1200sx1606160027
淡水の小説と日記  淡水の物語と日記
-13-
素っ裸になっている結衣を、床の分厚いマットに仰向かせて寝かせる明夫です。
「結衣、おれ、好きなんだよ、だから、いっしょに住もうよ」
明夫も素っ裸です。マットに仰向いて寝た結衣の横になって、右腕を結衣の首後ろにまわして左手で、乳房を愛撫しだします。
「ああん、明夫さま、ああん、わたし、ここから出してほしい」
かぼそい声ですが、結衣、明夫の言葉を聞いて、すがりついてきます。柔らかな乳房を、明夫が揉みあげます。結衣の顔を明夫の顔に向けさせ、唇を合わせ、きっちり吸いつけるように合わせ、ディープキッスをしてやります。結衣の舌に明夫の舌が絡みます。結衣は目をつむり、明夫の舌に舌をからませ、大きく息をしはじめます。唇は塞がれているから鼻での息です。
「ふううう、すううう、ふううううっ、すううううっ」
明夫の乳房を愛撫していた手が、結衣の陰毛を撫ぜだし、その手を股へと挿しいれてやります。結衣は、先にアクメにまで昇りそうになっていて、其処はヌレヌレ状態です。明夫の手が、びっちょりと濡れてしまいます。
「ふうううう、すううううっ、あっ、あっ、ああん、明夫さま」
キッスをとかれた結衣は、うわずった声で呻くように言葉を洩らします。明夫のなまえを呼ぶ結衣に、胸をキュンキュン、股に入れた手の平は、陰唇のぷっくらを包んでいます。結衣が足をひろげます。
「結衣、いいね、おれ、好きだよ、好きだから、ね」
「ああん、明夫さま、わたし、ああん、ここから出して、ねぇ」
明夫が結衣にかぶさります。結衣の太ももをひろげさせ、その間に下半身を入れる明夫。結衣の膝を立たせ、そうして明夫が、結衣の股へ、勃起させたチンポをあてがいます。
「うううん、いいね、結衣、柔らかいね、結衣のからだ、いいね」
柔らかい結衣の膣へ、陰唇を亀頭でひろげ、膣口へ亀頭を挿しいれる明夫。
「ああん、はぁああん、ううっ、ううううっ」
ぶすっと亀頭が挿入され、そのまま陰茎が挿入される結衣のおめこです。ぶっすり、なかはヌレヌレだから、明夫のチンポは難なく奥まで入り込みます。明夫は結衣のお尻を持ちあげ、チンポを挿入しやすく太ももをひろげさせます。
「はぁああ、ひぃいい、はぁああん」
「おおっ、おおおおっ、結衣ぃ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、明夫さまぁ」
大学二年生の結衣、おめこに明夫の勃起チンポを挿入されて、ヒイヒイ、ハアハア、感じあがっていきます。そうして結衣は、アクメを迎えていきますが、明夫の方が強いです。結衣のオーガズムが始まって、ひいい、ひいいい、昇っていくも、明夫のピストンが続くのです。ナマのチンポです。射精するまで、ぶすぶす、明夫が続けていく途中で結衣は、オーガズムに達してしまって、ヒイヒイ、ハアハア、明夫のしたで呻いてからだを痙攣です。明夫が射精に入った時には、結衣、反り返ってしまって、お小水を飛ばしてしまって、ついに果ててしまったのです。