淡水の小説と日記  淡水の物語と日記
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背凭れ椅子に座っている全裸の結衣。そのまえに向きあって座っている全裸の明夫。男と女が結合していて、密着していて、結衣、明夫に腰を動かされ、乳房を揺すられ撫ぜあげられ、乳首を吸われながら、喜悦の領域にはいっていきます。
「ああん、いやぁああん、ひぃいい、いい、いい、明夫さまぁ」
「うん、うん、いいよ、結衣、ヌレヌレ、いいね、気持ちいいよぉ」
「はぁああい、きもち、いい、いい、気持ち、いいですぅ」
ぶすぶす、といっても座ったままだから、明夫が腰を引いて、挿入しているチンポを半分まで抜きます。抜いたチンポをそのままぶすぶすと挿し込んでいきます。結衣の膝裏をうでに抱えて持ち上げる明夫。膝を持ちあげた手で、結衣の乳房をまさぐるのです。
「ああん、あん、あん、ひぃいいいっ」
「いいね、いいね、結衣、結衣、好きだよ、好きだよ」
「ああん、わたし、あん、あん、ここから、だしてください」
「それはだめ、ああ、いい、いい、アイドルだから、おおっ」
「いや、いや、あああん、明夫さまぁ、ああん、あん、あん」
「入れて、抜いて、ほら、いいね、ほら、ほら」
「あああん、いきそお、あああん、いく、いく、いきますぅ」
結衣がアクメに昇っていきそうなので、明夫はうろたえます。まだ、もう少し、ぶすぶすやりたいのに、イカセてしまっては、おわりです。だから、明夫、一気に、チンポを、抜いてしまいます。抱きあげていた膝を、降ろして、小休止です。
「ああん、もう、おわり、ですかぁ、明夫さまぁ」
「いや、いや、まだ、まだ、これからだけどさぁ」
「ああん、じゃぁあ、はやくぅ、いれて、わたし、いい気持なのよぉ」
甘える声で、明夫にすがりつく可憐な結衣です。明夫は、この結衣のことが好きになっていて、胸キュンキュンです。結衣をひとり占めしたい、明夫は欲望を押さえながら、感情ではそう思っているところです。ここから、結衣を、連れ出して、別の隠れ家に住まわせようか、とかの妄想を描くのです。そうして小休止のあとは、結衣を床のマットに寝かせ、正常位で交じり合っていく明夫です。