愛欲の部屋

エッチな体験をお話しします。写真と小説です。

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裕子のワンルームに来ている高梨教授です。目的は、セックスするため、、裕子は25歳、高梨は45歳です。
「ああん、先生、あっ、あっ、ほしい、先生、欲しいですぅ」
クンニされるだけでは物足りない裕子が、高梨のちんぽでいかせてほしいというのです。白い紐で後ろ手に括られた裕子。股には白紐が渡されているので、性交の段階では、紐を解いて、交わります。
「ああ、ぼくも、裕子が、欲しいよ」
紐が解かれていき、全裸の裕子が自由になります。裕子も高梨も全裸です。ベッドはシングル、そのまえのカーペットに仰向いて寝そべる裕子。高梨は、あらためて、裕子の裸体を眺めます。ぷっくらの乳房、すぼんだ腰、丸く膨らむ腰から太腿までの臀部、柔らかい、白い肌の裕子。才女裕子は、もう濡れだしています。
「ああん、先生、きて、はやくぅ、きてよぉ」
寝そべった裕子の横に座っている高梨に、からだを密着してほしいと誘導する裕子。高梨は、裕子の足をひろげさせ、ひろげられた足の間に裸体をいれます。
「はぁあ、ああん、先生ったらぁ、ああっ」
高梨の手が、乳房に触れてきて、裕子が小さな声を洩らします。
「ああ、裕子、おおっ」
高梨が手で乳房を触ってきて、そのままからだを乗せてきて、寝たまま、裕子が仰向き、高梨が俯きです。まだ勃起させたちんぽは、裕子に触れていません。高梨は、裕子のわき腹から腕をいれ、裕子の頭の後ろへまわします。頭を抱かれれた裕子は、高梨の唇で愛撫を受けだすのです。軽いキッス、高梨の唇は、裕子の頬へ、耳たぶへ、首筋に触れられ、乳房へおろされる唇です。裕子は、足をひろげていて、いつでも男を受け入れられるところまで熟成しています。
「ああっ、ふぅううっ、ああっ、ふぅうううっ」
裕子は、高梨の背中へ腕をまわし、軽く抱き、仰向かせた裸のからだを、高梨の愛撫に、うごめかせます。
「ああっ、あああっ」
「ううっ、裕子、いいねぇ、裕子、おおっ、裕子」
「はぁああ、先生、いい、ああ、いい、そこ、いい、ああっ」
高梨の唇に乳首をつままれ、吸われだして、裕子は、小さな悶えの声を洩らします。
「ああん、あっ、あっ、ああん、ひぃいい、いいっ」
高梨は左手を裕子の頭後ろにまわし、右手で、裕子の肌を愛撫です。唇で乳房を、乳首を攻めながら、右手でわき腹、臀部、太腿の外側、内側、股にまでは手を入れない高梨です。裕子を焦らしながら、裕子の声の反応を感じながら、裕子をしだいに深くへと、導いていくのです。裕子のワンルームは六畳間です。女の調度品、女の持ち物が見えるなか、男と女の道具箱、性具が詰まったカバンが置かれてあるのです。でも、いまは、性の道具を使わない。生のちんぽで、裕子のからだを、歓ばせてやるのです。

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