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シングルベッドの横に立てられた四本の棍棒に、うつむいて手足を拡げ括られている聡美です。お尻を高く持ち上げる格好で、顔はシーツに着く格好で、ベッドの横には村瀬が椅子に座っています。聡美の膣にはバイブレーターが埋められ、紐パンティを穿く格好で、バイブが抜け落ちないように留められているんです。
「じゃあ、スイッチだ、いれてやるぞ」
村瀬が、聡美の右乳房を右手でにぎり、左に持ったバイブスイッチを入れてやります。びびびびびびっ、かすかなくぐもったモーター音が聡美の奥から洩れてきます。
「はぁああっ、ああっ、ああっ、ひやぁああん」
22歳、今年大学を卒業して銀行に勤めるようになったばかりの聡美が、呻き悶えます。半四つん這いの格好で、足を拡げられ、臀部を持ち上げられ、拡げられた股間の真ん中に、ぶっすりとピンクのバイブレーターです。くねくね、くねくね、バイブレーターが聡美の内部でうごめきます。うつむいて垂れる乳房をなぶられながら、バイブ責めを受けている聡美です。
「うっふふっ、いいねぇ、聡美、もっと、もっと、悶えろ、ほうら」
「ひぃやぁああ、ああ、ああ、ああん、ひやぁああん」
バイブレーターの強度があげられ、振動が大きくなります。聡美は、その振動をからだの奥深くにまで届かされ、無我夢中でその刺激を受け入れます。足を閉じたくても閉じられない。お尻を降ろしたくても降ろせない。頬をシーツに着け、肩をシーツに着け、おっぱいは垂れ、股はひらけたまま。
「ああっ、ああああっ、ひぃやぁああん」
四畳半の恥部屋、全裸の聡美はシングルベッドに半四つん這いの格好です。
「うっふふっ、いいねぇ、悶える女の子、いいねぇ、銀行員の聡美さん!」
村瀬は、聡美を責めながら、聡美が悶え呻くのを、ゾクゾクさせながら楽しんでいるんです。そうして聡美はそこそこにボルテージが上がってきたところで、生のチンポに切り替えられ、村瀬と結ばれながらアクメを迎えるんです。

恥部屋のシングルベッドに半四つん這いの聡美。臀部を持ち上げられ、太ももは八の格好です。村瀬は全裸、聡美のお尻の前に膝立ちです。
「いいか、聡美、おれのチンポで、やってやるから、よろこぶんだよ」
村瀬が後ろに膝立されている格好は、聡美には十分には見えません。うしろから、腰に腕を入れられ、おなかをまさぐられ、乳房をまさぐられている聡美。村瀬のチンポが、聡美の膣へ、挿入される前です。
「はぁああ、ああん、ちんぽさん、ああん、ちんぽさん」
シーツに頬を置く聡美は、もう、からだの隅々、奥の奥まで弄られてきたから、情欲が萌えだしてきて、いつでもアクメへ昇っていける裸体です。
「ああっ、ひぃいいっ、ひゃああっ」
膝立の村瀬が、勃起チンポの亀頭からぶすっと挿し込んだのです。バイブでは固定で振動だったのに、チンポは挿されて、抜かれて、こすられるのです。ぶすっ、ぶすぶすっ。
「ふううっ、おおっ、聡美、いいぞ、おおっ」
村瀬のチンポがバックスタイルで、挿入されて、聡美のからだが反応します。バイブで弄られた膣のなかです。トロトロの蜜がわき出してきます。
「おおっ、おおっ、ヌルヌル、聡美、ヌルヌルだよぉ」
「ひぃやぁあん、ひぃやぁあん、ああん、はっああん」
聡美の黄色い声が恥部屋にひろがります。喜悦の声がみちみちです。村瀬はその声に興奮します。聡美の膣へ勃起チンポを挿して抜いてしながら、臀部を撫ぜあげ、乳房をモミモミしてやります。聡美はもう、身動き取れないままに、アクメへまっしぐら、昇っていきます。
「ひぃいいっ、ひぃいいいいっ、ひいいいい~~!」
村瀬の射精がはじまって、膣のなか、痙攣を感じた聡美も、そのままアクメを迎えてしまったのです。

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<仰向け開脚Mすがた>
半四つん這いで後ろからバイブを挿されたあと村瀬のチンポでイカサレてしまった聡美でした。先に飲まされた淫乱になる甘いお蜜の効果もあって、新米銀行員の聡美、女の本性をあらわしてきて、快楽に浸っていきます。
「いいよね、聡美、銀行勤めと、ここでこうするのと、どっちが好きかな?」
「はぁあ、いやぁあん、そんなこと、訊かないでください」
四畳半の洋間、恥部屋に置かれたシングルベッドに仰向いて寝ている聡美。村瀬が声をかけながら、手をひろげさせ、両サイドの棍棒へ手首を括ってしまいます。
「好きなんだろ、こんなことしてもらえるの、好きなんだろ」
聡美は、なにより羞恥心にまみれていて、村瀬が好きだろうといっても、素直にハイとは答えられません。でも、そういう気持ちがないとは言えない22歳の聡美です。銀行に勤めることができた聡美ですが、大学では文学部、昭和のエロティシズムを、密かに研究していて、SMという世界があることを、その種の雑誌の内容をネットで見て読んで、興奮していたのです。聡美がこんな経験をしていたとは、誰も知りません。もちろん拉致したかのように扱う村瀬が、聡美の本性を知るわけがありません。でも、聡美は、好きなんだろと言われて、無言で答えない、答えられないんです。
「うっふふっ、聡美、いいことしてやるから、いいな」
仰向いて、手を拡げて寝ているベッドが、腰のあたりから折れあがってくるのです。電動のベッド、病院にあるようなのではないけど、それにしては可愛いベッドですが、聡美の上半身が斜め上向き45度のスタイルにされてしまったのです。

村瀬が聡美の膝に紐を巻きつけます。
「ああああっ、ああん、ああああん」
右の膝にぐるぐる、左の膝にぐるぐる。巻きつけられた紐がベッドの縁の棍棒に括られていきます。
「いやぁああん、こんなの、ああん、いや、いや、いやですぅ」
大の字といえばいいのでしょうか、聡美の裸体、手をひろげ、太ももをひろげた大の字です。足それだけだとひし形です。
「ほうら、聡美、いいだろ、ふふん、恥ずかしいかい、股、開かれて」
聡美の顔が羞恥に満ちてくるのを察知した村瀬です。聡美をもっともっと淫らな格好にしてやって、セックス漬けにしてやって、いつもセックスなしではいられない身体にしてやろうと、思っているのです。
「恥ずかしい、恥ずかしいです、こんなの、だめですぅ」
「うっふふっ、尻を持ち上げてあげようね、うっふふっ」
村瀬が大きなクッションを聡美の臀部にさしいれます。臀部がベッドから浮きます。聡美のからだが前へずらされると、太ももが大きく開きます。
「いいねぇ、聡美、いい格好だよ、写真を撮ろうね、うっふふっ」
聡美の股間が真正面、ぱっくり、縦割れ陰唇が陰毛のした、お尻の穴のうえ、こころもちめくれてはいるけれど、柔らかい貝は未だ閉じ合わさっています。
「銀行員落合聡美22歳、いいねぇ、制服姿の顔写真、行員証といっしょに撮っていこうね」
村瀬は、聡美が銀行でつけてる、ハガキ半分の大きさ行員証を、太もものつけ根、陰唇の横に置いて股間から顔までの写真を撮ってしまうんです。
「そうだね、ここ、ひろげて、写真、撮らなくちゃ、ねぇ」
村瀬がいうのは、閉じられたままの陰唇をひろげて、なかを露わにさせて、行員証と共に撮っておく、というのです。

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村瀬は28歳、親の資産を引き受けた身で、高級マンションをプレイ用に所有し、車はベンツとポルシェを愛用する美男子、イケメン、憂いを持った表情で、女子の心を惹きつけるのです。落合聡美は、村瀬の性行動を見抜いていないまま、マンションへ連れてこられて、愛の行為に没頭させられるのです。その初夜がいまです。
「ああん、そんなとこ、見ちゃ、いや、いやぁああん」
電動ベッドの上半分を持ち上げられて上半身は45度の聡美。手をひろげ、横の棒に括られています。足は膝に紐が巻かれ、ベッドの左右横に付けられた棒に引きひろげられているんです。そのうえ臀部を持ちあがるように背中から腰へ大きなクッションを詰められて、お尻がベッドから15cm以上も持ち上がっているのです。
「いいな、聡美、たっぷり、この格好なら、お汁が、流れ出ない」
聡美が汲み出す膣襞の蜜を、膣のなかに溜めこませる。村瀬の魂胆は、聡美の膣まわり、膣のなかを、たっぷり愛液で濡らし吸い上げ、小瓶に溜めるというのです。
「いやぁああん、いや、いや、いやああん」
村瀬が、真上を向かせた聡美の股間を、弄りはじめたのです。陰唇と陰唇の外側に、ぺたんと両手の平を置かれた聡美。村瀬が、ぺたんと置いた手を横にひろげるんです。聡美の陰唇がひろがり、ヘリがめくれます。
「うううん、いい色してるじゃん、聡美、ピンク色、いいねぇ」
しっとり濡れた聡美の陰唇内側を、村瀬が開いてみせます。陰唇の先は飴色ですが、うちがわしたから膣前庭は淡いピンク色です。
「見てあげようね、聡美、女性器、おまんこ、おめこ、うっふふ、いいねぇ」
ぺたんと置かれた手のひらが、左右にスライドさせられ、陰唇めくれ、クリトリスから膣前庭、それに膣口までが露出です。
「いやぁああん、嫌、嫌、いやぁああん」
手を横にひろげられている聡美、顔を横に振り振り、ひろげられてみられる羞恥に咽びます。

村瀬は、聡美の反応を見て、感じながら、少しずつ、少しずつ、女を開花させ、快感を開発していきます。籠の中の鳥、四畳半の恥部屋で飼われる可愛いペットの女猫です。
「ほうら、ここ、おしっこの穴、可愛いねぇ」
膣前庭の真ん中に見ればそれとわかる穴があります。聡美にもその穴があって、それは尿道口。そこをさわられると、聡美は、変な気持ちになってしまいます。性感帯というほどではありませんが、感じます。でも、感じるのは、もっと別の処です。
「ああん、だめ、だめ、そこ、あかん、やめて、やめてぇ」
いきなり、クリトリスを、なんの前触れもなく、とつぜんに剥かれ、窄められ、指に挟まれ揉まれたのです。
「うっふふ、感じるんだね、聡美、銀行では、此処なんて、触らないだろうし、ねぇ」
「ううっ、ああっ、だめ、あかん、ひやぁあああん」
クリトリスを突起させられミモミされる聡美。キリキリと強烈な刺激が注入されてきて、裸体を左右にゆすります。顔をゆがめます。快感というより、苦痛に近い刺激です。この刺激は、村瀬もこれまでお女経験から、少しだけにとどめないと、あとが続けられないことをわきまえています。少しだけ、クリトリス弄りをしておいて、あとは、じわじわ、ゆっくり、ねちねち、膣口から膣のなか、膣の襞を弄ってやって子宮口を責める手立てです。
「うっふふん、聡美、いいかな、いい気持だろ」
「はぁああ、いやぁああん、そんないいかた、ああん」
「うっふふ、ちつ、聡美の膣、うっふふ、濡れてるねぇ」
村瀬が、ひらけた陰唇の下部にある膣口を、中指の腹で撫ぜながら開いていきます。ゆっくり、縁を撫ぜられる聡美には、やわらかい、にぶい、触られる快感がもちあがってきます。
「ああっ、ああっ、ああ、ああ、ああっ」
聡美の声の質が変わってきます。吐息のような、甘えたような、かすれたような声になって、洩れてくるのです。村瀬は、ようやく、22歳の女子、お硬い銀行員だった聡美を、快楽のふちにまで導いてきたのです。