1200sex170820009
-16-
上半身を縛り上げられた香苗の残り縄は、天井から降ろされた滑車に通され、引き上げられてしまうのです。
「あああん、いやぁあ、ああん」
ずん、ずん、引き上がってしまう半裸のからだ、足の裏が床にかろうじてペタンと着くところで止められてしまったのです。足を折り曲げることが出来なくて、立ったままのスタイルです。手首に食い込む縄の感じが、香苗、痛いとは思えないけど、窮屈な感じです。
「いいねぇ、香苗くん、いいや、香苗って呼んじゃおう、いいね、香苗!」
真子正也さんは、香苗の前にお立ちになっていて、香苗の双方の肩に手を置かれ、そのままそっと抱いてしまわれます。
「真子さん、たっぷり、お好きなように、可愛がってやって、くださいな」
木村先生は、香苗の気持ちなんか無視、まるでお道具のように扱われてしまうんです。
「そうですねぇ、香苗、おっぱい、いいっ?、いいねぇ!」
香苗、抱かれたまま、亀甲縛りにされてしまった左の乳房をまさぐられ、右の乳首を唇につままれてしまったのです。
「いやぁああん、こそばい、こそばいですぅ!」
亀甲縛りされた乳房を弄られ、そのうえ乳首を揉まれて、香苗、ピリンピリンの刺激が注入されてしまいます。真子正也さんは香苗の髪の毛を弄りだします。お顔を弄りだされます。そうして乳房を、乳首を、と弄りだされて、お腹から下は、弄られないんです。
「香苗、ほら、乳首が起ってきたよ、写真に、撮っておこうかね」
真子正也さんは、香苗から離れられ、カメラを手にして、香苗の上半身を撮影されます。お顔も、おっぱいも、香苗、もう普通じゃないんです。弄られていたから、それに反応して、お顔は呆然、気が抜けたような、美女顔に、おっぱいはピンピン、乳輪から乳首が起っているんです。
「さて、っと、香苗、どうだね、パンティ、脱いじゃおうか?!」
撮影をひとまず終えられて、真子正也さんが、香苗の穿いているショーツを、パンティなんて言って、脱いでしまおうか、とおっしゃるんです。香苗に脱げるわけがなく、それは、真子正也さんが、脱がしてしまう、とおっしゃっていることです。
「はぁああ、ああん、ショーツ、取っちゃうんですかぁ、いやだぁ」
「ぜんら、すっぱだか、ぼくは、香苗の全裸が見たいんだ!」
もう真子正也さんは、香苗が穿いたショーツのお腰に指を入れられ、脱がしにかかられるんです。

-17-
金閣寺の近くにある木村先生のアトリエは32畳の広さがあります。山の斜面に向いた大きな窓からは燦々と光が入りこんできます。明るいアトリエ、木村先生は日本画をお描きになられていて美大の教授です。その美大二年生の香苗は絵のモデルです。でも、もう、モデルというだけではなくて、木村先生のセックスのお相手も、させられているところなんです。真子画廊のオーナー真子正也さんが、アトリエへ訪問されてこられたのは、木村先生の秘密絵を求めてこられたんですが、真の目的は、香苗に会う、香苗をいただくため、なんです。可愛くって清楚で清純な感じに見え、それでも二十歳になってしまった浅野香苗がモデルの縛り絵が、売れ筋なんです。ええ、縛られた上にお股がひろげられていて、あそこの部分が克明に描かれている日本画、現代の絵師として、若くして売れっ子、木村先生の秘密絵を求めてです。
「ああん、いやぁああん、真子さまぁ、あああっ」
後ろ手縛りにされて立たされている香苗が、唯一、身につけている白いショーツを、真子正也さんが、脱がしにかかられたんです。後ろ手に縛られたからだを天井の滑車に吊られる格好で足裏を床に着けた香苗。その香苗のまえにあぐら座りになられた真子正也さんが、腰のショーツの縁から両手を入れられ、お尻から脱がしていく格好で、太腿の根っこのところまで降ろされてしまわれたのです。
「いいねぇ、黒い毛、いんもう、見ちゃうと、ゾクゾクするよ、ねぇ」
真子正也さんは、ニタニタお顔で、舌で上唇を舐める仕草で、香苗のお顔を見上げておっしゃるんです。
「まあまあ、真子さん、これは絵じゃなくて、本物だから、ねぇえ」
「白い肌、黒い陰毛、すべすべの肌だねぇ、これこそ美人画そのもの!」
真子正也さんは、生唾ごっくん呑みこみながら、香苗が着けたショーツを、膝まで降ろしてしまわれ、そこでストップです。あぐら座りからお立ちになられた真子正也さん、カメラを手にして、ショーツを膝にまで降ろしたほぼ全裸の香苗の縛られ姿を、お写真に撮っていかれるんです。
「ああっ、撮らないで、恥ずかしいから、撮らないで・・・・」
香苗、カシャ、カシャとシャッターの音が聞こえて、むずむず、とっても恥ずかしい気持ちになってきます。身動き取れない、後ろ手縛り、乳房は亀甲縛りの上半身、緊縛の立ち姿、美大二年生の可憐な美女、浅野香苗です。

-18-
真子画廊のオーナー真子信也さんは40才になられたとゆうんですけど、とってもエッチなことが好きなエロおじさん。おじさんというには、まだ若いからお兄ちゃんといえばいいのかも知れないけれど、二十歳の香苗からみれば、おじさんそのものです。
「ああん、いやぁああん、真子さまぁ、ああっ」
香苗の前にあぐら座りされた真子正也さん、緊縛された姿で立ったままの香苗を、お尻に抱きつくようにして腕をまわされ、お顔を、ああ、恥ずかしい、陰毛のうえへ擦りつけてしまわれたのです。そうしてお尻にまわされた腕の手が、お尻の割れ目から股間へと、指を入れてこられるのです。
「ほうら、香苗くん、あしを、ひらいて、ごらん!」
陰毛に伏せたお顔をあげられた真子正也さん、香苗に、足を開くようにとおっしゃるのです。立ち姿、足裏を床に着いてかろうじて、お膝を少しだけ降ろすことができる香苗です。足首を30cmほどひろげられてしまいます。膝にはショーツが留まったままで、足をひろげ、股間が下を向いてひらかれるんです。
「真子さん、いいですね、香苗、真子さんにしてもらえて、嬉しい、って言ってますよ」
横に立っている木村先生が、エッチなことをされだす真子正也さんに、声をかけ、そうしてあとはお楽しみに、とおっしゃって、アトリエから外へと出られたんです。32畳のアトリエは、縛られた香苗と真子正也さんの二人だけになってしまったのです。
「嬉しいんかねぇ、香苗くん、そうかもねぇ、真正のマゾだって聞いたよ」
「いやぁああん、そんなんちゃいますぅ、うそですぅ、わたし、ふつうですぅ」
香苗、真子正也さんから真正マゾなんていわれて、否定するしかないじゃないですか。
「ああん、とっちゃうんですかぁ」
「そうだ、ショーツなんていらない、全裸、香苗くん、全裸がいいのよ」
唯一身につけていたショーツを取られてしまって、香苗、上半身緊縛姿の全裸です。
「ほうら、お股、見てあげようね、香苗くん!」
「あああん、いやぁああん、真子さまぁ、ああん」
あぐら座りの真子正也さんが、香苗の右足を肩に担いで股間を覗きにこられたんです。お顔をお股の間にお入れになられて、香苗右の足をもちあげられたから、片足だけで支えることになって、よろけてしまいそうになるけど、上半身、縛られ引き上げられているから、倒れはしません。お顔をお股に近づけられて、真子正也さんったら、エッチなことをしてきます。舌と唇で、香苗のお股の真ん中を、舐められ、吸われ、陰唇を拡げられ、ぐちゅぐちゅとされだしてしまうのです。