愛欲部屋

エッチな体験をお話しします。写真と小説です。

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白いショーツを穿いただけの裸になった裕子を、高梨が抱いてきます。フェラしていた裕子の濡れた唇に、高梨が唇をあわせてきます。
「ううっ、ふぅううっ、うううっ」
裕子も高梨も立ったままです。裕子は目をつむり、高梨が挿し入れてくる舌に、舌を絡ませます。軟体動物のような男の舌の感触です。なんども味わう感覚ですが、挿しいれられ、舌の半分以上を絡ませると。もうからだがとろけていきそうな感じです。
「ふぅうううっ、ううっ、うううっ」
舌を絡ませながら、おっぱいを触られてきて、男の手に裾からつかまれ、絞り上げられる裕子。乳輪を浮き上がらせ、乳首を突起させる男の手。高梨は、キッスを解き、顔を降ろし、裕子の左乳首に唇を挟みます。
「はぁあ、ああっ、先生、おっぱい、ああ、ああっ」
裕子は、立ったまま、瞑っていた目を少しあけ、うつろになった唇から、乳首を揉まれる感触に、からだを揺すらせてしまいます。
「ああっ、ああ、ああ、ああっ」
乳首を吸われた唇で、もみもみされる裕子は、右手を高梨の肩におき、左手を降ろして、半勃起のちんぽを握ります。
<ああ、せんせいのちんぽ、ああ、せんせいのちんぽよ、おちんぽぉ>
乳首からの刺激を体内に沁みこませる裕子は、高梨のちんぽの陰茎を握ってモミモミしながら、心の中で小さくさけびます。裕子と高梨は立ったまま、抱擁します。手は、おたがいの、性器をまさぐります。
「ああっ、先生、でんき、暗くするから、ああっ、先生ったらぁ」
「裕子ぉ、柔らかいおっぱい、いいねぇ、裕子ぉ、おおっ」
「いやぁああん、先生、おっぱい、いやぁああん」
「でんき、スポットに切り替える、わかったよ、切り替える」
高梨は、いったん裕子との抱擁を解き、壁のスイッチを切り替え、すぐさま裕子を抱いてしまいます。
「あっ、あっ、ああん」
高梨が、唇で裕子の乳房をまさぐりあげ、乳首を唇ではねあげながら、右手を裕子のショーツのなかへ入れます。臍のした、ショーツのヘリから下へいれ、隠れた陰毛をまさぐります。
「ああっ、いやぁあん、いやぁああん」
高梨が裕子の股のなかへ、陰毛をまさぐったあとの指を、いれてしまうのです。腰をゆする裕子。柔らかい女の股間の感触を、手触りで味わう45歳、高梨教授です。高梨は、裕子を全裸にする前に、ショーツだけを穿かせておいて弄るのが好き。もう一段、情欲をステップアップさせる、ムラムラ気持ちをエスカレートさせられるからです。
「裕子、好きだよ、好きだ、うそじゃない、ほんとうだよ」
「ああん、先生、わたしも、先生のこと、好き、ほんとうよ、好きですぅ」
25歳の才女三杉裕子の素顔です。ぷっくら膨らむ乳房、すぼむ腰、丸みを帯びる臀部。それに太腿の肉付きは柔らかくて弾力がある若い女の肌です。ショーツは穿かせたまま、裕子から離れた高梨は、旅行鞄をつかったお道具箱をひらけて、3mの太い白紐をとりだします。お道具箱には愛のプレーに使うエッチな道具が、詰められています。ここは裕子のワンルーム。六畳の部屋は狭い愛の巣。若い女子の持ち物が置かれた裕子部屋です。
「いいんだろ、裕子、いいねぇ、裕子」
「はぁ、はい、先生、ああ、わたし、ああっ、いっぱい、して、おねがい」
裕子の顔色は、喜悦を受け入れる表情です。高梨は、この白い紐で、裕子を縛ってやるのです。裕子はまた、そのことを望むかのように従順に、なされるがままになるのです。

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裕子のワンルームは六畳のフローリングにバスとトイレに簡単なキッチンです。ベッドはシングル、机と椅子があり、書棚があり、整理棚には下着類、洋服吊りには地味なスーツや、ブレザーやスカート。小さなちゃぶ台がありますが、余りは畳一枚分ほどです。ええ、避妊のスキンは、裕子が用意していて、万全を期しているところです。
「ああん、おいしい、先生、ちんぽ、おいしいよ」
足をひろげて立った高梨の、正面に女座りして、勃起するちんぽを、咥えている裕子です。腕を高梨のお尻にまわし、舌を使い、唇を使って、男のシンボル、勃起させたちんぽを、頬張るのです。
「ああん、先生、すきよ、わたし、大好き、ああん、おちんぽぉ」
口から抜き取り、顔をあげ、高梨の顔を見上げて、裕子が恥ずかしげもなく、いいます。高梨は、裕子の積極に求めてくることに、任せているところです。昼間に、大学の研究室でセックスをして、射精させてしまったから、気持ちの余裕はたっぷりあります。
「ほうら、裕子、ワンピを脱げよ、脱がしてやるよ」
裕子が身に着けているのは、白っぽい、ふわふわ素材のワンピースです。
「ああ、先生、いいから、わたし、脱ぎます、うん、脱いじゃうから」
すでに下半身を裸にした高梨浩介の前で、ワンピースを脱ぎにかかる裕子。胸のボタンを外し、スカート部をもちあげ、手をうずうず動かしながら、立ったままで、ワンピースを脱いでしまったのです。ブラジャーとショーツ姿の裕子。見慣れた女体だとはいえ、45歳になる高梨には、25歳の熟れかけた女の魅力に溺れてしまうところです。部屋の隅にお道具箱があるんですが、まだ蓋がされていて、その中は見えません。高梨は、裕子を歓ばせるために使う道具のことが、頭の中をめぐります。裕子は裕子で、今日はどんな大人の道具を使ってもらえるのか、うずうず期待しているところです。一晩に三回以上は、アクメに達してもらえないと、欲求不満になってしまいます。
「裕子、おれも、脱いじゃう、もう、裸で、いいんだろ」
「そうよ、ここはヌーディストクラブだから、わたしも先生のはだかよ」
裕子は、そういいながらも、まだブラジャーとショーツを着けたままです。高梨は170㎝です。学生時代にはアメフトをやっていたというけれど、今はもう肉がたるんできているところです。
「ああん、先生のはだか、好きよ、食べてあげたい、全部、全部ぅ」
裕子は、バスともヒップも、裸になるとたっぷりの締まった肉体です。なによりも性欲が旺盛だから、実は高梨教授は、タジタジすること多々あるんです。年齢差が20歳だから、無理ないのかもしれません。
「ほうら、ブラ、外してやるよ、裕子、いいだろ、もう、外しても」
全裸の高梨は、動作することで勃起が萎えてしまうんです。でも、その気になれば、勃起できるから、何の心配もしていませんが、裕子のほうが性欲が旺盛なのは間違いありません。
「ああん、おっぱい、そんなに、揉まないで、先生ったらぁ」
ブラを外したとたんに、高梨が、ぷっくら膨らんだ乳房を、揉みにくるのです。裕子には、いやというよりうれしいことなんですが、そこは女子ですから、羞恥心にまみれます。ええ、裕子はしらふですから、やぱり男の前での裸は、恥ずかしいです。

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<裕子のワンルーム/最初のフェラチオ>
銀閣寺から哲学の道を五分ほど歩いたところに裕子が借りているワンルームマンションがあります。近くには神社があり、緑多い環境のなかにある三階建てのワンルームマンション、その三階301号室が、三杉裕子のマンションルームです。18歳、大学生になったときから住んでいて、いま25歳ですからあしかけ8年の住まいです。このマンションルームへ、裕子の主任教授高梨啓介が訪れてくるようになったのは、大学院を終えたときからで、まもなく半年です。
「ううん、先生、待ってたのよ、ご飯の用意もしてあるよ」
「ありがとう、まあ、ゆっくりで、いいんだろ、ゆっくりで」
「そうね、ゆっくりでいいわよ、あしたは土曜日、お休みですから、ねっ」
「そうだね、あしたは、研究室、休みだね」
高梨啓介は45歳の独身、とはいってもバツイチですが、頭がよくて大学で教授になったのは40過ぎ、異例の速さで文学部教授になったのです。そのころ、才女三杉裕子が研究室へ来るようになり、男と女、いつのころからか関係するようになったのでした。大学院の博士課程をおえた裕子が、地方の大学の常勤講師の職につくまでのあいだ、高梨研究室の個人助手として、アルバイトとお手当で、生活している身なのです。
「してあげる、さあ、おズボン、脱がせてあげますから、いいこと、先生」
高梨がルームへやってきて、まだ10分も経たないのに、裕子は、もう、高梨の男のモノをしゃぶりたいというのです。お昼間に、大学の研究室で、心理学実験装置のなかで、濃厚なとはいいながら淡白なセックスをしたばかりでした。女盛りの三杉裕子25歳には、むしろそのことが火付けになって、うずうずする肉体をここにまで引きずってきたのでした。
「ああ、ぱんつも、脱がしてあげる、いいこと、動いちゃだめよ、先生」
「うん、裕子、うごかいないよ、脱がしておくれ」
立ったままの高梨のズボンを脱がし、ブリーフを太腿の中ほどまで引き下げる裕子。裕子は、まだ室内着だけれどワンピースを着たままブラとショーツを着けたままです。
「ああっ、先生、おちんぽ、ああっ、先生のおちんぽ」
しゃがんでいる裕子は、高梨の露出させた半勃起ちんぽを、右手で真ん中から握り、ぎゅっと握った手を腰へ下ろして、ちんぽの先っちょ、亀頭からカリ首を、きっちり剥きだしてしまうのです。
「はぁあああっ、先生、おちんぽ、はぁあああっ」
裕子は、ぎゅっと握って亀頭からカリ首を剥きださせたちんぽに、キッスをします。唇と唇の間に、亀頭からカリ首を挟んで、顔を横に、左右に、ハモニカを吹く感じで、揺すります。そうして、亀頭を唇のなかに咥えこみ、ぶちゅっと吸い込むんです。立った高梨の前横に女座りしている裕子が、正面になって、ちんぽから手を離し、勃起するちんぽを咥内に咥えこみ、腕を高梨の臀部へまわして、抱く格好です。

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大学の研究室にしつらえられた畳二枚分のボックスが、高梨教授と研究助手三杉裕子の愛欲の場です。クンニがおわり、フェラチオがおわり、高梨と裕子が性器交合させるときです。裕子の手を括っていた紐が解かれ、パイプ椅子ではなくて背凭れ椅子に、裕子が座ります。すでに下半身は剥きだしたまま、紺チョッキとブラウス、それにブラも前をはだけさせているから、教授の愛撫を受けながら、勃起ちんぽを膣に挿入してもらえるのです。
「ああん、先生、あん、あん、ああん」
背凭れ椅子に座った裕子の前に、高梨教授が座部をまたいで座り向き合います。
「はぁああ、ううっ、うう、うう、うぐううううっ」
高梨教授は、裕子の膝裏に、内側から腕をいれ、裕子の太腿から膝をひろげさせて持ち上げ、肩に担ぎます。勃起させたちんぽを、斜め上向かせた裕子の股、その真ん中の膣へ、ぶっすりと挿入です。
「おおおおおっ、裕子ぉ、きもちいいぞ、おおおおおっ」
肩に担いだ裕子の膝から股をひろげさせ、腕を裕子のわき腹から背凭れ椅子にまわして、桟をつかみます。ぶっすり、勃起ちんぽを裕子の膣奥まで挿し込んで、ストップです。
「はぁあああ、ひぃいい、ひぃいいっ」
裕子は、開脚Мのスタイルで背凭れに背中をつけ、上半身をまさぐってもらうのです。
「ほうら、裕子、ちんぽ、おめこに、入ってるぞ、わかるかぃ」
「はぁああ、先生、わかります、入ってるのわかりますぅ、ああっ」
高梨教授が、腰を微妙に左右へ揺すります。裕子の膣に挿入された勃起ちんぽが、揺すれて、膣のなか、亀頭が襞をこするのです。
「はぁああ、いい、いい、先生、いいっ、きもちいいっ」
勃起ちんぽが裕子の膣に埋まって、微妙に動かされるだけではありません。ひろげられた裕子の胸を、高梨教授が触ります。柔らかい乳房をつかんで、ゆすります。裾からしぼって乳輪をふくらみ浮き立たせます。突起させた乳首を唇に挟み、もぐもぐしてやります。
「はぁああ、先生、ひぃいいい、ひぃいいいっ、ああん、もっと、もっとぉ」
裕子は、大学院の博士課程を修了し、短大か大学の教員になるべく就職待ち。才女裕子、25歳です。性欲旺盛、ねちねちの高梨教授のちんぽだけでは、完全燃焼できなくて、ひとり自室でオナニーに耽る昼夜です。
「ううっ、ああっ、ううっ、ああっ」
高梨教授が腰を前へ、後ろへ、動かしてきます、勃起ちんぽが、挿されて抜かれます。挿し込まれて抜かれ、挿し込まれて抜かれ、亀頭は残されたまま、ぶっすり、陰茎を挿し込まれては抜かれるのです。
「ひやぁああ、ひぃいいっ、先生、ひぃいいっ、あああっ」
「おおおおっ、裕子、いいぞ、いいぞ、おおっ、おおおっ」
高梨教授は、腰を引き、勃起ちんぽを抜いてしまって、ビンビン、ヌレヌレ、それにスキンをかぶせてしまいます。妊娠を避けるため、避妊具はきっちりと、そのつどつけて、膣のなかでの射精です。
「ひぃいい、いいっ、いいっ、いく、いく、いくぅう、うううっ」
「おお、おお、裕子ぉ、ぼく、出る、出る、ううう、ううっ、ううううっ」
高梨教授も裕子も、からだが硬直していきます。ぐっとこらえた射精で、ぴくんぴくんの勃起ちんぽ。その衝撃波で、裕子もアクメに昇ってしまいます。終わって、何気なく、研究室に戻って、教授と研究助手の関係です。夜、教授は、裕子のワンルームマンションを訪問するのですが、今夜は、裕子の体調、十分によろしいので、高梨教授は、濃厚なセックスを堪能する計画です。

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