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背もたれ椅子の座部は便座の形です。膝をひろげ持ち上げられた聡美の股間が、丸出しです。お尻を前にずらされて、股間が斜め上向き、お尻の穴が正面です。その聡美の前に三人の男子が、座っているのです。
「やっぱ、ひろげるところからだよなぁ、このびらびら、いんしん」
クスコを聡美の膣に挿しだした三郎が、3㎝ほど挿し込んだクスコの口を引き抜いて、陰唇を左右へ剝くようにひろげます。
「ああん、いやぁああん、やめて、やめて、やめてくださいぃ」
さわられる感触だけではなくて、男たちに見られている恥ずかしさが、顔に現れ、言葉になって出てくるんです。
「うっ、ふふふふっ、きれいなピンク、濡れてらぁ」
「ちつくちだよなぁ、きれいな色してるんや、聡美って、さぁ」
「だろ、綺麗な色だろ、濡れだしてるからさぁ」
「とろとろ、透明なんだ、聡美の、おめこ汁、おれ、興奮しちゃうよぉ」
クスコと持ったまま、聡美の陰唇を、左右へめくりあげてひろげる三郎。それに一郎と二郎が、横から眺めて、言うのです。聡美の顔が引きつります。恥ずかしい、こんなところで恥部をひろげられるなんて、死にたいくらい、恥ずかしい、銀行員の聡美です。
「もういちど、いれなおしだ、このくちばし」
ステンレス製のクスコです。くちばしが膣口をひろげ、少しずつ挿入されていきます。
「ひやぁあ、ああん、いや、いや、ああん」
「静かにしろ、ゆっくり、いれてやってんだからさぁ」
「ああん、いや、いや、いやですぅ」
挿されて抜かれ、挿されて抜かれ、ほぼ10㎝のくちばしが、聡美のなかへ、挿入されてしまいます。クスコが挿入されて、根元は円形リングです。ネジがまわされると、くちばしが開くんです。
「いいか、聡美、たっぷり、鑑賞してやっから、なっ」
三郎が、聡美の乳房をなぶり、そのまま顔へと手を伸ばし、顔を撫ぜます。聡美はもう恥ずかしくって気が狂いそうです。男たちに、見られる、その屈辱で、失神してしまいそうです。
「ひやぁあ、ああん、むむむむっ、むんむんむんんん」
「いいだろ、電気でなかを、明るくしてやってさぁ」
電気スタンドの明かりを、聡美の股間へ、そうしてクスコの口から内部を照らして、覗けるようにするんです。
「みてやるよ、おおっ、ぴんく、ぴんく、白っぽいな」
「いやぁああ、ああん、だめですぅ、ああん、みちゃいやあぁ」
おくのぷっくらは、子宮口かなぁ、すっげえなぁ、これ、先輩の聡美だよなぁ」
三郎が真ん中に座っていたのを、二郎が真ん中に座ります。スタンドを近づけ、顔を近づけ、クスコで開けた聡美の膣内を、観察します。聡美は、もう、失神した感じで、声がでません。呼吸する空気の擦れ音だけが洩れています。
「こんなの見たら、やりたくなって、きたよぉ」
「そうだよな、やりたいな、もう一発」
男たちがムラムラ、情欲を催してきているのです。

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三人の男子が聡美の膣の奥をやっぷり観察して、情欲、むらむら、もよおしてきて、クスコを抜いてしまいます。ふたたび、聡美にチンポをいれ、セックスする、というのです。
「だから、さぁ、このままやるんじゃ、面白くないじゃん」
「なら、この聡美を、どうするって、ゆうんだよぉ」
「やっぱ、ギンギンに縛ってやって、やりたいんだよな」
「おれは、このままでも、いいぜ、顔見ながらよぉ」
聡美は、三人の男の会話を聴きながら、とっても不安なきもちです。なにより、あかちゃん、できたら、どうしょう。このことが心配です。それに屈辱の気持ち、羞恥心、大手の銀行員として勤めだした自尊心が、聡美を落ち込ませるのです。
「ああん、いやよ、いや、いや、もう、帰してください・・・・」
「そりゃないよ、聡美は、ストリッパー嬢として、デビューなんだってよぉ」
「そんなこと、だれが、きめたんですか、わたし、いやですよぉ」
背もたれ椅子に座ったまま、膝をひろげているロープは外され、足を閉じることができます。ヌルヌルになってしまった股間が、むずがゆいです。
「まあ、村瀬先輩が、そうするみたい、その手始めが、おれたちへの生贄」
三人の男が、全裸です。それぞれに、チンポを勃起させ、聡美と結合したいと、待っているのです。四畳半の恥部屋で、背もたれ椅子から降ろされた聡美が、縛られなおしです。
「ほうら、縛ってやるから、手を後ろ、それから、おっぱい絞りあげてやっから」
「ああん、いやぁああん、いや、いや」
一郎から縛められる22歳、可愛い美女、大学を卒業したばかりの銀行員、聡美です。

全裸の聡美が、縛られないでおこうと、抵抗します。男たちが力ずくで取り押さえます。
「いやん、いやん、だめ、だめ、いやぁあん」
「おとなしくしろ、ほうら、動けないように、押さえろ」
「ああん、だめ、だめ、だめったらぁ」
後ろに手をまわされ、手首を括られ、麻縄を前へまわされ、乳房の上に、乳房の下に、そうして後ろから肩を通って鳩尾で括られます。二の腕が絞められます。そうして聡美の上半身、緊縛が終えられてしまいます。
「うっ、ふふっ、聡美、おまえは、おれたちに、セックス奉仕、するんだよ」
「たっぷり、かわいがってやるから、よろこぶんだぞ」
二郎が、立ったままの聡美を後ろから、おっぱいに手の平をかぶせて抱きます。
「ああん、いやぁああん」
野球部だけに身体が大きく、聡美がすっぽり、二郎の腕の中におさまってしまいます。聡美が抱かれ、持ち上げられてしまいます。
「抱いてやるよ、前から、ほうら」
一郎と三郎が、聡美の膝に片方ずつ腕をいれ、持ち上げてしまいます。後ろから抱いた二郎が、聡美の体位を、赤ちゃんにおしっこさせる格好にします。股間をひろげ、正面からチンポを挿入する、というのです。
「じゃ、おれから、いくぜ、いいよな、うっふふっ」
聡美の前に素っ裸で立った一郎です。両腕に聡美の膝裏をのせてもちあげ、勃起させたチンポを、容赦なく聡美のオメコへ挿し込みます。
「いやぁああ、ああん、ううっ、ううわぁ、ああん」
「おおおおっ、いいよぉ、おおっ、気持ちいいっ」
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ、一郎が正面からの突きで聡美を翻弄します。後ろからは二郎が抱きあげ、三郎が横、から聡美のお尻を持ち上げて、空中ショー、です。二郎は、立ったまま、腰を前へ後ろへ、チンポを挿して抜いての動作です。聡美が、ヒイヒイ、悲鳴をあげだします。一気にぶすぶす、ぶすぶす、ストップなしです。

(おわり)