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検診台に似せられた恥椅子に座らされている聡美。拡げられた股間、剥かれてしまった乳房、もう聡美は羞恥をこえて悔しさの気持ちと、快感の気持ちに見舞われて、イケメン村瀬に弄られるまま、アクメを迎えていくんです。
「ああん、いやぁああん、ああっ、ああっ、だめ、だめぇ」
仰向いて、村瀬の手で双方の乳房を弄られ、拡げた股間は村瀬の勃起チンポが挿し込まれたままの聡美です。
「ふふん、いいだろ、おれのチンポ、いいだろ、ほうら」
「ひゃああ、ひぃいい、ああん、だめ、だめ、ひゃああん」
濡れ濡れにしてしまった膣のなかを、勃起チンポで擦られる聡美は、づんづんと快楽感じていきます。乳首をつままれ、ぷちゅぷちゅと揉まれて、膣奥からのヌルヌル感と乳首からのキリキリ感が、聡美のからだを昇らせていきます。
「おおっ、いいねぇ、おおっ、いいねぇ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ」
チンポの亀頭が、膣のなか、ヌルヌルの襞を擦っています。擦る村瀬は射精近しです。擦られる聡美はアクメ寸前です。
「だめ、だめ、だしたら、だめですぅ」
「つけてやるから、だいじょうぶだよ」
聡美が、うわごとのように、チンポ、ナマで射精したら、だめだと呻くんです。

そのことは、村瀬、事前にスキンをたくさん用意してあるから、つけてやります。
「ほうら、つけてやったぞ、聡美、もう、こころひらいたか」
「ああん、そんなことぉ、ああっ、ああっ」
「ほうら、ほうら、おおっ、おおっ」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいいいっ」
「おおっ、出る出る、出るぞぉ」
村瀬の腰が前へ後ろへ、聡美の膣へ挿し込んだチンポを、激しく早く、抜き挿して、射精の寸前を迎えるのです。
「はぁああ、ああん、はぁああん、あっ、あっ、ああっあああ~~!」
村瀬の動きが止まって、チンポをオメコに挿しこんだまま、ピクン、ピクン、痙攣させます。
「ううっ、おおっ、おおおおっ」
村瀬が射精する痙攣で、聡美がアクメに昇らされ、声をあげてオーガズム、その頂上を迎えたのです。検診台は恥椅子に仰向いたまま、太ももを拡げられたまま、哀しい格好で、聡美は男の前に果ててしまったのです。
「はぁああ、はぁああん、わたし、ああん、どうしたら、いいのよぉ」
大学を卒業して銀行に勤めだした聡美が、四畳半の恥部屋に入れられて調教されだすんです。誘惑してきた村瀬は、イケメンだから聡美のこころを揺すります。好きという感情です。でも、聡美には、どうしていいのかわかりません。金曜日の散るとはいえ、日付は変わって、土曜日の深夜です。恥椅子から降ろされ、シングルのベッドに寝かされた聡美。裸になってそのまま、毛布をかけてもらえて、目をつむったのです。

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<半四つん這いで後ろから>
四畳半の恥部屋に置かれているシングルベッド。左右の縁の途中に棍棒が90㎝の間隔をあけて二本。左右に二本ずつだから四本、高さが60㎝の棍棒です。それにベッドは真ん中から電動仕掛けで折ることができます。
「目覚めたかい、聡美、仕事で疲れていたんだろうな、いびきかいてたぞ」
恥椅子でイカサレてしまった聡美は、このシングルベッドに寝かされ、毛布を被って寝ていたところです。
「ああっ、ここ、どこ、どこですかぁ」
四角い部屋、四畳半の洋室ですが、ダークな色調で狭いです。
「聡美が、喜ぶようにと造られている、愛の部屋」
「はぁああ、愛の部屋、ですかぁ」
愛の部屋、愛の巣、といえばいいです。検診台の恥椅子と責め具となるシングルベッド。それに聡美が歓喜させられる性のお道具が、並べられているた陳列棚です。
「さあ、聡美、これを飲め、美味しいぞ」
村瀬がさしだしたコップには、カルピスのように白く濁った液が入れられています。聡美は、起き上がり、毛布を胸にまで持ち上げ、コップを握って、飲みだします。甘い味がして一気に飲み干してしまった聡美。栄養水、固形の食事を摂らなくても、カロリーと栄養バランスは抜群の飲み物です。それに、性的興奮を促すエキスも混ぜ入れてあるんです。
「美味しかったです、甘くって、トロトロな感じで、蜜、蜜、蜜・・・・」
「さあ、うつむいて、寝てごらん」
聡美は、毛布を取られると全裸です。全裸のままうつむいてベッドに寝そべります。
「手で棒を握って、そうだ、足はこうして、括るから、いいね」
ベッドの幅は80㎝です。腕をひろげ、棍棒に肘のあたりを括られます。そうして足首は80㎝ひろげて、棍棒に括られてしまいます。足を括られると、お尻を持ち上げてしまう格好になってしまいます。

全裸の聡美は、ベッドにうつむき、足をひろげて、四つん這い、といっても顔から肩はベッドに着いている格好です。
「ええ格好だよ、聡美、これは、お尻の方から見るのが、最高だね」
すっぽんに剥かれた臀部が、持ち上がっている聡美ですが、胸からせりあがる尻の合間に、牝の性器が丸出しで、丸見えです。
「ああん、さわっちゃ、ああん、だめですぅ」
ビデオカメラで映像が臀部の斜め横から撮られていきます。村瀬が、横にパイプの丸椅子を置いて座って、聡美を弄っていこうとしているところです。
「ふふん、垂れたおっぱい、広げたおめこ、弄ってやるよ、おれの手で」
さきに射精を終え、聡美が眠っている間にシャワーを浴びてすっきりの村瀬が、半四つん這いの聡美を、乳房をまさぐり、臀部をまさぐり、腰から、陰毛から、臍まわりから、じわじわと、聡美の最後の急所へと、責めあげていくのです。責めあげられていく22歳、今年大学を卒業して銀行に勤める聡美、喜悦にまみれていくんです。
「ほうら、聡美、タプタプお乳、柔らかいんだ、おっぱい、乳房、聡美のおっぱい」
いやらしい言い方で、聡美を弄りながら言葉にしていく村瀬です。聡美が悶えます。うつむいて、顔を村瀬の方に向けています。腕は拡げられ、左右の棍棒に肘あたりを括られているから、身動きできにくいです。
「ふふふふ、おなか、おへそ、うううん、陰毛だな、いいねぇ」
村瀬は右の手で、聡美の乳房から腹へと撫ぜさすり、陰毛をまさぐります。左手は、丸みの臀部において撫ぜさすります。
「ああん、こそばい、こそばいです、こそばいですぅ」
聡美が、村瀬の手で弄られ、撫ぜさすられる感触に、裸のからだを揺すります。擽り責めされていく聡美。甘味の蜜を飲まされたお口のなかがねっとりと濡れてきます。お股の縦割れ唇も閉じたままですが、そのなかは、ねっとりと濡れだしてきています。

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ベッドの両横に立てられた棍棒に、腕を拡げて括られて、足首を拡げて括られて、半四つん這い姿の聡美です。ベッドの横においた丸椅子に座った村瀬が、手を伸ばし、聡美の乳房や臀部をなぶります。ビデオカメラは臀部のほうから、拡げた太ももの奥に垂れる乳房とうつむけた顔もとらえます。
「ああん、ひやぁああん、あああん」
半四つん這い、太もも拡げてお尻を持ち上げる聡美が、乳房から陰毛までを撫ぜられ、黄色いお声を洩らします。
「ふふふん、聡美、ここは、どうかな、うっふふん」
村瀬が左手の中指で、拡げた股間の陰唇を割ってしまって膣前庭を擦ります。クリトリスと膣のなかは、まだ弄られない聡美です。
「ああん、いやぁああん、ああああん」
されていること、何処をなぶられているのか、直接に見ることはできないけれど、ビデオカメラと繋がれたモニターをみる聡美です。
「ふふん、濡らしてあげよう、ほうら、ふふん」
膣の入り口が蜜にまみれて濡れていて、その蜜を膣前庭にぬってやり、その蜜を乳首にもぬりだす村瀬です。
「ああん、いやぁああ、ああん」
ヌルヌルになった聡美の乳首。うつむいているから垂れ気味乳房の乳首を、村瀬が右手の指に挟んで揉みます。左手の中指は、膣前庭から膣のなかへ挿入されます。
「いやぁああん、いや、いや、いやぁああん」
聡美がお尻を左右に揺すります。指を一本だけど入れられ、膣の襞をまさぐられだして、じんじん、刺激を注入されだし、淫乱卑液の効果で、感じだしてくるんです。

四畳半の洋間は恥部屋。検診恥椅子とシングルベッド、それに本棚には女の子を歓ばせる道具が並んでいます。村瀬が、根元に紐を巻きつけたピンクのバイブレーターを手にします。半四つん這いの聡美の唇に、そのバイブの先っちょを、咥えさせます。
「いいか、聡美、これを、つけてやるから、よろこぶんだよ」
「ううっ、ふうううっ、うううっ」
半ば恨めしそうに聡美の顔色がかわります。バイブレーターを装着した経験のない新米銀行員の聡美です。学生時代の彼とは、セックス経験はあるけれど、そこまでのことには至っていませんでした。
「ふふん、いれてやるよ、うっふふん」
持ち上げた臀部の真ん中、割れ目の唇をひろげられ、ピンクバイブレーターが挿入されていきます。
「ううっ、ああっ、いやぁああん、いや、いや、嫌ぁああん」
ぶすっ、ぶすぶす、ぶっすりとバイブレーターが挿入されて、根元の紐がパンティになるんです。
「ああん、嫌ぁああん、だめ、あああん」
聡美は、異物混入されてしまった股間の奥に、違和感を覚えます。太ももを拡げているから難なく挿入されてしまったバイブレーター。そのバイブレーターごと紐パンティを穿かされてしまったのです。
「ふふっ、聡美、ええ顔じゃないか、よろこべるぞ、ふふっ」
バイブで責められると思うだけで、聡美の顔がひきつります。未経験の領域です。バイブのスイッチが村瀬が握っています。