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立ったままでは辛いから、直径30cm背もたれ丸椅子にお尻をおろされた由紀。
括られたままの手首は、頭を抱える格好で、背もたれの上部に括られてしまいます。
「ああん、桐山先生ぇ、あんまし、ひどいこと、しないでね」
1mにひろげたお膝に渡された竹棒が、吊りあげられていきます。
「由紀のお股、庭に向けて、さらけだしてしまおうか、ねぇ」
「あああっ、そんなのぉ、だれかに見られちゃうかもぉ」
開脚Mすがたになって、丸椅子にお尻をおいた由紀、正面を庭に向けられてしまう。
明るいおひさまの光に、美大二年生の由紀、太ももを開いたMすがたが包まれます。
桐山先生、由紀の前にあぐら座り、ぱっくり開かれたお股の真ん中を、眺め入ります。
「あああん、先生ぇ、そんなに見ないでくださいよぉ、恥ずかしいですぅ」
「ふふっ、由紀、かわいい声、ぼく、胸が張り裂けそう、キュンキュンだよ」
「ああん、さわったらぁ、ああ、ああ、あかん、あかんですぅ、うううっ」
開脚Mすがたに固定され、お膝をひろげたまま吊りあげられている由紀。
やんわり、秘密の蕾、その真ん中へ、桐山先生に、お指を当てられちゃいます。
「ふふふふ、やりなおしだよ、たっぷり、見てあげるよ、由紀の、お、ま、ん、こ」
陰毛が生えてるその下部から、黒毛をたくしあげられ、ぷっくらふくらんだつぼみ。
陰唇の先っちょを、桐山先生の右手の指先い、つまみあげられてしまう由紀。
つまみあげられ、きゅっと皮を剥かれてしまうと、まだ勃起していない陰核が露出です。
「いやぁああん、先生ぇ、そんなん、したらぁ、いやぁああん」
クリトリスを剥かれた由紀、ひろげて吊られたお膝を、揺すって身悶えします。
桐山先生、容赦なく、由紀の豆粒、クリトリスへ、舌先を当ててきて、ぺろぺろ。
「ひぃやぁああん、ああああん、だめですよぉ、先生ぇ、あああん」
ぴりぴりの感覚、由紀、細くって鋭い刺激を受けてしまって、お声をあげちゃいます。

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直径30cmの丸い椅子、背もたれに背中をあてて、お尻を置いている由紀です。
手首を括られて頭の後ろ、背もたれの上部に留められていて、開脚Mすがたです。
お膝に1mの竹棒を渡され、ベルトで留められ、上の方へ持ち上げられています。
なにもつけていない股間が、ぱっくり開いて斜め上を向いています。
「ひぃやぁあ、あああん、先生ぇ、そこ、そこ、あかん、あかんですぅ、うううっ!」
クリトリスがかぶった皮を剝かれて露出され、舌先でなめられてしまった由紀です。
「ふふふふん、感じるんだね、由紀、クリトリスだもんね」
お顔を上げられ、由紀のお顔を見た桐山先生が、満足げにおっしゃいます。
由紀、お股を閉じたくても閉じられない恥ずかしさのなかで、ピリピリ感じています。
「ああ、桐山先生ぇ、だめよ、だめ、だめ、感じちゃうんやからぁ」
「ふふ、感じたらいいんだよ、由紀、遠慮なんていらないんだから」
陰毛の生際をたくし上げ、お指でクリトリスを包む皮ごとつまんでいる桐山先生。
「いいねぇ、由紀、美大の二年生かぁ、いいねぇ、素敵だよ!」
二十歳になったばかりの由紀、絵のモデルをしているけれど、これは羞恥です。
見たことがあるSMの本に載っていたお写真を、由紀、思い出しています。
内緒で見た本でしたけど、由紀、恥ずかしい姿に恥ずかしさを覚えました。
「はぁあ、ああっ、桐山先生ぇ、だめ、あかん、わたし、わたし、ああっ」
「いいねぇ、よく感じちゃうんだ、由紀、いい気持なんでしょ!」
「いやぁああん、そんなんちゃう、ちゃいますぅ、ううっ!」
クリトリスを包んだ皮から下のほうへと、お指を降ろされちゃう由紀。
双方の陰唇の谷間を、お指で撫ぜられて、ヌルヌルの源泉までおろされます。
「もう、こんなに、濡らしているんだ、由紀、ほら、ぬるぬるだよ」
ああ、お指を一本、膣のなかに挿しいれられちゃう由紀、たじたじです。
ぎゅっと力をこめてしまうけれど、お膝はひろがったまま、持ちあがったまま。
ブラウスのボタンを外されたままの上半身、おっぱいをゆすっちゃうんですけど。
桐山先生のお指を、とめることができなくって、ただ、お悶えするしかないんです。
「ほうら、由紀、どうだねぇ、いい気持でしょ、こすられちゃうと、さぁ!」
膣のなか、お指を、一本ですけど入れられて、ぐちゅぐちゅ動かされちゃう由紀。
もう、もう、ああ、ああ、由紀、ムニュムニュと感じるんです、萌えてきちゃいます。

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お指一本、右手中指の腹を上にされた桐山先生に、由紀、膣のなかを弄られます。
「ほおら、由紀、どうかな、ここなんかぁ」
「ああっ、ああっ、いやぁああん」
「いいんでしょ、感じるんでしょ、そうでしょ、由紀!」
「あああっ、だめっ、先生ぇ、あかん、そこ、あかんですぅ・・・・」
開脚Mすがた、お股を閉じられない由紀、お腹の奥が、ぶちゅぶちゅ快感。
喜悦のあまり、放心したような表情からお顔をしかめる表情にかわっていく由紀。
その表情から、桐山先生は、由紀が快感に満たされるのだと確信されます。
「それなら、ここなら、どうかな、奥のほうだよ!」
中指の根っこまで由紀の膣内に挿しこみ、奥のほうを、力を込めてこすります。
由紀、そこは子宮口のまわり、どっぷりとした分厚い快感に、翻弄されちゃいます。
二十歳になって、お縛りされて、膣のなかをなぶられる、その快感に目覚める由紀。
「ああっ、ああっ、ひやぁあ、あああ~ん!」
恥ずかしい姿で、ずっきんずっきん感じちゃう、美術大学二年生の由紀です。
「ふふふふ、感じてるんだね、由紀、いい声だねぇ、二十歳なんだよね!」
「はぁああ、先生ぇ、もう、あかん、わたし、もう、だめ、だめですぅ・・・・」
じんじんの快感を覚えて、おからだの反応は、とろとろのお蜜を汲みだします。
お指でなぶられている膣から、滲んできて、垂れだしてきて、べっちょりです。
「はぁあああっ、ひぃいいいいっ、ああ、ああ、あああっ!」
右手の中指一本で膣のなかをまさぐられながら、左の手指で乳首をモミモミされます。
乳首を揉まれる細くて鋭い刺激感、それにどん欲な膣奥の刺激感が重なります。
「ああん、桐山先生ぇ、ほしい、ほしい、欲しいですぅ、ううううっ!
ぎゅっとお顔をしめて、こらえる表情で由紀、欲しい、欲しいと言っちゃいます。
由紀が醸す雰囲気に、桐山先生はもう、おちんぽビンビン、欲情しておられます。
「おおっ、由紀、ぼくのちんぽ、欲しいんだ、そうだよね、本番してほしいのね!」
由紀のほうから欲しいと言われ、桐山先生、下半身丸出しにしておちんぽ挿入です。

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背もたれつきの丸椅子に、開脚Mすがたで座っている由紀へ、おちんぽ挿入です。
桐山先生のおちんぽ、勃起した状態では、獣みたいに太くて長くて凸凹です。
そのおちんぽが、二十歳になったばかり、美大二年生の由紀に、挿しこまれます。
「ふふっ、ほうら、咥えろ、おまんこ、由紀、ほうらぁ!」
足を開いたお相撲さんの格好で、由紀、真ん中へ、勃起おちんぽ、挿しこまれちゃう。
「あああっ、ひぃやぁああああっ、ひぃいいっ!」
ぶすっ、ぶすぶすっ、亀頭が挿しこまれたあと、一気に陰茎が挿しこまれたんです。
「おおおおっ、最高だよ、由紀、いいねぇ、いいよぉ!」
奥まで挿しこまれた勃起おちんぽが、じゅるっと引き抜かれてきます。
亀頭だけが由紀の膣に残され、膣の入り口あたりを掻きまわされます。
パイプの丸椅子にお座りになった桐山先生、そのまま、挿しこみ、引き抜きです。
「あああっ、ひぃやぁああっ、うううっわぁああ、あああっ!」
「おお、おお、由紀、ほら、ほら、もっと、もっと、感じろ!」
ゆっくり挿しこんで、ゆっくり抜かれて、双方の乳首をつままれて、モミモミされる由紀。
お膝を竹棒で1mにひろげられ、お股は開いたまま、身動きできない二十歳の由紀。
おからだ、ぷっくら膨れあがって、お股だって盛り上がって、乳首だってピンピン。
とろとろのお汁が、お顔の唇から、お股の唇から、流れ出てきてじゅくじゅくです。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ、ああ、ああ、いく、いく、いくぅ、うう~っ!」
感じているんです、由紀、ぶすぶす、獣のような勃起おちんぽを挿しこまれます。
もうアクメに昇る寸前で、桐山先生が勃起おちんぽにスキンをつけられます。
そうして由紀、いよいよ、クライマックス、アクメの絶頂、オーガズムを迎えます。
お顔は喜悦と苦痛が入り交じったような表情で、お悶え、呻き、喘ぐ由紀です。
おからだの奥が燃え、爆発しそうな膨張で、子宮からとろとろお水がでてきます。
「ほうら、由紀いいでしょ、ほうら、いけ、いけ、いけ!」
ぴしゅん、ぴしゅん、ピクンピクン、射精が始まって、由紀、イッテしまう。
「ひぃいいいい、ひぃいいいい~~っ!!」
オーガズムを迎える由紀、お小水を飛ばして、気絶してしまうのでした。
(この章おわり)