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真子画廊の二階、18畳の広さがある洋間、癒しの館では、ショーが始まっています。白っぽいワンピースを着た朝野香里が手首を後ろで括られ、腰から下を丸出しにされて、ショーツを降ろされだしたところです。
「じゃあ、つぎは、股間縛り、いいね、香里」
風雲にそのように言われて、ちいさく、はい、と答えてうなづきます。立ったままです。腰から下は剝かれたままです。ハイレグショーツがとられてしまって、腰まわりが剝かれてしまった香里、二十歳です。風雲が手にしているのは、ピンクの小さなローターです。
「このローターを、この香里の、女として、最も敏感な処に、埋め込みます」
丸いサイドテーブルのうえには、数個のローター、数本のバイブレーター、そのほかにも大人の玩具が、並べられていて、社長さんたちの想像をかき立てます。
「足をひらいて、ほうら、香里、あしを・・・・」
香里の足元にしゃがみ込んだ風雲が、少しだけ足をひろげさせた股間へ、ピンクのローターを当てていきます。お尻のほうからひろげられた陰唇のあいだへ、前のほうからいれられたローターが、膣のなかへ挿しこまれるんです。
「はぁあ、ああっ、あああん・・・・」
甘えるようなお声の質、香里が洩らすお声は、まだまだ柔らかくて小さなものです。ローターを埋め込まれて、腰に柔らかい白紐が巻かれます。巻かれてお臍のしたで括られます。括られて二本になった白紐が股間に通され、背中、お尻のうえ、腰にまわっている白紐に通され括られてしまったのです。白い腰紐は骨盤のうえですぼめられ、きっちり、紐パンティの様相なのです。
「いいですか、この子のあそこには、ローターが埋められておりますよね」
風雲の説明に、三人の社長さんは、生唾ごっくん、目の前の下半身裸、紐パンティを穿いた二十歳の芸大生を見ていらっしゃるんです。
「とゆうことは、ローター責め、ってことなんだぁ」
「そうですよ、ドMの香里、よろこぶんですよ、とっても!」
「はぁああ、そんなぁ、風雲さまぁ、そんなこと、ゆうたらぁ・・・・」
スポットライトを当てられている下半身を剝き出した香里が、恥ずかしそうにうつむいて、頬を赤らめて立っているのです。手は後ろ。風雲が、香里が身につけたワンピースの背中のファスナーを降ろしてしまいます。そうして、肩から脱がされ、胸の下まで降ろされます。インナーは白いブラトップです。たくしあげられ、乳房が露出されたところで、香里、三人の社長さんのまえを歩かされちゃうのです。
「ほうら、社長さんに、見てもらいなさい、香里」
「いいねぇ、おっぱい、腰紐、この格好で、ゆっくり、歩いてほしいなぁ」
「はぁああ、あるく、あるくんですかぁ、このままで・・・・」
香里には、膣の中に埋め込まれたローターで、むず痒く感じているところです。

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下半身裸、紐パンティを穿かされた格好で、社長さんの前を歩かされる香里。膣にはローターが埋め込まれているんです。着ているワンピースがお腹のところで留められて、ブラトップがめくりあげられ乳房が丸出し、手首を後ろで括られている芸大二年生の香里です。
「はぁあ、はぁあ、ああっ」
そろそろと足裏を床に這わすようにして歩き出す香里。椅子に座った三人の社長さんから、香里のからだが、じっくりと観察されているんです。男の視線を受けていることがわかる香里には、恥ずかしさと恍惚とする感覚で、からだのなかから液を滲みださせてしまいます。
「はぁああ、ああっ、ああっ、ああっ、ああっ!」
そろそろ歩いているところなのに、ローターのスイッチを入れられてしまった香里。微弱にセットされ、スイッチは腰の紐に留められて、後ろで手首を括られているから、はずしようがないのです。
「おっ、いい顔、おおおっ、どうした、かおりちゃん!」
「ふふふふっ、感じてんだよ、ローターで、そうでしょ?!」
「いやぁああ、ああん、だめ、ああ、歩けへん、ああっ!」
胸を露出し、腰からしたは裸の香里です。紐パンティを穿いた格好ですが、それだけに恥ずかしさが増している香里。膣に埋められたローターの微動に、お顔をしかめてしまうんです。
「あるけ、歩け、歩きなさい、ふふっ!」
「そうだ、そうだ、かおりちゃん、かわいいねぇ、とっても可愛いよ!」
「はぁああ、だめ、だめですぅ、もう、もう・・・・」
香里、立ってるのが辛くなってきているんです。膣の奥で微動するローターの刺激で、からだぜんたいが痙攣してしまいそうな感覚、ああ、快感です。
「はぁあああっ・・・・」
香里は、立っていることの限界です。ローターの振動のせいで立っていられなくなって、そのまま崩れてしまったのです。崩れてしまって、フロアーに伏せってしまって、からだをくの字にしてしまったのです。ローターのスイッチが切られてオフにされます。イケメン風雲がその香里を、楕円のテーブルにのせ、仰向きにさせてしまいます。楕円のテーブルにのせられた香里は、仰向きにさせた半裸のからだを、椅子に座った三人の社長さんのほうへ、足を向けさせます。そうして膝をひろげられ、立膝にされてしまう芸大の二年生、二十歳の香里です。
「香里をみてやってください、おおっと、足をすぼめちゃだめだよ!」
テーブルの上に仰向かされている香里が、開脚立膝の足を、恥ずかしさのあまり、閉じてしまうのです。
「はぁああ、恥ぃですぅ、こんなかっこう・・・・」
陰毛が丸見え、股間には縦に紐が掛かっているとはいっても、めくれた陰唇の姿が丸見えなんですから。
「だめだ、香里、閉じるなら、ひろげておこうか?!」
風雲が手にしているのは長さ1mの、両端には二個づつベルトが付けられている棍棒です。香里の膝が1mにひろげられ、括られて、閉じられないようにされてしまうのです。

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ローターは埋められたままです。紐パンティを穿いたままです。楕円形のテーブルにのせられた香里の膝に、1mの棍棒が渡されます。
「いいか、香里、たっぷり、恥ずかしがろうな!」
「はぁあ、恥ずかしいこと、いやぁあん」
右の膝にベルトが巻かれます。イケメン風雲が香里に言葉をかけながらの作業です。椅子に座った三人の社長さんが、テーブルに仰向いた香里の膝がひろげられていくのを見ています。香里の手首は後ろで括られたまま、膝が立てられ広げられ、そうして1mの棍棒に、香里の膝がひろげられてしまったのです。
「おおっ、かおりちゃん、素敵だよ!」
「いよいよ、かおりちゃん、見せてくれるんだ!」
「ぞくぞくしてくるね、楽しみだぁ!」
香里の膝がひろげられ、三人の社長さんの目線は、膝から太腿、そのつけ根に集中するんです。風雲が天井から降ろしたフックが、1m棍棒の真ん中にはめられ、持ち上げられます。ひろげられた膝が持ちあがって、太腿が逆八の格好になります。
「社長さん、いいでしょ、この格好、でも、もう少し、香里にがんばらせます」
天井からのスポット照明で、楕円テーブルのうえが明るくなっています。真子画廊の二階、18畳の洋間、癒しの館です。
「香里、後ろの手をほどくから、待ちなさい」
楕円のテーブルのうえ、仰向いている香里の上半身を起こし、手首を括った紐を解く風雲。手首を解かれた香里、手を前へまわします。そうしてまだ身につけていたワンピースとブラトップを脱がされてしまったのです。
「ふふん、香里、紐パンだけだ、恥ずかしいか?!」
「はぁああ、ふううんさまぁ、こんなかっこう・・・・」
「手も、棍棒に、括ってしまう!」
全裸にされて紐パンティだけをつけた香里の手首が、1m棍棒の両端にあるベルトに巻かれます。手と膝を1mにひろげて持ちあがった格好にされてしまうんです。ぐいぐいと持ち上げられる1m棍棒。香里のお尻が、テーブルから持ちあげられ、頭がテーブルから離れ、髪の毛が逆さになって、吊られてしまったのです。
「ひやぁああん、ああっ、あああん」
逆さ吊にされた香里のお尻から股間が真上を向いてしまいます。逆さ吊になったところで、三人の社長さんが座るほうへ、香里のからだ、股間から乳房とお顔が見えるようにと180度の回転です。