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<お仕置きされる結衣>
夜になって、結衣が男三人にお仕置きされていく結衣。檻に入れられた結衣が明夫にみちびかれ、SMルームに入ってきます。翔太と幹夫に挨拶、とはいっても結衣からは、何もことばはなくて、翔太から尋問めいた質問がなされます。裸の結衣は頷いて、応えるというもの。白い肌の裸に赤い首輪だけのアイドル結衣です。その可憐な顔つきに、男たちは胸キュンですが、それがお仕置きの理由です。
「だからさ、結衣が、可愛いからさ、可愛がってやりたいんだよ」
はいと応えるかわりにうんうんと頷く結衣。裸のからだを手で隠すことが許されていなくて、赤い首輪に繋がった鎖に付いたベルトに手首がとめられてあるのです。
「いいな、たっぷり、可愛がってやるから、ヒイヒイ、泣いたらいいんだよ」
うんうん、結衣が頷きます。
「じゃ、ここに座れ」
SMルームは八畳の洋間。結衣が座るのは縁が歪曲してお尻が埋まり✖になった背凭れ板の椅子です。背凭れ左右の上部には、ベルトがついています。ひとまず足は床に着きます。座った結衣の手をとめているベルトがはずされます。裸の結衣。あらためて手首を交差されて括られます。括られた手首の余った紐が、頭上から降ろされたフックに結ばれます。金属製のフックは電動で上げ下げが出来て、結衣を吊るすこともできます。
「ほうら、いいか、結衣、弄ってやるから、歓ぶんだよ」
はい、と声を出して答えたらいけなくて、うんうん、と頷くだけです。結衣に許される声は、悶えて呻いて喘ぐ声、それにアクメに昇っていくときの、男の心をよろこばせる声だけです。手首が持ち上がり、手首で頭をおさえる格好で止まります。足裏は床に着いていて、お尻を置いた椅子に座って、手は頭の上という格好です。
「ふふふん、手を、明夫、ひろげてやりな」
正面に立っている翔太が、明夫に、結衣の腕をひろげさせ、胸を張らせろというのです。幹夫はカメラマン役で、4Kビデオカメラで、結衣の姿を克明に収録していきます。
「あっ、はぁ、あっ、あっ」
後ろから明夫が結衣の腕をひろげさせます。結衣の盛りあがる乳房が、お椀をかぶせた格好で、いっそう盛りあがります。腕をひろげられるのと一緒に、顎に手を入れられ、顔が斜め上を向かされてしまいます。
「ふふふふ、まずは、乳房から、可愛がってやるかなぁ」
翔太が、結衣の前に、丸いパイプの椅子を置いて、座ります。手を伸ばせば結衣の乳房が弄れる距離です。結衣は顔を斜め上に向けているから、弄られていくだけ、からだに芯に刺激注入され、蓄積されるだけです。足はぴったし閉じたままです。乳房弄りの後には、開脚させられてしまう結衣ですが。
「おおおっ、弾力あるねぇ、軟球のボールみたいだ、いいねぇ」
翔太の両手で、双方の乳房が掴まれ、揉まれます。結衣は、ううっ、と表情を崩して呻く声しか出せません。男の前に裸体を見せて、お仕置きの始まりです。これからたっぷり二時間、結衣のお仕置きが始められていくのです。