淡水の小説と日記  淡水の物語と日記
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明夫は、結衣の世話役です。朝一番に四畳半の部屋に作られた檻から出されるときに、フェラチオさせていた明夫です。SMルームに入った明夫は、結衣の乳房を、縄で亀甲に絞りあげます。明夫に施される結衣。なされるがままに従います。
「ああっ、ああっ、明夫さま、ああっ」
乳房の上と下に縄が巻かれ、首から降ろされた縄で真ん中を括られてしまって、乳房が絞りあげられてしまいます。
「ふふふふ、結衣、いいだろ、こうして、おれ、結衣と結ばれたい」
明夫は、乳房を縛りあげた結衣を、椅子に座らせます。そうして明夫が結衣と向きあって座るんです。椅子に座った結衣の膝をひろげさせ、持ち上げさせ、そのまえに足をひらいて腰かける明夫。結衣がひろげる股が、明夫の腰のまえです。
「はい、明夫さま、いれて、いれたままで、結衣を、イカセて、くださいませ」
「そうだね、結衣、チンポ、入れたままで、イカセて、やるよ」
「ああん、そうしてください、あっ、あっ、ああん」
明夫はチンポの陰茎を握って、亀頭で結衣の陰唇を割っていきます。翔太を受け入れ幹夫を受け入れた結衣の股ぐらです。ヌルヌルになっても、きれいに拭きとってあるから、ほぼ未使用と変わらない女性器の鮮度です。結衣は淫乱になるジュースを飲まされているから、性欲たっぷり、水分もたっぷり、何よりも二十歳だから、からだがまだ萌えだしたばかりです。
「おおっ、ああっ、結衣、いいな、結衣、いいよ、とってもぉ」
明夫は、結衣の前に座って、結衣がひろげた膝を、腕に抱えたまま背凭れごと結衣を抱きます。結衣は椅子の背凭れに背中を押しつけられた格好で、膝は明夫の腕の上をまたいでいるのです。ぶっすり、明夫のチンポが、乳房を亀甲にされて絞りあげられている結衣の膣に、挿入されているところです。
「はぁああ、はぁああん、ひぃいい、ひぃいいっ」
明夫は、チンポを膣に挿し込んだまま、絞り上げた乳房の、乳首に唇をつけてやります。チンポを結衣の膣に挿し込んだままだから、明夫はうつむき、背中を猫背にして、乳首を唇に挟んで、モミモミしてやります。
「ああん、ひやぁああ、ああん、あん、あん、ああん」
結衣は、じんじん、膣からの太い刺激と乳首からの細い刺激で、可憐なからだの全部をピリピリにさせてしまうのです。
「おおおお、いいよぉ、おめこのなか、とろんとろん、おっぱい、ぷりんぷりん」
明夫がからだを揺すって、結衣に刺激を注入していきます。下腹部からと胸から、じゅるじゅるの快感を注入されていく結衣。手と腕は自由に動かせますから、明夫の頭を抱きます。抱いて呻きの声をあげてしまいます。膣からはとろとろと蜜が溢れてきます。
「ああっ、ああっ、あん、あん、ああん」
足をもちあげられて、ひろげきり、椅子に座っている結衣。正面から明夫がチンポを挿し込んでいて、ぶすぶす、じゅるじゅる、ぶすぶす、じゅるじゅる。ぺちゃぺちゃ、ぺちゃぺちゃ、チンポが擦れる膣から、淫らに濡れた音が立っています。