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透け透けのショーツと透け透けのランジェリーをつけた向井結衣が、畳二枚分の檻に入れられています。京都大原にある光琳館の二階、秘宝愛欲部屋は二つのフロアと監禁する檻のある四畳半の部屋。結衣がSM研究会を名乗る男子三人組に監禁されだして、もう幾日かが過ぎました。
「ここから、だしてほしい、だしてください」
檻の中の結衣、世話役の高倉明夫が朝の食事を持ってきたのに乗じて、檻から出してほしいと哀願します。
「まあまあ、朝のジュースを飲んで、それから、出してやるよ」
檻から出してもらって、行き先は秘宝愛欲部屋、二つのフロアは続いていて、その一つはSMルーム、もう一つは鑑賞ルームです。結衣に朝の仕事は、調教されること。男たちのセックス行為に慣らされていく結衣です。写真が撮られ、ビデオ動画が撮られ、週に一回、ここでショーが行われます。その主役が向井結衣なのです。
「はぁあ、あああっ、おいしい、今日のジュース、美味しいです」
朝からは流動物だけの食事です。栄養価を勘案してミックスされた飲み物、からだが火照ってくるジュースです。
「さあ、こっちへこいよ、おれが、ここで、抱いてやるから」
四畳半の広さ、その檻は二畳分だから、檻の前は空きスペースです。明夫が女の結衣を朝一番、抱いて女体をかわいがります。
「ああん、明夫さま、あああん、いやぁああん」
愛撫される処は、首筋、脇腹、乳房まわり、腰、太腿のうちがわ、乳首と股間は愛撫されません。
「いいからだ、柔らかいね、温かいね、結衣、かわいいねぇ」
明夫は、性器をビンビンにしていて、そこでさっそく結衣にフェラチオさせるのです。
「ああん、明夫さま、ください、わたしに、ください」
明夫は立ったまま、結衣がしゃがみます。しゃがんで明夫が穿いたパンツを降ろします。目の前に現れた明夫の不完全勃起のチンポを、お口の中に含んで、完全勃起の状態へともっていくのです。
「いいね、おお、結衣の唇、口の中、吸って、舌を使って、しゃぶりつくせ」
じゅぱじゅぱ、じゅるじゅる、射精はさせません射精はSMルームへ連れて行って、翔太、幹夫と三人そろったところで、結衣を調教しながら、性欲を開放させるというのです。