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1m棍棒の両端に、お膝と手首をひろげてベルトで括られた芸大二年生の朝野香里。紐パンティだけを穿かされた股間の奥にはローターが埋め込まれているままです。
「さあさあ、社長さん、近寄って、見てやってください!」
30才のイケメン風雲に促されて、楕円のテーブルを、三人の社長さんが囲みます。真上を向いた香里の股間は、立たれた社長さんには少し見下ろす高さです。全裸で紐パンティだけの香里です。風雲が、三人の社長さんが見ているところで、パンティ状になった紐をほどいてしまいます。
「はぁああ、ああっ、あああん、つらい・・・・」
1m棍棒に膝と手首をひろげて括られ、全裸で逆さ吊となった香里です。無残にも、膣に埋められたローターのスイッチを、風雲が入れてしまうのです。
「ふふ、見てやってください、ドM香里の歓びぶりを!」
スイッチが入れられたとたんに、香里のからだが揺れます。お声が洩れ出ます。
「ひやぁああ、ひやぁああん、ああ、ああっ!」
手と膝が揺すられて、1m棍棒が動きます。香里の激しい叫び声が、癒しの館の室内に響きます。
「ふふん、香里、このまま、イッテしまうかい!」
ぶぶぶぶ、真上を向いた股間の真ん中から白くて細い線が出ていて、風雲の手に握られたスイッチへとつながっています。風雲が、香里のイキ具合を見て、強弱静止をコントロールするんです。香里にしてみれば、苦痛を越える得体のしれない魔モノに、襲われる感覚です。逆さになったからだの奥が、じんじんに疼かされ、ふるえていくのです。
「ひぃやぁああっ、ひぃいいっ、ひぃやぁああっ!」
激しく揺すられる逆さの肩から頭、手指が握られ足指が曲げられ、揺すられるお尻。
「おおおっ、こんなに、よろこぶんだ、かおりちゃん、ローターの威力だぁ」
「そうです、香里は、もう意識朦朧です、快感の中を泳いでいます!」
「おおおっ、飛び出てきたよ、ローター!」
陰唇をめくって頭をだしたローターを、風雲が膣の中へ押し込みます。押しこんだ後、陰唇を大きなプラスチックのクリップで、挟んでしまいます。
「ひやぁああ、ひいいっ、ひいいいい!」
香里がイッテしまいそうになって、風雲がローターのスイッチを切ります。香里は無意識に深呼吸状態にはいります。
「社長さん、お好きな処を、触ってやってくださいな!」
喜悦に喘ぐ二十歳の香里、全裸で開脚逆さ吊です。三人の社長さん、香里のからだをお触りします。ひろがった逆八太腿、腰まわり、ぷっくら膨らんだ乳房、お尻、三人の六つの手の平が、香里の柔らかい肌を撫ぜ触ってくるんです。大学では清純な乙女の香里なのに、癒しの館では、おんな盛りを演じるんです。こうして逆さでさわられ、イカサレそうになって、意識朦朧。楕円のテーブルにリクライニングのシートが敷かれ、お尻をおろさせてもらえる香里です。

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楕円のテーブルにリクライニングシートが敷かれ、香里のお尻が降ろされます。膝を1mにひろげて足枷に留められた全裸の香里、手首も1mにひろげて手枷に留められています。足枷手枷をとめた1mの棍棒は、天井からの滑車を通って降ろされたロープのフックにとめられたままです。
「香里、シートに座って、楽にして、お触り、してもらいなさい」
長辺が横にされた楕円のテーブル、その上に置かれたリクライニングシートに、香里は座らされてしまったのです。全裸香里のお膝と手首を、ひろげて留められた1mの棍棒は、持ち上げられているから股間は丸出しです。
「はぁああ、ああん、こんな格好なんて、恥ぃですぅ」
「ふふ、さあさあ、社長さん、もっと近寄って、なぶってやってくださいな」
「そうかぁ、香里ちゃん、触ってもいいんだね、いいんだね」
「ここも、さわって、いいのかなぁ」
「そとはいいです、指は、入れないで、ください」
繊維問屋の山内社長が、香里の丸出し股間へ指さし、世話役のイケメン風雲に訊くのです。全裸の香里、太腿から膝を1mにひろげられた逆八形、股間は丸出し、ここを触ってもいいのかと、生唾ごっくんしながらの社長さんです。
「おおっ、こんな可愛い子のからだを、触れるなんて、最高だねぇ」
「ただし、制限時間は三分かぎりです、口の中と膣の中は、ご遠慮ください」
三人の社長さん、ともに42才の男性です。触れる女子は芸大二年生、二十歳になったばかり朝野香里のからだです。
「はぁああ、ああん、こそばい、こそばいですぅ」
見られている香里、目線を感じて、ぞくぞく、からだのなかから、わけのわからない感覚がもりあがってきちゃいます。
「ふふふふ、いいねぇ、おっぱい、たっぷたっぷぅ」
「ああん、あああん、あああん」
「柔らかい、太腿、ふうん、白い餅肌、素敵だねぇ」
「いやぁああん、あああん、いやぁああん」
「陰毛とやらゆうんだね、香里ちゃん、この毛」
擽り責めってあると思うんですけど、普段は清楚で愛らしい女子学生が、素っ裸にされて大股
開きにされて、見られて触られ、翻弄されるんです。
「うううん、可愛い色だぁ、陰唇、ぽっちゃり、柔らかい」
「ああん、だめ、だめ、いやぁああん」
乳房、乳首、陰唇、陰毛、お尻の穴まわり、それにお顔の鼻から唇なんかを触られていく香里。手も足もひろげて括られているから、手のほどこしようがありません。リクライニングシートに背中を着けた裸のからだ、小刻みに揺すれるだけです。

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癒しの館は、女の子が性的に恥ずかしいことをされ、男の人が癒されるという館。三条麩屋町を下がった真子画廊の二階にある三間四方の洋間です。夜会がひらかれていて、今夜は芸大二年生、朝野香里の裸体ショーなのです。楕円形のテーブルに置かれたリクライニングシートに、お尻から背中をくっつけ、1mにひろげられたお膝を持ち上げられているところです。手首が膝と1m棍棒の両端で一緒に括られ、天井から降りたフックに留められているんです。
「ああっ、ああっ、そこ、そこ、だめ、ああっ」
手も足も閉じられなくて持ち上げられているから、股間がひろげられたまま。その股間の真ん中へ、手の平が当てられている香里です。お触りの制限時間は三分間で、もう二分が過ぎて、残り一分です。時計貴金属商の三宅社長が、ペタンと双方の手の平を股間に当てられ、左右にひろげてしまわれたのです。
「おおっ、めくれてきちゃった、香里ちゃん!」
「ひやぁああん、だめ、だめ」
「ふふふん、濡れてるじゃないですか、香里ちゃん!」
ねっとり、透明の粘液がひらいた陰唇の下部に溜まっていたんです。
「香里ちゃんの、恥ずかしいお汁なんだ、ヌルヌルでしょ?!」
「指ですくってごらんになったら?、三宅社長さん!」
「そうか、指でさわっても、ここ、中じゃないからぁ」
全裸で開脚M姿、股間が斜め上向いている二十歳の香里。陰唇をめくられ、膣口に溜まる透明のネバ液を、右親指の腹ですくっちゃうんです。
「おおおっ、ぬるぬる、糸を引いてくるよぉ、香里ちゃん!」
「ひぃやぁああ、ああん、そんなことぉ、ゆうたらぁ」
香里、恥ずかしい言葉をかけられてきて、聞こえてしまうから、どうしようもありません。恥ずかしい気持ちで胸がいっぱいです。
「そろそろ、制限時間だ、香里ちゃん、ありがとう!」
三分間のお触りがおわって、イケメン風雲が、開脚Mのままの香里の前に立ちます。手にはステンレス製のクスコを持っています。三人の社長さんが、風雲の仕業を、見守ります。
「ええ、香里の内部を、観察してやって欲しい、どえむ香里の希望です」
香里は、手と膝をひろげて持ち上げられた格好で、あからめた顔を隠すこともできません。なされるがまま、膣の中にステンレス製のくちばしを入れられ、拡げられてしまうのです。