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恥じらい木馬にまたがった二十歳になったばかりの由紀、美大の二年生です。
和風のお庭の沙羅双樹、明るい光に輝いているのが、アトリエから見えます。
「あああん、いやぁあああん、あかんですぅ」
恥じらい木馬にまたがった裸の由紀は、後ろへ60度も倒されてしまいます。
手首は括られ頭の上、背中を村田先生の腕に支えられ、バイブを抜かれます。
「しなやかな男根ですね、村田先生の作品ですかね!」
由紀のおめこに挿され、倒された由紀の動きに、たわんで馴染むバイブです。
造形作品もお作りになる村田先生の、女の子恥じらい棒なんです。
「ああああっ、感じちゃうですよぉ、感じてしまいますぅ!」
裸の上半身、60度も後ろに倒され、そのまま起こされ、男根バイブがうごめくんです。
抜かれて挿されて、抜かれて挿されて、ゆっくり、ゆっくり、倒され、起こされ。
由紀、じゅるじゅると感じてしまって、表情は、トロンと放心している顔つきです。
膣のなかへ、挿しこまれてしまう男根バイブ、抜かれてしまう男根バイブ。
「あああん、あかんですぅ、うち、ああ、感じていますぅ」
由紀の股間とお顔を、交互にじっと眺めていらっしゃる桐山先生。
恥じらい木馬にまたがった由紀を抱き、疲れてきた村田先生。
アラフォー、独身男子のおふたり、由紀を責めたて、よろこんでいらっしゃる。
由紀は恥じらい木馬にまたがったまま、バイブのスイッチをオンされます。
「ふふふふ、ほんなら、由紀のタコおどり、たっぷりと楽しみましょ!」
身悶えて、くねくね、裸のからだを揺する仕草を、村田先生、タコやとゆうんです。
村田先生が手にしたバイブのスイッチ、強弱を操作できるスイッチです。
「ああっ、あああっ、ああああっ!」
ジジジジ、ジーン、かすかにぶぶぶぶって音にも聴こえる男根バイブレーター。
由紀のおめこのなかで、くねくね、ぶぶぶぶ、振動しはじめたんです。
由紀の表情が、いっきに変わってきます。
お口を半開き、目を閉じてしまって、唇を噛んでしまってぐっとこらえる表情です。

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恥じらい木馬にまたがって、バイブレーターを膣に挿しこんだままの由紀。
ぶぶぶぶぶぶ、くねくねくねくね、うごめきだしたバイブが刺激してきます。
お腹の真ん中の奥の奥、じんじんと、にぶい刺激が由紀を責めはじめます。
「はぁああ、はぁああ、はぁあああっ」
木馬をまたいだ太ももからお尻を、由紀、ぎゅっと締め、それから揺すってしまう。
「このポーズ、女の子には、めっちゃ感じるみたいですな!」
「なるほどぉ、タコおどりとは、うまく名づけましたなぁ!」
バイブレーターのスイッチは、村田先生が持って強度を操縦されています。
「微弱とオフで、ゆっくり、ゆっくり、責めあげていくと、いいんですよ!」
「ああっ、ああっ、ああああん」
激しくもなく、お悶えのお声を洩らす由紀、じぶんとのたたかい、快感です。
大きな和風のアトリエ、庭からの光で、由紀のまわりは明るいです。
「あああああっ」
由紀、爪先立になって、またいでいる鞍から、お尻をあげます。
バイブレーターの感度があがって、刺激が強くなったから、抜こうとして。
でも、15cmのバイブレーターは、爪先立ちしても、三分の二しか抜けません。
「ああああっ、ああああん!」
爪先立って、ぶるぶるとお尻をふって、肩をゆすって、おっぱいをゆすってしまう。
びびびび、くねくねくね、バイブレーターがうごめいて、由紀、ぐっとこらえます。
そこでバイブのスイッチが切られ、由紀、イッテしまうところから、救われます。
「はぁあ、はぁああ、はぁああ」
爪先立ちから、足の裏半分を床につくと、バイブは半分まで由紀に埋まったまま。
全裸で手首を括られたままの由紀、はぁあはぁあ、浅い深呼吸で息を整えます。
「由紀ちゃんが悶える姿なんて、ほんと、胸キュンキュンですなぁ」
「いいでしょ、由紀、どMの本性が、あらわになってきたんですよ」
可憐な二十歳の美大生由紀、裸すがたをまえに、二人の先生がおしゃべりです。

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バイブレーターを入れているだけで、おなかのなかが膨らんでる感じです。
それも恥じらい木馬にまたがって、足裏を床につけると根っこまでぴったし。
爪先立ってお尻をあげても、三分の一は膣のなかに残ったままなんです。
二十歳になったばかりの由紀、まだ未熟な膣なのに、熟女みたいです。
「それじゃ、ぼくが、操縦してあげるよね、由紀ちゃん!」
若手美術評論家の桐山先生が、バイブレーターのスイッチを持ちます。
八畳間四つの広さのアトリエ、恥じらい木馬は庭に面した廊下のうちがわです。
「はぁあ、桐山先生ぇ、うち、もう、あかんですぅ」
「あかんって、ダメってことかな、どうして?!」
素っ裸で恥じらい木馬にまたがった、由紀のすがたを見ている桐山先生。
「ああん、どうしてって、うち、もう、いきそう、イッテしまいそう」
由紀は、バイブレーターでこすられて、からだの芯が萌えたまま状態なんです。
イッテしまう、アクメに達してしまう、オーガズムを迎えてしまう、美大二年生の由紀。
「いいじゃん、イッテしまえば、由紀ちゃんのイクところ、見たいですよ!」
スイッチを握られたまま、オンにされないまま、由紀はうずうず、桐山先生は胸キュン。
「ほんなら、入れさせてもらうよ、由紀ちゃん!」
生唾を呑みこんだ桐山先生が、バイブレーターのスイッチを入れてしまいます。
「ああああん、あああっ、ひやぁあ、ああん」
ぶぶぶぶ、くねくね、ぶぶぶぶ、くねくね、バイブレーターがうごめいたんです。
由紀、ぶっすり、根っこまで膣に咥えこんでいるバイブレーター。
「ああああっ、ひやぁあああん、ひいいいいい~!」
恥じらい木馬にまたがっている由紀、子宮口までバイブの先が届いています。
手首を括られ頭の上に結わえられているから、できるのは身をよじるだけ。
お腹、お尻、お肩、それにお膝まで、ぶるぶる、ゆさゆさ、揺すってしまいます。
「いいねぇ、いいねぇ、由紀ちゃん、すばらしいよぉ!」
ぶぶぶぶぶぶ、くねくねくねくね、由紀のおめこに埋まったままだから見えません。
でも由紀が、タコおどりをして、お悶えのお声をあげちゃうから、桐山先生胸キュン。
とろとろと由紀、刺激される膣から、淫らな粘液を、滲みださせてしまいます。