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腕を横にひろげ、膝をひろげ、太ももは脇腹の横です。座椅子に座らされた全裸の聡美。隠す処にはなにもなく、男たちのまえで開かれています。
「ああっ、あああっ、あああああん」
乳首を揉まれていると、ピリピリ刺激が注入されるから、まだ清純な聡美は甘いお声で身体を疼かせるのです。
「ええ顔してるなぁ、可愛いねエ、聡美ちゃん!」
「ひやぁあ、ああ、ああ、ああん」
「ふふふふ、おめこも、ふくらんできてるねぇ」
「はぁああ、いやぁああ、あああん」
「ほうら、ううううん、濡れてきてるよ、聡美くん!」
乳首を揉まれながら、男の視線は聡美の拡げられた股間に注がれます。淫乱媚薬を飲まされたのに、敏感な処を触られない、その焦らされに、聡美のほうから膨らみ濡れだしてきているのです。
「ああっ、ああああっ」
聡美が顔を横に向かせます。翔太が大陰唇の外側を指で押さえてきたんです。めくれる大陰唇、それに小陰唇、ピンクの縦筋があらわれます。聡美の顔色が、うるわしい半泣きのような顔つきになっています。
「ああ、ああ、ああっ」
「ふふふふ、ええんか、気持ち、ええんか、聡美」
ピンクの縦割れには触れられずに、外側だけを刺激されていく22歳新米OLの聡美。うずうず、じゅるじゅる、わけのわからない感覚が、身体のうちがわから生じてくるんです。
「はぁあああ、ひぃいいい、ああん」
甘いバイオリンの音色のように、顔を上向かせ、唇をかすかに開き、甘い香りのお声です。
「卑猥やなぁ、聡美、お、め、こ、陰毛、小陰唇、膣前庭、濡れてるねぇ」
ぷっくら膨らんだ聡美の股間です。その女の構造を、翔太が観察しているんです。

座椅子の背もたれに渡された棒に、膝をひきあげられて太ももを、180度に近い角度にひろげられ、股間を斜め上に向けている全裸の聡美。男たちが、あられもない姿の聡美を囲んで座り込んでいます。リーダーの翔太が股間のパーツを弄り役、サブリーダーの健介は、聡美の乳房と潤んだ唇を弄ります。誠也はカメラマン。4Kビデオカメラで、聡美の裸体の隅々を、顔の表情を含めて丹念に、映し込んでいきます。
「ほうら、濡れて、あふれだしてきたぜ、聡美」
「はぁああ、いやぁああ、あああっ」
ひろがった股間は、斜め上を向いているから、膣からの分泌蜜は、したたることなく溜まります。膣口から会淫を伝ってお尻の穴へと滴るまでには、もう少し分泌蜜をあふれださせないといけないのです。
「ふふん、ぺちゃぺちゃ、いやらしい、音がしてきたぜ」
「ええ音だよ、いやらしいなんてことないぜ、小川のせせらぎだよ」
「いやぁああ、ああん、ああ、ああ、さわって、もっと、ああああ・・・・」
聴こえるか聴こえないかほどの小声で、むせび悶える聡美が、哀願してきます。ついに聡美の急所を弄ることなく陥落させてしまった翔太と健介です。
「ええ気持ちになりたい、そうなんだね、聡美!」
「ううっ、ううううううっ、ああ、ああっ」
「そうなんだ、がまんできないんだ、聡美!」
「はぁあああ、ああん、だめ、もう、ああん」
ぷっくら膨らんだ乳房がしこってきて、乳輪が膨らんでいて、乳首が起っている聡美。股間の縦割れ陰唇がめくれピンクの筋が開いて見えます。蜜でたっぷり濡れた膣口まわり。そこは泉のように、透明な分泌蜜が溜まっています。
「ふふん、弄ってあげようね、可愛い、可愛い聡美ちゃん!」
翔太が双方の小陰唇を指に挟んで拡げます。そうして会淫、膣口から、膣前庭へ、右の親指で撫ぜあげられていくのです。

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聡美の格好はといえば、座椅子に敷かれた赤い座布団にお尻を置いて、腕は肘を横棒に括られていて乳房が丸出し、股間はというと膝がひろげられて横棒に括られているんです。
「ええ眺めや、最高や、可愛いねぇ」
「ああん、やめて、ああん、そんなことぉ」
聡美の身体は、座椅子ごと後ろへ30度傾けられているんです。股間がひらかれ、斜め上に突き出されている姿です。
「うふふっ、ここ、じゅるじゅるに、濡れてるよ、聡美!」
「いやぁあ、ああん、さわったらぁ、だめ、ああん」
新米OL聡美には、女として、全裸にされ、男の前でひろげてしまった身体は、耐えられない羞恥と屈辱です。聡美の股の前で、あぐら座りの翔太が、指をつかって、触ります陰唇のうちがわ、っ膣前庭から上へはクリトリスを剥きださせるところまで、下へは膣口のまわりから会淫を撫ぜおろしてお尻の穴まで、ゆっくり、親指、中指、人差し指の腹をつかって、丹念に撫ぜ拡げているのです。
「ああん、ひやぁああん、あああん」
淫乱媚薬を飲まされている22歳の聡美です。少ししか刺激されていないのに、皮膚が感じすぎてしまって、じゅるじゅるです。陰唇が膨らんできます。膣口が開いてきます。膣のなかの襞が盛りあがってきます。透明のお蜜が吹きあがってきます。
「ああん、いやぁああん、だめ、だめ、あああん」
「ふふん、気持ちいいんかい、聡美」
「はぁああ、触らないで、だめ、触ったらぁ」
「どうした、触ったら、どうした」
「ひぃいい、ああ、だめ、ひぃいいっ」
「健介、乳首、揉んでやれ、おれは膣の中だ」
ご開帳聡美の後ろにいる健介が、双方の乳房を裾から持ち上げ、乳首を指に挟んで、揉んでいきます。あぐら座りの翔太は、表面だけの触りから、膣のなかへ、指を二本、挿しいれてしまいます。誠也は、チンポびんびんにさせながら4Kビデオに収めていきます。

おめこに二本の指を挿しこまれる聡美。身動き取れない裸体を、硬直させていきます。
「おおっ、ヌルヌル、聡美のお汁、ヌルヌルだよぉ」
「はぁああ、だめ、だめ、だめですぅ」
ぐっと裸の身体に力をこめる聡美です。手の指を握りしめ、足の指を内に巻いて刺激に耐えます。快感です。体の芯が燃え上がってきます。
「ああ、ああ、ああっ」
「乳首、もみもみ、いい気持だろ」
「ああん、ああっ、あああん」
「感じるんかい、ここ、聡美の、お、め、こ、だよ」
「ああん、いやぁああ、ああ、だめ、だめ、だめですぅ」
乳首を揉まれながら、膣のなか、襞を指の腹で、ですが擦られている聡美。翔太が指を上向けて、膣のなか、Gスポットをまさぐります。ヌルヌルの膣の中です。翔太は、ヌルヌルを感じながら、ザラッとした膣の壁を探していきます。
「おおっ、ここ、聡美、ここだな!」
「ひやぁああ、ああん、ひぃいい~っ」
「ジースポット、ざらざらしてるんだ、感じるんだろ、聡美!」
「ひぃいい、だめ、だめ、そこ、だめぇ」
Gスポットが探しあてられ、指腹でこすられてしまった聡美の声です。顔を軋ませる聡美。ひろげられた太ももが、痙攣していきます。聡美は、括られていない裸の身体を、腰のところでねじって揺すります。
「ひやぁああ、あああ、ああん」
耐えられない、快感の刺激に、翻弄される聡美です。
「おおっ、聡美、ええ声やぁ、ええ顔やぁ、素敵だよ」
あぐら座りの翔太が、反応する聡美の顔を見ていいます。
「ああん、ひやあああん、ああああん」
「もっと、もっと、感じろ、感じろ、感じろ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
男たちの手で、いたぶられる新米OLの聡美。イッテしまいそうになって、翔太の指が抜かれてしまいます。健介の乳首揉みが終えられます。
「はぁああ、ああ、はぁあああ」
男の手指から解放された聡美、深呼吸です。感じる局所、その内部を弄られ、Gスポットを探しあてられ、イクまえに手を離されてしまった聡美。昇りきらないまま、裸体のぴくんぴくん動きすら、男たちに観察されてしいます。お弄りが再会されるまで、聡美は開脚Мすがた、解かれないままの小休止です。