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素っ裸にされ、開脚Mのスタイルで、仰向かされている銀行員の聡美です。上半身は斜め後ろに倒され、腕はひろげられ、膝がひろげられて大の字です。高級外車に乗る村瀬にいいくるめられ、宝塚の高級マンションに連れ込まれてきて、セックスをおこない、村瀬は射精し、聡美もアクメに達したところです。
「いいんだろ、好きなんだろ、男に、こんなこと、されるの、好きなんだろ」
「ううっ、ふぅうううっ、ううっ」
目をつむり、唇をぎゅっと締め、顔を横にふっていやいやする聡美。ひろげられた股間の真ん中をひろげられ、指で弄られだしているんです。
「ほうら、ほうら、この指で、こすってやるよ、膣の襞」
真上を向いた聡美の股間。その縦になっている秘唇がひろげられ、尻の方にある膣口を、指の腹でこすられているのです。
「ああっ、あわあわあわ、ああっ、ああああん」
村瀬の中指が膣のなかに入れられて、聡美が大きく溜息のような声になります。膣のなか、真ん中あたり、ヌルヌルの襞を、こすられてしまったのです。大の字にされ、身動きできないけれど、からだを揺することはできます。お尻を左右に揺すってくる聡美。村瀬が、中指の腹を、膣のなかで円弧を描くように、こすっていきます。
「ひぃやぁああん、ひぃいい、ひぃいい、ひぃやぁああん」
聡美が悶えます。呻き叫びます。大の字にされ、お尻をもちあげられた素っ裸の聡美です。村瀬は、思うように聡美を鳴かせようと、ゆっくり、ねっちり、膣の襞を刺激してやり、その喜悦になっていく反応を、観察しているのです。真上を向いた聡美の膣から奥は、トロトロの蜜に満たされてきています。村瀬の指が動かされ、ぺちゃぺちゃと淫らな音がかもされて、愛液が満ちてきていることがわかります。

電動ベッドです。聡美の裸身が起こされ、太ももから膝が起こされ、股間が斜め上向きになります。村瀬が左手に小瓶をもっています。右手には10㎝ほどのヘラをもっています。
「ああ、なに、なに、それ、なんですかぁ」
「これ?、これは、聡美の蜜をさあ、溜める瓶だよ、わかるかな?」
聡美の膣に靴ベラを裏返したようなヘラをさしこみ、淫水をこの小瓶に集めるというのです。透明というより少し濁った液ですが、まぎれもなく22歳銀行員の聡美が汲み出す純正秘蜜そのものです。
「こうして、セットして、このさきを、聡美、おまえのなかに埋め込む」
小瓶の3㎝の口にヘラ先が入れられ、、残りのヘラ7㎝ほどが、聡美の膣に挿しこまれます。ヘラはゴム製、柔らかくてしなやかです。
「ああっ、はぁああっ、あああん」
ぱっくり、ひろげられた聡美の股間は真正面に向いています。挿し込まれたヘラを伝って愛の蜜が流れ出てきます。
「ああん、ひやぁああん、だめよ、だめだめ、ああああん」
ヘラが挿し込まれたまま、村瀬が指を入れていて、膣の襞をこすっています。聡美は、こねまわされる膣のなか、喜悦のような苦痛のような奇妙な感じに耐えながら、秘密の体液を溜められているんです。恥部屋、四畳半、狭い洋室です。女子が性感帯を開発され、触られただけで感じ入る女に仕上げられていく恥部屋です。
「はぁあああっ、ああっ、ああああっ」
小瓶に蜜を溜められて、ヘラを取り外された聡美は、もう、へとへとです。奇妙に性欲が増殖していて、もっとぶっといぼうでグリグリしてほしい。
「ああん、ほしい、ほしい、わたし、ほしいですぅ」
「なにが、ほしいんだ、うっふふ、聡美」
「ああ、ちんぽ、おちんぽ、いれて、ほしいですぅ」
「そうか、そうか、可愛いなぁ、それなら、おれのチンポ入れてあげよう」
聡美、もう我慢できなくて、ついに、村瀬に陥落してしまったのです。

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聡美を括りつけていた紐が解かれ、シングルベッドは平らなベッドになっています。聡美は仰向いて寝そべり、村瀬を受け入れるのです。
「いいんだね、聡美、おれのものになる、いいんだね」
横に全裸になった村瀬がよこたわり、全裸の聡美と、からだを絡ませます。聡美が抱き寄せられ、村瀬の胸に、聡美の乳房があたります。
「はぁあ、ああ、わたし、むらせのおんな、それでいいですぅ」
聡美の太ももの間に村瀬の足、膝がはいり太ももがはいります、村瀬が聡美を抱きます。背中にまわした腕を引き締め、唇を重ねてきます。聡美は導かれるまま、キッスを受け入れ、村瀬の舌を受け入れます。舌を絡ませると、聡美、もう、わけのわからない霞に包まれます。
「ううっ、ふうううっ、ふぅうううん」
村瀬が、乳房を揺すってきます。聡美はのぞけり、手をバンザイにして、乳首を村瀬に吸われます。
「はぁああ、ああん、むらせさまぁ、あああっ、あああん」
聡美は、もう、村瀬のことを、むらせさま、といいます。ベンツに乗った美男子です。高級なマンションの所有者です。このマンションは女の子と遊ぶ時にだけ使うんだと、村瀬がいった言葉を、聡美はそのまま信じています。
「ああっ、はぁああ、ああん」
聡美が頭と足先を回転させられ、村瀬が仰向けになり、聡美が村瀬の顔をまたぐ格好にさせられます。
「あああん、むらせさまぁ、おちんちん、ああん、うううっ」
聡美は、村瀬の勃起させたチンポを右手に握り、亀頭を剥き出し、そこへ唇をつけ、亀頭を口の中に頬張っていきます。
「ふぅううっ、ううっ、ううっ」
村瀬は村瀬で、聡美の股間を顔に当てさせ、聡美の股間を唇で吸いまくり、舌で陰唇をひろげ割り、クリから膣前庭、尿道口から膣の口を、なめ、吸いしてやります。

シックスナインの体位でお互いに男と女の性器をなめあったあとは、男の性器と女の性器をひとつにします。村瀬は寝そべったまま、聡美が馬乗りにさせられます。聡美にとっては村瀬との騎乗位、初めてです。学生の時には、ここまでの経験はありませんから、初めての騎乗位。
「はぁああ、ああん、むらせさまぁ、ああっ、あああん」
「ほうら、もっと、ぐいぐい、擦るんだよ」
「ああん、こうですかぁ、あああん、ああっ、ひやぁああっ」
「うんうん、チンポ、目いっぱい密着させて、こすってくれよ」
「あああん、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
聡美の息遣いが、荒くなってきます。吐く息、吸う息、はあはあ、ひいひい、聡美がわれをわすれて、セックスにからだを任せてきたんです。村瀬は、聡美の調教師。騎乗位で、チンポを密着させたまま、乳房をまさぐってやり、唇をひらけさせ、歯に指を置いてやって、口の中を刺激してやります。
「ううっ、ううううっ、ふぅううううっ」
愛の技法を学びます。落合聡美、22歳、今年大学を卒業したばかりで新米銀行員です。村瀬には美貌の聡美。どうみても整った顔と容姿です。裸にすると、そのボリューム、胸といい臀部といい、腰のくねりなど、男がよろこぶ要素を、十二分にもっていると思わせます。
「ああん、あかん、あかん、いきそお、いきそおですぅ」
ぐいぐい、またいだ腰を前へ後ろへ、ぐじゅぐじゅにさせた股間で、村瀬の陰毛まわりはべちゃべちゃです。
「つけてやるから、ほうら、まってろ」
いったん騎乗位を崩させ、スキンをつけた村瀬は、すぐさま聡美をまたがらせます。そうしてそのまま、聡美をアクメへ、じぶん、みずから、すすんで、オーガズムを迎えさせてやるのです。
「はぁああっ、はぁああっ、ひぃいい、ひぃいい、ひいっ、ひいっ、ひい~~~~っ!」
四畳半の恥部屋で、聡美はみずからオーガズムを迎えてしまって、村瀬の女になってしまったのです。