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向井沙織、二十歳の大学二年生、学校では清楚で可憐なアイドル的な存在です。この沙織が、絵の裸婦モデルに応募したところから、受難がはじまったのです。嵯峨野の奥にある木村画伯のお屋敷の、庭をはさんだ向こうに造られた淫らな館です。沙織がいま、恥ずかしいことをされている真っ最中です。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい」
「おおっ、おおっ、いいねぇ、沙織ぃ」
「はぁああ、はぁああ、先生、だめ、だめ、ああっ」
「ふふん、もっと締めろ、もっとチンポ締めつけろ!」
「ひぃいい、やぁあああん、あああん!」
ぶすぶすっ、ぶすぶすっ。膝をひろげて括られて、斜め上向かされた沙織の股間です。そこへ勃起おちんぽが挿されて抜かれて、です。そのうえおっぱい触られ、乳首をモミモミ、クリトリスを弄られている沙織です。もう、おからだの内側から、とろとろ、ぐじゅぐじゅ、とろけて崩れてしまいそうです。
「よいしょ、よいしょ、沙織、いいでしょ、よいしょ」
「ああん、あああん、だめだめ、だめだめ、あかんですぅ!」
勃起おちんぽの挿し抜きは、一秒に一回です。ぐぐっと挿しこまれ、ぶすっと抜かれます。とろとろのお蜜にまみれる沙織の膣まわり。流れ落ちる卑猥なトロ液、ヌルヌルで滑りがよすぎる木村画伯のおちんぽです。
「ああん、あああん、ひぃいい」
「うっ、ううっ、そろそろ、つけて、中出しだねぇ」
木村画伯、からだが発射を催してきて、引っこ抜き、オチンポにスキンをかぶせます。沙織が懐妊しないよう、念には念を入れての避妊です。
「はぁああ、先生、あああっ」
「おおおっ、このまま、おお、おお、おおっ!」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ひぃいいいい~っ!」
スキンをつけられた木村画伯が、全身のちからをふりしぼって、一秒に二回、三回とスピードあげて、ついに射精されてしまう。
「おおっ、でた、でた、沙織ぃ、いいっ!」
ぴくん、ぴくん、沙織は膣の中で痙攣する勃起おちんぽの威力で、ずきん、ずきん、波打ってくる快感に翻弄されてしまいます。
「あああああ~~~~!」
叫ぶような悲鳴の快感感度でお声があげられ、それからトーンダウンしてしまう沙織。こんなに深いところでの快感は初めてのことです。もう、忘れられない、この快感を求めて、これから沙織は、呻き悶えていくのです。

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<風雲に調教される沙織>
木村画伯が射精されて、ぐったりしてしまった沙織の意識が、戻ってきます。気がつくと、紐はほどかれ、仰向いて寝かされているんです。高さは40cm、幅40cm長さ160cmの厚い木のテーブルです。テーブルには赤い柄のお布団が敷かれていて、沙織の白い肌が浮き立って見えます。
「気がついたかい、沙織、イッテしまったんだよ、ねぇ・・・・」
風雲が上から覗きこんでいるのがわかって、沙織、ハッとします。なにもつけていない裸の自分、手を乳房の上に当ててしまいます。
「さあ、沙織、これから、ひと仕事、してもらうよ、いやぁ、ふた仕事かな?」
「はぁああ、風雲さま、仕事って?」
「映画の主演女優、沙織が、映画の主役だ」
淫らな館、天井を見上げる沙織に、棍棒のブランコが六本も、吊られているのが見えます。壁面には大きな鏡がありますが、その横には分娩台のような椅子、十字の磔板、革が張られた木馬の鞍椅子。革製の旅行用のアンティークなトランク。
「ああ、ここは、何処なの?」
「ふふん、沙織、ここは、みだらなやかた、だ」
「ええっ?みだらなやかた・・・・って?」
「そうなんだよ、淫らな館だ、沙織が愛の調教を施される部屋、はじべや、恥部屋」
「はぁああ、愛の調教?恥部屋ですかぁ・・・・」
たしか裸婦モデルとして応募して、嵯峨野にある大きなお屋敷を訪れたことが、思い出される沙織です。それなのに、ここは、恥部屋と名づけられている八畳間が二つの広さ、二つに仕切れるようになっているんです。
「のどが渇いてるだろ、沙織、さあ、飲めばいい、元気が出るぞ!」
床に足を降ろして、横長の赤い柄のお布団に座った沙織に、風雲がコップを渡して、なかの透明なシロップを飲ませます。
「はぁああ、美味しいぃ、甘い、酸っぱい、ああっ」
左腕はブラジャーのかわり、手ブラにして、コップのシロップを一気に飲んでしまいます。
「しばらくは、ここで、裸のまま生活を、するんだよ、沙織」
「でも、ああ、がっこうが、あるじゃないですかぁ」
「しばらく、旅行していることにすれば、いいじゃない」
こうして、大学二年生、清楚で可憐な二十歳の沙織が、愛の調教を受けながら、映画が作られていくというのです。

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「ああっ、なにするん、いやぁああん」
「わかってるだろ、沙織、手を後ろへまわして、ほうら」
「だめ、だめ、ああん」
「ふふん、こうしておけば、もう、手は使えない、そうでしょ、沙織」
沙織の手を背中にまわして括った風雲が、つぎには天井からブランコになった1mの棍棒を降ろしてきます。この棍棒の両端には紐が巻かれていて、沙織のお膝をひろげさせ、括ってしまうというのです。
「ああん、風雲さまぁ、お膝が、とじられないじゃ、ないですかぁ!」
「そうだよ、沙織、女の子でしょ、だからぁ」
全裸のまま、赤柄布団のうえ、手首を後ろで括られ、膝裏が1mにひろげられて棍棒に、括られてしまったのです。
「ほうら、沙織、膝を引き上げちゃうよ、いいだろ!」
「あああっ、いやぁああん、こんなのぉ」
電動で長さ1mの棍棒ブランコが引き上げられていきます。沙織の上半身、背中が、赤お柄のお布団、その上に仰向きになります。するする引き上がって、お尻が浮いてしまいます。
「あああん、いやぁああん、あああん」
「いいだろ、沙織、もうちょっと、上だな」
棍棒ブランコの高さが微調整です。背中にまわした手首に、からだの重みがのらないいように、引き上げられてしまったのです。
「ふふふふっ、どこから、なにを、教えてあげようかねぇ、可愛い沙織ちゃん」
「はぁああ、風雲さまぁ、わたし、なんだか、むずむずしてるぅ」
「効いてきたんだな、淫乱剤、沙織、いい気持になるよ」
40cm×160cmの赤い柄布団の真ん中に、膝をひろげて括られたブランコで引き上げられた半ば逆さになった沙織の横に座る、黒ブリーフだけのイケメン調教師、風雲です。おなぶりの準備ができたところで、木村画伯こと遊楽先生と多良画廊のオーナー多良修三が恥部屋に入られます。
「そうだね、多良さんがカメラマンだ、ぼくは、監修者だから」
「遊楽先生のアイデアで、沙織がヒイヒイ泣き狂う、ってわけですね」
「そうだね、それにしても、いい眺めだ、沙織、見違えるなぁ」
「もう、十分に、沙織は、色艶満点の女、ってところですよね」
「尻もいい、おっぱいもいい、肌が白い、股間が薄茶で、いいね」
「そうですなぁ、沙織、陰毛が、卑猥、ですなぁ、ゾクゾク、しちゃいますなぁ」
4Kビデオカメラを構える多良修三が、生唾ごっくん、呑みこみます。