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おからだのYになった真ん中部分を、丸見えにされてしまった美大生の由紀。
手を頭のうえに持ちあがったままだから、どうすることもできません。
「いいねぇ、由紀ちゃん、カワイイねぇ、ふふん」
桐山先生が、片膝を床に着いて身をかがめられると、お顔が由紀のお股の前です。
「ああん、せんせ、いけません、いけませんよぉ」
凝視されるだけで、由紀、皮膚に針を刺されたような痛みを感じてしまう。
「ああ、陰毛、由紀ちゃんの陰毛、やわらかいねぇ」
桐山先生の手が、由紀のYの真ん中の、黒い陰毛を、撫ぜさすってきちゃいます。
「ううっ、ああん、せんせ、いやぁああん、よしてくださいよぉ」
紺のブルマと白いパンティが、太ももの根っこから少し降ろされてしまいます。
腰から太ももの根っこを露出され、陰毛をたくしあげられてしまう由紀。
「ほうら、由紀ちゃん、足を、ひらいて、みて、ごらん」
鴨居から降ろされたフックに手首を留められ、座ることができない由紀。
露出された腰から太ももを隠すことができない由紀。
「ほうら、足、ひらいて、ごらんよ」
桐山先生ったら、由紀のお尻へ腕をまわして抱きしめ、陰毛に顔をすりつけます。
「あああん、桐山先生ぇ、あああん、だめですよぉ」
由紀、お顔をすりつけられて、ズキズキ、なにやら得体のしれない疼きです。
陰毛をすそからたくしあげられ、股間の唇、その先っちょが引きだされてきます。
「ああっ、あああっ、いやぁああん」
桐山先生の唇が、由紀の陰毛下、ぷっくら膨らんだ処を、撫ぜあげてきたんです。
先っちょには、敏感なクリトリスが、皮をかぶったままですけど、あるんです。
ミニスカートが腰に丸められていて、ブルマとパンティは太ももの根っこです。
露出されてしまったお股まわり、でも、まだ、由紀、足は開いていないんです。
村田先生が、お道具部屋から1mの棒を持ってきて、桐山先生にわたされます。
「これに、足をひろげて、縛ってやってくださいよ」
1m棒の両端に、鎖があってその先に、皮のベルトがつけられているんです。

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両端に皮のベルトがついた1mの棒を見て、由紀、恥ずかしい気持ちです。
縛ってやってくださいよ、という村田先生の言葉に、由紀のこころが反応しちゃいます。
美大では日本画のお勉強をしている由紀ですが、気持ちは豊満、耽美な方です。
「そうですか、それなら、パンティ、脱いでもらって・・・・」
桐山先生は、由紀の足を1mにひろげるまえに、ブルマとパンティを脱がすんです。
「ああん、それわぁ、恥ぃですからぁ、ああん」
「さあ、足をあげて、脱いじゃうんですよ、ほうらぁ」
紺のブルマと白いパンティが、降ろされて、足首から抜かれます。
それから由紀が穿いている白いソックスも、脱がされてしまったんです。
お腰から爪先まで、すっぴん裸に剝かれてしまった美大二年生の由紀。
桐山先生が、由紀の右膝にベルトを巻かれ、左のお膝をひろげようとします。
「ああああん、先生、ゆるしてください、それだけわぁ」
ぎゅっと太ももを合わせて、お膝を合わせて、ひろげられないようにしちゃう。
ああ、女の子の本能でしょうか、お股をひろげられるという羞恥でしょうか。
「ふふ、いい声だね、カワイイね、由紀はどMだって、聞いたよ」
「いやぁああ、そんなんじゃありません、わたし、どえむとちゃいますぅ」
「いい子だ、ほら、足を、ひらいて、ほうらぁ」
由紀の左のお膝を持つ桐山先生、村田先生が抱いて、膝をあげさせます。
きっちり、左のお膝にもベルトが巻かれて、由紀、お膝を1mにひろげた格好です。
足枷をセットされ、桐山先生と村田先生が、由紀から離れます。
手首を括った縄が頭上のフックに留められていますが、高さの微調整。
由紀の手首がお顔のうえ、額のところで、留められちゃうんです。
この高さだと、お股は閉じられないけれど、お膝を折ることができる。

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嵯峨小倉山の近くの和風一軒家に、村田先生のアトリエがあります。
アトリエは八畳の間が四部屋の広さ、一面は庭に面して、三方は壁です。
和室を四つ、正方形に造られたアトリエの真ん中は、大きな角柱です。
アトリエの上部は鴨居、そこからおろされた紐に、由紀の手首が括られています。
お腰から爪先までを裸にされ、お膝は1m棒にひろげられ、ベルトで括られています。
村田先生の客人、美術評論家の桐山先生が、由紀を責めて可愛がられるんです。
「まあ、ほんなら、桐山先生、あとは、ご自由にしてください」
「そうですか、じゃあ、由紀ちゃんを、なにかあれば、電話します」
「由紀はどMだから、たっぷり、可愛がってやって、くださいな!」
村田先生が、そういってアトリエから出て行かれ、由紀と桐山先生だけです。
「そうなの、由紀ちゃんは、どMなんかぁ」
下半身を露出させた由紀のからだを、頭から足先まで眼でなめ、おっしゃいます。
「あああん、そんなん、ちゃいますぅ、うち、どえむちゃいますぅ」
お膝は1mにひろげた恰好、お腰からお尻、太もも、お膝、足先と露出です。
お腰にはミニスカートが丸め留められ、そのうえはブラウスを着たままです。
アトリエの真ん中、美大二年生の由紀はもう、お顔の頬が紅潮しています。
「いいねぇ、由紀ちゃん、たっぷり、楽しもうね!」
ニタニタお顔の桐山先生は、東京在住の美術評論家さんなんですよ。
「はぁあ、うち、恥ずかしいですぅ、恥ずかしいですぅ」
「そうなの、恥ずかしいの、それなら、もっと恥ずかしこと、しようね」
立っているのが辛い由紀、木製の背もたれ椅子に座らせてもらえます。
「ほうら、こうして、お座りして、足は、上げておこうか、ね」
1m棒の両端の、お膝を括った処に紐を巻き、左右を合わせて三角にされます。
合わさった二本の紐は、手首を括って持ち上げた、紐と合わせられて吊られます。