愛欲部屋

エッチな体験をお話しします。写真と小説です。

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「ふふっ、佳織クン、このお部屋、恥恥ルームって呼ぶんだよ、わかるかね、ふふん」
恥恥ルーム、はじはじるーむ、手を重ねて頭においた格好で立っている佳織を、後ろから抱きついた村松教授が、首筋に軽く息を吹きかけながら、おっしゃいます。
「佳織クン、いい匂い、甘いシャンプーの匂いだね、いいねぇ、可愛いねぇ」
「ああん、せんせ、だめですぅ、そんな、ああ、さわっちゃ、ああん」
セーターをめくられ、ブラジャーの上部から右手を挿し込まれて、おっぱいを握ってこられる村松教授が、左手では、佳織の腰に腕をまわしてきて、ジーンズ地スカートをめくりあげようとなさっています。

「ううっ、せんせ、あかん、だめ、ああん、だめってばぁ」
スルスル、正面の壁にかかったカーテンが左右に開いて、壁一面の大きな鏡があらわれ、立った佳織のすがたが映っています。
「ほら、佳織クン、見えるだろ自分のすがたが!」
天井からのスポットライトがつけられ、恥恥ルームの真ん中が明るく照らし出されて、鏡にくっきり、佳織の姿が映ります。

処女を失ったばかりの学生佳織は、セックスも未経験、からだの快感も未開発、村松教授は、そんな教え子を、じんわり、やんわり、佳織が恥らうなかで、調教していかれるのです。
「ほら、佳織クン、スカートを、ほれ、こうして・・・」
「ああん、せんせ、やめて、やめて、やめてください・・・」
後ろから抱きつかれて、セーターがめくられ、スカートがめくられている姿が、正面の鏡に映し出され、白いインナーが、ブラとパンティが見えてきているのです。

「ふふ、いいねぇ、佳織クン、教室のあのお澄まし顔の佳織クン、ぽっちゃり可愛い佳織クン」
「ああん、せんせ、だめ、そんなの、ああん、やめて、やめてください」
「はは、佳織クン、きみをこうして、恥ずかしいのかい、ふふ、可愛い顔だよ!」
恥ずかしさと困惑で、頬があかくなってきて、お顔がかっかと熱をもってきている佳織です。後ろからセーターとスカートをめくられて、白いブラジャーとパンティが、丸見えになってしまっているんです。


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頭のうえのロープがゆるめられ、佳織はぺったん足裏を畳につけられるようになります。まっすぐ立ちというより、ちょっとからだが上下左右に動かすことができます。でも、手首を括ったロープは、頭の上から降ろすことができません。
「ああん、せんせ、なにするんですか、ああ、やめてください・・・」
立ったままの佳織を、村松教授が後ろから抱くようにして、手をおっぱいの上へと置いてこられたんです。

「なになに、ちょっと、佳織クンを、そうだね、ふふ、触らせててもらう、ふふっ」
「ああん、やめて、やめてください、ああん、せんせ、やめてぇ」
かさねた手首を頭の上で吊られたまま、お洋服を着たままですけど、佳織のからだを触ってこられるんです。佳織は、こそばい感じがして、寒気がしてきて、オロオロしてしまいます。

「いいんでしょ、佳織クン、ぷちぷちおからだ、触ってほしい!」
「ああん、だめ、せんせ、だめ、だめ、だめですぅ」
後ろから抱きついてきた村松教授は、佳織の黒髪のかかった首筋に、顔をうずめるようにして、くんくん匂いを嗅ぐしぐさで、セーターのうえからぷっくら盛り上がったおっぱいに手を当て、ゆさゆさと揺すっていらっしゃるんです。

「ほらほら、佳織クン、いいこと、いっぱいしてあげる、ふふっ、楽しみだなぁ!」
村松教授が、佳織の耳元に息を吹きかけ、囁くようにおっしゃいます。そうして、頭に手を置いたまま、からだをすくめる佳織に、村松教授が、佳織に見るようにいいながら、壁際といっても目の前にあるお道具の説明を、されていきます。
「ふふ、佳織クン、木馬があるでしょ、それに、ほれ、検診台があるでしょ、ねぇ、見えるでしょ!」
薄暗い畳部屋ですけど、馬のかたちをした乗り物、それにお医者さんの診察室にある、からだを開けるあの椅子、検診台。

「ふふん、小道具だって、いっぱいあるんだよ、ふふ、あのトランクのなかに、詰めてあるんだよ!」
立ったままの佳織は、後ろから抱きしめられ、セーターの裾から手を挿しこまれ、ブラジャーの上部から、手を挿しいれられてしまいます。
「はぁああん、せんせ、やめて、やめて、ああん、だめですぅ・・・」
足をぴったしくっつけ、からだをちじめて嫌がる佳織を、村松教授は、手まりを扱うように、ころころ、佳織のからだを、なぶってこられるのです。


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佳織は、ぐいぐいと、手首を括ったロープが引き上げられてしまいます。手をまっすぐ伸ばして、足のかかとが畳から少し浮き上がるところまで、引き上げられてしまったんです。ええ、つま先は畳についています。
「ああん、せんせ、なになさるんですかぁ、こんなの、ああん、ほどいてくださいぃ・・・」
手首をまとめてまっすぐ上に伸ばした佳織は、セーターとインナーがめくれあがって、おへそが見えています。ジーンズ地スカートのベルトがくっきり見えます。

「なになに、佳織クン、ここは実験室なんだよ、佳織クンの、ねっ!」
「なにを実験するんですか、なにをするんですかぁ?!」
こころうろたえ、気持ちろうばい、そんな表情の佳織です。
「ふふ、前に見たでしょ、春画、それに縛り絵、してほしいんでしょ、佳織クン!」
そういえば、この前、春画の本を見せられたとき、鴨居に吊られた女の図っていうのがありました。村松教授は、その縛り絵みたいなことを、佳織になさっているんです。

「ほら、佳織クン、ようく見てご覧、このお部屋・・・」
つま先だけでまっすぐに立たされた佳織。1mほど離れた正面の壁際に立った村松教授が、言います。カーテンが閉じられたうす暗い和室ですけど、ようく見ると、いろんなお道具が、向こうのお部屋に並んでいるんです。
「大道具、小道具、いろいろ、ふふん、佳織クン、きっと好きになるお道具類だよ!」
村松教授は、その道の専門家のように、雑誌とかに記事を書いていらっしゃることで有名です。その村松教授の実験場が、この和室のお部屋で、セックスのための、いいえそればかりか、SMのためのお道具がコレクションされているんです。

「佳織クン、いいかね、キミは、ぼくに調教されるMおんなだ、いいかね、キミの魅力を開発してあげるんだよ!」
処女も同然の教え子佳織を括り上げて、村松教授は、笑みをうかべています。そうしてセーターとインナーがめくれ上がった佳織のおへそあたりを、じっと見つめたまま、おっしゃるのでした。
「ああん、せんせ、足が、足を、ああん、足の裏を、着けさせてくださいぃ・・・」
まっすぐに手を伸ばし、つま先立ちになっている佳織が、楽にしてほしいと、おねがいします。

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頭のうえのロープがゆるめられ、佳織はぺったん足裏を畳につけられるようになります。まっすぐ立ちというより、ちょっとからだが上下左右に動かすことができます。でも、手首を括ったロープは、頭の上から降ろすことができません。
「ああん、せんせ、なにするんですか、ああ、やめてください・・・」
立ったままの佳織を、村松教授が後ろから抱くようにして、手をおっぱいの上へと置いてこられたんです。

「なになに、ちょっと、佳織クンを、そうだね、ふふ、触らせててもらう、ふふっ」
「ああん、やめて、やめてください、ああん、せんせ、やめてぇ」
かさねた手首を頭の上で吊られたまま、お洋服を着たままですけど、佳織のからだを触ってこられるんです。佳織は、こそばい感じがして、寒気がしてきて、オロオロしてしまいます。

「いいんでしょ、佳織クン、ぷちぷちおからだ、触ってほしい!」
「ああん、だめ、せんせ、だめ、だめ、だめですぅ」
後ろから抱きついてきた村松教授は、佳織の黒髪のかかった首筋に、顔をうずめるようにして、くんくん匂いを嗅ぐしぐさで、セーターのうえからぷっくら盛り上がったおっぱいに手を当て、ゆさゆさと揺すっていらっしゃるんです。

「ほらほら、佳織クン、いいこと、いっぱいしてあげる、ふふっ、楽しみだなぁ!」
村松教授が、佳織の耳元に息を吹きかけ、囁くようにおっしゃいます。そうして、頭に手を置いたまま、からだをすくめる佳織に、村松教授が、佳織に見るようにいいながら、壁際といっても目の前にあるお道具の説明を、されていきます。
「ふふ、佳織クン、木馬があるでしょ、それに、ほれ、検診台があるでしょ、ねぇ、見えるでしょ!」
薄暗い畳部屋ですけど、馬のかたちをした乗り物、それにお医者さんの診察室にある、からだを開けるあの椅子、検診台。

「ふふん、小道具だって、いっぱいあるんだよ、ふふ、あのトランクのなかに、詰めてあるんだよ!」
立ったままの佳織は、後ろから抱きしめられ、セーターの裾から手を挿しこまれ、ブラジャーの上部から、手を挿しいれられてしまいます。
「はぁああん、せんせ、やめて、やめて、ああん、だめですぅ・・・」
足をぴったしくっつけ、からだをちじめて嫌がる佳織を、村松教授は、手まりを扱うように、ころころ、佳織のからだを、なぶってこられるのです。


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<大学の研究室>
佳織の初体験は、二十歳になった秋のこと、大学の研究室で、村松教授に処女をあけわたしてしまったのでした。初めての体験をした男の人とのことは、女にとっては大切な記憶です。大学の研究室で、浮世絵春画を見ながら、佳織は村松教授から、セックスのあの手この手、ノウハウを教わっていきます。
「それで、佳織クンは、やっぱ、結論的には、好きなんだろ、セックスが・・・」
「はぁ、そりゃあ、そういわれると、そうかも知れませんけど・・・」
佳織の初体験、つまり処女をあけわたしてから二週間ほどたった日の、昼下がり、村松教授の研究室、つまり佳織が処女をさしあげたお部屋に呼び出され、来ているのです。

「このまえのことは内緒だよ、だれにもいっちゃだめだよ、これからも、佳織クンに教えること、内緒だよ、いいかね?!」
応接セットの長いソファーに座った佳織の前に、テーブルを介して一人用ソファーに座った村松教授の言葉です。
「それで、佳織クン、後悔してないって言ってたけど、いいんだね」
「はぁ、そりゃぁ、いいわけではありませんけど、でも、まぁ・・・」
煮え切らない佳織の態度に、村松教授は、今日のこれからの時間のことを、予想していらっしゃるんです。

「いいんだろ、そのつもりで来たんだろ、そうだろ!」
村松教授が、佳織の座っている三人がけのソファーへ、佳織と並ぶようにして、座ってこられたのです。そうして佳織の方を抱くようにして抱き寄せ、それから突き放すように離れられた村松教授が言います。
「ねえ、佳織クン、いいもの見せてあげよう、ね、驚いちゃだめだよ!」
そう言いながら、手元のボックススイッチを入れられると、前面の書架がスライドで左右に開いてきたんです。そうして書架の除かれた隙間(とはいってもドア一枚分ほどの隙間)があらわれ、その向こうにお部屋があったのです。

「ぼくの実験室だよ、佳織クンに使ってもらおうと思って、手入れしておいた」
なにやら怪しげなお部屋だと、ソファーに座ったままの佳織には、思えるのでした。
「さあ、立って、その中へ入ってごらん、面白いもの、いっぱいだよ!」
佳織は、促されるままにたちあがり、そうして書架の間から、その空間へと入ったのです。

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「ああ、なんですかぁ、このお部屋!」
お昼間だというのに、うす暗いお部屋に入った佳織が、驚いた声を洩らします。後には村松教授が立っていらっしゃるのに、無言です。
「せんせ、なんですか、このお部屋・・・」
見渡すというほど広くはないんですけど、四畳半を二部屋つなげたような広さの和風部屋です。窓には遮光カーテンが引かれているので、薄暗くて、ようく見えないんです。

「ふふ、佳織クン、ようこそ、だね」
「ああ、なにするんですか、せんせ!」
佳織は、後ろから村松教授に、突然、抱きつかれてしまって、動転してしまって、抱かれた手を振り払おうともがいてしまったのです。

「ううっ、佳織クン、いいんだろ、そのために来たんだろ!」
少し抵抗されてしまった村松教授は、佳織を突き放し、倒してしまったのです。そうしていきなり、倒れこんだ佳織へ、馬乗りになられて、そうして押さえつけて来られたんです。
「ああ、せんせ、なにするん、なにするんですかぁ!」
「わかっってるだろ、なにするんかなんて、分かってるやろ!」
ちょっと強引なやり方の村松教授ですが、それは佳織が抵抗するという予想外のアクシデントです。

佳織にしてみれば、二週間前に、いうなれば処女を奪われてしまった場所であり相手です。初体験はしたものの、痛みに耐えた記憶だけで、快感なんて微塵も感じなかったわけですから、今日、ここで、もう一度、村松教授とするなんて考えていなかった。うっすらと予想はしてたけど、そのときにはどうしたらええのか、結論出さないままにやってきたんです。

「ああ、せんせ、だめ、だめ、ゆるしてください・・・」
倒れこんだ佳織にのしかかってきて、手首を重ねてロープで括りだす村松教授。なんといっても佳織は女の子です。男性の力には及びません。それに、なにやら、本気で抵抗しているのでもない、そんな感触を村松教授は受けています。手首を括り終えられたあと、佳織はからだを起こされ、そうして手首を持たれたまま、立たされ、手首を頭の上に引き上げられて、お部屋を仕切る欄間から降ろされたフックにつなぎとめられてしまったのです。



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