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タンクトップとミニスカート、お洋服を着たまま手を後ろにして括られている由紀。
ショーツだって穿いてるから、トイレへ行っても一人では、おしっこできないんです。
でも、おしっこって生理現象だから、由紀、どうしようもないじゃないですか。
「ほら、由紀ちゃん、トイレへ行きましょう、立って」
背もたれ椅子に座っている由紀に、桐山先生がお声をかけます。
もじもじ、おしっこしたい、おもらししてしまいそう、由紀、こころのなか限界です。
アトリエと庭との境にある廊下の隅に、トイレがあって、そこへ、由紀、行きます。
桐山先生が、後ろ手に縛られた由紀の肩を抱いて、トイレへ一緒に入ります。
「おぱんちゅ、ぬがないと、ほら、由紀ちゃん、おろしてあげるよ」
ああ、狭い和風のトイレ、洋便器の前に立ったまま、桐山先生が腰を落とされます。
「ああん、桐山先生ぇ、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
由紀、赤面、羞恥の気持ちがこみ上げてきて、半泣きのお声になっちゃいます。
美大二年生の由紀は、二十歳になったばかり、ひとまえでおしっこをしちゃう。
そんな、恥ずかしいこと、由紀、思いもかけなかったけど、羞恥に耐えなければ。
「ああっ、先生ぇ、ああああん」
ミニスカートをめくられ、穿いてる白いショーツを脱がせてもらう由紀です。
お膝まで降ろされたショーツ、桐山先生がご覧になられる前で、便器に座ります。
座って、またいで、太ももをひろげたとたんに、おしっこが勢いよく出ちゃう由紀。
おしっこが便器に当たってシャーってゆう音が、静寂のなかにひびきます。
桐山先生は由紀のまえにしゃがみこみ、羞恥まみれの由紀の陰部を観察です。
「はぁあああっ、先生ぇ、うち、しちゃった、おしっこ、恥ぃですぅ」
お洋服を着たまま、ショーツだけ降ろされて、おしっこをしてしまった由紀。
お膝まで降ろされたショーツは、もう穿かせてもらえなくて、脱がされてしまう由紀です。

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トイレからアトリエへ、桐山先生といっしょに戻ってきた由紀、後ろ手に括られています。
もうショーツは穿いてないけど、ミニスカートに隠れて、そとからは見えません。
八畳の間四つを合わせたアトリエの、真ん中の太い柱の前に立たされる由紀。
後ろ手に括られ乳房の上下に紐を巻かれた由紀です。
鴨居から降ろされた滑車に、余った紐を通され、立ったまま留められます。
「ふふ、おしっこしちゃったどMの由紀ちゃん、たっぷり、楽しもうね」
後ろ手に縛った由紀を、大きな柱の前に立たせたまま、桐山先生がおっしゃます。
いつのまにか、村田先生の姿が見えません、桐山先生おひとりです。
「ああん、桐山先生ぇ、きついことしたらぁ、うち、泣いちゃうかもぉ」
「そうなの、泣いてもいいんだよ、そのほうがぁ」
「うち、どえむちゃうから、きついのしたらぁ」
「由紀ちゃんの、泣く顔が見たい、きついのに、してあげようかなっ」
由紀が着ているタンクトップ、裾から胸の横に渡った紐の内側をめくられ首筋へ。
ブラジャーもホックをはずされ、おっぱいを丸見えにされてしまう由紀。
「ふふ、由紀ちゃん、おっとっと、由紀って呼びすてだ、由紀!」
乳房を露出させられてしまった由紀、ミニスカートは穿いたままです。
「かわいいおへそだねぇ、由紀」
露出してしまった双方の乳房、おへその窪み、くびれた腰まわり。
「スカート、取ってしまおうか、由紀、そのほうが」
由紀の頭の先から足元までを、食い入るように眺めていらっしゃる桐山先生。
ミニスカートを穿いた由紀より、下半身裸の由紀のほうが、いいんですよね。
「あああん、先生ぇ、穿いたままでいい、はだかは恥ぃですからぁ」
桐山先生が食い入るように見てる目線に、由紀、たじたじは気持ちです。
でも、由紀、ミニスカートを脱がされてしまって、首回りにタンクトップとブラ。
ほぼ全裸にされてしまって、美大二年生、二十歳の由紀、弄られちゃうんです。

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後ろ手に括られ、おっぱいを上下から紐で絞められ、立ち姿にされている由紀。
ほぼ全裸、着ていたタンクトップとブラジャーが、まるまって首筋に留まっています。
まだ二十歳になったばかりなのに艶めかしい、美大二年生の由紀。
和風のアトリエで、大きな柱を背中にし、括られ立たされているんです。
「いいからだしてるねぇ、由紀、申し分ない裸体だよねぇ!」
しげしげと由紀のからだを、眺めまわしていらっしゃる美術評論家の桐山先生。
「あああん、そんなに、みつめないで、くださいよぉ」
よだれが滴りそうなほど、淫らに薄くお口をあけて、感激しているふうの桐山先生。
もぞもぞ、後ろへまわして括られた、手の指を動かす、羞恥まみれの由紀です。
「そうだね、右の足を、もちあげて、おこうかねぇ」
そのことばを聞いて、由紀、一瞬、ゾクゾクの感覚に襲われてしまいます。
由紀の直感、片足をひきあげられ、お股がひらかれ、そうして、なぶられる。
桐山先生の手には紐が、ああ、由紀、右太ももの真ん中が、括られちゃうんです。
括られ終わって、太ももに巻かれた紐の余りが、頭上の持ち上げられます。
「あああん、桐山先生ぇ、こんなの、恥ぃですぅ、恥ずかしい・・・・」
するすると、由紀の右の太ももが、持ちあがってしまいます。
お股が、ひらいてしまって、無防備になってしまいます。
「ほうら、由紀、いい恰好に、なっちゃったよ、いいねぇ!」
由紀は立ち姿、そうして右足を引き上げた格好に、されてしまったんです。
もう身動きできない由紀、桐山先生が手にされたのは、ピンクのローター。
「ねぇ、由紀、これ、わかるでしょ、これを入れて、あげる、から、ね」
桐山先生のお声が、うわずって、ふるえているようにも思えます。
「ああん、そんなの、いやぁああん、いやですよぉ」
「ふふん、由紀、いい気持になるよ、泣かせてあげるから、いいよね」
二十歳になったばかりの由紀、ローターを入れられ、お悶えさせられちゃう。