愛欲の部屋

エッチな体験をお話しします。写真と小説です。

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浩介のマンションルームへやってきた裕子が、愛モードにはいります。背凭れ肘掛椅子に座った裕子が、浩介に椅子のうしろから抱かれ、ブラウスの胸、ブラのなかに手を入れられ、乳房を触られたのです。顔を横に向け、浩介の後ろからの顔、唇に唇をあわせられ、舌を絡まされて、いっきに愛モードです。
「うううっ、うふ、うふ、うふうううっ」
唇をかさねたまま、舌をからませたまま、浩介の右手が乳房にふれて、左手がスカートをめくって股にあてられます。
「ふぅううっ、ううっ、ううううっ」
パンストのうえから股を愛撫され、腰からパンストの中へ手をいれてくる浩介の手に、裕子は逆らいません。なされるがまま、膝を、太腿を、ひらいて、ショーツの中へ手を入れられてきて、陰毛を撫ぜられ、股の唇に指が触れてきて、裕子、キッスしている浩介の舌を、じゅるっと吸い込んでしまうのです。
「ううっ、うっ、うっ、ああっ」
まだスーツをブラウスを着たまま、タイトスカートを穿いたまま、パンストだってショーツだって着けたままで、乳房の乳首と、股の陰唇の内側へ、指でまさぐられ、つままれ、揉まれだしたのです。キッスを解かれた裕子は、顔を正面に向け、仰向き、空をつかむような、ため息のような声を洩らします。
<ああ、そこ、ああ、感じる、ああ、感じますぅ>
椅子の後ろの浩介が、前にまわってきて、裕子の前に立ちます。膝を裕子の膝の間に入れてきて、裕子は穿いたスカートは、太腿の半分のところまですれあがり、パンストを穿いた股が、ちらちらと見えます。
「はぁあ、ああっ、ぼたん、はずします、あん、ああん」
ブラウスのボタンをはずして、胸をはだけさせる裕子です。ブラを外し、浩介の前に、乳房を丸出しにしてしまう裕子です。立っている浩介が、ズボンのベルトを外して、足元に落とし、腰まわりをブリーフだけにして、裕子と向きあいます。裕子が、浩介のちんぽを剥きだし手の平に陰茎を置きます。手の平にのせた陰茎に、頬をあて、こすって、ちんぽを勃起させてあげるのです。
「はぁああ、あったかい、ああっ、あああん」
ひらいている手の平をまるめて陰茎を軽く握ります。握った手を浩介の腰の方へおろして、亀頭を剥きだすのです。だんだん勃起状態になってくいる浩介のちんぽを、口に咥えて、フェラチオしていくのです。
「ああ、裕子、うん、うん、ああっ、ああっ」
浩介は、裕子が勃起させたちんぽを握って、しごきだし、亀頭を唇に挟んで、咥えてしまう行為に、呻き声をあげます。浩介の左手が裕子の肩に、右手が乳房におろされます。乳房をまさぐり、乳首をつまんでやる立ったままの浩介。裕子は、浩介の手の動き、乳首をつままれると、唇で亀頭をぎゅっと締めあげてきます。
「ふううっ、ふぅうううっ、はぁああっ」
裕子の声はもう愛モードです。咽ぶような、喘ぐような、溜息のような、呻き声を洩らします。胸は露出しているものの、黒いタイトスカートは穿いたまま、ストキングとショーツも穿いたままです。浩介のマンションルームの昼下がり、明るい六畳の部屋、おおきな机と本棚の勉強室、背凭れ肘掛椅子に腰を下ろした裕子と、立っている浩介です。音楽はチャイコフスキー、裕子の淫らな格好が、姿見の鏡に映っています。

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<浩介の部屋で>
高梨浩介は32歳になるまでに、二度、交際する女を変えてきました。三杉裕子は25歳、大学の事務員をしている女で、大学ではまだ助教の浩介には三度目の女です。週に一回ペースで、裕子のワンルームへいったり、裕子が浩介のマンションルームへ来たりして、愛を確かめに、性行為をします。かなり濃厚な性行為で、浩介は、これまでにない性の欲求を、満たします。裕子もまた、浩介との性行為は、たっぷり、からだが崩れてしまうまで、へとへとになるまで、翌日には腰があがらなくなるまで、愛欲に耽るのです。
「うん、だいじょうぶよ、体調良好、ああん」
まだ土曜日の昼過ぎで、レースのカーテン越しに光がさしこんでいる浩介のマンションルームです。広さは六畳の勉強部屋と四畳半の寝室、この二部屋にバストイレ、畳一枚分のキッチン。築三十年ほどのマンションだから、古いといえば古いけれど、声が外に洩れない高級なマンションルームです。
「まあ、座れよ、裕子、泊まっていくんだろ」
「ええ、そのつもり、浩介さまを、へっとへっとにして、あげるわよ」
黒いリクルートスタイルでやってきた裕子が、浩介の勉強机の椅子に座ります。胸がピチピチ、お尻がマルマル、黒いスーツ姿のタイトスカートからは太腿が、はちきれそうに膨らんでいます。背凭れのついた勉強椅子に座ると、露出した膝が艶やかに見えます。パンストを穿いた裕子。スーツのボタンを外して、脱ぐと、白いフリルがついたブラウスです。ブラの盛りあがりが透けて見え、浩介は、ぐっと生唾を呑み込み、一週間溜めた性の欲求に、うずうずしてしまいます。
「ああん、まだよ、だめよ、まだ、来たばかりよ、ああん」
立ち上がった浩介が、裕子が座った椅子の後ろへまわって、ブラウスの真ん中のボタンを外して、手を入れてしまうのです。予期していることとはいえ、裕子には恥じらいという感情もあるから、そこは女らしく、期待しながらも、浩介の手を退かせるそぶりを見せます。
「ああっ、冷たい、ああっ、だめよ、ああっ、まだ、来たばっかよぉ」
六畳の間の壁際に置いている机は、浩介が研究者の卵らしく、大きな机です。椅子は背凭れの肘掛椅子です。椅子は回転するので、裕子は、机が後ろになる格好です。裕子の前の壁面は、本棚が組まれていて文学研究者らしく関係書籍が、並べられていて、裕子が学生時代の研究と、ダブルところもあるので、親密感を覚えるところです。厚めの紅いカーペットを敷いてあるから、落ち着いた研究室みたいな雰囲気です。
「ああん、だめったらぁ、ああん、いけない子ねぇ、浩介さま、ああん」
拒否の合図ではないから、裕子のだめという声も、鼻声に、息といっしょに洩らす呻きのような声になっています。浩介の右手が、ブラウスのなかへ入れられ、ブラの上部から手を挿しいれ、乳房にかぶさっているのです。乳房を触られている裕子には、からだが反応してきます。後ろから浩介が顔をまわしてきて、裕子は浩介の顔に顔を向け、唇をかさねられてしまいます。

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