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二人目の男は、聡美を四つん這いにさせます。四つん這いにさせるといっても、手を背中で縛ってあるから、顔がマットにくっつきます。顔を横にさせられ、肩をマットにつけさせられ、膝をマットに着かされひろげられます。太ももが八の字にひろがり、お尻が高く持ち上げられます。
「ううっ、ううううっ、うぐうぐ、ううううっ」
手拭を口に咬まされているから、声が、くぐもった声しか出せない聡美。どうしたら逃れられるのか。お尻をふるけれど、足を二人の男にひろげられ、お尻を降ろすに降ろせないんです。
「うっふふ、バックスタイルだな、ヒイヒイ、泣かせてやるぜ」
持ち上げた聡美の臀部に手の平を当てた男が、膝立ちで、聡美のオメコに、勃起チンポを挿しこんでyるのです。陰茎を握った男が、聡美の双方の臀部の真ん中に、亀頭を当てて、ねじり込みます。顔を横に向けマットに頬を置いている聡美が、うなり声をあげます。
「ひぃいい、ふぅううううっ、ひぃいいいいっ」
鼻から吐かれる息と、口から吐かれる息、くぐもった、悲痛の声に男たちの気持ちは、いっそう興奮します。
「おおおっ、いいねぇ、この女、最高だぜ、ぎゅんぎゅん、絞めてくるぜ」
ぶすっ、ぶすっ、後ろから、勃起チンポを、オメコに挿しこまれる聡美です。悲痛です。痛みはないけれど、圧迫されて、お尻を突き上げた裸体が、前にのめっていきます。
「うううっ、ううっ、ううっ、ううううっ」
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、後ろからのスタイルから、騎乗位に変えられます。

仰向いて寝そべった裸の男の腰に、聡美は起こされ、男の腰にまたがらさせられるのです。先に射精した男が、聡美の後ろから、後ろ手に縛った聡美の脇下に腕を入れ、持ち上げ、またがらせます。もう一人の男が、寝そべり、聡美の股間の真ん中に、寝そべった男の勃起チンポを挿しこんでしまいます。
「ほうら、尻、おろせ、ほうら、はいった、いいぞ」
「ううっ、ううっ、ぐうううっ」
仰向きに寝た裸男の腰をまたいだ聡美が、圧迫される快感に呻きの声をあげます。口には手拭が咬まされているから、くぐもった声。上と下の歯を割る手拭で、舌を咬まないようにと、施されている猿轡なのです。
「ほうら、尻、あげろ、ほうら、尻降ろせ」
「うううっ、うぐうぐ、、うううううっ」
聡美の上半身を、背中から腋の下へまわした男の腕が、持ち上げます。聡美も、その持ち上げられる力にあわせて、上半身を、お尻を、男の腰から浮かせます。寝そべった男が、チンポが挿しこまれる聡美のオメコを、外れないように調節しています。
「ほうら、抜き挿しおえて、スライドだな、いいな、尻を前へ、後ろへ」
「うううっ、ぐぅううううっ、ううっ、ううっ」
聡美、男の腰にまたがって、オメコにチンポを挿しこんだまま、腰を、お尻を、前へ、後ろへ、スライドさせられるのです。
「おおっ、おおっ、いいぜ、いいよ、めっちゃ、おおっ」
寝そべった男が、射精しそうになるので、ストップさせられる聡美。まだ二人目、まだ二回目だというのに、もう聡美はへとへとです。聡美がはずされ、男がスキンを装着、そうしてふたたび腰をまたいでしまう聡美です。
「もっと、激しく、動かせ、おおっ、出る、出る、出るぅ、ううっ」
男の射精、ぴしゅんぴしゅん、聡美の膣のなかで痙攣するチンポ。聡美が喜悦をこらえます。ぐっとこらえて、涙ぐみ、そうして輪姦二人目を終えさせられたのです。

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三人目はエス性向ががあるみたいで、聡美を吊り下げ、片足をマットに着かせておいて片足を担いで股間をひろげさせ、チンポを挿してやりたいとゆうのです。後ろ手に縛ってある聡美を、立たせます。二人の男に弄られて、射精されてしまった聡美です。かなりへとへと状態で、やられるがまま、といった感じで無抵抗です。
「うっ、ふふ、聡美、猿轡を、といてやるぜ、呻いて喘いで、いい気持になるんだぜ」
猿轡をほどいてもらった聡美。でも、声はあげません。必死でこらえているんです。
「ほうら、吊ってやるから、観念しろ」
天井から降ろされたロープのフックに、後ろで縛りの縄を掛けられ、いったん吊られてしまいます。聡美の顔が引きつります。
「ああっ、ああああっ」
ずっしりと重みを感じて、聡美は、身体の力を抜いてしまいます。斜めに前向いた上半身。裸の腰から下がだらりと垂れています。マットから足先までは10㎝です。
「ほんなら、降ろしてやるから、おとなしくして、チンポ、うけいれるんだぜ」
聡美の足がマットに着いて、こころもち膝を折ることができるところです。三人目の男が、目を輝かせて、聡美に襲いかかります。抱きしめ、唇を求めて、強引にキッスしてきます。聡美は、なされるがまま、唇を半開き、男の舌を受け入れます。舌を絡まされて、みずからも絡ませてしまう聡美。銀行の窓口で、いらっしゃいませと笑顔でお客を迎えるように、男を迎え入れる聡美。
「おおっ、おっぱい、おっぱいちゃん、可愛い顔して、こうして弄れて、最高だね」
乳首を唇に挟まれ、揉みもみされていく聡美。後ろ手に縛られているから、抵抗のしようもなく、なされるがままです。男が、聡美の左の足を、膝に腕をまわして、持ち上げます。持ち上げて、肩に担ごうとします。マットに着いていた右足がよろけて、倒れそうになります。

先に聡美の臀部からバックスタイル、それから騎乗位で射精にまでいたった男が、聡美を抱きかかえます。三人目の男が、立ったままでチンポを聡美のオメコに挿しこむためにです。
「ううわぁああん、ひぃやぁあああん」
聡美が、声を荒げます。男が抱いてきて、足を持ち上げ、チンポをぶすっと挿し込んできたのです。
「ひやぁああん、ひやぁああん、ひやぁああん」
ぶすぶす、ぶすぶす、前から聡美のオメコへ、勃起チンポを挿しこんでくる男に、抵抗することもできなくて、声をあげるしかないのです。
「いいねぇ、さいこうだよぉ、可愛い女だよなぁ、この子、いいこだなぁ」
ぶすぶす、可憐で美女タイプの聡美が喜悦に泣けば、男はみんなそれだけで、気持ちキュンキュン、射精にまで至ってしまうんです。
「ひやぁああ、ひやぁああ、あああん」
「いいぞ、いいぞ、おお、おお、おおっ」
ぶすぶす、男のチンポが、濡れ濡れです。聡美のオメコが汲み出すお蜜でびっしょり、濡れ濡れです。
「ひやぁああ、ああん、ああ、ああ、だめ、だめ、ああああん」
聡美が、イッテしまいそうになってきます。上半身緊縛で、立たされたままで抱きしめられて、ぶすぶす、チンポ攻撃です。男が強い、逞しい、勃起させたチンポは棍棒のように硬くてしなやか、逸品です。それに聡美がのせられて、ああ、アクメに昇らされていくんです。
「おおっ、おおっ、スキンをつけて、やっから、まってろ」
手際よくスキンをつけた男が、ふたたび、立ったまま、聡美を責めたてます。聡美は、もう、何が何だかわからなく、ただただ男のなされるがまま、喜悦の中に呻き悶えます。
「おおっ、でた、でた、でたぁ」
「うううっ、ああ、ああ、ああああ~~!」
ぴしゅんぴしゅん、痙攣は聡美の膣のなか。聡美も一緒に、オーガズムを迎えてしまったのです。

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三人の男は大学生だといいます。このマンション所有者の村瀬とは、野球部の先輩後輩関係で、なにかと懇意にしているというのです。
「だから、聡美を、おれたちの餌にもらった、というわけだ」
「そうだよな、村瀬先輩には、いろいろ面倒みてあげてるし、そのお返しだよな」
「というわけさ、聡美、銀行に勤めてるんだって、でも、もう、辞めるんだろ」
四畳半の恥部屋で三人が聡美とのセックスを終えたあとです。セーラー服を脱がされ、素っ裸にされている聡美。木製の背もたれ椅子が持ち込まれ、部屋の真ん中に置かれ、聡美が座らされているんです。三人の大学生はスポーツマンらしく大柄です。その男たちが、聡美の前と左右の横に、あぐら座りしているんです。
「それで、ここの専属タレントになる、ってゆんだよな」
聡美は、何が起こっているのかわからないまま、全裸で背もたれ椅子に座っていて、手首を交差させてロープで括られているんです。
「そのためのさぁ、調教なんだってさ、おれたちの役目なんだって」
「今夜は、あと、二回づつ、聡美と、できるんだよな」
「そうだろ、聡美、スキンつけてやっけど、さぁ」
聡美は、椅子に座っていて、男たちから見上げられる高さです。気を失ってしまって、気がついたら、身ぐるみ剝がれ座らされていたのです。
「ううっ、ああっ、どういうこと、わたし、どうするの、どうされるの」
言葉になるかならないか、ぶつぶつ、独りごとの聡美。お化粧もおちて少しやつれた感じもする聡美ですが、とっても可愛い憂いさは、保っています。おっぱいもぷっくら、均整のとれたプロポーションです。なにより顔立ちが、整っていて美女です。誰に似ているなんていうと憚れるので比較しませんが、アイドルスターになるのは必至といったところです。

じゃあはじめるかぁ、といって正面にすわっている一郎が、立ち上がります。聡美の手首を括ったロープをもって、そのロープを聡美の頭越し、手首を頭の後ろへまわさせ、縄尻を椅子に括りつけてしまったのです。
「ああっ、ああっ、いやぁあ、ああん」
「この格好で、たっぷり、見てもらうんだな」
「でもさ、おれなら、股をみたいんだけどなぁ」
「そうだよ、それは、このあとだ、女の股は、精密に観察してもらう処だ」
男の会話は、女を責めて喜ぶための方法。調教師は一郎と二郎、それに三郎です。
「ところで、聡美、今年大学を卒業したところなんだ、おれたちの二年先輩だよ」
「おんなじ大学だってゆうじゃないか、お姉さま、たっぷり、楽しんであげますよ」
二郎が、立ち上がり、聡美の両頬を、軽く手の平を当てて撫ぜながらいいます。
「いいおっぱいだこと、聡美のおっぱい、さわります」
三郎です。向かって右横から聡美の胸に手をまわし、手の平で乳房を軽く触れます。乳首にも軽く触れてやります。
「ああん、いやぁああん、やめて、やめて、ああん」
二郎が、聡美の正面に、座ります。左右の膝に、左右の手の平を置きます。膝にかぶせた手を、左右へひろげようとします。聡美が、抵抗します。女の本能でしょうか内側へ力をこめて、膝を閉じようとします。
「ひろげろよ、聡美、膝をひろげろ、力を抜けよ」
「はぁああ、いやぁああ、いやです、あああん」
抵抗していても時間の問題、すぐに力を抜いてしまった聡美。膝をひろげられてしまったのです。そのうえ、開いた膝を持ち上げられ、足裏を合わせられ、椅子の座部に着けさせられたのです。膝がひろがります。足が菱形になります。
「うっ、ふふっ、もうちょっと、男が喜ぶ格好に、してあげようね」
右膝にロープが巻かれます。左膝にもロープが巻かれ、二本のロープが背もたれの後ろへまわされて、括られてしまいます。聡美は、全裸の姿で、開脚させられ、Mの字すがたにさせられたのです。