愛欲の部屋

エッチな体験をお話しします。写真と小説です。

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三人の男子学生の目の前に、お股をぱっくり拡げさせられてしまった佳織ちゃん。裸のままで、一本の竹竿に手を拡げて括られ、膝を開かされて括られたうえ、竹竿に引き上げられている佳織ちゃんです。床に小さな丸椅子を置かれ、その座部にお尻を置いてはいるけれど、お尻のあなも、縦割れる陰唇も、それに黒々陰毛も露出され、ぐっと開いた胸には、お椀をかぶせた形のおっぱいが、ふたつ、ぷるぷるに盛り上がっているんです。
「それで、よっ、佳織、たっぷり、隅々まで、見てやるぜ、ええアイデアやろ!」
佳織ちゃんのお股の真ん前、50cmのところで、あぐら座りの三郎が、手のひらを佳織ちゃんに、太ももの根元、お尻を外側から挟みこんで、ゆすりながらいいます。
「ああん、やめてください、こんなの、恥ずかしいですぅ、見ないで、触らないでぇ」
悲痛な表情の佳織ちゃん。二十歳になったばかりの大学生、佳織ちゃんには残酷です。それが三郎たち、男子学生の魂胆でもあるんです。

「ほうら、靖男、ようく見るんやぜ、ツンツンおすまし佳織のおめこ」
三郎が、お尻の縁においた手のひらを、太ももの根元から、拡げたお股の真ん中へ、手のひらを寄せてきて、縦に割れたぷっくら唇を、ぺったんおいた手のひらの人差し指の間にはさみます。
「ああん、やめて、やめてぇ、やめてくださいぃ、やめてよぉ」
いんしんを、右と左に開かれる佳織ちゃんです。逃れようにも、手も足もきっちり拡げて括られた佳織ちゃん。ただ、三郎の手に、なすがままです、佳織ちゃん。
「おお、佳織、きれいな色や、靖男、何色に見える?!」
「うう、ピンク、桜の花びらみたいな、ピンク色!」
「そうや、ピンクや、これが、靖男、ええか、変わっていくんや、ふふん、そうやろ佳織!」
「ああん、見ないで、見たらあかん、見ないでよぉ」
「ピンクから、そうやな、あかっぽくなって、なぁ、佳織、そうやろ!」
真ん中の三郎にあわせて、靖男と直樹が、佳織ちゃんのお股の真ん中を覗きこんでいるんです。

「よう見とけよ、靖男、佳織の、おめこ、ひらいていくから、なっ、直樹、カメラ、ええな!」
目の前、三郎は、目の前30cmの近さに佳織ちゃんのお股の真ん中をターゲットにして、いんしんの外側においた手のひらを、ぐっと開いていきます。いんしんが、ぱっくり開かれて、三郎がいんしんのすそのほうが開くように、手のひらをねじります。
「うううわぁ、これ、佳織の性器、ちつ、チツ、膣なんや、濡れてるやん、すっげぇ」
「おお、ほんとや、濡れてる、透明の液や、おお、カメラで、接写して、撮っとくわ」
直樹が、カメラを持ってぐっとせりだし、三郎は佳織ちゃんお股に手をあてがい、性器をひろげたまま、からだを後ろへと起こします。
「ええやろ、佳織の性器やぜ、きれいな色してる、うずうずするなぁ」
そのうち、すぐ後には、このなかへ指をいれて、舌を挿しこみ、そうして最後には、生のおちんぽ挿しこんでやろうとの魂胆、三郎なのです。

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竹竿に手腕と膝をひろげて括られている佳織ちゃん。ばっちし恥かしい秘所を開けられている佳織ちゃん。小さな丸椅子にお尻を置いて、お股を開けたままです佳織ちゃん。目の前、正面に、三郎が座っていて、その横に座っている靖男と直樹が、開けたお股を、覗きこんできています。
「これが、落合佳織の、ほら、見てみろ、クリトリスや、舐めたくなるねぇ、かわいい豆やねぇ」
指でいんしんの先っちょを拡げられてしまった佳織ちゃん。男に食い入るように見られていて、もう、恥ずかしくって、気を失いそうです。
「クリトリス、おれ、こんなん見るの初めてや、落合佳織の、ううん、クリトリス」
「そうやぜ、こんなの見れへんで、靖男、ようく見ておけよ!」
「ああん、やめて、やめてぇ、そんなに顔、近づけんといて、ああん」
「はは、佳織、観念しろって、だまってろ!」
三郎が、佳織ちゃんに、あざけわらうようにいい、そうして、お股においている指を、下のほうへずらしてきて、おめこのなかへ、ぶすっと挿しこんでいきます。

「ほらほら、佳織、指が、ほら、入っていくぜ、ううん、どこまではいるんやろ!」
人差し指と中指を、二本そろえて指腹を、うえにして、ぶすっと挿しこみながら、ぶつぶついって、指の根元まで入れてしまわれた佳織ちゃんです。
「ああ、ああん、だめ、だめ、ああ、だめぇ」
「はは、入ったぜ、佳織の性器、おめこ、はは、指をくわえて、いい気持ですって、ははっ」
三郎は、二本の指を挿しいれたまま、左へまわし、右へまわして、佳織ちゃんの入口、中、奥の感触をたのしんでいる感じです。
「ふふん、やわらかい、ぶよぶよ、ちゃう、ちょっと硬い、ううんじゅるじゅるやぜ」
「ああ、ああ、あああん、やめて、ああ、だめ、うごかしたら、あかん、やめてぇ」
からだをひろげきったまま、身動き取れない佳織ちゃんです。局所を刺激されて、からだがしびれてきています。

「ほうら、ひらけて、なかを見たろ、ほら、こうや」
二本の指を入口でぎゅっと開くようにして、佳織ちゃんの性器の入口を、ひらこうとしている三郎です。その横で、靖男が生唾ぐっとのみこみ、直樹がカメラを近づけます。
「おおっ、きれいや、きれいなぴんく、ピンクの襞や、これが、佳織のおめこ、性器のなかや!」
「ううっ、すっげえ、すっげえなぁ、じゅるじゅる、お汁、溜って、糸引いてるやん!」
「おんなの性器の中やぜ、これは、落合佳織の、おめこのなかや!」
「おれもさわりたい、さわらせてほしい」
靖男が、うわずった声で佳織ちゃんの秘密を触りたいというのです。
「ええよ、触ってみろ、手を拭いてからやぞ、清潔だいいちやから、な」
「わかっった、ほな、さわる、うう、こんなん、はじめて、おめこ、性器、おちあいかおり・・・」
靖男は絶叫する感じで、佳織ちゃんのお股を、さわってしまいます。そうして録画と同時に録音しているカメラのよこで、三郎が解説し、会話を録音しているんです、卑猥です。




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立っていることがつらくなってきたころ、佳織ちゃんの後ろに小さな丸い椅子が置かれて、佳織ちゃん、その椅子に座らされます。もちろん、手は拡げて竹竿を背負ったまま、手を真横にあげているのが、ちょっと辛いです。それでも、椅子に座ることができて、足のがくがく、震えもとまり、とっと安心な気持ちになる佳織ちゃん。
「ふふん、佳織、拝ましてもらうんやぜ、たっぷり、わかるやろ!」
丸椅子に座っている膝を、ぴったし閉じている佳織ちゃんに、三郎がいいます。
「足を、な、開いて、そいでや、ばっちし見せ物にするんや、佳織の性器」
「ああん、なんてこと、わたし、いや、そんなん、いや、いやですぅ」
「まあ、佳織がいややゆうことは、男が喜ぶことばかり、そうなんやぜ!」
「ほら、靖男、佳織の足を開かせ、わかってるやろ!」
靖男が手にしているのは、紐です、ロープです。

「佳織の膝に巻きつけて、竹竿に括るんや、靖男、ええな!」
靖男は、まってましたとばかりに、縄をしごき、数本束ねて、佳織ちゃんの膝に括りつけ、その縄尻を竹竿に引き上げて括ってしまいます。
「ほらほら、佳織、だんだん、ええ格好になってきたぜ、見えて来よったぜ、おめこ!」
右と左の膝から背負った竹竿に拡げて括られる佳織ちゃん。膝と竹竿のあいだは、20cmにしつらえられて、足裏を床につけると、おからだ、ちょっと、だいぶん、前かがみです
「ああん、こんなの、いったいなんなの、こんなん、あかん、やめてぇ」
佳織ちゃん、男たちのすることの、自分がされる姿を想像し、羞恥と恐れに見舞われてしまいます。
「まあ、みてろ、鏡とテレビに映し出してやるから、迫力だすんだぜ、佳織!」
スタジオの照明が消されて、そうして佳織ちゃんのからだに、上からと前横からとライトが当てられ、佳織ちゃんの肢体がくっきり浮かび上がります。

「ほうら、ひきあげてやるぜ、佳織、ようく見るんやぜ!」
三郎が、竹竿の高さをあげていきます。そうして、椅子にお尻をおいた佳織ちゃんの、膝がもちあがり、足首が浮き上がり、お股が正面になる位置で、竹竿がストップさせられてしまったのです。
「おおっ、すっげえぇ、佳織の正面、ばっちし、御開帳、おちちもおめこも、お開きや!」
お尻の芯をのせただけの丸椅子。お尻のあな、ぱっくり縦割れの恥くちびる、そのうえの黒々いんもう、そうして膝をひらいたその内側に、ぷるるんおっぱい、お椀をふせたような乳房の佳織ちゃんです。
「ほうら、佳織、鏡、見てみろ、ええ格好やろ!」
「ああ、なんてこと、ああん、ほどいて、こんなの、いや、恥ずかしいです、やめてぇ」
半泣きの声をあげてしまう佳織ちゃん。男たちの陰謀は、佳織ちゃんのいろいろな、日常には見られない女の子の全てを、開けることにあるんです。

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「ほな、佳織、見て、撮らせて、もらうぜ、たっぷりと、なっ!」
男三人が佳織ちゃんの前に座りこみます。
「ああん、見んといて、ああん、あかん、見たら、あかん、あかん・・・」
リーダーの三郎が、正面にあぐら座りします。右に直樹が、左に靖男が、佳織ちゃんのお尻をおいた丸椅子に、密着半円状に座っています。床にあぐら座りすると、ちょうど佳織ちゃんのお股の真ん中が、目線のすぐしたにくる絶景ポジションなんです。手を伸ばせば、おっぱいからお顔が触れます。
「カメラの用意ええな、丹念に撮っておくんやぜ!」
デジタルのビデオカメラを手のひらに握った直樹へ、三郎が声かけます。

別荘のスタジオの真ん中に、天井から降ろされた2mの竹竿に手腕をひろげて二の腕を括られている佳織ちゃんです。そのうえ、二つの膝に紐が巻かれて、竹竿へ引き上げられて括られて、そのすがたのままで、小さな丸椅子にお尻を着いているんです。
「すっげえよ、おれらのアイドル落合佳織、丸見え、ポルノ、無修正、それにナマや、最高や!」
ぐっと唾を呑みこんで、さっきまで童貞やった靖男が、高揚した声で、いいます。
「そうやぜ、アイドル落合佳織、ポルノ出演、第一作目、まあ、そおゆうとこや!」
「ほな、監督は、大熊三郎、サブちゃんやな」
裸で無残に開かれてしまった佳織ちゃんを目の前にして、男三人、佳織ちゃんの反応を見ながら、いうのです。

佳織ちゃん、心中、おだやかではありません。恥ずかしさの極限とでもいえる羞恥スタイルです。だれにもハッキリと見せたことがないおっぱいとお股です。とくにお股の真ん中なんて、佳織ちゃん、自分でもハッキリと見たことがありません。だって、とっても恥ずかしいことなんです。じっくり、見ることなんて、思うだけで恥ずかしいじゃないですか。
「それで、佳織、ここ、そうやね、あとで毛も剃ってやるけど、股毛ってのも、いいねぇ」
三郎が、正面にぱっくり開かせた佳織ちゃんの、お股の真ん中、いんしんのまわりに何本か生えているチリチリ黒毛、陰毛の一部、お股のなか。
「毛深いのか、佳織、こんなとこまで、恥ずかしい毛が、ほれ、これ!」
いんしんのそとに生えてる黒毛を、つまんでひっぱる三郎です。
「ああん、いたい、やめてぇ、ああ、やめてくださいぃ・・・」
恥ずかしさ、この感情をどう表現したらいいのか、三人の男子学生に、まじまじ見つめられる恥の箇所。佳織ちゃん、もう羞恥の中に、だじだじなんです。



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第四章
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琵琶湖が見える別荘の、スタジオに連れ込まれてきた佳織ちゃん。学校で、顔見知りだった男子三人に、連れ込まれてきて裸にされて、セックスされてしまった佳織ちゃんです。リーダーの三郎、器用に撮影技術を使う直樹、それに今夜初めてのセックス経験の靖男、佳織ちゃんは大学二年生、二十歳、でも、男たちはちょっと年上、三郎は25歳、直樹と靖男は23歳、大学生とはいっても、どうしたんでしょう、年齢は大人。一巡、佳織ちゃんがセックスされたあと、いよいよ男たちの目的、佳織ちゃん主演のDVDつくりと写真集つくりに入っています。
「ははん、佳織、ええ格好や、みんな、見て喜ぶ写真集つくったるから、なっ」
スタジオの真ん中で、天井から降ろされた2mの竹竿に、両腕をひろげて括られた佳織ちゃんに、三郎が計画を話しています。佳織ちゃん、自分が主演の、DVDと写真集と作られるなんて、信じられないんです。学校で、噂されてることは知ってる佳織ちゃん。男子学生のアイドルやという三郎の、そのことも知っている佳織ちゃんです。

「なあ、そやろ、佳織、みんなに、佳織のはだか、見せてやるんや、そしたら、みんな、喜ぶぜ!」
「ああん、そんなの、あかん、そんなのしたら、わたし、いてられへん」
「まあ、まあ、慣れたら、ここで撮影会とか、鑑賞会とか、リアルしてやるから、ははん」
パンティを穿いただけの裸で、手腕をひろげて、竹竿を担ぐかっこうで立たされている佳織ちゃんです。
「第一巻、佳織のすべて、ええやろタイトルやろ、でも、ちょっとダサいな、えろっち佳織、可愛すぎるかなぁ」
三郎は、パンティだけの佳織を、ときおり、おっぱいを撫ぜ、顎を持ち上げ、腰まわりを撫ぜたりして、触りながら、説明しているんです。
「バックミュージックは、佳織を可愛いく見せる音がええなぁ、クラシックでも使うか?!」
「佳織は、ピアノ弾くってゆう噂や、うまいんやろなぁ」

「なあ、直樹、カメラまわしながら、佳織に、さ、えっち言葉ゆわして、やろうよ」
「そうですね、サブちゃん、面白そう、身体検査もあるし、ばっちし、撮るわ」
「靖男、おまえは、小道具使って、佳織をよろこばす役やで、バイブとか、ロータとか、わかってるな」
「ほんばん、するんやろ」
「そりゃ本番するさ、そやけど、DVDにいれたら、他の奴らねたむやろから、おれらだけで楽しむ、ええやろ!」
目の前で、三人の会話を聞かされる佳織ちゃん。録画カメラがセットされて、大型液晶モニターが、右横に置かれているスタジオです。正面の壁は一面の大きな鏡です。カメラとモニターは、鏡の前にあります。
「はは、ほんなら、佳織、ぼちぼち、やったるわ、ええな」
悲痛な面持ち、悲しい気持ち、それに悔しさ、恥ずかしさ、複雑な気持ちの佳織ちゃんです。なによりも、パンティつけただけの裸で、胸すら隠すこともできないで、鏡に映し出している自分が、恥ずかしいんです。

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スタジオの真ん中に、竹竿を背負うようにして立たされている佳織ちゃん。
「ほんなら、落合さん、佳織ちゃん、パンティ、降ろすとこから、させてもらうわ」
靖男が、ずけずけと、佳織ちゃんの前にしゃしゃり出て、片方の膝を立てた格好で、ひざまづきます。手を竹竿に拡げて、立ったままの佳織ちゃん。靖男に、腰へ手をまわされ、パンティのゴムを引っ張られ、お尻から剥かれてしまいます。
「ねぇ、落合さん、かわいいおぱんちゅ、穿いてるんや、脱いだあと、ぼく、穿いてもええやろ」
靖男に手をかけられ、パンティを太ももの中ほどまで、降ろされてしまった佳織ちゃんです。
「ああん、こんなすがた、ああん、見ないで、みたら、あかん・・・」
目線を床に落とし、顔をうつむかせる佳織ちゃんです。表情には、羞恥心に耐える感じがにじみ出て、その顔色が、男たちの気持ちを、かき立てるのです。

「ふふ、佳織、ええ格好やぜ、おぱんちゅ、丸めて、黒毛いんもう剥きだして、おお、ゾクゾクするぜ!」
「それよか、佳織の乳房、おっぱい、かっこええなぁ、ぷっくら、お椀ふせたみたいやんか!」
「ええからだ、そりゃ、噂のカリスマ、落合佳織なんやから、まっ、お楽しみにしとこ!」
スタジオの真ん中、佳織ちゃんのまわりに、明るい照明がつけられて、白い肌が浮きたってみえます。
「靖男、佳織の乳房を、吸ってやれよ、うんうん言わせるんやぜ!」
「直樹、股ぐら、なぶってやれ、それで、ひいひい言わせるんやぜ!」
三郎に、靖男と直樹が、それぞれに、裸の佳織ちゃんを、なぶるように言うのです。靖男が前から、直樹が後ろから、佳織ちゃんをサンドイッチにして、手をそのやわ肌に伸ばしてきます。

靖男には、手のひらに、おっぱいを包まれて、したからゆさゆさ揺すられていく佳織ちゃんです。
「ああん、やめて、さわるの、やめて、やめてください・・・」
佳織ちゃん、竹竿に拡げた手腕を揺すります。竹竿は、左右にゆすれるけれど、それだけで、佳織ちゃんにはどうすることもできません。
「じたばたしないで、たっぷり、楽しめよ、佳織!」
後ろに位置した直樹には、右手を腰から前にまわされて、いんもうをじょりじょり、左手は、お尻の割れ目をくぐらせて、お股のなかへさしこまれ、手のひらでいんしんを包まれてししまいます。
「ああん、だめ、だめ、こそばい、やめて、やめてください・・・」
男二人にサンドイッチされた佳織ちゃん。おっぱいとお股と、同時にぐじゅぐじゅ、じゅくじゅく、触られています佳織ちゃん。触られる快感よりも、こそばい、いてもたってもいられないこさばゆさ、佳織ちゃん、それに耐えているんです。



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タンクトップのすそに手をかけられて、めくりあげだされて、佳織ちゃん、おへそが見え、ブラが見え、そうしてタンクトップのすそが、佳織ちゃんの顔を隠して脱がされて、首の後ろで、タンクトップの生地が丸められてしまいます。
「ほうら、佳織、ピンクのパンティ、ピンクのブラ、そろいの花柄、佳織、下着姿の佳織もええなぁ、ヤスさわったれ」
さっきセックス初体験したばっかりの靖男に、佳織ちゃんがつけているブラを取り、パンティを脱がせと、三郎がゆうのです。
「佳織のブラとパンティ、ゆっくり、たのしんで、取ってやってよ、ヤス」
「ええ、おれが、落合佳織のブラとパンティ、取ってええんか!」
「ああん、だめ、だめよ、さわったら、あかん、やめてよぉ」
「まあ、佳織、観念しろって、裸になるだけや」
「ええ、裸にするだけかよぉ」
カメラ係りの直樹が、よこから言葉をいれてきます。横に渡された竹竿に、手腕を開いて括りつけた佳織ちゃんを、目の前にして、三人の話が進みます。

「そりゃ、そのあとがあるわい、なぁ、佳織!」
「そのあとって、一発やってっもええんやろ!」
「まあ、そうゆこっちゃ!」
「そやけど、佳織に、好きになってもらわんと、あかんで!」
男たちの会話を聞いてしまう佳織ちゃん。無言で、ちょっと怖さに見舞われています。それと、ビデオに撮られ、写真を撮られることへの、みんなに見られてしまう恐怖です。
「ほな、佳織の、ブラから、はずしてやれよ!」
下着をつけたまま、手をひろげて立った姿の佳織ちゃんです。靖男が、背中のホックをはずし、ぱらりとブラがめくれ落ち、その真ん中を持ち上げられ、首後ろへ持っていかれ、留めてしまわれる佳織ちゃんです。

「ええ格好のおちちしているぜ、佳織、お椀形や、垂れてへんやんやん、ぷりぷりや!」
手をあげて、横にひろげているから、佳織ちゃんの胸が真横に張って、それで、おっぱいのふくらみが、突き出たようになっているんです。
「ふふっ、おおっ、やわらかいぜ、つきたてお餅みたいいや、これ、落合佳織のおっぱい!」
白い肌にぷっくら膨らんだ佳織ちゃんの胸です。こころもち、乳首が突き出て、ピ~ンと立っています。
「乳首、吸わしてもらうわ、ええな、佳織」
そういって、佳織ちゃんのおっぱいに顔をつけ、乳首を唇ではさみ、そのまま、ぷちゅっ、ぷちゅっ、音を立てて吸い出す三郎です。ええ、いきなり、何の前触れもなく、最初に触っていくのが、唇による乳首揉みなのです。

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おっぱいの先っちょ、乳首を、唇に挟まれて、ぷちゅっぱ、ぷちゅっぱ、もぐもぐ、ちゅっ、ちゅっ、三郎の手慣れた感じ、膨らんだ生ブドウみたいな乳首を舐め、揉み、ぺろぺろ、ぷちゅぷちゅに、佳織ちゃん、次第にぴりぴり、ピリピリ、頭の先っちょ、お股の奥のほう、からだの芯、すこしずつ、感じだしてしまいます。
「ふぅうわ、ああ、はぁあ、ああん、だめ、だめ、あっ、はぁあ~ん」
「ふふ、佳織、その気になって来たかい、感じてきたんかい」
一分、二分、いいえ三分ほども三郎の乳首舐め揉みが続けられていて、佳織ちゃんのお声が、かすかなよろこび、かすかな咽び悶えのお声にかわってきて、三郎がストップします。パンティを穿いたままの佳織ちゃん。ええ、パンティは、すぐには脱がせません。たっぷり、お股を濡れさせて、そうしてパンティ濡らしてしまい、ぐじゅぐじゅになったところで、脱がしてしまうんです。

「ほら、佳織、ここ、どうや、濡れてきてるかい!」
おっぱいの先っちょから唇を離した三郎が、つぎは佳織ちゃんのお股に手をあてます。白にピンクの花柄パンティ、その真ん中に手をおいて、太ももの付け根のところへ、指を挿しいれてきます。佳織ちゃん、太ももぴったしくっつけて、腰を落してお尻を引いて、三郎の這ってくる指を阻止しようと、がんばります。
「ああん、だめ、やめて、ああん、やめてよぉ」
おっぱい丸出しにされてしまった佳織ちゃん。かろうじてパンティだけを穿いた姿の佳織ちゃんです。ビデオカメラが回されて、そばの大型液晶モニターに、佳織ちゃんの正面が、なぶられているおからだが、ばっちし映し出されているんです。

「ああっ、ああっ、だめ、だめ、入れたらあかん、やめてぇ」
「おお、濡れてる、濡れてるぜ、佳織、じゅるって指に、ほら、くっついてくるぜ!」
お股のなか、パンティの縁から指を入れられて、まさぐられて、チツを探し当てられて、指を挿しいれられてしまった佳織ちゃんです。あらがい、逆らおうにも、手をひろげられて、括られて、中腰になれるだけの上下しか、動くことができないんです。
「ほらほら、佳織、ぴんぴん乳首、じゅるじゅる、じゅるじゅる、佳織のおめこ!」
右手で乳首をつままれて、左手をお股に挿しこまれ、パンティの縁から指を入れられている佳織ちゃん。佳織ちゃん、もぞもぞ、からだをくねくね、そうしてああ、ああ、ああん、お声を洩らしだしているんです。

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三人の顔見知り学生に連れ込まれた別荘で、いちじゅん、りんかんされてしまった佳織ちゃんです。リーダーのサブ、それにセックス時間がながもちしたナオキと、童貞やったヤスオの三人です。白基調の応接ルームにパイプのシングルベッドが置かれて、佳織ちゃん、そのベッドのうえで、三人のセックスを受け入れてしまったんです。悲しみ、怒り、無念、いくつもの気持が交錯するなかで、佳織ちゃんは、涙をうかべ、ベッドを囲んだ男たちを、見つめ返す勇気もなく、ただうずくまっているんです。
「それで、佳織、おれたちに協力して、村松教授のことは、御破算にしろよ」
「村松先生のことなんて、知りません・・・」
佳織ちゃん、どうしてサブたちが、村松教授のことを知っているのかわかりません。でも、教授のねちねちやり方より、同じ年頃のサブたちのほうが、気持ち通じあえるかも、知れないとも、思います。

「ここは、さ、スタジオなんだよ、ビデオとか、写真とか、撮影スタジオなんだよ」
サブが、このリビングルーム風の部屋が、撮影スタジオだと言って、佳織ちゃんは、なんか、納得してしまいます。
「だから、佳織を、さ、モデルにして、さ、撮影したいんや!」
「どうして、わたしなんかを、モデルにするん?!」
「そりゃ、落合佳織って、有名なんや、おかたい秀才、才女やし、そうやろ!」
「そんなの、だめ、あかん、わたし、モデルなんかしません」
佳織ちゃんが、いま、納得して、モデルになることにOKするわけがありません。
「しやないなぁ、せっかくここまできたのに、そんなら、モデルになってもらうぜ!」

パンティとブラをつけたうえにタンクトップだけの佳織ちゃんを、三郎の声かけで、直樹と靖男が、佳織ちゃんを拘束していきます。
「ううん、あなたたち、わたし、うったえる、訴える・・・」
佳織ちゃん、目に涙、ぽろぽろ、涙が流れ落ちてきて、声もうつろになっています。訴えるとはいっても、勇気があるわけでなく、顔見知りの男たちの、やり方に立腹するけど、内緒にすることになると思っているんです。
「ああん、だめ、だめ、もっと、そっとして、いたい、いたい」
スタジオの真ん中で、立たされた佳織ちゃん。立った佳織ちゃんの後ろから、靖男が抱きつき、前からは直樹が紐を手に持って、手首を重ねて括ってしまいます。
「まあ、SMや、知ってるやろ、佳織、おまえ、Mするんや、その気あるんやろ?!」
天井から、するすると、長さが2mもある竹竿が、両端を括られて、降りてきているではありませんか。

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そしたら、佳織、まづは、佳織の身体測定や、データつくりや、わかるか」
「なんで、そんなのするのよ、わたし、わたし・・・」
するすると、スタジオの真ん中へ降ろされてきた竹竿を、佳織ちゃん、背負う格好で、手を拡げさせられ、竹竿と二の腕を合わせて紐を巻かれてしまいます。そのうえ、手首を竹竿にのせる格好にされてしまったのです。
「ええ格好やぜ、佳織、ふふん、パンティとタンクトップが、可愛いぜ!」
男三人、三郎がリーダーで、佳織ちゃんの目の前に立っています。その脇に、直樹と靖男が、立っていて、三郎の指示待ちといったところです。
「ビデオの準備ええな、ぜんぶ撮っておくんやぜ」
「わかってますとも、サブちゃん、ばっちし撮っときますよ」
撮影は直樹の役目ですけど、佳織ちゃんの破廉恥ビデオの登場人物でもあるんです。だって、直樹は、たいへん長持ちできる男の子なんですから。

「音楽、流しとこか、佳織、なにが好きなんや、そうやな、やっぱりムードあるのがええか」
タンクトップ姿で、白いパンティを穿いた佳織ちゃん。天井から降ろされた長さ2mの竹竿に、手をひろげて括られて、足裏ぴったし床につけ、立たされているんです。足を折ることはできないけれど、中腰にはなれる余裕です。
「電気、スポットにして、音楽は、軽いジャズ、これやねぇ」
ピアノとトランペット、それにドラムの、スイングジャズ、静かなブルースみたいな、佳織ちゃんの責められるバックは、そんな感じの音楽です。
「ああん、わたし、困りますぅ、カメラ、ああん、撮ったら、困りますぅ」
佳織ちゃん、手をひろげて十字になった姿の正面に、三脚にセットされたビデオカメラを置かれ、その横には大型の液晶モニターが置かれています。

「写真も撮っておくんやぜ、佳織の写真集、作るんやから、な!」
大学生の佳織ちゃん。学校では男子学生のあこがれ、アイドル、美貌の佳織ちゃん。DVDも写真集も、高値で売れると三郎は、考えているんです。そのうえ、このスタジオで、撮影会とかショーを開催、それでも商売しようと思っているんです。
「ああん、あんたたち、わたしを、どうするつもりなの、だめ、だめ、あかん・・・」
「ほな、佳織、ぼちぼち、やったるぜ、たっぷり、ひいひいゆわしたる、ええな!」
佳織ちゃんの正面に、立っていた三郎が、佳織ちゃんの横へ動き、顔には仮面をつけ、黒皮のパンツ一枚の姿に変身です。佳織ちゃんの正面が、十字になった佳織ちゃん、大型液晶モニターにくっきり映っているではないですか。
「カメラを、よおくみるんだぜ、佳織、このまま、裸にしてやるから、な」
そうして、佳織ちゃんの横から、三郎の手が伸び、手のひらでおっぱいを包んで、タンクトップの上から、揺すりだします。


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