2019年07月05日

淫乱アトリエ-13-

  小説:甘い蜜
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-19-
<由紀は可愛いペットちゃん>
村田先生のお屋敷を訪れるようになって三ヶ月が経ちました。
わたし、村田先生の絵のモデルさんになって、すっかり女らしくなったみたい。
ええ、お洋服をいっぱい買ってもらって、お化粧品も、バックだって買ってもらった。
「うるるん、由紀が美しくなると、ぼくは、うれしいんだ」
憂えた表情をされる村田先生はアラフォー独身男性、美術大学の准教授さん、
わたしのゼミクラスの先生で、わたし、大切に扱われていると思う。
結婚するつもりはないけど、セックスのお相手してあげて、わたしを潤してくれる。
「ううん、せんせ、わたし、きっと魔女とか妖精とか、かもね」
にっこり笑って、村田先生のおちんぽ、剝いてお口に入れてあげるんです。
村田先生ったら、恥ずかしげもなく、わたしにおちんぽ咥えさせて、よろこびます。
「ああ、由紀、もっと、ぺろぺろ、なめておくれよ!」
ビンビンになったおちんぽ、わたし、手に握って、お口のなかに、咥えてあげます。
三泊四日のモデル契約で、月に二回だから、もう6回目のお泊りバイトです。
慣れちゃった、村田先生に処女をあげてから、もう三ヶ月、慣れちゃいました。
広い和風のアトリエに隣接した四畳半の恥部屋に、描かれた絵があります。
村田先生は、実をいうと、わたしを縛って、その姿を日本画に仕上げてられる。
実物のわたしより、奥ゆかしい美女が、縛られよろこぶ姿が、描かれています。
ああん、なによりも、恥ずかしい処が、ばっちし描かれていて、まるで春画です。
「さあ、おいで、由紀、きょうもお縛りしてあげるから、いいね」
「はい、せんせ、でも、ひどいことしたら、あかんですよ・・・・」
裸にされて、お股をひろげさせられて、股間が丸見えにされて、スケッチです。
スケッチブックにスケッチと、デジタルカメラでお写真を、わたし描かれ撮られます。
「ふふっ、由紀、きれいな、しろい、ぽちゃぽちゃ、かわいい、ねえぇ!」
浴衣に軽く後ろ手縛り、ああん、胸に紐がまわされて、胸襟をひろげられちゃう。
おっぱいが丸見えにされて、すそがめくられ、太ももが丸出し、ああん。
「いいねぇ、色気たっぷり、由紀、もっとエロっぽく、だよぉ」
「はぁああ、どうしたら、いいの、せんせ、はぁああっ」
「いいね、いいよ、その表情、素敵だよ、うるわしい!」
お写真が撮られる音、カシャカシャに、わたし、ぽ~っとなってきっちゃいます。
立って後ろ手縛りで括った紐の余りが、鴨居に架けられ、わたし、座れない。
わたし、なんだかめまいがしてくる感じで、お庭の景色が虚ろになって見える。
うずうず、おからだのうちがわが、とろけてきそうな気配がしてきちゃうんです。

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後ろ手縛りのまま、わたし、あぐら座りの格好で、座敷机に座らされます。
「いいかね、由紀、こうして足首と、お首と、縛っておこうね」
あぐら座りで交差させた足首に紐が巻かれて、余った紐が肩から後ろへ。
上半身を折り曲げるようにして、手首に紐が括られてしまいます。
「はぁああ、きつい、きつい、きついです・・・・」
絞まる紐、前のめりになった上半身、わたし、ぐっとこらえます。
「いいんだよ、由紀、素敵な由紀、とっても麗しいよ!」
座敷机のうえに、あぐら座りの格好で縛られて、お顔が前のめり。
村田先生が、わたしのお顔を、撫ぜてこられて、お口とかほっぺとかぁ。
耳たぶとか、首筋とか、わたし、弄られて、こそばくなくて、じ~んとしちゃう。
ああん、おっぱいを弄られだすと、わたし、もう、うずうず、乳首からピリピリ刺激。
「あああん、せんせ、だめ、ああああん」
座敷机の面に着いていた足首が、上半身を引き上がる格好で、持ち上がります。
きつい、とってもキツイ体位です、後ろ手に縛られた腕が、じ~んと痺れます。
折り曲げられた上半身と下半身が、横から見たらVの字の格好です。
村田先生は、ぎゅっと鴨居に架けられた紐を引き上げ、わたしは、お尻だけ。
座敷机のまえにお座りになる村田先生、ああ、わたしのお股が、正面を向いてる。
恥ずかしいです、とっても、ああ、お股をひらかれて、その前に村田先生です。
「あんましながいことできないけど、たっぷり、由紀、かわいがってあげる」
村田先生は左手で、交差させて宙に浮いたわたしの足首を、持ち上げます。
ひし形になったわたしの足、お膝が開き、お股がひろげられて、開かれます。
「いやぁああん、せんせ、だめ、あああん、そんなのぉ!」
右手のお指が、わたしの、股間を、ああん、縦におろされ、陰唇ひろげられちゃう。
「いいねぇ、由紀、ふふん、とっても、素敵だ、由紀のおめこぉ」
「いやぁああん、せんせ、ああっ、ああっ!」
お股の上部から下部へ、陰唇を割り開いて降ろされていたお指が、膣口をとらえます。
ぱっくりひろがってしまった股間、陰唇に包まれていたのが開かれて、弄られます。
膣口、とろりとろりと、恥ずかしいお蜜が、垂れ流れてくるんです、わたし。
じ~んと痺れる感じ、めっちゃ快感、いいえ苦痛、ちゃう、やっぱり快感です。
じんじん、ああっ、わたし、どないしょ、膣が開いちゃう、ああっ。
村田先生が、右手のお指を二本、わたしの膣に挿しいれてきちゃうんです、ああっ。

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素っ裸、腕を後ろにまわして手首を合わせ、背中で括られているわたし。
おっぱいのうえとしたに紐がまかれて、乳房を絞られ出されています。
足首を合わせて括られ、引き上げられて、わたし、じんじん辛くなってきます。
あぐら縛りで、わたしの真ん中を、村田先生ったら、お指を挿しいれ弄るんです。
「はぁああっ、あああっ、せんせ、はぁああっ」
「ふふふふっ、とろとろ、由紀のおめこ!」
「ひぃやぁあ、ああん、せんせ、腰が、背中が、つらいですぅ」
「ふふっ、辛抱しなさい、ほうら、由紀、お蜜が垂れ出てきたよ!」
座敷机のうえ、わたし、後ろ手縛りで乳房絞られ、あぐら縛りされています。
ひらいたお股、陰唇をひろげられ、膣にお指を二本も挿しいれられて、弄られます。
「ひぃいい、ひぃやぁああん」
ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅる、わたし、おからだもこころも、濡れて朦朧です。
膣のなかに入れられたお指が、二十歳のわたしを狂わせてきちゃいます。
美術大学二年生のわたし、日本画を専攻して、村田先生のクラスです。
その村田先生に、モデルを頼まれ三泊四日の泊まり込み、その最中です。
「由紀、とっても、素敵だ、まるで天国にいるようだよ、ねぇ!」
アトリエの光が落ちていて、わたしのまわりだけがライトに照らされています。
引き上げられて折り曲げていたあぐら縛りの足が、胸元からおろされ、仰向けに。
座敷机のうえに、寝かされ、今度は乳房を机に押し当てうつむかされます。
「ぼくは、ぼくは、由紀を縛ると、堪らないんだ」
後ろ手縛りのままうつむいたわたしの耳元で、村田先生がお洩らしになります。
交叉させて括られた足首に紐が巻かれ、後ろ手縛りの手首にまわされます。
背中の手と足を渡して括った紐に、村田先生、鴨居から降ろした紐を括りつけます。
そうして、鴨居からの縦紐が引き上げられてきて、わたし、反り返ってしまう。
「あああっ、だめ、だめ、あかん、あああっ」
反り返ってひろがったお股の真ん中、膣へ、村田先生がお指を挿しこんできちゃう。
「いいねぇ、由紀、おめこのなか、ぐじゅぐじゅだよ、ほうら、どうやぁ」
「ひぃやあ、ああん、せんせ、あああん!」
お指が膣のなかをこすってくるから、わたし、じんじんに感じてしまう。
緊縛されて弓形に反り返るわたしのからだ、お股がひろがっています。
とっても、猛烈といってもいいんです、感じるんです、壊れていくわたし。
村田先生は憂いた表情のアラフォー男性、いつもは優しいのに野獣に変貌です。



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2019年07月04日

淫乱アトリエ-12-

  小説:甘い蜜
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嵯峨野の山ぎわにある大きなお屋敷が、村田先生のアトリエがある場所です。
和風のアトリエ、八畳の間が四つ、田のかたちに造られたお部屋です。
アラフォー独身で、わたしが在学している美術大学の准教授さん、村田先生。
わたしは、絵のモデルさんとして、このアトリエに来ているはずなのに、です。
「由紀、とっても、いい格好なんだよねぇ、素敵な構図だよ!」
「ああん、せんせ、こんなぁ、ひどいことしたらぁ、ああん、だめですぅ・・・・」
背もたれ椅子に座っているわたし、ワンピとブラが首のうしろで留められています。
おっぱいが丸出し、それよかお膝がひろげられて、引き上げられています。
「ほうら、見えるでしょ、ドエムの由紀、恥ずかしいこと、してあげる」
1m竹竿の両端にお膝を括られてしまったから、お股が開いたままです。
竹竿の両端に結ばれた紐が、手首を括った紐と、合わせられて、頭上です。
恥ずかしい、丸見えにされたわたしのまえには、大きな鏡が置かれています。
村田先生だって、下半身裸、わたしの横にお立ちになって、一緒に鏡に映ります。
さっきフェラしていたときにはビンビンやったおちんぽが、いまは萎えています。
ああ、わたしのお股だって、収縮してしまって、でも、恥ずかしい、陰唇、開いてる。
わたしは昨日、村田先生に処女を捧げたばかり、初心、うぶな女子学生です。
だれにも内緒で、ネットのアダルトサイトで、見ちゃったこともあったんですけど。
それがいま、わたし、それを、ああん、嵯峨野のアトリエで、されようとしている。
背もたれ椅子にお膝を1mにひろげて、持ち上げられて、目の前に大きな鏡です。
後ろに立たれた村田先生が、わたしの肩越しに手を、おっぱいにかぶせます。
耳元で小さなお声で、村田先生が、ささやかれるんです。
「かわいい教え子、大島由紀、まえからぼくは、こんなこと、したかったんだよ」
「ああん、せんせ、わたし、せんせ、好き・・・・」
後ろから、ささやきながら左手を、わたしの左おっぱいに、かぶせています。
そうして、わたしのおっぱい、したからもちあげ、ゆすってきちゃうんです。
「ぷりんぷりん、由紀のおっぱい、素敵だね、いいねぇ!」
そんなこといいながら、村田先生ったら、乳輪を撫ぜたあと、乳首をつまむんです。
「ああっ、せんせ、そんなの、ああっ」
わたし、ぴりぴり、針で刺されたようなピリピリ感が、からだのなかを走るんです。
処女を失ったばかり、お股の真ん中は、鏡に映されたまま、まだなにもされていません。

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大きな鏡を前にしたわたし、背もたれ椅子にお尻をおいて、恥ぃ姿が鏡に映っています。
お膝を、1mの竹竿でひろげられていて、わき腹の横にまで持ち上がっています。
お尻の穴が、いいえ、股間の恥ずかしい処が、ばっちしひろげられているんです。
「ほうら、由紀、いい眺めだね、うふふ、いいねぇ」
村田先生は、背もたれの後ろにいて、左手でわたしの乳房を弄ってきています。
「ああん、せんせ、だめですよぉ、あああん」
そうして右手を、おへその下へ降ろしてきて、お股を触ろうとされているんです。
ああ、恥ずかしい、わたし、お手入れなんてしていないから、お股に毛が生えてる。
陰毛が、なぶられてきて、わたし、乳房と陰毛、いっしょに触られてしまいます。
処女を失ったのは昨日、こんな恥ずかしいことされるなんて、ゆめゆめ思わなかった。
美術大学に在籍のわたし、村田先生はわたしのゼミ担当、日本画の新進作家さん。
「由紀の裸体を、いっぱい描きたいんだよ」
ああ、わたしがモデル、恥ずかしい格好にされたわたしが、絵にされていくんです。
鏡に映ったわたしの姿、お膝に竹竿がわたされ胸のうえ、お股がぱっくり開示です。
そんな恥ずかしい姿を、お写真に撮られていくわたし、スケッチされるわたし。
陰毛を弄っておられた村田先生の右手、ああ、わたしの股間へ降ろされます。
ぺたんと手の平をあてがわれて、鏡の中では股間が隠れてしまいます。
「ああん、せんせ、だめですよぉ、だめ、だめ、いたいですぅ・・・・」
膣のなかに、中指が一本だけ挿しこまれてきて、ああん、わたし、痛みを感じます。
きのう、処女を破られて、痛かった、その続き、まだ触られたら痛みがきます。
でも、でも、でも、ああ、痛みはこらえないといけない。
「ああっ、ああっ、せんせ、もっと、やさしく、やさしく、してよぉ・・・・」
お顔をしかめてしまったわたしに、村田先生が、鏡の中のわたしに、声をかけます。
「由紀、好きだよ、とってもかわいいから、ぼく、由紀が、好きだよ」
鏡の中で、目線が会って、わたし、めっちゃドキドキしてしまって、泣きそうです。
お洋服を着たままの、静かなモデル役やと思って来たのに、わたし、予想外です。
でも、憂えた表情のアラフォー独身、画壇では新進作家の村田先生、尊敬しています。

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背もたれ椅子に開脚M姿にされている、わたしの前に村田先生が座られます。
木でつくられた丸椅子、さっきわたしが座っていたお花台にもなる椅子です。
わたしのお正面に、お座りになった村田先生は、トランクスだけの姿です。
お膝に1mの竹竿を渡され、引き上げられているわたし、股間が丸出しです。
丸出しになった股間は、斜め上向いていて、村田先生の目線が集中しています。
「由紀、京都では、ここん処、なんて言ってるか知ってるかね?」
ああん、村田先生の右手のお指が、わたしの股間に当てられています。
わたし、見られているだけで、めっちゃくっちゃ、恥ずかしい気持ちです。
もう、もう、恥ずかしくって、たまらなくって、涙が出てきそうになっているんです。
お名前を、呼び名を聞かれたって、お答えなんてできない、恥ぃです。
「ふふん、由紀、ここん処はね、お、め、こ、って、いうんだよねっ!」
ああん、村田先生、そんなこと言いながら、わたしの、お股の真ん中、開いてしまう。
陰唇の外側を押すようにして、ひろげられてしまって、陰唇の内側が露出されちゃう。
斜め上を向いてるわたしの股間、わたしにだって上からだけど、見えちゃいます。
めっちゃ恥ずかしい、村田先生ったら、開いてしまって、凝視されているんですもの。
「あああん、せんせ、そんなに見つめちゃ、いやぁああん」
村田先生は、凝視されるだけじゃなくて、お指の腹で、陰唇の内側を弄ってくるの。
「ひぃいい、やぁああん、せんせ、ひぃやぁああ、ああん」
お膝を閉じたくっても閉じられない、太ももがひろがったまま、動かせないわたし。
じくじくと、村田先生のお指が撫ぜてくる秘部、わたし、羞恥まみれで感じちゃう。
「由紀のおめこ、おめこちゃん、ほうら、濡れてきちゃったぞ、とろとろと」
ぺちゃくちゃ、あああん、村田先生がわたしの秘部の皮膚どうしを擦らせるんです。
じんわり、ああ、わたし、感じちゃう、処女を失ったばかりの秘部、わたし、感じます。
羞恥責めってあるじゃないですか、恥ずかしい気持ちにさせられて、わたし卒倒しそう。
「ここが肛門、ここが会陰、ここが膣、それから膣前庭、尿道口、小陰唇だよね」
アラフォー独身の村田先生、恥ずかしい女子の名称を、わたしのお顔を見て、言うの。
わたし、ああん、もう、たじたじ、お顔が火照ってきても、お股が閉じられないんです。

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村田先生ったら、裸のわたしに、めっちゃ恥ずかしいことをするんです。
お股がひらかれて、閉じられないようにされて、お弄りされているんです。
大きなお屋敷、そこのお絵描アトリエ、和風の造りで32畳の広さです。
村田先生は、わたしをモデルにして、秘密の絵を描きたいとおっしゃっています。
描かれた絵は、エッチ絵ですけど、別名で発表されていて好評だとか・・・・。
処女をあけわたしてすぐだったから、膣の奥ってまだ開発してもらっていません。
痛みが残る膣の入り口だから、村田先生の勃起したおちんぽでは、少しだけ。
手の先、お指で、膣ではないところを刺激されて、わたし、イッテしまうのでした。
「ああん、せんせ、そんなとこ、いやぁああん」
「ふふん、由紀、クリトリス、このまわりがいいんだね!」
クリトリスから膣前庭、尿道口、小陰唇、そのあたりを触られ、擦られ、揉まれます。
でも、ああ、村田先生、もうたまらないという感じで、膣に勃起おちんぽ、挿入です。
わたしが痛いというから、ゆっくり、そろっと、亀頭を挿しこんできて、引き抜かれます。
背もたれ椅子にお尻を置いたわたし、お膝は1mの竹竿がわたされ、ひろげたまま。
「ほうら、由紀、ぼくのちんぽ、ふふっ、好きになれそうかなっ!」
「はぁああ、せんせ、いたっ、いたいですぅ、ああん」
「そのうち、痛みはなくなる、由紀、すぐ気持ちよくなるんだよ」
「はぁあ、ああん、せんせ、はやく、気持ちよくなりたいですぅ」
セックスの味を経験していくと、痛みが快感にかわってくるって、そのとおりです。
勃起おちんぽ、ああ、わたしの膣に埋め込まれて、抜かれて、そうして、射精。
村田先生は、ぼくのはこどもがでけへんからなまで出しちゃう、っておっしゃった。
いつもナマのままで膣内射精しちゃうんですけど、赤ちゃんでけていません。
「ああん、せんせ、ああん」
ゆっくり挿されて、ゆっくり抜かれて、わたし、ぐっとこらえています。
だんだん、いい気持になってきたけど、ああ、その日は、そこで終わりました。



kamakama1010 at 07:06|PermalinkComments(0)淫乱アトリエ 

2019年07月03日

淫乱アトリエ-11-

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-11-
わたし、上気してるってゆうんでしょうか、お顔が火照ってきています。
トランクのなかの恥ずかしいお道具を見せられて、わたし、ほんとに恥ずかしい。
恥ずかしいけど、手首が括られて頭の上だから、お顔を隠すこともできない。
「ふふっ、由紀、どうした、お顔が、あかい、赤くなってるよ、かわいいねぇ」
村田先生は、そんなこといいながら、トランクを開けたまま、わたしを抱きます。
抱かれて、背中のファスナーを降ろされ、水玉模様のワンピースをめくられちゃう。
「はぁああ、ああん、せんせ、いやぁああん」
「脱がしてあげる、ほら、こうしてお首のうしろへ」
すそからめくりあげられたワンピースの前布が、お首の後ろへまわされたんです。
少しピンクの色がはいったブラとショーツが、わたしの身を包んでいます。
大切な処が隠れたままですけど、インナーだけの姿を見せるのは恥ずかしい。
「ええからだしてるなぁ、由紀、胸も尻も、いやいや、バストもヒップもだね」
「ああん、せんせ、そんなに見ないでください、恥ぃですからぁ」
「腰のことはウエストってゆうんだね、由紀のウエスト、細身だね。
ああ、正面の大きな鏡に、わたしのインナー姿が映っているんです。
村田先生ったら、鏡の中を見てわたしを見て、なにやら比べていらっしゃる感じ。
「やっぱり、なまの由紀が、いいね、写真を撮っていくから、ねっ!」
ああ、ブラとショーツをつけたわたしの立ち姿を、お写真に撮られてしまう。
それから、最初に、ブラジャーをはずされてしまう、手を使えないわたし。
「いい、おちち、してる、由紀、おちち、乳房でしょ、乳輪でしょ、乳首でしょ」
「ああん、せんせ、そんなぁ、恥ぃことぉ、ゆわないでくださいよぉ」
お顔をぐっと近づけられ、乳首をつままれるときには、食い入るように見られます。
昨日、初体験、処女を捧げたばかりのわたしに、村田先生、恥ずかしいことします。
ブラの次にはショーツを、太ももの中ほどまで降ろされてしまうんです。
すぼんでくびれたわたしのお腰、ショーツのゴム部分をつままれちゃう。
そいで一気にお尻を抜かれ、降ろされ、ああん、お股へ手が入ってきちゃう。
山茶花のお花が咲いてる和風のお庭、裸体となるわたし、ガラス越しに見えます。
「いいねぇ、由紀、顔、こっちむいて、いいよぉ」
カシャ、カシャ、何枚かお写真に撮られてしまうわたし、わたしの裸、裸のわたし。
村田先生は、へんな人、処女を失った翌日のわたしに、恥ずかしいおちんぽを。
ああん、おちんぽを見ておくれって、わたし、無理やり、見せつけられるんです。
じょじょに、フェラチオ、わたし、してあげること、好きになっちゃうんですけど、です。

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括られた手首が頭のうえにあって、ワンピースが首うしろに留まっています。
わたし、ブラがはずされ、おっぱいが露出して、ショーツは太ももの真ん中です。
「ああ、いい格好だ、由紀、とっても麗しい、素敵だよ!」
わたしは半裸、半裸といっても恥ずかしい処が、剝きだされているです。
まだ、足は閉じたままですけど、ああ、村田先生がしゃがんでしまわれます。
わたしの、お股のところに、お顔がくっつけられてきて、こそばゆいです。
「ああん、せんせ、こそばいからぁ、あああん」
陰毛のところに、お顔の頬をすり寄せてこられて、お尻を抱かれてしまう。
「由紀、やわらかい、お尻、とっても、いいねぇ!」
撫ぜられて、わたし、陰毛とお尻と撫ぜられて、へんな気持ちになっちゃいます。
「あははん、せんせ、そんなとこ、あああん、いやぁああん」
村田先生は、足を閉じたままのわたしを、お尻とお腰と陰毛を撫ぜられるだけです。
そうして、やおら立ち上がられて、ああ、おズボンのベルトをおはずしになって、ああっ。
ブリーフも降ろされて、わたしのまえで、お腰から突き出るおちんぽを、露出される。
「ほうら、由紀、ぼくの、もちもの、見せてあげるからぁ!」
「ひやぁああん、せんせ、そんなこと、ああっ」
立って括られているわたしの前1m、村田先生、おちんぽ握って反り返られます。
わたし、めっちゃびっくり、初めて、ほんとです、マジで見るの初めてです。
ものすごくおっきくてグロテスクな感じ、村田先生が握られた勃起おちんぽ。
わたし、目のまえで、いきなり見せつけられてしまって、目を疑っちゃう。
ドキドキです、わたし、じぶんの羞恥な格好もわすれて、猛烈に恥ずかしい。
「きょうは、由紀の、にかいめだから、いいことさせてあげるよ」
手を括って引き上げた紐を降ろされ、わたしはお椅子に座らされます。
丸いお花台、高さ40cmくらい、そんな格好の木で作られた丸椅子です。
お尻をおいて、お顔を正面にすると、村田先生のお腰が、目の前になります。
「だから、由紀、わかるでしょ、ふぇらちお、これをしゃぶるんだよ」
わたし、どうしたらいいのかしら、動転してしまいます、ふぇらちお。
いいえ、わかっているんです、男のひとのおちんぽ、お口に咥えてあげる。
なめてあげる、こすってあげる、ビデオでみたことあるから、わかってるけど。
「さあ、由紀、お口をあけて、ぼくのちんぽ、咥えてごらん」
ぐっとお腰をわたしの前に突きだされて、ああ、頭の後ろに手をまわされます。
怖かった、そんな、村田先生のおちんぽを咥えるなんて、わかるけど怖かった。
「うぐ、うぐ、うむううう」
わたし、目をつむったんですけど、生暖かい肉棒を、お口の中に入れたんです。

-13-
男のひとの性器、おちんぽ、村田先生のおちんぽ、わたし、初めてお口に入れた。
バナナ、ソーセージ、サラミ、なんかしらそんなイメージでしたけど、柔らかくって硬い。
先っちょ、亀頭を唇に挟んで、そのままお口の中へいれるんだ、と教えられたわたし。
唇でおちんぽをこすってあげる、そうしたら村田先生が、呻きをあげてよろこばれる。
「おお、由紀、なめろ、ちんぽ、亀頭をなめろ!」
村田先生は、わたしの頭の後ろに手をあてがい、お口におちんぽを、挿しこませる。
「うううっ、うぐうぐ、ううううっ」
息をするタイミングが狂うと、わたし、息苦しくなってきちゃいます。
そうして村田先生のおちんぽ、わたしのお口でぺちゃべちゃになってしまうんです。
わたし、お口に入れてあげるフェラチオ、手が使えなかったから、お口だけでした。
その次には、村田先生は、わたしが座った丸いお花台の前に、お座りになられます。
穿いているショーツ、太ももの真ん中で留まっていたショーツを、脱がされちゃうわたし。
足元から脱がされてしまうと、わたし、腰から下はなにも着けない裸です。
「さあ、由紀、お膝をひろげてごらん、お膝を・・・・」
手首を括られて頭の上に置いてるわたし、おっぱいだって露出しているわたし。
高さ40cmのお花台にお尻をおいて、お膝をひろげなさいと言われたわたし。
<ああ、せんせ、そんなこと、お膝ひろげるなんて、そんなこと・・・・>
わたし、躊躇してしまう、村田先生の目線が、わたしのお股のところにあるから。
「ほら、由紀、お膝を、ひろげなさい、ひろげないと!」
開けられないわたしのお膝に手を置かれて、村田先生、ひろげちゃう。
「ああん、せんせ、そんなん、恥ずかしい、恥ずかしいから、やめてぇ・・・・」
お声になっていたのかどうか、わたしわからないけど、そう言っていたつもりです。
でも、ああ、村田先生ったら、わたし、双方のお膝に手をあてられ、ひろげられる。
足先をくっつけたまま、お膝だけが開かれて、ああ、恥ずかしい、お股が露出です。
ぐいっとお股を軸に太ももからお膝が、90度以上開かれてしまったわたし。
村田先生ったら、わたしのお膝に、内側から腕を入れられて、お尻のほうへ。
わたしの太もも、村田先生のお顔を挟む格好、ああ、わたし、お口をつけられます。
村田先生ったら、わたしのお股の真ん中を、唇と舌で、お舐めになったんです。

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お尻の穴から、唇とお舌を使われて、じゅるじゅる、陰毛の生え際までなめられます。
陰唇がひろげられ、村田先生のお舌で、谷間をじゅるじゅるとなめられてしまうわたし。
「ひやぁああん、せんせ、ひやぁああん」
初めてですもの、わたし、お股を舐められちゃうなんて、初めてのことです。
得体の知れない、こそばいようなうずうず感、疼いちゃうわたしのおからだ。
じゅるじゅると、何度もいやらしい音をたてられて、それから、村田先生が。
お膝が閉じるからとおっしゃって、わたし、お膝を、1mの竹竿に括られます。
竹竿の両端にベルトがついていて、お膝のうえでハメられてしまいます。
「こうしておかないと、由紀、ほうら、開いたままにしておかないと!」
高さ40cmのお花台、わたし、手は頭の上、お膝を1mにひろげた格好です。
「ああん、だめですよぉ、せんせ、なにするん」
お膝を渡した竹竿の両端に巻かれた紐を、手首を括った紐と合わせられちゃう。
わたしのおからだ、高さ40cmのお花台にお尻をおいて、お膝が引きあがります。
フェラチオして、クンニされて、なんかしら、わたし、もう、何が起こってるのか。
なされるがままに、わたしは、村田先生のペットちゃんになってしまうんです。
「ええ格好になったよ、由紀、どうだい、鏡を前に置いてあげようかね!」
頭の上になってる手が、痺れてくる感じ、わたし、村田先生に訴えます。
そうしたら、村田先生、お花台から背もたれ椅子に替えられ、わたし開脚M姿。
目の前に置かれた大きな鏡には、わたしの恥ずかしい姿が映し出されています。
自分で自分のあわれな裸すがたを見せられて、わたし、とっても恥ずかしいです。
「いやぁああん、せんせ、こんなの、恥ぃですぅ、それに・・・・」
「それに、どうした、由紀?」
「こんな格好、辛いです、足、閉じられへん、ああ、せんせ・・・・」
お股の真ん中が、ばっちし開かれていて、わたし、恥ずかしいんです。
「由紀は、きっとドエムなんやと、思うんだけど、どうなの?」
そんなの、わたし、わからない、ドエムなんて、マゾっ気いっぱいってことでしょ。
「そんなの、ちゃいます、ちゃいますよぉ!」
「ふふふふ、うれしいんちゃうん、由紀、こんなことされて」
なんていったらいいのか、村田先生の策略だってことは、後になってわかるんですが。



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2019年07月02日

淫乱アトリエ-10-

1200sex1703240079
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二日目の朝、目が覚めると、薄暗いお部屋でしたけど、窓から光が入っています。
四畳半の恥部屋って名前の畳敷きですけど、昨日、処女をうしなったお布団のです。
お布団が敷いてある部分はベッド、畳より高くなっていることはわかりました。
昨日、気がつかなかったことが、目に見えるようになって、わたしは興味津々。
黒い座敷机があって、A4サイズの白い和紙に、メモが置いてあります。
大きな筆字で、
1、お風呂へ入りなさい。
2、朝食はパンと卵とミルク&コーヒーにしなさい。
3、AM9:00から、仕事をはじめるからアトリエで待っていなさい。
わたし、スマホの時計をみると、午前7時過ぎでしたから、お風呂に入ろうと思った。
お屋敷のお風呂は、露天風呂、お庭が見える廊下の突き当たりが、お風呂場です。
わたし、昨夜はそのまま眠ってしまったから、朝風呂します。
もとから透けた白いスリップだけでガウンを羽織っているわたし、裸になってお風呂。
いい気持になって、汚れを落として、着替えのインナーを身につけ、ワンピを着ます。
アトリエに隣接のキッチン、テーブルには、食パン、なま卵、ビンの牛乳とコーヒー。
わたし、キッチンが斬新なデザインの洋風、明るいお部屋、素敵な奥さん気分。
食事をして、アトリエの書架を見て、わたし、ハッとしてしまったんです。
春画集とか、お写真集とか、そうなんです、エッチな裸のお縛り、豪華な本なんです。
わたし、どきどきしちゃって、村田先生には内緒で、なかを見てしまったんです。
昨日のことを思い出して、そうなんだわ処女、そうなの、わたし、もう大人よ。
まるでわたし、おとぎの国のかぐや姫、和洋折衷、わたしのあたまどうかしてる。
縛られてお股をひろげられたかぐや姫、不思議の国のアリス、わたし、わたし・・・・。
始まる時間がきたのかしら、村田先生が、さっぱりした身づくろいで、アトリエへ。
「由紀ちゃん、おはよう、ようく眠れたかい」
「はぁあ、すっかり眠ってしまいました、それからお風呂も入りました」
他人様、なんだか村田先生が遠い、初体験のおひとなのに、遠くに思える。

-9-
少し冬じみた季節ですけど、空調の効いたアトリエは、裸でも暖かいです。
アトリエから庭に面した間には、大きなサイズのガラス戸がはまっています。
お庭の木々には赤とか白とピンクとか、もう山茶花が咲きだしています。
わたしは、そのお庭のお花をぼんやりですけど、見ながら、何を考えてるんやろ。
「ほら、由紀、その肘掛椅子に座って、スケッチするから」
村田先生が、立ったままお庭を見ているわたしに、座るようにおっしゃいます。
白地に水玉模様のワンピース、わたし、清楚な少女イメージ、肘掛椅子に座ります。
処女を捧げてしまった村田先生を、わたし、なんだか、遠いおひとのように感じてる。
わたしは、お声を出すわけでもなく、うつむき気味、籐で編まれた椅子に座っています。
「どうしたの、由紀、きのうのこと、おこっているのかなぁ」
わたし、怒ってなんていません、怒ってないけど、村田先生が遠くに思えるだけ。
わたしは無言で、うつむいたまま、お顔を横にふって、ちがうと意思表示です。
なんなんやろ、すねてるのよ、こんな感じ、わたし、処女を捧げてしまったのよ。
<せんせ、わたしのほうに、振り向いてよぉ・・・・>
肘掛椅子に座ったわたしに背を向けて、絵を描くお道具を、なぶっていらっしゃるの。
でも、そんな心配もすぐに消えてしまったんです。
村田先生は、わたしに、きょうもしたいけど、いいか、って聞いてこられた。
わたし、そのお言葉を待っていたんやと思う、うんとうなずいて、気が晴れた。
でも、スケッチは、わたし、ワンピを着けたまま、清楚な少女を演じるのでした。
10分ほど経った頃かしら、スケッチを終えた村田先生が、わたしを立たせます。
立ったわたしを、村田先生、ためらわれたみたいですけど、抱かれたんです。
朝の光がまぶしいくらい、和風のアトリエ、お庭から1m内側の明るい場所。
「ああ、せんせ、せんせ、うち、ああ・・・・」
「由紀、いいんだよね、きょうは、もう、大丈夫かな」
村田先生の、大丈夫かな、という大丈夫の意味が、つかめなかったけど。
処女をおえたあとでも痛みがある、たしかに痛かったけど、最初程じゃなかった。

-10-
村田先生はどうも変な癖があるみたいで、わたしを拘束してしまうんです。
わたしにはわからないけど、女の子を縛っていると、興奮しちゃうんですって。
そういえば、村田先生は、わたしを縛っちゃうと、荒々しい息づかいになられたり。
「せんせ、ああっ、わたし、ああん」
朝、まだ10時にもなっていないのに、わたし、抱かれてしまうんです。
スケッチブックを置いて、紐をとり出し、わたしの手首を合わせて括ってしまう村田先生。
「ぼく、由紀に、こんなのして、モデルになってもらって、絵を描きたいんだ」
なにかしら、うるんだお声に聞こえちゃう、村田先生の言い方、わたし魅了されます。
「はぁあ、せんせ、わたし、せんせの絵のモデルで、いいですよ」
手首が合わせて括られて、余った紐を頭の上の梁に通され、手をあげられちゃう。
水玉模様のワンピース、すそが持ち上がって、太ももの半分ほどが露出しちゃう。
大きな鏡があるんですけど、わたしの姿が、映っているのが見えちゃいます。
素足です、装飾品はつけていません、ワンピのしたはブラとショーツです。
「由紀、由紀って呼んでいいんだよね、由紀、いい名前だ、由紀」
村田先生は、わたしから1mほど離れられて、わたしを鑑賞しているみたい。
「ああん、せんせぇ、そんなに、じろじろ、見ないでください、よぉ」
目線、わたし、意識しちゃいます、じろじろ見られるの、あんまし好きじゃない。
昨日、わたし、初体験したばかり、処女を村田先生にあけわたしたばかり。
座敷机のうえに海外旅行用のトランクが置かれて、ふたが開かれます。
わたしの斜め下に見えるんですが、ふたが開かれ、覗いたら、ああ、わたし。
卒倒しそうなくらい、めまいがしてきて、どうしたのかしら、見えちゃったんです。
トランクにいっぱい、えっちな、恥ずかしいお道具が、詰まっていたんです。
「どうした、由紀、ぼくのコレクションだよ、知ってるでしょ、何に使うのか」
そんなの使ったことなんてないけど、ネットのショップで見たことあります。
でもわたし、バイブレーターとかローターとかしか知らない、それ以外は・・・・。
どきどきしてきます、わたし、立ったままです、手首を括られて頭の上です。



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2019年07月01日

淫乱アトリエ-9-

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-5-
和風のお絵かきアトリエには、モデルになってるわたしと、美大の准教授村田先生だけ。
「ああん、せんせ、わたし、わたし・・・・」
わたしは、言葉が出てきません、立たされて手は頭の後ろに回していて、そいで抱かれる。
「いい子だ、由紀ちゃん、ああ、いい匂いだ、ミルクの匂い、石鹸の匂い・・・・」
村田先生は、まだお洋服を着ていて、綿のおズボンも穿いておられて、芸術家スタイルです。
手を背中にまわされて抱かれると、わたしの顔が村田先生の顎のあたりです。
接吻、わたし、なんの抵抗もなく、わたしの唇に、村田先生の唇が重ねられてきます。
<ああ、男の人に抱かれてる、キッスするんだわ、キッス・・・・>
抵抗なく受け入れられたのは、からだのなかで、わたし、村田先生を求めてたのかも。
大学二年生で美術学部日本画科に在籍しているんですけど、村田先生は憧れでした。
お庭に遊びにきた小鳥が、チッチ、チッチ、とないている声が、聞こえてきます。
「ああっ、せんせ、そんなこと、ああっ、ああっ」
わたしの気持ちのなかに、得体わからない不思議な感覚が、起こっています。
「由紀ちゃん、好きだよ、由紀ちゃんのこと、好きだから・・・・」
わたし、括られた手を右手で握られ、左手が透けたスリップのうえから胸を触られます。
もとから、わたしがつけているのは、透けた薄い絹のスリップだけ、あとは何もつけてない。
「はぁあ、せんせ、わたし、ああ、ああ、ああっ」
絹のスリップ、サラサラな感じ、胸を撫ぜられ、後ろに回した手をまさぐられるわたし。
なんかしら、触られるって、じゅくじゅくっという感じで、肌から心に伝わってきます。のに、
スリップでお尻が隠れてるなかへ手を入れられ、お尻を撫ぜられてしまうわたし。
立たされてから、どれほどの時間が経っているのでしょうか、5分とか、1分かも知れない。
スリップを裾から巻き上げられ、胸の横縄に留められてしまうのは時間の問題でした。
胸、おっぱいの下から足先まで、なにもつけていない裸にされてしまったわたし。
恥ずかしさとかじゃなくて、無念というのでもなくて、恥じらいなのかも知れません。
じくじくした、わらかいものがにじみ出るような感覚に、わたし、見舞われます。
わたしはモデル、こんなこと約束してなかったけど、モデルさんです。

-6-
美大二年生の由紀、内心ドキドキ、純な気持ちが、ぽ~っとさせてしまいます。
恥ずかしいことされちゃうんですけど、初体験、由紀、処女なんです。
「あああ、いい匂い、由紀ちゃん、ぼく、ぼっきしちゃうよ、由紀ちゃん」
抱きしめられて、耳たぶに頬を寄せられて、由紀、こそばゆい感じに身をすくめます。
「ああん、せんせ、そんなこと、いけません、あああん」
ええ、初体験なのに、それをお口にしていうこともできない由紀なんですが。
どないしょ、処女なのよなんて、恥ずかしくって言えなくて、由紀、悩んじゃう。
「由紀ちゃん、ああん、由紀って呼ぼうね、由紀は、経験あるんでしょ」
抱かれて、愛撫されながら、村田先生が聞いてきて、由紀、黙ってしまいます。
黙っているけど、ああ、せんせ、わたし、わたし、初めて・・・・、心のなかで言います。
耳たぶを噛まれ、スリップのうえからおっぱいを撫ぜられても、由紀、金縛りです。
「リラックスしなさい、由紀、心配しないでいいんだよ、初めてなのかい」
村田先生、ようやく由紀が未経験なことを知って、つぶやくようにおっしゃいます。
処女をいただくなんて、村田先生、これまでだって、何度もあります。
いつも美大生のかわいい女子をモデルに誘って、裸にしちゃって、犯しちゃう。
でも村田先生って女子の憧れ的存在、優しそうなまなざし、憂えた表情、魅力です。
縛りを解かれて、由紀、スリップ姿のまま、モデルはいったん中止で、愛撫されます。
硬く閉ざしている由紀を、柔らかく揉みほぐして、セックスはいいものだと感じさせる。
「いいんだね、由紀、初体験、してみたいんでしょ、そうなんだよね」
アラフォー独身男子の村田先生、女の子の扱いで、訴えられないように。
うん、とお顔を縦に、小さくうなずいた由紀を確認された村田先生です。
由紀はアトリエに隣接の四畳半の和室、そこに敷かれたお布団へ寝かされます。
処女を捧げちゃう儀式、美術大学二年生の由紀、二十歳をすぎたところです。
四畳半の和室には壁面に、丸い裏窓があって光を採りいれられます。
畳の上に敷かれたお布団はセミダブル、シーツに枕が二つです。
由紀は四畳半の和室を見て、あの浮世絵の、あの背景のお部屋そっくり。
そのように作られた茶室も兼用のセックスルーム、四畳半なのです。
このお部屋で、由紀は、処女を失うけど、後にはセックスの喜びを知る和室です。

-7-
理屈とかではなくて、痛い、初体験、処女だったわたし、とっても痛かったの。
マットレスのうえの白いシーツの敷布団、わたし、仰向いてお膝を開いて立てて。
スリップは脱いだから、なんにも、ネックレスとかイヤリングとかも、つけていません。
はだか、全裸、素っ裸、村田先生が、わたしのお膝のあいだにお座りされます。
「由紀、いいんだね、ぼくが、最初なんだ、いいんだね・・・・」
「はい・・・・」
わたし、愛のコリーダって映画のDVDを、その最近にひとりで見たんです。
なんだか、そのシーンが浮かんできて、和室、和服、日本的、いまこのお部屋が。
「ああっ、いたっ、せんせ、だめ、そんな、いたい・・・・」
わたし、目をつむっているから、村田先生のお顔を見ていません。
恐怖とかじゃないけど、やっぱり、緊張していたんだと思います。
なんだか、すぐに終わってしまったんですけど、それがわたしの初体験。
「ちょっと、お茶して、休もう、休憩だ!」
わたしは、お股を処置して、スリップをつけて、四畳半の和室からアトリエに。
アトリエは夕方の光で、薄暗くなっていますけど、和室より明るいんです。
わたしはソファーにお座りして、うつむいたまま、お顔をあげれなかった。
お茶をするあいだ、村田先生も黙っていらして、わたしどうしたらいいのか。
ようやく村田先生が、わたしにおっしゃったのは、絵を描くために写真を撮りたい。
わたしのお写真を撮って、お写真を見て、日本画を、現代の春画仕立てに。
「せんせ、わたし、こうかいしてないけど、こどもでけたら、どないしょ・・・・」
やっぱり、こうゆうことって、妊娠したりするじゃないですか、そんなときのこと。
「心配いらないよ由紀、でけないようにしてやったから、安心しなさい」
どういうわけか、村田先生はこどもがでけへん体質なんだと、後でおっしゃった。
でも、わたし、やっぱりこわいから、つけてしてもらうようにお願いしました。
三泊四日の一日目は、そんなこと、わたしが処女を捨てることで終わりました。
わたしの睡眠するお部屋は、その四畳半、そのお名前は<恥部屋>です。


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2019年06月30日

淫乱アトリエ-8-

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第二章
-1-
紅葉がすっかり色づいて、坂をあがる道の斜面には落ち葉がいっぱいです。
嵯峨野の奥まったところに、日本画家村田先生のアトリエがあるんです。
わたしの名前は大島由紀、絵のモデルを頼まれて、アトリエへ行っています。
ええ、村田先生は、わたしが通ってる美大の准教授さんですけど、新進作家さん。
39才、独身、お父さまが日本画家として有名で、村田先生は後継者です。
「ああ、由紀ちゃん、来てくれたんだね、待ってたよ」
門をくぐって前庭の向こうに玄関があるんですけど、わたしは直接アトリエの方へ。
前庭から回って裏の方に、お庭に面して和風のアトリエがあるんです。
「うん、せんせ、来たよ、三泊四日、よろしくおねがいします」
絵のモデルさん、わたし、泊まり込みで、村田先生のモデルをするお約束です。
何度かお友だちと、村田先生のアトリエを訪問していたから、要領はわかります。
わたし、モデルになるんですけど、なんか昭和のイメージとか、おっしゃるんです。
和風のアトリエですけど、古い調度品とか座敷机とか、骨董品かも、です。
わたし、透け透けのスリップとか、それ一枚だけ身にまとって、お椅子に座る。
籐で編まれた少し大きめの肘掛椅子、座部はあぐら座りができるほどの広さ。
「いいねぇ、由紀ちゃん、白いスリップが清楚なイメージ、ぴったしだよ」
わたし、下着、なにもつけていません、でも、そうですね、スリップって下着ですね。
ショーツとかブラジャーとかをつけたらだめで、裸でもだめだとおっしゃるんです。
ああん、ちょっと恥ずかしいですよ、おっぱいとか、透けて見えちゃうんですもの。
お膝をぴったしくっつけて、太ももの根っこあたりまで露出だけど、わたし緊張です。
お股とか、恥ずかしいな、陰毛のところとか、見えないように、太ももをすぼめます。
「だめだよ、由紀ちゃん、もっと、リラックスしないと」
ベレー帽をかぶった村田先生、スケッチブックを持ったまま、わたしに近づきます。
いいえ、スケッチブックの下に、ロープを隠し持っておられたみたいです。
肘掛椅子の後ろにまわられた村田先生が、わたしのふたつの手をあげさせます。
スケッチブックはテーブルに置いて、そうして、上げた手首を合わせて縛られたんです。

-2-
透けた白いスリップだけを身につけたわたしは、肘掛椅子に座っています。
村田先生に両手首を交差させて括られだして、わたし、わけがわかりません。
「ああっ、せんせ、なにするん、なにするんですかぁ」
村田先生は何も言わずに、わたしの手首を頭のうえから後ろへとまわしてしまう。
わたし、手で頭を抱える格好になって、ああん、ロープが胸の上下にまわされたんです。
村田先生が、わたしの前にまわって、しげしげと、わたしを眺めていらっしゃるんです。
わたしは、窮屈、手が頭のうしろ、それにロープはスリップの上から胸を二重巻き。
胸の下と上にロープが巻かれたから、おっぱいがもりあがっています。
「いいねぇ、由紀ちゃん、お縛りされた絵を、描きたいんだよ、ぼくぅ」
村田先生は、わたしを縛って、日本画に仕立てたいとおっしゃるんです。
ええ、わたし、知っているんです、アトリエの書棚に浮世絵の春画集とか。
それに奇譚なんとかってゆう、古い雑誌とかが収められていることも。
「由紀ちゃん、ぼくは、緊縛絵を描きたい、名前は伏せるけど、描きたい」
「ああん、そんで、わたしをモデルにするんですか・・・・」
わたし、村田先生のその言葉を聞いたとたんに、うずうずが背筋を走ったんです。
「そうだよ、由紀ちゃん、きみは美女だし、髪の毛も長いし、素敵だから」
わたし、どうしてかしら、ひとりで妄想してたりしたこと、ハッと気がついてしまう。
どうしたらいいのか、わたし、目の前が白けてきて、なにも考えられないんです。
籐で編まれた肘掛椅子に座った格好で、手は頭のうしろに、ああ、おっぱいが。
白いスリップ、乳首が透けて見えちゃう、大きな鏡に、わたしの姿、映っています。
和風のアトリエには、大正とか昭和の頃の、レトロなお道具があります。
天井には十字に組まれた梁が通っていますし、ああん、木馬とかもあります。
「由紀ちゃんには、いっぱい、体験させてあげたいんだけど、ふふっ」
「はぁああ、わたし、どうしたらいいの、せんせ、わたし・・・・」
もちろん、わたし、そのとき、処女、ほんとです、処女だったんです。
ええ、もう、めちゃくちゃ気持ちが動転していて、何がなんだなわかりません。

-3-
美大の二年生に在学中のわたしは、村田准教授さんのクラスにいます。
日本画では有名なお父さまの跡継ぎで、大きなお屋敷にアトリエがあります。
お屋敷は、嵯峨野のおくの化野にあるんですが、いまはアトリエ兼別荘です。
モデル、絵のモデルを頼まれて、わたし、訪問して、いたところです。
ええ、透けたシンプルなスリップだけを着た、下着も何もつけないわたし。
籐の肘掛椅子に座って、スケッチをされていた村田先生が、わたしを・・・・。
わたしの手首を頭の上で括り、そのロープで胸を二重に巻かれたんです。
「ああっ、せんせ、こんなして、モデルするん」
わたしは、とっさのことで、わけもわからないまま、なされるがままです。
村田先生の息づかいが、荒々しい感じで、わたしのうしろから聞こえます。
「由紀ちゃん、いいでしょ、こんなことしても、いやじゃないでしょ」
わたし、それよりも動転していて、なにも考えられない、なにかが起こる。
「はぁあ、せんせ、どうでもしてください、わたし、わたし・・・・」
3m向こうの壁際に、木枠の大きな鏡があって、そこにわたしが映っています。
うっとり、白い透けたスリップすがたのわたし、それに調度品だってクラシック。
そんなときに、わたし、手首を括られ、胸を縛られてしまったから、手が動かせない。
わたし、ちょっと青ざめてしまいます、知っています、お縛りされちゃう女の子。
えっちそうな男性が、かわいい女の子を縛って、もてあそんじゃう、18禁で見ました。
わたし、未経験、そのときは、まだ処女でしたし、男性経験ってなかったんです。
「立ってごらん、由紀ちゃん、このまま立って、ごらんなさい」
村田先生は、わたしがあまり抵抗しないから、だったと思うけど、立たされる。
立って、ああ、村田先生は、わたしを抱いてきちゃいます。
お庭から光が入ってきているけれど、わたしのいるところは、奥まっています。
和風のアトリエは八畳間が田の形で32畳、奥の隅は薄暗い感じなんです。
スリップのうえから胸を上下に縛られ、手を頭の後ろにしたわたし、抱かれます。
わたし、こんなの想像できませんでした、こんなかたちで処女をささげるなんて。



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