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SMルームの羞恥椅子に仰向き開脚M姿で、手首と膝を結わえられている結衣。ひろげた股の真ん中、膣に陰茎の長さ15㎝、亀頭部がピンポン玉サイズの男根バイブレーターが埋め込まれています。そのバイブレーターが抜け落ちないように、根元の四つの穴に細紐が通され、紐パンティにされてしまったのです。
「ああん、あん、ああん、こんなの、あああん」
「いい声だねぇ、朝から、結衣のよがる声、聞かせてもらって、うずうずだよ」
「そうだよ、素晴らしい格好、男にとっちゃ、たまんねぇよ、この格好」
「まあ、鑑賞はこれくらいにして、触りながら、スイッチ入れて、よろこばせて」
明夫がことばを出しますが、バイブの操縦は翔太がおこないます。幹夫はカメラマンです。
「スイッチのまえに、触らせてもらうよ、結衣、いいね」
朝には甘い淫乱ジュースを飲まされているから、二十歳の結衣、からだの感度は良好です。明夫は結衣の顔から胸、ぷっくら乳房を触っていきます。翔太は腰から太腿内側、陰毛、陰唇、菊門を、触りながらバイブにスイッチを入れてやるのです。
「ああん、いやぁああん、だめ、ああ、だめぇ」
乳房を裾から揺すられる結衣が、甘い声を洩らしだします。
「あん、あん、いやぁああん、いや、いやぁああん」
陰毛をたくしあげられ、クリトリスを剥かれますが、これは触られません。バイブでひろげられた陰唇を弄っている翔太。
「もう、濡れているんだよなぁ、結衣、感じてんだろ、もう、もう」
「ああん、いや、そんなの、あああん」
羞恥椅子に開脚M姿にされている全裸の結衣が、微弱ですがスイッチが入ったバイブレーターの振動に、反応しだします。明夫が、結衣の上半身弄りをやめ、手を引きます。翔太が股間弄りをやめ、バイブのスイッチを握って操縦します。幹夫は結衣のよがり声とともに揺れ動き痙攣させる若い女体を動画に収録していきます。
「あん、あん、あああん、ひやぁああん」
びびびびびびびび、くねくねくねくね、外からは見えないけれど、結衣のからだの奥で、振動し揺するバイブレーター。ピンポン玉亀頭が、結衣をよろこばせていきます。紐パンティを穿かせられた結衣。からだのなかで膨れ窄んでも、バイブレーターが抜けてくることはありません。