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手首を括られ頭の上に引き上げられた格好の香苗、おっぱいが丸出しにされたところで、滑車からの紐がおろされて、頭上にあげていた手首が降ろされてきて、手首がくくられていた紐が解かれると、香苗、そのまま床に伏せるようにへなへなと倒れ込んでしまいます。
「どうした、香苗くん、もう、疲れたのかな?」
倒れ込んだ香苗のそばに立っていらっしゃる木村先生が、声をかけてこられます。恥ずかしさと辛さ、その気持ちが入り交じって、美術大学二年生、二十歳の香苗には緊張が強かったんです。
「ううん、だいじょうぶです・・・・」
木村先生とは、モデルになるという口約束ですけど契約してるから、仕方がないんですけど、香苗、恥ずかしいけど、うずうずと疼くからだを、抑えてもらえるから、ええ、満足させてもらえるから、納得したりしているところです。
「そうか、三分の休憩だ、いいね」
なにやら、木村先生は長さ1.5m、太さ3cmの竹竿、両端にロープが巻かれている竹竿を、手にされているんです。竹竿の両端のロープを、ひとつにまとめたロープにし、滑車に通されと、まるでブランコ、竹竿が底辺の三角形になっています。
「さあ、お立ち、香苗、絵もモデルだから、ね」
立ち上がった香苗、着けているワンピースとブラジャーをはずしてしまわれ、ショーツだけ穿いた裸で、手腕をひろげて竹竿に括られていきます。
「ああん、せんせ、おろしてってゆうたら、降ろしてね、おねがいね」
「ああ、そんなに無理しない、スケッチ、して、写真もだ、なっ」
手をひろげ、鉄棒するときのように竹竿を握らされ、そうして手首に紐が巻かれて竹竿に結ばれる格好、手と手の間隔は50cmほどです。
「ああん、せんせ、ショーツは穿いたままにしておいて、ね」
もう手をひろげてバンザイ、観念してしまった香苗です、が、まだ脱がされていないショーツは穿いたままにしておいてほしい、香苗の内側で、恥ずかしさをまぎらわすための気持ちです。
「どうかなぁ、まあ、成行きだな、ふふ、いい顔だ、かわいいねぇ」
男の木村先生が、そのままで終わられるわけがないと香苗は思う。そうして、手をバンザイにした自分の立ち姿が、大きな鏡に映っています。白に薄いピンクの花柄ショーツが、腰から股間を包んでいるけど、胸、おっぱいは丸出しです。手腕をバンザイしてるから、ぷっくら膨れたおっぱいが、無防備に晒されています。
「たっぷり、眺めさせてもらうから、じっとしてるんだよ、香苗!」
木村先生は、スケッチブックを手にして、香苗の前に、つまり鏡の前横においた背もたれの付いた椅子に腰かけられて、鉛筆を走らされます。香苗には、見られている、からだの隅々まで見られていると思うと、ほんわりと赤面してきて、ほっぺがあつくなってきちゃうんです。鏡に映る恥ずかしい自分の半裸、ショーツを穿いているのが、せめてもの救いです。

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壁面の大きな鏡には、香苗のようすが、一部始終映っています。正面には木村先生が、A4サイズのスケッチブックを左腕に抱える格好、右手には4Bの鉛筆を持っていて、香苗のバンザイほぼ全裸の立ち姿を描いていかれます。32畳のアトリエですが、キャンバスや絵具を並べたテーブルで、そんなに広くは感じないですが、窓にむかって右側のほうに、香苗、バンザイ姿で立たされているんです。
「いいねぇ、香苗くん、手をあげてると、胸のぷっくらが、引き立つんだよねぇ」
窓からの光で、左半身がいっそう白い肌になり、右半身が陰になる香苗の裸体を観察する木村先生、鉛筆を動かしながら、おっしゃいます。綿パンに生成りのシャツを着ていらっしゃる木村先生ですが、香苗の裸体を見つめて、むくむく、情欲がわいてきています。
「ああっ、痛いですぅ、ああん」
木村先生がいきなり、スケッチブックを持ったまま、香苗の前に近づいて、鉛筆の先を乳房と乳首をつないでいる乳輪へ、当てられてしまいます。
「痛いのか、香苗、ふふ、乳首、ここなら、痛くない?」
鉛筆の先を、こんどは乳首に字を書くようにして、当てて動かされるんです。
「あああん、だめ、だめですぅ、ああ、だめですぅ・・・・」
ぴりぴり、じんじん、細い刺激ですけど、乳首の先っちょに鉛筆をあてられ動かされると、痛みではないむにゅむきゅ感が、体内を駆けめぐってきちゃうんです。
「気持ち、いいのかい、香苗、乳首、ふふっ、乳首だねぇ」
香苗がお顔を歪めて、鉛筆のキリキリ刺激に応える様子に、アラフォーの木村先生、胸キュンです。手にしたスケッチブックをテーブルに置かれ、右手に4B鉛筆だけを握られた木村先生、香苗のぷっくら膨らむ乳房に、いたずらしちゃうんです。
「いやぁあん、痛い、いやぁああん」
ぷちゅ、ぷちゅ、香苗、右の乳首、左の乳首、と鉛筆の先っちょの尖がりで、軽く突かれて押し込まれます。手を50cmにひろげられて頭の上の竹竿を、握らされてバンザイのまま、チクチクと刺激を注ぎ込まれてきちゃうんです。
「ああん、せんせ、いやぁああん」
からだをくねらせだす香苗、バンザイスタイル、身を揺することはできても、隠すことはできません。
「ふふっ、ほうら、香苗、鉛筆って、こんなことにも使えるんだね!」
「ああん、いやぁああん、だめ、だめ、あかんですぅ・・・・」
ショーツを穿いているとはいっても上半身裸の香苗、バンザイした格好で、乳首鉛筆責めです。

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美大二年生の香苗は、油絵のモデルとして、美大で教えてもらっている41才の木村教授のアトリエに来ていて奉仕中です。木村先生からは裸婦モデルだといわれ、裸にされていく浅野香苗。アトリエでバンザイ姿で着けているのはショーツだけ。鉛筆スケッチされてる最中に、木村先生ったら鉛筆の芯で香苗の乳首を、突ついてきちゃうんです。
「ああん、せんせ、やめて、いやぁん、いたいですぅ」
木村先生の左手中指と親指で、香苗の右の乳首をつままれ、鉛筆の先で、乳首の先を、チクチク突かれていきます。
「ふふん、香苗、痛いといっても、じんじんしてきちゃうんでしょ」
チクチク、細い痛みが注ぎ込まれて、じんわり、からだお奥が、疼いきています。バンザイ姿の香苗、おっぱい。ぷっくら、膨らんで、足裏を床に着けているけど、手は頭の上にあげたまま。
「手が、手が、ああん、痺れてきちゃうぅ・・・・」
横になってる竹竿を握る格好のバンザイ、手首はひろげて括られていて、降ろすことができないんです、香苗。
「ふふふふ、そうだね、手が上がったままだもの、辛いね」
滑車を通ったロープが降ろされ、香苗の手がするすると降ろされ、自由になりますが、手首は50cmにひろげて括られたままです。
「立っているのも辛いやろうから、香苗、椅子に、座るかな」
「はぁあ、座りたいです、座りたい・・・・」
持ち出されてきたのは、椅子というよりお花台、高さは腰くらい、直径30cmもない円形の板で、小さなお座布団が敷いてあって、窪みがあって、そこへ、お尻を置くんですけど。
「ぱんちゅ、ぬいで、座ろう、ね、香苗!」
手をひろげて括られているから香苗、自分で脱げないから、木村先生が後ろから抱いてきて、ああん、ショーツをお尻から抜かれてしまって、お膝まで降ろされてしまって、ついには足首を抜かれて、脱がされてしまって、美大二年生、二十歳の香苗、全裸、素っ裸になってしまったのです。
「さて、香苗、いよいよ、ふふっ、何を、して、あげようか、なあぁ」
全裸の香苗、紐のついた竹竿を手をひろげて持つ格好で括られて、丸椅子の座布団に座っているんです。お膝は閉じたまま、足裏全部は床に着きません、爪先がようやく着く高さなのです。
「そうだね、竹竿、もい一本、こんどは香苗、膝をひろげて括って・・・・」
手を括っている竹竿と同じサイズの竹竿に、膝をひろげ、太腿のところに括られていきます。
「なにするんですか、せんせ、ああん、足、開いちゃうんですかぁ」
これには、まだ美大二年生、二十歳になったばかりの香苗、恥ずかしい、怖い、その感情が入り交じった気持ちに、うろたえてしまいます。