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薄暗い部屋が明るくなって、背凭れ椅子のそばに寝そべった結衣が、目をあけます。ブリーフだけの幹夫が立っています。
「結衣、気がついたかい、少し寝ていたみたい、イビキをかいていたよ」
「ええっ、寝ていて、イビキ、かいていた、ですか」
全裸のまま、ピンクの毛布を掛けてもらっている結衣。幹夫が、その毛布を退け、全裸の結衣が露わになります。
「いいからだだねぇ、結衣、きれいだよ、かわいいね、すてきだね」
立ったままの明夫が、座り込んできます。床暖房が効いているからフローリングですが暖かいです。SMルームです。明夫が、性欲を満たすため、これから結衣を抱きます。ピルを飲んでいる結衣は、明夫の射精をナマのまま、膣の中で受けます。
「ほうら、四つん這いだよ、結衣、ほうら」
「あん、ああん、四つん這いですかぁ」
「そうだ、バックからしてやるよ、いいだろ」
四つん這いとはいっても、腕を床につけ、顔を腕のなかに埋め、お尻を高く持ち上げて、太ももをひろげて、膝を立てた格好です。
「ほうら、結衣、見てやるから、尻を上げろ」
顔を床につけ、お尻を高くもちあげている結衣のまえに、穿いているブリーフを脱ぎ、結衣の太ももの間に、足を投げ出して座る明夫。お尻をいっそう持ちあげさせ、太ももをひろげさせます。結衣の股間がお尻の穴の下部に開きます。陰唇が少しめくれて、ピンクの内側が、縦にはしって見えます。
「おれの、ちんぽ、咥えろ」
膝で結衣の顔をはさみ、そのまま前へ腰をずらし、チンポを結衣に咥えさせます。結衣は、顔をあげ、肘を床についたまま、顔をあげ、明夫の半勃起チンポを、咥えます。咥えて、顔を上下に動かすのです。
「おお、おお、結衣、いいねぇ、いいよぉ
じゅぱじゅぱ、結衣がチンポを啜る音がたちます。明夫は、結衣の性器を目の前にして、うずうずです。
「結衣、ここ、吸ってやるよ、なっ」
顔を、結衣のひろげた股間にくっつけ、唇を陰唇につけ、唇で割ってやり、そのまま膣口のところを、ずるずると吸いだすのです。
「ううっ、ううっ、うううっ」
四つん這いの結衣が、呻きながら、チンポを吸い込み、ぎゅっと締めます。明夫が、結衣の陰唇うちがわに舌を入れて舐めまわします。じゅるじゅる、陰唇の内側、膣口のまわり、舌先を膣の中に挿して、その奥を舐めます。
「ああん、あん、あああん」
口からチンポをはずした結衣が、顔を前向かせて呻き悶えます。そのところで明夫が座り直しして、結衣のお尻のまえに膝立です。勃起したチンポを、結衣の膣へ、挿入してしまうのです。