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ここは淫らな館の恥部屋。高さが40cm、赤い花柄布団が敷かれた台の寸法は40cm×160cmです。この台のうえに頭から肩を着けられ、膝をひろげて括られたブランコに、半ば逆さにされている沙織です。
「それじゃ、沙織を、吊り下げてもらいましょうか、うっふふふっ」
絵師の遊楽先生が、手綱を握ったイケメン風雲を、促します。4Kビデオカメラを構えていらっしゃる多良オーナーが、沙織の前が映るように移動されます。
「ああっ、ひやぁああっ、むむむむっ」
沙織の逆さの裸体が、引き上げられて浮きあがり、頭が赤い花柄布団から離れます。髪の毛が逆さになります。足は、膝を1mの横棒に、ひろげられて括られています。お股が開かれたまま、真上を向いています。ずしりとからだの重みを感じる沙織が、歯をくいしばります。手を後ろに括られたまま乳房の上下に手首からの紐が巻かれたすがたです。
「おおおっ、沙織、いいねぇ、ぼくの絵には、素晴らしい素材だね」
「余り時間がありませんが、遊楽先生、お触り、されますか」
生唾を呑みこまれる遊楽先生に、風雲が訊ねてきます。逆さに吊られた沙織への、制限時間は二分間です。
「はぁああ、ああっ、はぁああ・・・・」
吊られた沙織が、お顔を反らすようにしてからだに力をいれます。風雲が1m横棒を前後に揺すります。膝をひろげ、手首を後ろで括られた逆さの沙織が、ゆらゆらと揺れています。
「ああっ、はぁああっ!」
遊楽先生に、沙織、乳房を撫ぜられ、乳首をつままれ、からだを揺すられ、乳首からの刺激にからだを反らせます。
「ええ反応だ、素晴らしい、沙織だ、責め甲斐があるな」
遊楽先生は、乳房を撫ぜた後、真上を向いた股間、陰毛を弄り、真ん中の閉じている縦割れ唇を撫ぜられます。
「いいな、柔らかい、ソフトだ、柔らかい!」
逆さの沙織、陰唇を合わせたまま、根元からつまみあげられたのです。吊られている重みで、陰唇をつままれても、快感なんか感じるわけがありません。それよりも、ずっしりと感じるからだを、楽にしてほしい、その思いだけです。そうして頭が、肩が、背中の半分が、赤い花柄布団のうえに降ろされた沙織です。

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天井から降ろされた1m棍棒に、膝をひろげて括られて、持ち上げられている沙織。後ろ手に括られた手首がほどかれます。ほどかれた手首は、棍棒の両端につけられた紐に巻かれます。ひろげた手で棍棒を握ります。膝をひろげて吊られ、手を膝と合わせて括られた格好です。沙織の裸の肩と頭が、赤い花柄布団に着いています。
「ふふん、いいねぇ、沙織、おっぱい、揉んでやろうか」
遊楽先生は立ったままです。沙織のひろげられた股間が目の高さです。にんまり、まだ開いていない陰唇の、その股間を見ながら、逆さの乳房を揉んでやろうとおっしゃるのです。
「はぁああ、ああん、ああっ、あああん」
左に沙織の裸体がくるように立たれている遊楽先生です。右手を、沙織の左乳房に、手の平を、かぶせられます。乳首を人差し指と中指の間に挟まれます。そうして、乳房を揉みながら、乳首を締めてやるのです。
「ああっ、あああっ、ふぅうう、ううっ」
沙織の声が、かすかな呻きにかわります。乳首への鈍い刺激が、沙織の中心部へと届いていくのです。
「ふううん、沙織、ほんなら、ここを、ひらいて、やるよ」
「あああっ、あああん」
沙織のからだが揺すれます。沙織の甘ったるいお声が洩れ出ます。
「ふふん、ううん、濡れてるねぇ、沙織、濡れているんだ」
右手を乳房に置いたまま、遊楽先生、お尻からまわした左手の、中指で、陰唇を割られ、指を当てられているのです。
「ああん、ひやぁああん、はぁああ、ああっ」
イケメン風雲が遊楽先生とは反対側で、膝をひろげさせて吊った沙織を、動かないように支えます。4Kカメラを手にされた多良オーナーが、執拗に沙織の股間を撮っています。
「そろそろ、指を、入れて、やっかなっ」
お尻の方から当てていた指を離され、その腕を逆さ沙織の腰に回される遊楽先生。乳房を弄っていた右手を、陰毛に手の平が当たるようにして、中指を、膣の中へと、挿しこんでいかれるのです。
「おおっ、ヌレヌレ、ぐじゅぐじゅ、沙織、感じてるんだなっ」
逆さにされた沙織の股間、陰唇開いたその膣に、お指が挿しこまれてしまわれたのです。
「はぁああっ、ひゃああっ、ひぃやぁああん」
沙織、手と膝を1mにひろげられ、逆さにされた格好で、膣のなかへ指を入れられ、まさぐられるのです。

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淫らな館の恥部屋は、沙織の股間が放つ匂いでムンムンです。横1mの棍棒ブランコに膝と手首をひろげて括られている全裸の可憐な大学二年生、沙織。赤い花柄布団が敷かれた高さ40cmのテーブル上に、頭と肩を置いた格好の沙織なんです。
「ほうら、沙織、ぐじゅぐじゅだねぇえ、お、め、こ!」
遊楽先生が、右手の中指を、沙織の膣に挿しこまれ、手を押しこむようにして、子宮のまわりをまさぐられるんです。
「ひぃいい、いいゃああん、ひぃいいっ」
沙織、子宮の縁、そんな奥を、指の腹でまさぐられている感じはありません。でもからだの奥の奥がむずくてじゅるじゅるな感じを味わいます。
「ふふふん、いい気持だろ、沙織、いい気持なんだろ!」
「ひぃやぁああ、あああん、ひぃいいっ!」
ひろげて吊りあげられた足を揺すります。腕を揺すります。天井から降ろされた1mの棍棒が揺すれます。でも、沙織の股間は動かなくて、遊楽先生の中指で、その奥をまさぐられ続けられるんです。
「いいねぇ、沙織、まだ、大学の二年生なんだろ、すごいねぇ」
「ひぃいい、ひぃいい、やぁああん」
「ほうら、おっぱいも、揉んであげよう、うっふふっ!」
「あああああん、ひぃやぁああ、あああん!」
「おめこには、ほうら、指を二本だな、おおっ、じゅるじゅるっ!」
「ひぃいい、はぁああ、ひぃいいいいっ!」
乳輪を撫ぜられ、乳首をつままれ、モミモミされながら、二本の指が膣の中に挿しこまれ、襞をこすられる沙織です。わけのわからない感覚です。じゅるじゅるな感覚です。快感、そうかも知れません。からだの芯が燃えてくるんです。逆さになった裸のからだを、男三人の目の前で、揺すって悶えるんです。
「ふふん、だいぶん乗ってきたね、沙織、いい声だ、素晴らしい!」
「ひぃいい、ひぃいい、いいいっ!」
「それじゃ、このまま逆さにしてあげようかね、沙織!」
逆さというのは、頭と肩から背中を花柄布団に着けている格好から、お顔を胸、乳房を花柄布団に着ける格好に、です。鉄棒で逆さあがりする格好。イケメン風雲が、逆さになった裸の沙織を、裏返してしまいます。