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京都の三条麩屋町を、少し下がったところにある真子画廊の二階が、癒しの館です。芸大二年生の朝野香里が癒しのお相手役で、今日の三人目、和装品のお店を経営の村山社長さんです。お布団の敷いたそのうえで、騎上位スタイルを求められている香里です。ぶっすり、勃起させたおちんぽを膣に挿しこんでしまった香里。馬乗りになって、じんじん、おからだの内側が、萌えてくるのがわかります。快感<ああ、とっても、いいわぁ~!>香里、ぐっとお顔を絞めてお声をあげないようにして、突きあがってくる快感を受けとめますが。
「おおおっ、いいよぉ、香里ちゃん、んん!」
「はぁああ、ああっ、社長さまぁ」
「ほうら、もっと、腰をつかって、揺する、揺するんだ」
「はぁああ、こう、こう、こうですかぁ」
「おおっ、よこだけじゃなくて、前に後ろに、こするんだよぉ」
「はぁああ、入ってるう、入ったままで、ですかぁ」
「おおっ、こすれ、こすって、いい、いい、いいねぇ」
ぬるぬるのお蜜に絡んだおちんぽが、ぐんぐんと勃起してきます。香里の膣内とろとろです。ヌルヌルです。
「はぁあああっ、ひぃいいですぅ、ううっ」
馬乗りで、上半身は立てたまま、伸ばされた村山社長の手に肩を支えられ、香里の腕を腕に絡ませ、支えられています。
「ほうら、尻をあげて、そうそう、抜くんだよぉ」
「はぁああ、こうですかぁ、これくらい、ですかぁ」
「おおっ、そのまま、おろして、お尻を降ろして」
「はぁああ、ひぃいい、ひぃいいいっ」
股間をこすってローリングから、お尻を上げ下げ、勃起おちんぽを、抜き挿ししていく方法へ、香里、村山社長のいいなりに、してあげます。
「おおおおっ、香里ちゃん、おおおおっ、ええわぁ、いいよぉ!」
「ああん、わたし、わたし、もう、あああん」
「ほうら、スキンいらない、ぼく、無精だからぁ」
「あああん、だめ、だめ、ひやぁああん」
ぴしゅん、ぴしゅん、膣の中で射精されちゃう香里。ナマで感じちゃう香里。とっても、いい気持になってしまう香里。アクメにまであと一歩、オーガズムに昇りきる寸前で、終えられてしまった村山社長さんなのでした。

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<緊縛される香里>
朝野香里は芸術大学の二年生、清楚で可憐な女子大生です。真子画廊の二階に作られた癒しの館で、香里は三人の社長さんから、セックス洗礼をうけてしまったのです。イケメンの風雲が導く、仕事に疲れた男の人たちの癒しの場、可憐な香里が、そのターゲットにされているのです。癒しの館は、三間四方のアンティークな洋室です。紅い花柄着物を羽織らされた香里が、立たされています。紅い着物に柔らかい帯だけの少女とでもいった感じの香里です。
「それじゃ、香里の手は、後ろで、縛って、しまいましょう」
スポットが当てられた香里の横に立ったイケメン風雲が、肘掛椅子に座られた三人の社長に言います。
「縛られるのか、香里ちゃん、どんなことになるのか、楽しみですね」
「さっきは、性交させてもらったし、次は、風雲くんが、責める」
「芸大の二年生でしょ、可愛い顔なのに、ドエムだってねぇ」
「それが、ぼくらに、胸キュン、ゾクゾク、させてきちゃうんだよなぁ」
三人の社長さんのヒソヒソ声。イケメンの風雲が、香里を縛って、弄って、オーガズムの頂点にまで昇らせてしまう、というのです。三人の社長さんは、可憐な芸大生香里が、悶え呻いて昇らされていく様子を、見学されるのです。
「はぁあ、風雲さまぁ、わたし、ああっ・・・・」
背中へまわされた手首を括っていく風雲に、香里、うわずったお声を洩らしてしまいます。見られていると思うだけで、からだのなかがぞくぞくしてくる香里です。
「ほうら、こうして、手首を括って」
「はぁああ、ああっ、はぁああ、ああっ・・・・」
呻くような小さな声を洩らしてしまう香里。紅い着物に黄色い帯すがたの香里。後ろ手に縛られ、胸の上下に紐をまわされ、立たされているのです。スポットライトが香里のすがたを浮き上がらせます。そばには高さ50cmの黒塗りテーブルが置かれています。
「おお、おお、香里ちゃん、目線をあげて、顔をみせて」
「はぁああ、お顔を、あげるぅ、はぁああっ」
もう上気している二十歳の香里は、恥じらいの表情を社長さんに見せます。
「香里、いいか、ここにあぐら座りだ」
風雲が、香里の手首を持ちます。紅い花柄座布団が、黒塗りテーブルのうえに敷かれていて、香里が、その上にあぐら座りを、させられるのです。

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後ろ手に縛られた香里です。イケメンで精悍な体格の風雲が香里をみちびきます。高さ50cm幅70cmの黒塗りテーブルの、敷いた紅い座布団に座らされます。
「いいか、あぐら座りだ、香里」
「はぁあ、あぐら、すわり、ですかぁ・・・・」
足を折り曲げ、足首と足首が重なるようにされるのです。着物がめくれ、太腿が露出してしまいます。下穿きをつけていない香里の奥が、垣間見えるのですが、そこにはライトが当たっていません。
「香里のすがたを、ようく、見てやって、くださいよ」
交差させられる足首。そこへ紐が巻かれ、余った紐が肩を通って後ろへ降ろされ、手首に巻かれます。まだ、香里の和服を着た後ろ手縛り姿は、上半身、立たせたままです。
「おおっ、おっぱい、縄で絞められて、おおおっ」
着物が肩から降ろされ、乳房が露出するようにめくられてしまったのです。
「白い肌、まるで餅のような、と言いたいところですな」
「二十歳の香里、責められる、ゾクゾクの図、ですねぇ」
香里から1.5m離れて座っている三人の社長さん、生唾呑んで香里の姿を見ておられます。
「ようく見てやってください、香里、よろこんでいるんですよ!」
「うううっ、はぁああ・・・・」
風雲が、香里のうしろに立っていて、肩まである髪の毛を束ねて握ります。握った髪の毛を持ち上げるようにして、香里の顔が正面向くように仕向けます。
「ほうら、香里、みなさんに、この顔を、じっくりと、見てもらうんだ」
後ろ手縛りであぐら座り、胸をはだけさせた香里の、乳房から首筋、そうして顔が正面を向きます。こころもち上半身を後ろへ反らされて、膝が座布団から数cm浮き上がります。風雲が膝まわりの着物地をひろげて太腿を露出させてしまいます。香里の恥ずかしい気持ちが、お顔の表情にあらわれます。恥ずかしいけど、わけのわからない気持ちになっている香里です。
「おおおっ、すばらしい、太腿、綺麗だねぇ、香里ちゃん、芸大の二年生!」
「太腿、おっぱい、ばっちし、見えて、黒い毛、陰毛だってさぁ」
「それにしても、色白な女子だねぇ、餅肌なんだね」
「もっと、見たい、お、め、こ、のおく、まで、だよ、ねぇ」
香里のあぐら座りテーブルから1.5m離れて置かれた肘掛椅子に座っている三人の社長さん。前のめりになられて、可憐な色艶、香里の半裸に見惚れてしまわれます。香里は、言葉責めに恥ずかしい気持ちになってしまいます。