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前田由紀は京都の大学に在学中、文学部の二回生です。
好きなタイプの男子に、美術クラブの先輩、村井健太がいるんです。
健太は大学院に在籍、文学研究科で夏目漱石のことを調べているんです。
文学の研究をしながら、美術家、絵描さんになりたいらしいんです。
由紀は文学だけじゃなくて、油絵を描くのも好きな女子、二十歳になりました。
「せんぱい、うちのことなんか、興味ないんですよねぇ」
「そんなことないよ、前田由紀って、AKBの子に似てるんや、興味あるよぉ」
「ほんとですかぁ、どうしようかなぁ、ほんならモデルになります」
金閣寺のそばに大文字山ってあるんですけど、その裾に健太のアトリエがあるんです。
健太は室町筋にある呉服屋さんの御曹司、おじいさんが使っていた別荘です。
「わぁあ、和風なんですねぇ、せんぱいのアトリエ、いいなぁ」
ストッキングにショートパンツ姿、うえはブラウス姿の由紀、お写真みたいな格好です。

「和風だけど、アトリエは洋間だよ、ほら、ここだよ」
ドアをあけると八畳くらいの大きさのアトリエ、透明ガラス窓の向こうは山の斜面です。
「わぁあ、いいなぁ、せんぱいぃ、素敵ですぅ、いいですねぇ!」
午後三時、おやつの時間ですけど、緊張していて喉が渇いた感じです。
「お茶して、それから、絵を描くかなぁ」
健太が、初めて訪問してきた由紀に、リラックスさせようと優しく言います。
女の子がひとりでアトリエへやってきたんだから、健太、緊張しています。
由紀だって、男子の先輩の別荘へお邪魔するんだから、何が起こってもいい。
ううん、由紀、村井先輩のことが、好きになりかけてるから、起こったほうがいい。
「紅茶がいいか、珈琲がいいか、由紀ちゃん、どっちかなぁ」
「うち、おこうちゃが、いいです」
八畳間のアトリエの一角にテーブル、ティーポットがあって、コップとか。
畳一枚分の机があって、絵の具とかの画材が無造作に置かれています。
ドアから見て右側の壁一面が書棚になっていて、中ほどが引き出しです。
健太はジーンズに白っぽい毛糸のセーターを着ていて、とっても好青年です。

「はぁあ、せんぱいぃ、こそばいですよぉ」
「だって、ポーズをとってもらうんやから、しやないよぉ」
肘掛椅子に座った由紀の後ろから、肩を抱き、斜め前へ向けさせる由紀。
「手は、膝に置いとけばいいよ、いいねぇ、いいでしょ!」
大きな鏡が、斜め横にあって、由紀が座った肘掛椅子のポーズが映ります。
お絵描キャンバスと椅子に座った由紀との距離は、3mもありません。
「ああ、なんだか、目がまわる感じなんですよぉ、どうしたのかしらぁ」
由紀が、肘掛椅子に座ったまま、めまいを感じる、お紅茶に含ませた睡眠剤。
健太には、その原因がわかっているから、知らん顔しています。
ショパンのピアノ曲、由紀にも聞き覚えのある曲が、アトリエに流れています。
ほんのり、あったかい、薔薇の花の匂いがするアトリエ、由紀の意識がなくなります。

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由紀、ふううっと目が覚めると、目の前に健太が立っているんです。
「由紀ちゃん、気がついたかい、どうして、寝てしまったの、疲れてたの?」
気がついて、まわりを見回し、自分の姿の異変に気がつきます。
短パンを脱がされ、ストッキングが脱がされ、花柄パンティだけの下半身です。
ブラウスは着てるけどボタンがはずされ、インナーとブラが脱がされているんです。
「ああっ、なに、なんですかぁ、どうしてぇ」
「ゆめ、ゆめ、由紀ちゃんは、夢見てるんだよ、いま」
そういえば、健太先輩がぼんやり、かすんでみえたり、している由紀。
<なんなんやろ、夢の中なん、ここ、お絵描アトリエですよねぇ>
つぶやきながら、由紀、手をあげようとして、括られているのに気がつきます。

「由紀って呼んでもいいよね、由紀、夢見てるんですよ、だからぁ」
「はぁあ、夢の中です、うち、夢見てるぅ」
手首を括られてお膝の上、足は自由に動かせますが、素足です。
肘掛椅子に座った由紀の前には、お絵描キャンバス、三脚にビデオカメラ。
それに、大きな鏡、大型のテレビモニター、アンティークな皮製の旅行トランク。
「だから、ね、由紀、ぼくのすること、好きになるんだよ」
由紀、ドキドキ、何かが起こってきてる気配に、心臓が高鳴ってきます。
健太が由紀に近寄ってきます。
そうして、肘掛椅子に座った由紀の前に、立ちます。
アトリエの大きな透明ガラス窓は、由紀の背中です。
由紀に見えるのは、鏡とテレビモニター、そのなかは自分が映るんです。
いきなり、健太が、ジーンズのジッパーを降ろしちゃいます。
もぞもぞ、何するんかと思ったら、いやぁあん、おちんぽ、出しちゃうんです。
由紀は、めっちゃ、びっくり、仰天、生唾ごっくん、呑みこんじゃいます。

「由紀、おれのん、見てくれよ、ほらぁ」
ジーンズズボンの腰のところから、男の持ち物が、露出しているんです。
由紀、まじ、目の前で、男子の性器を見せられちゃうの、まったく初めてです。
「ううわぁ、ああっ、せんぱいぃ、そんなん、ああん」
由紀、お顔を横にして、目を閉じて、うつむいてしまいます。
大学院生の健太は、まるで面白いかのように、由紀へ、突きだします。
亀頭、皮が剝けて首筋がくびれていて、陰茎、肌色より少し濃い色。
「ほら、由紀、見てみろ、ふふ、咥えてみるかい、チンポ!」
由紀とは恋愛関係でもない、だたの先輩と後輩でしかなかったんです。
それが、いきなり、迫ってきそうな気配の、健太先輩です。
由紀、じつは、あんまし経験していません、高校の時、いっかいだけ。
ほとんど経験にもなっていない由紀、あだ処女みたいなもんです。
ちょっとしか経験したことないんです、ほんとです、ほんとのことなんです。
ドキドキをこえて、目の前がくらくらしてくる感じ、気を失いそう、由紀。

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目の前に勃起してるオチンポを見せつけられて、由紀、めっちゃ恥ずかしい気持ち。
どないしたらええのか、頭のなか真っ白、びっくり、ドキドキ、初体験です。
「ほら、由紀、チンポ、咥えてくれよ、ほらっ!」
「あああっ、せんぱいぃ、うち、そんなん、あああん!」
手首を括られているから、どうすることもできないけれど、由紀、赤面です。
「ほら、握って、咥えるんや、ほらっ!」
健太が由紀の括られた手首を持ち上げ、オチンポの真ん中を握らせます。
されるがまま、手首を合わせて手の平ひろげ、オチンポの陰茎を包み込む由紀。
手の間から、亀頭が飛出し、なんとも由紀にはグロテスクに見えちゃいます。
赤紫ってゆうのかしら、亀頭、由紀にはそれが、自分の中に入るんだと、思うと。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、うち、こわいですぅ」
「おおっ、どうした、由紀、初めてなんか、こんなの?」
半泣きの顔つきになった由紀を見て、健太が、驚いた様子です。

「咥えてみろよ、由紀、フェラチオってゆうことぐらい、知ってるやろ?!」
ジーンズのジッパーを降ろして、オチンポ露出している大学院生の健太です。
「あああん、そんなん、知りませんよぉ、あああん」
なんかドキドキ、恥ずかしい、穴があったら入りたい、羞恥心の由紀。
ぐぐっと由紀に差し出された勃起オチンポ、由紀、手と手の間に挟んでいるんです。
肘掛椅子に座った由紀、ブラウスのボタンは外れ、花柄パンティだけの姿です。
「ほら、ほら、由紀、口を開けろ、ほら、咥えてみろよぉ!」
ぐぐっ、由紀の唇に健太のオチンポ、亀頭がくっつけられてしまいます。
<ううううっ、だめだめ、だめですよぉ、ああん>
由紀、こころのなかで叫んでも、お声にはなっていなくて、唇を閉ざすだけです。
「ほら、由紀、口をあけろ、ほら、咥えろ、ほらぁ!」
健太が使っているお絵描アトリエ、モデルとしてやってきた大学二年生、由紀です。
由紀には、びっくり、うとうとしていて目が覚めたら、こんなはめになっているんです。
なにが起こっているのか、由紀には、冷静になることができない、初体験です。

でも、美術クラブ先輩の健太のアトリエへ、ひとりでやってきた由紀。
訪問にあたって、由紀にも、いろいろと妄想、期待があったんです。
男の人とエッチなことするかも知れへん、先輩、かっこええし、なんて思ってたんです。
「はぁあ、ああん、ああっ、うううっ、うう」
健太のお顔を見上げ、それから、由紀、勃起したオチンポ、亀頭をお口に入れたんです。
柔らかい、案外、思っていたより、亀頭って柔らかいんです、由紀、びっくりです。
「はぁあ、ああん、ううううっ、ふううううっ」
にゅるっと濡れてる、しょっぱいような甘いような、変な味がする健太のオチンポ。
由紀、気が動転していて、なにがなんやらわからないまま、男子の性器を咥えたんです。
健太が腰をぐぐっと前へ突き出してきて、由紀のお口に、勃起オチンポ、咥えられます。
咥えさせられたまま、健太ったら、ジーンズとブリーフを降ろして、すっぽん露出です。
「ああっ、由紀、ぼく、とっても、ええ気持ちだよ、おおっ」
由紀のお口の中にぶっすり、ギンギンになっている健太のオチンポ、ぬるぬるです。