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第二章
-1-
村田一樹先生のアトリエは、嵯峨野の近く、山のなかの一軒家です。
大村由紀は大学二年生、モデルのバイトで、アトリエへやってきています。
村田先生は美大の准教授さんで、アラフォー男子、独身、かなりイケメンです。
「はぁあ、それはそうですけど、やっぱ、裸は恥ずかしいですからぁ」
由紀は、裸婦モデルではなくて、現代っ子風コスチームのモデルのはず。
なのに、村田先生ったら、由紀を裸にして、SMしちゃって、イカセちゃうんです。
「だからぁ、由紀ちゃんは、ぼくの大切な子やからぁ」
応接テーブルを介して、まえに座った由紀のお膝を、村田先生が眺めています。
ミニスカートだから、ソファーに座るとお膝から太ももの半分が露出しちゃいます。
「だから、由紀ちゃん、ええんやろ、ぼくとやっても」
村田先生は、ぐっと前のめりになって立ちあがり、由紀の横へきちゃうんです。
「さあ、立って、ほら、立ってごらん」
由紀は、促されるままに、村田先生のまえに立つと、そのまま抱かれてしまいます。
「はぁあ、ええ匂い、由紀、とっても、ええ匂いやねぇ」
「はぁあ、ああん、せんせ、だめですよぉ、あああん」
髪の毛を愛撫されながら、ああ、由紀、続いて手首をロープで括られちゃう。
「ハアっ、ハアっ、由紀ぃ、ぼく、由紀のこと、好きなんだよ」
村田先生は、由紀の匂いを嗅いできて、手首を括っちゃって、息をあらげてきます。

括られた手首を持ち上げられて、そのままアトリエの真ん中へ連れられます。
アトリエには、天井から滑車が吊られ、そこを通った紐の先にフックが降りています。
由紀は、そのフックに手首を留められ、頭上へ持ち上げられてしまったんです。
「せんせ、だめですよぉ、こんなのしたらぁ、ああん」
ミニスカート、ブラウス、セーター、それにハイソックス、由紀の外観です。
もちろんインナーはブラとパンティ、白地にピンクの花柄の揃いです。
「ぼく、由紀のこと、忘れられないんだよ、ほんとだよ」
「ああん、せんせ、そんなんゆうたかって、だめですよぉ」
大学二年生の由紀、有無をゆうまでもなく、後ろから村田先生に抱かれてしまう。
「おおおおっ、由紀、ええ匂い、ゾクゾクしちゃうよ」
後ろから抱かれて、セーターのうえからだけど、胸に手を当てられちゃう由紀。
手首を合わせて括られて、頭の上に持ち上げられている二十歳の由紀。
壁に張られた大きな鏡に、その全身が映っていて、由紀にも見えちゃいます。
「あああん、せんせ、だめですよぉ、こそばいですよぉ」
「ふう、ふうう、ふうううう、はぁあ、はぁああ、はぁあああ」
村田先生の息が荒くなっていて、由紀、スカートの中へ手を入れられちゃう。
抱かれて、由紀、セーターのなかへ、ブラウスの間から、素手が入れられちゃう。
そうして、ミニスカートのなかへ、パンティのなかへ、素手が入れられ、弄られます。

-2-
村田先生ったら、二十歳になったばかりの由紀のおめこで、三回は射精しちゃう。
五回ほど射精しちゃったこともあるけど、独身の村田准教授ですが、きつかったみたい。
由紀は、でも、村田先生のアトリエへいくと、朝までに五回以上、アクメにしてもらえます。
「ああん、せんせ、だめですよぉ、あああん」
「ふうう、うう、由紀ぃ、やわらかいねぇ、いいねぇ、あったかいねぇ」
由紀をうしろから抱いて、おっぱいに触れ、お股に触れる村田先生、感激します。
手首を括って頭上に持ち上げられている由紀は、なされるがままです。
紺のセーターがめくりあげられ、頭から脱がされ首うしろで留められちゃいます。
白いブラウスのボタンがはずされ、胸がひろげられちゃいます。
ブラジャーの背中のホックがはずされて、おっぱいが露出です。
「ああん、せんせ、恥ずかしいですよぉ、だめですよぉ」
壁に張られた大きな鏡に、由紀、じぶんが映っているのが、見えちゃうの。
腰からはミニスカート、ハイソックス、露出している太ももの、肌色が新鮮に映っています。
「ふふ、いいねぇ、由紀ぃ、たっぷり、楽しみましょうねぇ」
「はぁあ、ああん、せんせ、叱られちゃいますよぉ、こんなのしたらぁ」
「なになに、由紀、同意のうえ、でしょ、そうなんでしょ!」
訴えはしませんけれど、あんましひどいことしたら、由紀、モデルのバイトやめます。
村田先生は、由紀のミニスカートを脱がせてしまいます。
白地にピンクの花柄パンティ、それにハイソックス、由紀、ちょっと羞恥に困惑です。

アトリエの天井から、荷物を移動させる滑車が吊るされています。
その滑車から降ろされた鉄のフックに、由紀の手首を括った紐がかかっています。
「ふうん、由紀ぃ、ええ格好やぁ、絵になるねぇ、このポーズぅ」
「ああん、せんせ、こんな格好、わたし、恥ずかしですよぉ」
「ふふん、まだまだ、露出させて、あげるから、ねっ」
由紀の正面横に立った村田先生は、半裸の若い女子モデルを、眺めています。
紺のセーターは首うしろ、ブラウスのボタンがはずしてあって、ブラもはずれています。
ぷっくら膨らむおっぱいの、乳首がちらちら見え隠れ、由紀には、隠せません。
「いいねぇ、由紀、パンティ、取っちゃおかなぁ」
「ああん、せんせ、そんなの、だめですよぉ」
頭の先から足元まで、じろじろ見て見て、見定めていらっしゃり村田先生。
きっちりお尻からお股をつつんだ白い花柄パンティに、村田先生の目は釘づけ。
「ふうん、ふうん、由紀、ほんなら、拝んであげようかねぇ」
「だめ、だめ、だめですよぉ」
「ふううん、カワイイ声やねぇ、とっても、ねぇ」
唾をぐっと呑みこむ村田先生、由紀の足元にひざまずいて、パンティの腰に手です。
「ああん、せんせ、脱がせたらぁ、あああん、あかんですぅ」
手を頭上にあげているから、村田先生の手を防ぎようがありません。
ことばで、あかんあかんと言ったって、村田先生がやめるわけがありません。
そうして、由紀、パンティ、降ろされだして、陰毛が半分、露出されちゃいます。

-3-
白い花柄パンティが、腰からお尻の半分まで降ろされて、陰毛が見えちゃいます。
立ったまま由紀の足元にひざまづいた村田先生、お顔を当ててきちゃいます。
「ふううん、由紀ぃ、ええ匂いやねぇ、ええ匂いやぁ」
お尻を抱いて、白い花柄パンティへ、お顔を密着させた村田先生がゆうんです。
村田先生のアトリエ、モデルの由紀なのに、モデルの域を越えての関係です。
「ああん、せんせ、だめですよぉ、そんなのぉ」
由紀、パンティのうえからだけど、お顔をすりつけられて、むずむずです。
手を頭の上に置いているけど、座ることはできないけれど、おからだ自由です。
上半身は衣服がめくられ、おっぱいが露出させられている由紀。
ミニスカートは脱がされてしまって、床に落ちています。
「ほんなら、由紀、脱がしちゃうよ、ねぇ」
由紀のパンティに、クンクンと匂いを嗅いでいた村田先生、お顔を離します。
そうして、由紀の白い花柄パンティが、降ろされちゃう。
「あああん、せんせ、だめ、だめですよぉ」
太ももの根っこ、股布のところまで、パンティをめくられてしまった由紀。
「おおっ、由紀ぃ、くろい毛、いいねぇ、陰毛、うふふっ」
村田先生は、裸になった由紀のお尻を抱きしめ、陰毛にお顔をすり寄せます。

「いいねぇ、由紀ぃ、ああ、いい、いい感触だよぉ」
「ああん、せんせ、こそばい、こそばいですよぉ」
「なに、なに、由紀、柔らかい、とっても、柔らかいねぇ」
由紀の陰毛にお顔をすりつけ、お尻のほうから、お股に手をいれてくる村田先生。
由紀は、足を閉じたまま、うずうず、村田先生の手のうごきが、むずがゆいんです。
「ああああん、せんせ、だめ、だめですよぉ、あああん」
「いいねぇ、いいねぇ、由紀ぃ、とってもぉ」
村田先生のお顔が、陰毛から離れ、そのかわり右手で陰毛をすき上げられちゃう。
由紀のお股の唇の先っちょが、すき上がった陰毛のしたに、現われてきたんです。
「おおおおっ、かわいいよぉ、由紀のこれ、うふふっ」
「あああん、せんせ、そんなの、こそばいですよぉ」
先っちょを、村田先生ったら、右手のお指で、つまんできちゃうんです。
モミモミ、由紀、その先っちょの皮の内側には、敏感なお豆があるんですよぉ。
「ああん、だめ、だめ、だめですよぉ、あああん」
手を頭のうえに置いたまま、座ることができないけれど、かなり自由です。
「ふふん、ほら、足を、ひらいてごらん、ほら、足を、ほら」
村田先生は、ぴったし閉ざした由紀のお膝から太ももを、開けようとします。
でも、二十歳になったばかりの由紀、無意識に抵抗しちゃうんです。
その奥に、性器が隠されていて、本能で隠したい、股間はそうゆう処です。