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天井から降りている1m棍棒のブランコに、膝をひろげて括られている大学二年生の可憐な沙織です。高さ40cm、赤いお布団が敷かれた40cm×160cmの台。吊られる沙織の両手が、1mの棍棒をにぎって括られているんです。お顔がお布団にくっついて、胸がお布団に着きますが乳房は逆さになって留め置かれです。
「ううううっ、ううっ、わぁああっ!」
逆さ弓なりになって半吊り状態の沙織の裸体です。ひろげられた太腿の内側が、ピクンピクンと波打って、痙攣しているようにも見えます。
「ふふっ、ええ格好だ、このかっこうで、ローター責め、かな?」
「そうですね、ローター埋めて、観察しましょうか」
「女の子は、責めてやるほうが、燃えるからねぇ」
「そうでしょう、嬉しがって、よがりっぱなしになるんでしょうね、沙織」
遊楽先生と多良オーナーの会話を聞きながら、イケメン風雲がピンクのローターを、手元からぶら下げ、スイッチを入れます。
「ひゃああっ、はぁああっ」
びびびび、びびびび、細かな振動音が聞き取れます。この振動するローターが、風雲の手によって、沙織、乳房に当てられてしまったのです。
「ほうら、沙織、感じるだろ、ほうら」
イケメン風雲が、赤い花柄布団から浮いた沙織の乳房へ、ぶらんぶらんさせてローターを、乳輪に、乳首に、と当てていきます。
「ああっ、ひゃああっ、ひゃああん、ひぃやぁああ」
ローターが乳首へ当たるたびに沙織のお声が発せられます。ぴりんぴりん、じわじわ、沙織、ローターの振動を肌からからだのなかへ、注がれてしまうのです。
「ふふ、ええ声だ、癒されますよなぁ、多良さん!」
「そうですよね、癒されますが、それ以上でしょ、遊楽先生!」
びびびび、はぁああ、はぁああ、びびびび、はぁああ、あああん、沙織洩らす黄色い声。四十を越えられた遊楽先生と多良オーナーが、おちんぽ勃起させながら、会話されているんです。
「ふふん、沙織、このローターを、埋めてあげようね、ここの奥へ」
スイッチが止められ、風雲の指でつままれたピンクのローターが、真上を向いた沙織の股間の真ん中に、当てられます。上向いた沙織の股間、縦割れの陰唇、陰毛が起っています。イケメン風雲が、左の指で陰唇をひろげます。そうして右手の指に挟んだローターを、その中へ埋め込んでいくのです。半吊で身動き取れない沙織が、それでも逆さの裸体を揺するので、ぶらんこの棍棒が前後に揺れてしまいます。


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赤いお布団が敷かれた40cm×160cmの台の上、膣の中にローターを埋め込まれた沙織が弓なりです。
「ほうら、沙織、入ってしまったよ、ローターが」
「はぁああ、ああっ、くるしい、ですぅ・・・・」
沙織の表情は半ば恍惚としていて、歯をくいしばっています。長さ1mの棍棒ブランコに膝をひろげて括られている沙織です。
「じゃあ、手をほどいてあげよう、楽になるよ」
イケメン風雲が、沙織の手首の紐をほどきます。手首がほどかれ、膝だけがひろげられて1m棍棒に括られたままです。天井から吊られている棍棒が、降ろされます。高さ40cmの台の上、赤いお布団に、裸の胸からお腹をつける格好になった沙織。太腿か膝まで八の字にひろがっています。
「はぁああ、ああっ、はぁああ・・・・」
「ふんふん、沙織、さあ、上向きにしてあげよう」
うつむいているからだを、仰向きにされる沙織。長さが160cmの赤いお布団のうえに仰向きに寝かされる沙織です。赤いお布団の横幅は40cmです。仰向いた裸のからだの幅しかありません。
「ほうら、沙織、腕をお出し、肘をこの棒に括ってあげようね」
自由になった手腕が、こんどは腕をひろげ、肘が棍棒に括られてしまいます。
「はぁああ、ああっ、ああっ、はぁああっ・・・・」
「ふふっ、お尻丸出し、いい格好になったよ、沙織」
「ああん、いやぁああん、こんなの、あああん・・・・」
ひろがったお膝と腕のお肘が一本の1m棍棒に括られてしまった沙織です。ブランコになっている1mの棍棒が、引き上げられ、沙織の背中の上半分が赤いお布団に着くところで止められられたのです。お尻が持ちあがったまんまです。
「ほおおお、よう見えるなぁ、すばらしい眺めだねぇ」
「そうでしょ、お好みの格好でしょ、おっぱい弄れますよ」
「お、め、こ、だって、弄り放題、いいねぇ」
股間がほぼ真上を向いています。可憐な二十歳、大学二年生の沙織が、恥ずかしい箇所をひろげられ、丸見えにされた格好、羞恥スタイルです。
「遊楽先生、どうですか、沙織の姿、絵にお描きになりますか?」
ローターが埋められた沙織の膣からは白い細い線、その根元には親指ほどのスイッチがあって赤いお布団の上です。
「そうだね、絵にしたいね、でも、スケッチより、写真に撮っておいてほしいなぁ」
「そうですか、じゃあ、写真にしておきましょう」
多良オーナーは4Kビデオカメラで撮影ですから、写真を撮るのはイケメン風雲の役目です。

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嵯峨野の奥にあるお屋敷の、庭の向こうに造られた淫らな館です。その恥部屋は八畳間が二つの広さです。モデルでやってきた二十歳の可憐な沙織が、いま、男三人に囲まれて、恥ずかしいことをされている真っ最中なのです。
「じゃあ、遊楽先生、ローターの操縦、おねがいします」
デジタルカメラを手にしたイケメン風雲が、木村画伯こと遊楽先生に、沙織の膣に埋め込んだローターのスイッチを、握って操縦するよう促します。
「そうだね、ぼくが、その役目だね、うっ、ふふっ」
高さ40cmに敷かれた赤いお布団に、膝をひろげ、肘をひろげて横1mの棍棒に括られている裸の沙織を、たっぷりと慈しまれる41才の日本画家遊楽先生です。
「はぁあ、ああん、せんせい、ひどいの、いやよ、はぁあ・・・・」
「かわいいねぇ、沙織、大学二年生なんだもんね、可愛い!」
沙織の横にお立ちになった遊楽先生、右手にローターのスイッチを握って、左手は自由のままです。
「ああっ、ひやぁああっ、あああっ・・・・」
びびびび、びびびび、ローターの振動する音はほとんど洩れてきませんが、沙織の表情がその動きにあわせて、淫らなお声を洩らしだすんです。
「ふふっ、感じるんだね、沙織、いいねぇ」
「あっ、ははぁん、ううっ、ううっ、うううううっ」
沙織の膝が軋みます。沙織の腕が軋みます。天井から吊られた1mの棍棒が揺れ動きます。沙織の悶えが、遊楽先生のこころにひしひしと伝わってきます。遊楽先生が、ローターの強度を調整しながら、左手で、沙織のおっぱいをまさぐられます。お尻を弄られます。腰を弄られます。
「ひぃやぁあ、ああん、あっ、あっ、ああっ、ああっ!」
びびびび、びびびび、沙織の膣の中でピンクのローターが、振動しているのです。二十歳の沙織、まだ若い大学生なのに、おんなの快楽、呻いて悶える煩悶が、おとこ遊楽先生のこころをつかむのです。
「おおっ、沙織、いい声だ、こころキュンキュン、おおっ、いいねぇ」
「ああっ、ひゃあああ、ひぃやぁああっ、いくっ、いくっ!」
「おおおっ、イッチャだめだよ、まだまだだよぉ」
沙織の悶えが激しくなって、ローターが引き抜かれます。とろとろのお蜜が絡まったピンクのローターが、遊楽先生の手元から垂れ下がって、ぶらんぶらんしています。