愛欲の部屋

エッチな体験をお話しします。写真と小説です。

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浩介のクンニで、裕子は少し喘ぎます。白い透けたシュミーズを着けた裕子は、ちゃぶ台にお尻を置き、手を後ろに着き、股をひろげたままです。股から顔を離した浩介が、裕子の股を眺めます。裕子は、仰向いたまま、クンニの余韻をたのしんでいます。
「ああん、だめよ、浩介さま、ああん」
「だって、さぁ、裕子の、さぁ、ヌレ具合って、さぁ」
「ああん、さわったらぁ、だめだよぉ」
浩介の、右手の指が、陰唇を撫ぜるように触ってくるので、裕子が、恥ずかし気に声を洩らすのです。触ってくる浩介の手を、退けようとはしません。むしろ、お尻を浮かせ気味にして、よりいっそう浩介に見せてしまう裕子です。
「ぬるぬる、いいねぇ、バイブがいいか、おれの指がいいか」
浩介が、裕子の顔を見ないで、股を見たまま、ぶちぶつ、小声でつぶやきます。目線は、裕子の陰唇、内側です。太腿の根元、股の全部が縦割れの陰唇です。クンニのせいで小陰唇がめくれて、うちがわのピンクが見えるのです。
「ああ、浩介さまぁ、どっちでも、すきにして、ください」
さすがに、恥ずかしい、バイブがいいか指がいいかとたずねられ、どちらにしてほしいかとは答えられなくて、浩介に任せる裕子です。ほんとうは、浩介のおちんぽが欲しいのですが、もう二回射精させているし、あとのために、とっておかないと、つまらないから、お道具を使ってもらって、アクメに昇っちゃうのです。
「そうだねぇ、ぶっといバイブか、それとも細いめか、どうしよう」
「どっちでも、すきにしてください、浩介さまぁ」
恥ずかしいじゃないですか、股をひろげて、見られていて、バイブレーターのサイズを訊かれて、応えられるわけがない羞恥する女の裕子、25歳です。浩介が手にしたのは太めの白いバイブレーターです。根元に紐を巻きつけてあるやつです。
「ああっ、それっ、なのっ、ああん、わたくし、どないしょ、ああん」
浩介の魂胆がわかる裕子は、たじろぎ、ためらい、でも、してほしい、複雑系、それだけで濡れてくるからだです。根元に紐が巻かれていて、紐がパンティになる仕掛けです。つまり、挿し込まれたバイブレーターが抜け落ちない、とゆうわけです。
「ああん、啓介さまぁ、ああん」
ちゃぶ台にお尻をおいたままの裕子は、バイブを挿し込まれるのに、右手を浩介の頭のうしろへ、左手はちゃぶ台に着いたまま、そうしてお尻を浮かせることもできるのです。浩介が、バイブの亀頭で、裕子の陰唇を割ります。膣口へ挿し込む前に、膣前庭をこすります。上へすらせてクリトリス、下へすらせて膣口へ、です。触られる裕子は、鈍い感じで、股のなかが擦られるがわかります。バイブの亀頭が、膣口から挿し込まれだします。
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<バイブとローター>
裕子の部屋、六畳のワンルーム、高梨浩介が通ってきます。土曜日の午後からやってきて、日曜日の昼過ぎまで滞在する浩介です。セックスするのが、目的、といえば目的で、一週間、溜まった性欲を、体と心が満足するまで、やることになります。裕子は25歳、大学の事務員で、体力が余って、持て余して、週末を迎えて、男を迎えて、思う存分、も、からだの隅々まで崩れそうになるまで、男にセックス、やってもらいます。
「ねえ、浩介さま、わたし、ねえ、好きよ、好きです、浩介さまのこと」
甘ったれた声で、抱かれながら言うと、浩介が、ことばを返してきます。
「うん、裕子を、めちゃくちゃ、壊してやりたいんだ、好きだから」
「ああん、好きだから、わたしを、壊して、ああ、壊してほしい」
大通りのローソンで買っておいた弁当を、チンして食べたあと、啓介に抱かれている裕子です。もう、弁当を食べる前に、二回も射精してしまった浩介です。裕子には、手と口と小道具を使って喜ばせてやるのです。三回目の射精は真夜中のセックスにとっておくのです。でも、裕子には、それでは満足できなくて、ちんぽでなくてもイカセテ欲しくて、強い刺激を求めるのです。エムの系がある裕子。いじめられてイカサレルほうが、好き、といえば好きです。
「ああん、浩介さまぁ、ああん」
裕子は、丸いちゃぶ台にお尻をおいて、手をうしろに置いて、膝をひろげるのです。白い透けたシュミーズ一枚、もうズロースは穿いていません。裕子の前には、浩介が、シャツだけで、パンツは穿かずにあぐら座りです。
「あっ、ああっ、あああん」
浩介が、裕が30㎝ほどひろげた膝を、もっとひろげさせます。腰から膝が直角になるところまで、ひろげてやります。裕子の股が、正面です。裕子の股を、いつ見ても、浩介は興奮します。シュミーズを着けているから、陰毛が隠れているんですが、たくし上げて露出させます。裕子は、なされるがまま、膝を90度ひろげたまま、手を後ろにつけたまま、浩介に、股を弄られるのです。
「ああん、浩介さまぁ、ああっ、あああん」
浩介が太腿に手を置いたまま、顔を股に近づけてきて、唇を縦割れ陰唇のうえにかぶせてきたのです。裕子は、反り返り気味で、股をぐっと前へせり出させます。浩介が、唇と舌をつかってくれて、陰唇を割ってくれて、クリトリスを剥いてくれて、膣口をひろげてくれる、そのことを期待しているのです。ハイキングの時に持っていく、藤で編まれた手提げのかばん、ここにお道具をいれている裕子のお道具箱が、あぐら座りする浩介の右横に置いてあります。蓋が開かれていて、ピンクやブルーのお道具が、いくつも収められているのが見えます。
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騎乗位で、お尻をあげて、お尻をおろし、すぶすと、勃起ちんぽを膣に咥えこむ裕子は、ずんずんと気持ちのよさが満ちてきて、クライマックスに昇っていきます。
「ああああっ、浩介さまぁ、ああああ、いきそお、ああああ、いきそお」
「おおおっ、裕子ぉ、おれも、おおおおっ、出そうだよ、出そうだよぉ」
ぐいぐい、浩介も腰に力を込めて、勃起ちんぽをいっそうい威張り立たせます。
「すきん、つける、すきんを、おおっ」
興覚めですが、中出しするには、コンドームを使う浩介、使ってもらう裕子です。手際よく抜き去った亀頭にスキンをかぶせる浩介。裕子は、勃起ちんぽを抜き去られ、浩介の膝の横に座り込み、数秒のことですが、待ちます。まっているあいだに正気になって、降りていく裕子ですが、つけ終わられて、再び腰をまたいで、ぶっすり挿し込んだあとは、もう、一気にアクメへと昇るだけです。
「ああっ、いい、いい、浩介さまぁ、おちんぽ、いい、いいっ」
裕子のワンルーム、男と女が交われる、その空間は畳一枚分のスペースです。女の部屋、そこへ男がやってきて、性欲を満喫させて、満足を得る、その空間です。
「ほうら、おおっ、腰を上げたままで、突いてやるから」
「ああっ、ああん、はぁあああん」
裕子は、おしっこ座りのかっこうでの前のめりです。浩介が、腰を突き上げ、勃起ちんぽを、ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、挿し込んでくるのです。
「はぁあああ。はぁあああ、はぁあああ」
突かれるたびに、裕子は声をあげてしまいます。気持ちがよくて、無意識です。そうして浩介がぶすぶすから、そのまま腰を落とした裕子が、擦る、擦る、擦るのです。勃起させたちんぽの根元まで、ぜんぶを貪欲にも膣のなかに咥えこみ、擦るのです。
「ひぃいいっ、ひぃいいいっ、もっち、もっと、ひぃいいいっ」
「おお、おお、でそうだ、でそうだ、おおおおっ」
「ひぃいい、いきそお、ああ、ああ、いきそお、ああ、ああっ」
「いけ、いけ、おおおおっ、いけ、いけ」
「ああっ、いく、いく、いくぅう、うううう、うぐうぐうぐうううっ」
ぐいぐい、裕子が擦ってきて、浩介の精子発射がはじまります。ぐぐっと膨れたかと思うと、ぴしゅんぴしゅん。
「ひぃいいいいっ、ああ、ああ、ひゃああ、ああああん」
裕子のアクメは、浩介の腰をまたいだまま、立てた上半身に顔をあげ、喜悦の声を大きく張り上げ、果てていくのでしす。浩介もまた、射精を終えて沈むまで、こらえていた我慢声をもらします。べちょべちょです。博士の課程を修めた才女、25歳の裕子が、果てるとき、膣襞からの蜜にくわえて、お小水をも洩らしてしまうのでした。


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先には騎乗位のスタイルでイッテしまった裕子でした。ああ、やっぱり、騎乗位が、自由がきいて、思う処を刺激できるから、それに勃起したちんぽが、根元まで、きっちり埋まりますし、おくのおく、子宮口にまで亀頭が届いてくれるから、やっぱり馬乗りスタイルがお気に入りです。25歳の裕子。ただいま恋愛中、32歳大学助教の高梨浩介と恋愛中です。
「ああん、ひぃいいっ、あああん、ひぃいいいっ」
「裕子、もっと、もっと、おおっ、擦って、擦れよ」
「はぁああ、擦ります、擦りますぅ、ううっ、はぁああっ」
寝そべった浩介の腰にまたがった大学事務員の裕子です。全裸です。浩介も裕子も全裸です。
「ああん、いいっ、いいっ、きもち、いいですぅ、ううっ」
こすれるたびに、ぺちゃぺちゃ、濡れた音がたちます。浩介の腰が、裕子の股に当たってこすれる音です。六畳のワンルーム。裕子が学部学生のときから入居しているワンルームマンションです。自分の部屋へ男を導きいれるたのは、浩介が初めてでした。学部学生のころには、男の部屋へ行って、セックスしました。その男は、卒業と同時に東京へ行って、裕子は後を追わないで、大学院へ進学したのです。大学院生活の最初の一年は、男なしの日々でしたけれど、同い年の男と関係を持つようになり、半年、男のワンルームへ通ったのです。それから、ゆうと高梨浩介は、裕子にとっては三人目の男です。それなりに年頃になっていて、結婚、同居、を考えますが、浩介が、まだ大学の助教の身なので、勉強時間を確保したいといって、伸ばしているのです。結婚していないから、セックス三昧、それだけでお互いに、自由な生活を送れる、というのも魅力なところです。
「ああん、もっと、もっと、ああん、もっともっと、あああん」
浩介の腰にまたがったまま、お尻を前へ、後ろへ、ぐいぐい、スライドさせる裕子。浩介の勃起ちんぽで、膣のなか、ぶすぶす、こすりつけ、いい気持ち、うぐうぐ、ぐじゅぐじゅ、からだの奥が気持ちいいです。
「あああああっ、いく、あああああっ、いきそお、あああああっ」
「おおおおっ、うううううっ、出そうだよぉ、おおおおっ」
「だめ、だめ、だしちゃ、だめ、まだ、まだ、もっと、もっとよぉ」
「ううっ、まだ、いける、ううっ、ああっ、すとっぷぅ」
浩介が裕子をはねのけ、勃起ちんぽを、膣から抜いてしまいます。射精寸前でストップさせて、鎮めて、再起させるのです。ぴくん、ぴくん、痙攣している浩介のちんぽに、裕子が唇をかぶせてきて、口のなかへ頬張ります。ヌルヌル、裕子の蜜と浩介の蜜が混じったヌルヌルです。裕子は、このいやらしい味が、たまらなく好きです。行為している最中で、それもかなり高みにやってきたときでしか、味わえない、蜜の味だからです。
「ああ、おいしい、啓介さまぁ、おいしいで、ございますぅ、ううっ」
「ああ、さあ、またいで、裕子、またいで、股で、こすって、おくれよぉ」
裕子は、ふたたび啓介の腰にまたがります。またがるときには、いま口に頬張った浩介の勃起ちんぽをにぎって、膣口を探して当てて、ぶすぶすっ、と突き刺していくのです。
「あっ、あっ、ああん、ひぃいいっ」
「いい、いい、裕子、いいよぉ、おおっ」
そろそろ、クライマックス、まだこのあとたっぷり時間があるから、射精してもまだ二回目だから、まだ続けることができます浩介。でも、裕子には五回ほどはアクメを迎えさせてやるから、生身のちんぽではなくて、お道具を使って、アクメを迎えさせていく浩介。裕子も、了解済み、性欲満足のため、裕子は、情欲、半端じゃなくて、普段はおとなしい事務員なのに、セックスとなったら、もう見違えるほどに貪欲、女子なのです。

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