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するするするっと手首を括ったロープが引き上げられて、香苗は手をあげさせられます。
足の裏を床に着くところで止められたロープの引き上げ、電動で高さがコントロールです。
「ふふん、香苗くん、どうだね、もう少し上げちゃおうか」
するっ、するっ、数cmずつ引きあがって、ペタンと床に置いてた香苗の足裏が、爪先立です。
「ひやぁああん、せんせ、いやぁああん、こんなのぉ!」
まっすぐに手を上げる格好になって、胸が引きあがってしまって、足が伸びきります。
「いいだろ、香苗くんを吊ることも、できるんだけど、ね」
辛いです、足先だけを床に着いて、でも吊りあげられてしまうほどには辛くない。
「ふふっ、だから、香苗くん、たっぷり、教えてあげるから、ね、ふふっ」
数秒間爪先立ちで置かれたけれど、ずるん、ずるん、数cm刻みでロープが降ろされます。
足裏を床に着いて、微妙にお膝を曲げられるところまで、降ろされたロープ。
「これくらいで、ふふっ、触らせていただくから、いいですね」
木村教授が、香苗の前に立ち、手をあげて棒状になった香苗の裸体を、弄るんです。
レースのフリルがついたパンティを、腰まわりを隠すためだけに穿いている香苗です。
露出したままのおっぱいは、ぷっくら、お茶碗をかぶせた格好で、盛り上がっています。
「ああん、せんせ、卑怯ですよぉ、約束違反ですよぉ」
降ろせば肩までの髪の毛は、シュシュで束ねられてポニーテール、耳たぶが丸出し。
「いいからだ、してるんですね、香苗くん、年はいくつだね」
「いやあん、せんせ、知ってらっしゃるくせに、そんなことぉ」
手を吊りあげられたままの香苗、辛い、辛いけど、どうすることもできません。
「ふふっ、おっぱいちゃん、香苗くん、ぷっくらだねぇ」
香苗の前から木村教授が手を伸ばしてきて、双方の乳房を二つの手で覆ってきます。
「いやぁああん、せんせ、いやぁああん」
誰にだってされたことがない二十歳になったばかりの香苗、羞恥と恐怖です。
触られるだけならまだしも、香苗、木村教授におっぱいを握られ、乳首を吸われます。
ぷちゅ、ぷちゅ、左腕では裸の背中を抱かれ、右手がおっぱいにかぶせられて揉まれます。
「いやぁああん、せんせ、だめ、だめ、あかん、こんなのぉ」
指間に乳首を挟まれて、モミモミされて、指がひらいて、乳首を咥えられちゃう香苗。
唇にはさまれた乳首が、ぷっと引っ張られ、乳房を握りあげられるちゃうんです。
「ああああ、やめて、やめてください、せんせぇ」
木村教授の右腕が、香苗のくびれた腰へとまわされ、パンティの中へ手を入れられます。

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手をあげたまま、お口でおっぱいをしゃぶられ、パンティの中へ手を入れられちゃう香苗。
お絵描アトリエの木村教授、香苗と二人だけのアトリエは、愛欲の溜まり場です。
「はぁああん、せんせ、やくそく、いはん、ああん、約束違反ですぅ」
「まあまあ、香苗くん、バイト料たんまり払うから、いいでしょ!」
木村教授は何を勘違いされているのか、バイト料の問題と本質がちがうでしょ。
「ああん、せんせ、そんなんちゃう、お金とちゃうよぉ」
ぷちゅぷちゅ、乳首を唇に、はさんでつまみあげ、吸って啜る音が奏でられます。
パンティの中に入れられた手は、窮屈なまま前から股間へ入れられ、弄られます。
手首を括られ頭上に留められ立ったままの香苗、その香苗に抱きついている木村教授。
「あああん、せんせ、だめ、あかん、だめやったらぁ」
美大二年生日本画専攻、二十歳、整った目鼻立ち、AKBにも通用する可愛さの香苗です。
「ふふん、香苗くん、素っ裸だね、やっぱり、すっぱだかだよ!」
フリルのついたパンティを、脱がされてしまう香苗、立たされたままで抵抗できません。
「恥ずかしいです、せんせ、ああん、見ちゃいや、恥ぃですぅ」
「ふふん、この瞬間が、いつも堪らないんだよ、ねぇ、香苗」
木村教授の顔色がこわばって、呼び方も香苗と呼び捨て、木村教授はオオカミです。
パンティが、お尻から、めくり抜かれて、太ももの、根っこに留められてしまう香苗。
「ふふ、いいねぇ、いい眺めだねぇ、写真を、撮っておくよ」
「いやぁああん、写真なんて、こんな格好、撮らないでよぉ」
香苗のまえから1.5mほど離れられた木村教授、手にはコンパクトなデジタルカメラです。
フラッシュの閃光が、香苗を浮き立たせて、シャッターが切られます。
近づいて、離れて、正面から、斜め横から、香苗の全裸吊られ姿が、写真に撮られます。
「かわいい、黒い毛、ふふ、陰毛、香苗、毛深い方だねぇ」
写真を撮り終えられた木村教授が、立ち姿、香苗のまえに丸椅子を置き、座られます。
「観察してあげようね、絵を描くには、細部を観察しなくちゃ、描けないんだよ」
「ああっ、せんせ、だめ、あああっ」
太ももの根っこで留まっていたパンティが、膝まで降ろされ、足を拡げられちゃう。
そうして香苗、木村教授に腰からお尻へ腕をまわされ、抱かれてしまうんです。    

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手首を括りあげられ立たされたままの香苗が、木村教授に抱かれます。
丸いパイプ椅子に座られた木村教授のお顔は、そのままだと香苗のおへそです。
パンティが膝で留まったままの香苗、お尻を抱かれ、お顔をお腹に当てられています。
「ふふふん、香苗くん、いいこと、しようね、先生と、ねっ」
お尻を抱かれたまま、お腹はおへそのしたから陰毛の生え際へ、唇が降ろされます。
そうして陰毛を下がってきたお顔、お尻にまわっていた右手が、陰毛をたくし上げます。
「あああん、せんせ、いやぁああん、だめよぉ」
香苗の黄色いお声が、広い32畳のお絵描アトリエの空間に流れひろがります。
静かなアトリエ、窓の外の竹藪も。お風がないから擦れる音もたちません。
「香苗くん、ようく来てくれたね、いいんでしょ、こんなことしても」
大学の教授でそれなりに若手で有名な画伯さんじゃないですか、木村教授です。
「いやぁああん、せんせ、こそばい、こそばいですぅ」
たくし上げられる陰毛の裾に、陰唇の先っちょが露出してきて、そこへお顔が。
お顔があてられ、お口があてられ、舌の先っちょで、舐められちゃった香苗。
左腕をまわされたお尻をぎゅと後ろへ引いてお膝をきっちり閉めてしまう香苗。
陰毛の下太もものつけ根、秘密のベールに包まれている処を、隠すためです。
「ほうら、香苗、足のちからを抜きなさい、楽にしなさい」
緊張のあまり、身を締めて、硬くなっている香苗に、力を抜けとおっしゃる木村教授。
香苗くんと呼んでいたのに、いきなり呼び捨て、軽い命令口調で、おっしゃるんです。
そういわれても力が抜けないまま、香苗、木村先生の右手を股間に挿しこまれます。
素っ裸、お膝で留まっていたパンティも、足元に落ちて抜かれて床に置かれています。
「ほうら、あしを、ひらけないのなら、おしおきしちゃうぞ!」
木村教授が手にされたのは1mの棍棒で、両端にはベルトがついている足枷です。
香苗、その棍棒を見てしまって、何されるのかわかって、怖い気持ちになってしまう。
「膝に渡してやるから、香苗、観念するんだよ!」
木村教授の本性がむきだしになってきたんです、サディスト、お声が荒くなります。
「ほうら、足を、ひろげなさい、足を、ひろげて!」
左のお膝にベルトを巻かれ、1mの棍棒、右端のベルトが右のお膝に巻かれるんです。