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恥椅子に座らされた聡美は、村瀬の心がつかめないんです。数時間前に知ったばかりで、いつの間にか眠らされ、このマンションへ連れてこられ、こうして四畳半の洋室に入れられている自分が、わからなくなっています。
「向井聡美、22歳かぁ、可愛い顔だし、スベスベ肌だし、おれ、一目惚れしちゃったんだよなぁ」
まだ村瀬は30歳になったばかり、親からの資産を引き継ぎ、車はベンツ、宝塚のマンションには、女を囲ってするプレイルームまで用意してあって、誘惑してきた女子を、弄って、セックスして、別れるんです。
「ああん、許してください、降ろしてください、おねがい・・・・」
恥椅子に太ももを120度にひろげられ、膝を持ち上げられている聡美。下半身は剝き身にされた裸です。上半身はボタンが外されているけど、上着ごと身に着けています。
「ほんなら、聡美のおまんこ、見させてもらうから、いいね」
上半身は仰向きに寝た状態とはいえ、斜めに起こされていて、観察される村瀬の全部始終が見えています。目の前横の壁面には、50インチのビデオモニターがつけられているから、村瀬からの目線が、聡美にもわかる仕組みです。恥椅子とシングルベッドは、村瀬が知り合いのアーティストに作らせた、特別仕立ての道具です。女子を弄り観察し、男の欲望を満たす装置です。
「ああん、いやぁああん、さわるの、やめて、くださいぃ・・・・」
聡美の悲痛な表情に、村瀬は冷徹な仮面をかぶった男を演じます。女のからだ、その隅々まで観察して、なめまわし、弄りまわして、チンポを女の其処に挿しいれて、最後の満足を得ていくのです。村瀬の性欲は一人に続けて三回以上の射精です。学生時代に関係した男子がいたとはいえ、聡美は、まだまだセックスにはうぶな女子です。

聡美の拡げられた股間、その真ん中へ、指を挿しこんでくる村瀬です。
「ああん、だめ、ですぅ、そんこと、だめ、だめ、だめですぅ」
恥椅子の聡美、丸見えにされた恥丘には陰毛が茂り、その下部には色づいた縦割れの唇です。白い肌に少し茶色味を帯びた陰唇です。村瀬が、その陰唇を指に挟んで左右にひろげ、膣口をあらわにして指を挿しいれたのです。
「うっ、ふふっ、濡れてる、聡美のここ、濡れてるねぇ」
「ああっ、だめ、だめ、だめですぅ」
恥ずかしい処をひろげられ、それだけでも羞恥の極みなのに、陰唇をひろげられ、膣のなかを触られてしまう屈辱。聡美は22歳ですが検査を受けたことがない未婚の女子です。屈辱は、この恥部屋で粉々にされてしまいます。
「いいねぇ、触りがいあるよねぇ、処女じゃないんだろ、痛がらないもの、ねっ」
膣に指を入れたまま、聡美の顔を見上げて、村瀬が言います。聡美は、グジュグジュ、羞恥のなか、顔が真っ赤です。たしかに、大学三年、二十歳になったとき、恋人だった男子と、関係をもちました。だから、セックスを知らないわけではないけれど、深くハマる前に別れてしまったのです。
「ここ、聡美のここ、名前、なんて言ったか、聡美のここ、言ってごらん」
聡美は、村瀬が訊いてきていることに、恥ずかしくって答えようがありません。

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女の検診台に似た恥椅子に座らされている聡美です。開脚Mすがた、下半身が剝き身の聡美を、村瀬の情欲が襲います。ズボンのベルトを外して、ブリーフごと足元へ降ろして脱ぎ去る村瀬です。立ったまま、そのままで聡美のオメコへ、チンポが挿し込める高さです。
「ひゃああっ、だめ、だめ、ひゃああん」
手首をひろげられ、足首をひろげられ、斜め後ろに倒れた聡美が、村瀬の下半身を見せられて、顔をそむけます。
「ふふん、おれのチンポ、でっかいだろ、入れてやるから、なっ」
村瀬が勃起状態のチンポの陰茎を握って、聡美のひろげられた股に近づけます。120度にもひろげられた聡美の股間。
「ひやぁあ、ああん、だめ、だめ、ひやぁああん」
ぶすっ、亀頭がオメコに挿しいれられると、聡美の声が一気に高鳴ったのです。
「ふふん、初めてじゃないんだろ、経験済みなんだろ!」
ぶすっ、チンポの亀頭から陰茎の半分までが、聡美のオメコに挿しこめられます。挿しこんだ村瀬は、じっと挿し込まれた個所を眺めたまま、両手を聡美の太もも内側にあてがい、さすりあげます。
「ひやああん、だめ、だめ、ああん、だめですぅ」
聡美が声を荒げるので、村瀬が太ももに置いていた手で、口をふさぎます。そうしてその口に穿いていたショーツが埋められ、紐で口から後ろへ括って、聡美に猿轡を咬まされたのです。

「うっふふ、聡美、もう、観念しな、ここには、おれたち二人だけだよ」
「ううっ、うう、うう、ううっ」
勃起したチンポをオメコに挿しこまれている聡美が、村瀬の顔を見て、恨む顔つきで涙です。
「ううっ、ううううっ、ぐぅううっ」
「いいねぇ、聡美、よう締まってくるじゃん、いいねぇ」
村瀬が非常にも、勃起させたチンポを、聡美のオメコへ、ゆっくりと挿し込み、ゆっくりと抜いてきます。亀頭だけ聡美の膣に残して、陰茎を全部、カリ首の処までを引き抜いて、ストップさせるんです。
「うううっ、ううっ、ううっ」
猿轡を咬まされた聡美には、呻き悶える声がくぐもってしまいます。恨めしい、こんなことされて、目の前の大きなモニターに映し出されているんです。
「ほうら、おれのチンポ、受け入れろ、ほうら」
ぶすぶす、陰茎がまっすぐに、聡美の膣に挿しこまれ、村瀬の陰毛が聡美の陰唇を包むところまで、密着です。
「うううっ、ううっ、ううっ」
チンポをオメコの奥にまで挿し込まれた聡美には、その圧迫感がそのまま快感にかわってからだのなかを駆け巡ります。
「うっ、ふふっ、聡美、この部屋、素敵だろ、おれの好きな恥部屋だよ」
四畳半の洋室ですが、この部屋は、連れ込まれた女子が屈辱を受けながらも、性感帯を開発されてめろめろになっていく部屋なのです。

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恥椅子に開脚Mすがたにされている聡美のオメコへ、村瀬は、勃起させたチンポを、ゆっくり挿しこみ、ゆっくり抜いていきます。
「ほぉおおっ、いいわぁ、聡美ぃ、気持ちいいよぉ」
「ううっ、ううっ、ううううっ」
穿いていたショーツを口に入れられて猿轡された聡美のくぐもった声が洩れ出ます。
「ほうら、濡れてきて、びっちょり、ヌルヌルになってきたよ」
「ううっ、ふうううっ、ううっ、ううううっ」
聡美のオメコが締めつけるその味を、村瀬は、堪能するまで楽しみたい欲求です。下半身を剥き出しにされ、立膝に太ももを拡げきられた聡美は、それを受け入れ、しだいに濡れてびっちょりになってきているんです。
「ふふふ、おっぱいも、剥き出してやろうか」
ぶっすり、チンポをオメコに挿しこんだまま、村瀬が、聡美にいいます。口を封じられた聡美が、目に涙を溜めています。上半身は着衣のままの聡美です。上着は紺のブレザー、ブラウスはフリルがつけられた白です。ボタンが外されていくのを、手を使えない聡美にはそれを止める手立てもありません。
「ふふ、かわいいねぇ、聡美、22歳なんだ、大学卒業したとこなんだ、いいねぇ」
ブレザーとブラウスがはだけられ、インナーがめくりあげられ、白いブラジャーが露出です。
「うっ、うっ、ううううっ、ふううううっ」
手を、ブラジャーのなかへ入れられてきて、聡美がからだを、左右にねじって揺すります。手首をアームに括られているから、自由がききません。声が出せません。ブラジャーのホックが外され、持ち上げられ、双方のぷりぷり乳房が露出されてしまったのです。腰にはスカートが留められたまま、ほぼ恥ずかしい処が露出させられてしまった22歳銀行員の聡美です。

村瀬が乳房を露出させた聡美を、弄っていきます。口にはショーツを埋められた猿轡です。胸が剥かれて乳房丸出し、下半身は尻から八の形に延びるアームに立膝で太ももが拡げられていて、股間が丸出しです。銀行に勤める今春大学を卒業したばかりの22歳、落合聡美です。
「いいからだ、聡美、おっぱい、ぷっくら柔らかい、オメコが、じゅくじゅくだよぉ」
村瀬は、勃起させたチンポを抜き、聡美の剝きだした股をしげしげと眺めながら言います。猿轡をされている聡美には、呻くしかありません。そうして村瀬が、左手で乳房を、右手の指で膣のなかを、触りだします。
「うううっ、ううううっ」
「ふふふん、こうしてされるのが、好きなんだろ」
「うううっ、うううっ、ううううっ」
顔を左右に振る聡美。目に涙、手を握り、足指を内に折り曲げる聡美。乳房と膣中弄られている聡美。村瀬への抵抗ができないから、こらえるしかありません。ただ、女の急所を、じんわり、じんわり、責められると、聡美、うずうず感が生まれてきちゃいます。
「ふふん、感じるんだろ、聡美、もっと、もっと、感じさせてやるよ」
村瀬が、聡美のこころを読み取るように、ゆっくりと、ねちねちと、責めあげます。聡美は、初めてのことだから、どう対処したらいいのかわからないけど、ぐじゅぐじゅな感じがしてきて、呻いていきます。
「ううううっ、ううっ、ううっ、うううううっ」
恥椅子、検診台、女が股をひろげられて観察される台の上、其処のところがカメラに撮られ、モニターに映し出されていく四畳半の恥部屋です。村瀬の責めに、少しずつ感じあがっていく聡美。猿轡が取られると、聡美の口からはもう喜悦のすすり泣きが洩れだしたのです。