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全裸です。結衣はなにも身につけてはいけないのです。男の前に全裸になって、椅子に座らされます。赤い弄り椅子、結衣からいえば弄られ椅子です。手首と足首をベルトに括られ、手をひろげてあげられます。足は股間の太腿つけ根から膝へひろげられます。
「結衣、今日は、この椅子で、かわいがられるんだよ、いいな」
「はっ、はあい、この、椅子で、かわいがって、もらうぅ・・・・」
SMルームの真ん中に置かれた弄り椅子に乗せられる結衣。手をあげさせられベルトが巻かれてしまいます。顔は左右に動かせます。肩も少しは動かせます。そうして膝にベルトが巻かれると、もう太腿を閉じることができません。
「いつ見ても、いい眺めだな、アイドル結衣の裸だから、特別だね」
「初々しい感じが、なんとも言えないね、二年生、二十歳だよ、結衣」
「そうだな、二十歳だよな、大人だよな、なのに、初々しい果実ってところだな」
赤い弄り椅子に仰向いて座らされた結衣です。ぷっくらの乳房も、陰毛からお尻の穴までも、露出です。照明が当てられるから、明るい、女体の美しさが強調されます。
「ああん、そんなの、ああん、いや、いやよ、いやですぅ」
明夫が、手にしたバイブレーターを、これを見ろと言わんばかりに、結衣の顔の前に持って行きます。結衣は、見るしかありません。ピンク色の蓋がついた格好の男根バイブレーター。先っちょの亀頭の処が丸くてぷっくら大きくて、弓なりになった陰茎部は細めです。根元は蓋になっていて紐パンティを穿く感じで、固定されてしまうバイブレーターです。
「たっぷり、濡らすんだよ、美味しいジュースを飲んだんだから、なっ」
SM研究会の男三人、リーダーの翔太、世話役の明夫、カメラマンの幹夫です。結衣が通う大学の四年生です。就職活動はしていなくて、大学院へいくつもり、それにアダルトビデオを販売したりして、それなりの収益をあげているところです。
「それじゃ、朝のお勤め、してもらおうかな、結衣」
バイブをセットしてやるのは明夫です。
「ああん、あん、ああん、いや、いやん」
結衣の正面に立っている明夫が、バイブレータを股間へあてがいます。まん丸くてピンポン玉くらいの亀頭部が、陰唇がひろげられた下部、膣口に当てられ、膣口をひろげられながら、その部分を挿し込まれてしまいます。
「ふふふん、結衣、頭が、入ったよ、挿し込んでやるから、いいな」
幹夫が4Kカメラで、挿入されていく様子を、下から俯瞰する構図で、収録していきます。
「ああん、あん、あん、いやぁああん」
ぶすっ、ピンポン玉亀頭が挿し込まれ、陰茎部が挿入されてます。微妙に挿されて抜かれ、射されて抜かれしながら、15㎝の男根バイブが装填されおわります。あとは、紐のパンティを穿かせる明夫です。