愛欲部屋

エロス写真と官能小説のブログです。

愛欲部屋(2)-26-

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-26-
<SM部屋の結衣>
大原にある光琳館の二階にある八畳のSM部屋です。檻から出されてきた大学二年生、二十歳になったばかりの向井結衣が、SM研究会の男子三人に、DVD用の撮影を兼ねて、可愛がられるのです。リーダーは資産家の御曹司大谷翔太、カメラマンは奈倉幹夫、それに結衣の飼育係高倉明夫です。裸で立たされた結衣。翔太が結衣を縛りだします。
「あっ、ああっ、うう、ううっ、ああん」
腕を後ろへまわされ、手首を交差させてかさねられ、細縄が巻かれます。手首を縛った縄の余りが、胸へまわされ乳房の下をとおって背中に戻され、ふたたび前へまわされ乳房の上にとおされ背中に戻り、手首に括られます。
「はぁああ、ああん、あん、ああん」
「ふふふふ、ふふっ、結衣、いい格好だよ。うっふふ、ふふふふ」
そのあとには乳房を絞りだすように縄がまかれ、結衣は後ろ手で乳房亀甲縛りにされてしまって、立たされたままです。
「いいだろ、結衣、ふふん、おっぱい、張ってくるように、触ってやるよ」
翔太が、絞りあがった結衣の乳房を、やさしく、ゆっくり、すそから、よこから、うえから、撫ぜて揺すっていきます。乳首には触れてもらえない結衣。触られ、揺すられる感触を注入されていく結衣。ほんのり、顔が紅潮し、乳房がぷっくら膨らみだして、乳首が起ってきます。
「ああっ、あん、あん、ああん」
「ふふふふっ、起ってきたな、乳首が、なぁ、結衣、したのほう、感じてんじゃないのか」
「ああん、そんなこと、ああん、そんなことないです」
乳房を弄られ、乳首をつままれだした結衣です。したのほうとは、股の奥、お腹の奥、お尻の前、隠れているけれど、女にとってぐじゅぐじゅ、敏感な処のことです。
「そうかい、そうかな、結衣、あとで、調べてやるから、なっ」
「はぁああ、ああん、ひゃああっ」
乳首をつままれ、翔太の指間で締められた結衣が、痛みではない刺激に、声を洩らしてしまいます。足をひろげさせられ、ひろげた足首を竹竿に括られてしまいます。

愛欲部屋(2)-25-

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-25-
明夫の腰にまたがったままイッテしまった結衣。ぐったり、明夫にかぶさっています。仰向いた明夫は、射精してもちんぽを挿し込んだまま、かぶさっている結衣を髪の毛を掻き上げてやり、顔を愛撫してやり、軽くキッスしてやります。囚われの結衣。檻の中に入れられて管理されている大学二年生のアイドル結衣。化粧もなにもしなくれも、淫乱剤を混ぜた栄養ジュースを飲まされ、ピルを飲まされ、体調管理されながら、男たちに犯されているのです。
「洗浄しろよ、結衣、見ていてやるから、ほうら」
トイレへ連れていかれ、ビデをまたいで、洗浄するんです。明夫が膣のなかで射精したから、それを洗い落とすのです。
「ああ、いいきもち、あたたかい、お湯、ああん」
「いいのか、きもちいいのか、結衣、かわいいな」
色白の肌、ぷっくらの乳房、まんまるいお尻、黒い陰毛、乳首も、唇も、陰唇も、淡いあめ色です。
「洗ったら、あとは、結衣の自由時間だ、檻の中へ戻るからなっ」
「明夫さま、わたし、明夫さまのこと、好き、好きです」
「ええっ、そうなのか、ぼくも好きだよ、結衣のこと」
「だから、わたし、明夫さまのモノになりたい」
「ぼくも、そうしたい、ぼくのモノにしたいけど」
結衣、世話係の明夫に、深い恋心ではないけれど、三人に輪姦されるより、明夫に独り占めして欲しいというのです。明夫の心が揺らぎます。結衣を連れ出して、二人で蜜月やりたいけれど、まだ学生の身だから、生活費がまかなえない。こころ揺すられるけれど、明夫には、どうすることもできないのです。夜が終わって朝がきます。結衣はうとうと眠って、目が覚めます。小鳥の囀りが窓の外から聞こえてきます。大原の山の中の光琳館二階です。
「ようく眠れたかい、結衣、さあ、出ろ」
昨夜の明夫とは別人のような明夫のふるまいに、結衣は戸惑いながらも、自分が囚われの身だということに気がつきます。
「ほうら、首輪をつけてやるから、顔をこっち向けろ」
赤いベルトを首に巻かれる結衣。檻がある四畳半の部屋から、SMルームへ出るのに、犬の首輪をつけられ、紐をつけられ、四つん這いでSMルームへいきます。SMルームの向こうには翔太がいて幹夫がいます。
「おはよう、結衣、今日は、たっぷり仕事をしてもらうよ、DVDの映像撮りだ」
アダルト映像が撮られ、編集され、売られるというのです。全裸の結衣は四つん這いから立ち姿にされ、縛られていく可憐な二十歳の結衣です。

愛欲部屋(2)-24-

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-24-
クンニしてもらいながらフェラチオしていた結衣が、向きをかえ、仰向いて寝そべっている明夫の顔が見えるようにします。
「あ、あ、ああ、ああああ、明夫さまぁ」
腰にまたがった結衣が、右の膝をたて、明夫のちんぽを握って、亀頭で股の真ん中をまさぐります。膣に亀頭を挿し込むんです。亀頭で陰唇をこすって、膣口をみつけて、挿し込んじゃいます。挿し込むときには声を洩らし、明夫の名前を言ってきます。明夫は、ぐっとこらえ、結衣の股の真ん中に、勃起ちんぽを挿し込みます。
「おおお、いいね、腰を、おろして、こすってくれよ」
「はぁああ、明夫さま、こすります、こすってあげます、わたしのおめこで」
結衣は、明夫の勃起ちんぽを根元まで、膣に挿し込んで、またいだ腰を前へせりあげ、後ろにひいて、ふたたび前へせりださせます。明夫がさしだした手に、手を絡ませ、指の間に指を入れ、握りしめる格好で、腰をあげ、腰をおろし、腰を前へ、腰を後ろへ、腰を使って、膣に咥えこんだ勃起ちんぽで、膣襞をこするのです。
「はぁああ、ああん、ひぃいい、はぁああん」
「おお、おお、結衣、いいぜ、もっと、もっと、おおっ」
「あん、あん、ひぃいい、いい、いい、気持ちいいっ」
結衣のなか、膣のなかがヌルヌルです。ぺちゃぺちゃ、淫らな音色が洩れてきます。畳二枚分の檻の中です。マットの上に寝そべった明夫の腰にまたがった結衣。何度しても気持ちいい、しているときは何にも考えていません。気持ちいい、感じるから、気持ちいいと言葉を洩らします。明夫に世話してもらっているから明夫さまと声にします。あとは呻き、喘ぐ声だけが、結衣の喉から洩らされるのです。
「ああっ、ああっ、いきそお、いきそおですぅ」
「まだまだ、まだまだ、もっと、もっとだ」
「ああん、もっと、もっと、もっとよぉ」
ぐいぐい、結衣の腰が動きます。前へ後ろへ、ぐるぐるのローリング。
「止めろ、尻あげろ、抜くな、じっとしろ」
明夫が結衣の動きを止めさせ、膣から勃起ちんぽを抜かせて亀頭だけを残させます。
「ああん、はぁああ、あああん」
結衣がお腹を微妙にゆすって、黄色い悶えの声を洩らします。もうアクメにまで昇ってきている結衣を、焦らして、いっそう高いところへ連れていってやる明夫です。数秒、少し落ち着いた明夫が、降ろせ、といいます。結衣、その言葉に、一気に、勃起のちんぽを、挿し込んでしまいます。ぶすぶすっ、めっちゃ感じる結衣。
「ひやぁああ、ひぃいい、ひぃいいいっ」
こんどは挿し込んだちんぽを、腰をあげ、亀頭が残るところまで、抜いてしまって即座に挿し込みです。ピストン運動。結衣の方が動くのです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいいっ」
こんどは明夫が腰を突き上げ、結衣は中腰のままにストップで、ちんぽを突き上げられます。もう、いく、いくところ、明夫は、射精、射精してしまいます。射精する瞬間には、結衣の腰が降りていて、ちんぽが根元まで、挿し込まれたままです。

愛欲部屋(2)-23-

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-23-
四畳半の洋間に仕切られた畳二枚分、全裸の結衣が入れられている檻です。明夫がそこに入って、結衣の餌になります。ちんぽ丸出しの男がいて、結衣が獲物を得た感じで、ちんぽを勃起させ、フェラチオしてあげます。男の明夫は、ちんぽをビンビンにさせ、結衣がなすままです。仰向いた明夫の顔をまたいでいる結衣。股を明夫の顔に押しつけ、ぐいぐい、前へ、前へ、股の柔らかい部分を、明夫にこすりつけるのです。
「ああん、明夫さま、ああん、いい、いい、気落ちいい」
明夫の腰へ手をのばし、ちんぽを握っている結衣が、声を洩らしてきます。なされるがままの明夫は、結衣の積極的なサービスに、ほくほく気持ちが高揚してきます。
「ああん、お口で、結衣のおめこを、なめなめ、してほしい、ですぅ」
明夫の顔をまたいでいる結衣です。べっちょり、陰唇につつまれたなかが、濡れて、濡れそぼって、ぐじゅぐじゅなのです。明夫の顔は、お尻を少しあげた結衣の股に空間ができて、息が楽にできます。シックスナインの体位。明夫がねそべり結衣がおおいかぶさってあげる、その格好です。
「はぁああ、おちんぽ、たべちゃう、おちんぽぉ」
「ううっ、結衣、おめこ、たべちゃうぞ、おめこ」
「はぁあい、たべて、食べてください、結衣、たべて欲しいの」
「そうか、食べて欲しいのか、結衣、剥いて、食べて、やるよ」
明夫の唇が結衣の股の真ん中にぴったし、くっつけられ、陰唇をぺろぺろ、ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅる、唇に舌もつかって、なめてやります。淫らな音、水が流れるせせらぎのような音です。裸の男と女がいる檻の中です。
「ああん、うう、ううっ、うう、うう、ううっ」
結衣も、かえるさんの格好で、上げた頭を下げ、明夫の勃起ちんぽの陰茎根元を握り、口の中に亀頭からカリ首、陰茎の半分をじゅるじゅる、ぶちゅぶちゅ、かわいい唇と舌で、刺激します。
「はぁああ、ああん、あん、あん、入れてもいいですかぁ、おちんぽぉ」
結衣が、クンニされている股の真ん中へ、フェラしてあげているちんぽを、挿し込んでもいいかというのです。明夫は了解です。結衣のうごきで射精させてもらえるなら、明夫にとって、願ってもないことです。

愛欲部屋(2)-22-

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-22-
檻の中は畳二枚分、10㎝高さのマットレス、そこにバスタオルを敷いて仰向く明夫です。結衣が、明夫をいただくのです。寝そべった明夫の腰の横に、女座りで足を横に流した結衣がいます。ブリーフを脱がし、明夫のちんぽを丸出しにして、右手でそれを握る結衣。
「大きくしてあげる、明夫さま、わたし、ふたりで、いっしょに、いたいです」
「うん、うん、ぼくも、結衣と、いっしょに、いたい、ふたりだけで、いたい」
まだ完全勃起ではないけれど、明夫のちんぽは、起き上げの根元を結衣の指に挟まれ、揺すられます。腰から起った陰茎と亀頭です。結衣が、亀頭に唇をつけてきます。
「ううっ、ああ、いいっ、おおおっ」
こそばゆいような、気落ちいい感じが、明夫の腰から頭にあがってきます。すぐに完全勃起してしまう明夫のちんぽ。
「ああん、すき、すき、わたし、すき、これ、すきなの」
まじまじと、勃起したちんぽを眺めて結衣が、明夫にいいます。純情可憐な大学二年生、学校ではアイドル的存在の女の子です。裸だから、そのぽちゃりに目をみはる明夫。触ってやわらかいおっぱい。寝そべったまま、明夫が結衣のおっぱいに手をのばし、揉んでやります。勃起ちんぽを握った結衣が、上半身をくねらせます。
「ああん、あん、あん、あああん」
お声を洩らし、顔を明夫の腰へおろして、亀頭を口に含みます。そうして握った手を上下にスライドさせて、亀頭をしゃぶってきます。明夫は、そのサービスに、ウハウハと、満足していくわけです。
「ああん、またいでも、いい?お顔、またいで、いいですか?」
結衣は、大胆にも、仰向いた明夫の顔にまたがります。片膝を立て、明夫の腰の方に向き、股間を、明夫の、顔に、押しあてるのです。
「ああ、ああ、いい、いい、いいっ」
手を伸ばし、明夫の勃起ちんぽを握ったままで、股間を明夫の顔にこすりつける結衣。声を洩らして、明夫にサービス精神を発揮して、みずからいい気持になっていく檻の中、真夜中の結衣です。魂胆は、ここからの脱出です。結衣は策略して、明夫といっしょにここを抜け出ようと、考えているのです。そのことが、いまの結衣にとっては、唯一の希望です。

愛欲部屋(2)-21-

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-21-
<檻の中の結衣>
光琳館二階の秘宝愛欲部屋、その奥にある四畳半の洋部屋、そこに設えられた鉄格子、二畳の檻、そこが結衣のねぐらです。明夫にみちびかれ、檻へ戻されてきた結衣。身につけているのは赤い首輪だけです。尿瓶がありティッシュボックスがあるだけの檻の中。檻の外、右側に窓があって昼間には光が入ってきて明るいですが、曇りガラスなので外は見えません。もう、夜の10時を過ぎた時間です。朝の七時まで、結衣はここで過ごします。美容師見習いの明夫が、結衣のからだを管理していて、ローションを塗られてマッサージをうけ、肌は潤っています。セックスで避妊のためにピルを飲まされているので、男の性欲にやられ放題です。バスルームに備えられたビデで洗浄しているから、あそこは清潔です。
「ああ、ここから、だして、ほしい、明夫さま、だして、ほしい」
「そうだね、準備が整ったら、だしてやるよ、一緒に、逃げよう」
「そうね、明夫さま、わたし、明夫さまと一緒にいます」
そのことが可能かどうかはわからない逃避です。明夫には、そうしたいとは思うけど、翔太から逃れていけるかどうか、明夫は翔太の子分ですから、新しい女子が見つかるまでは、逃がせてやれない。
「可愛いね、結衣ちゃん、ぼく、好きになってきたんだよ、結衣ちゃんのこと」
「ありがとう、明夫さま、ここにいたら、息が詰まりそう、窒息しそう」
全裸の結衣は、檻の中におんな座りしています。檻の外、鉄の格子を挟んで、明夫が椅子に座っています。フローリングは床暖房してあるから、檻の中も暖かいです。結衣、180㎝✖60㎝サイズで厚さ10センチのマットに毛布をかぶって寝ます。ラジオもテレビもないから、世の中で何が起こっているのかわかりません。あるのは音楽だけ、クラシック、ジャズ、でも演歌とか流行歌はありません。
「翔太のおじいさんが作った館だから、古臭いんだよなぁ」
結衣が生まれるはるか前、昭和というころに流行ったスイングジャズ、それにクラシックはモーツアルトとか。結衣にはクラシックがわかります。というのも高校に入る前までピアノを習っていて、音楽をたくさん聴いてきたからです。
「ああん、明夫さま、してあげる、してあげます、ああん」
檻の中に入ってきた明夫は、ブリーフだけの格好で、ぷっくら前が膨らんでいます。朝と夜に射精するけれど、それだけでは足らないのです。マスタベーションをするけれど、やってもらったらどれだけうれしいことかと思っている矢先です。結衣が、手と口で、明夫を慰めてあげる、と言うのです。翔太も幹夫も今夜は自分のワンルームへ戻っているので、ここ、大原の光琳館、閉店のあとは明夫が宿直で、檻の番です。二人だけをいいことに、結衣の方から交情を、結ぶというのです。

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