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四畳半の和室、由紀の手首は括られて頭のうえに、立ったままの半裸です。
おっぱいが露出され、ミニスカートがめくりあげられてお腰にまとめられています。
白いショーツが脱がされ太ももの根っこに留められて、黒い陰毛が卑猥です。
「ああん、せんぱいぃ、こんなの、恥ぃですぅ」
大学二年生の由紀、1m前に縦長鏡を置かれ、全身が丸写しになっているんです。
見ないでおこうと思っても、目の前だから、見ちゃうじゃないですか。
全裸より、半裸のほうが、由紀、恥ずかしい気持ちになるんです、どうしてかしら。
「ふうん、由紀、だから、いいんだよ、めっちゃ、ふふん」
後ろから、健太が、やわらかく由紀を抱きしめていて、乳首をつまんできます。
「はぁああん、おちち、つねったら、ああん、だめですぅ」
ピリピリ感じちゃうじゃないですか、乳首、健太ったら爪を立てたりするんです。
鏡の中、後ろの健太が、バイブレーターを手にしているのを、由紀、見てしまう。
ピンク色のバイブレーター、根元に紐が、ああん、四本、垂れ下がっているんです。

「これ、つけて、由紀、いっちゃうんだ、いいよねぇ」
由紀、バイブを目の前に吊られ、健太の言葉を聞きながら、卒倒しそうです。
「あああん、そんなの、いやぁあん」
バイブレーターを挿入されて、イカされてしまう、そう思っただけで赤面します。
手を頭の上に吊られて、あとは自由のからだですけど、立ったままなんです。
胸をはだけさせられておっぱいが丸出し、お腰が剝かれて丸出しの由紀。
ミニスカートはめくられて腰に、白いショーツは降ろされて太ももの根っこに、です。
「ひやぁああん、せんぱいぃ、ああん、だめですよぉ」
「なになに、入れてほしいってかい、このバイブレーター」
バイブの亀頭で、健太が由紀のお股、Yの字になってる真ん中を突いてきます。
「いやぁああん、せんぱいぃ、そんな、恥ぃことぉ」
「ほら、由紀、足をひろげて、ひろげてみろよ」
由紀、ぴったしくっつけたままの足首を、ひろげられてしまいます。

健太は、由紀の後ろに座りこみ、バイブレーターの陰茎で、股間をこすってきます。
まだ開いていない由紀の股間、陰唇、おめこ、その上からこすられているんです。
「いやぁああん、せんぱいぃ、だめですよぉ、ああん」
恥ずかしいったら、とっても羞恥じゃないですか、鏡に映っている由紀。
ビデオカメラで撮られていて、壁の大きなモニターに、映し出されているんです。
「ふううん、由紀、ひらいて、あげようね、お、め、こ、ちゃん」
健太が、お尻のほうから、手を入れて、陰唇を開いてきちゃいます。
バイブは前から、亀頭と陰茎部分が股間の真下にされ、真ん中を狙われます。
健太の指で割りひろげられた陰唇、そこへバイブの亀頭が、挿し込まれます。
「あああん、ひやぁああん、はぁああっ」
まだ濡れていない由紀のおめこ、そのないぶへ、バイブの亀頭と陰茎が挿されます。
バイブは少し挿入されて引き抜かれ、そうして半分まで挿入されて引き抜かれます。
そのうちバイブの全部がおめこに挿し込まれ、四本の紐がパンティになっちゃうんです。

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バイブレーターの根元に結ばれた細紐の長さは1m、四本が垂れ下がっています。
由紀のお股に挿されたバイブの根元に、四本の細紐、その二本が前に、二本が後ろです。
前にくる二本の細紐はバイブから10cmで結ばれます、後ろにくる紐は15cmです。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、いやぁあ、ああん」
由紀は、バイブレーターを挿しこまれ、それだけで気が動転、興奮気味です。
股間から陰毛のうえに上がった細紐、二本が一本になったのが、左右に分けられます。
お尻の割れ目をあがる二本も一本になっているのが分けられます。
前からの一本、お尻の割れ目からの一本が合わせられ、骨盤のうえで結ばれます。
ゆるゆるに結ばれてしまうのですが、結ばれて、締め直されて、きっちり密着です。
「ほうら、由紀ぃ、ええ格好になったよ、可愛いねぇ」
由紀の前にまわった健太が、紐パンティを締め上げた股間に手を入れてきます。
「きっちり、挿しこんであるからね、たっぷり、よろこぶんだよ」
由紀の正面から、健太はふたたび後ろにまわり、鏡に女体の羞恥姿を映させます。

八畳洋間のお絵描アトリエに接した四畳半の和室、ここは女子責められ部屋です。
二十歳になったばかり、大学二年生の由紀、半裸で手を頭上にして立ち姿です。
「いいねぇ、由紀、たっぷり、かわいがって、あげるから、ねっ」
大学院生の健太は、お顔を赤らめた由紀の太もも内側を、撫ぜながら言うんです。
ブラウスのボタンがはずされ、ブラジャーが持ち上げられている由紀。
ぷっくら膨らんだ双方のおっぱいが露出され、そのうえ腰から下も露出です。
まん丸いぽっちゃりお尻を撫ぜられて、陰毛を弄られている由紀。
白い肌の太もも、その中ほどには白いショーツが、留まったままです。
紐パンティのバイブを挿入されている由紀、おからだ動かなくっても、感じちゃう。
「ああん、せんぱいぃ、こんなの、うち、あかん、恥ぃですぅ」
由紀の前には縦長鏡、ビデオカメラが正面に、壁には大きな液晶モニターが。
「恥ずかしいって、由紀、可愛いことゆうんやね、ほんとわ、うれしいんやろ」
「そんなん、ちゃいますぅ、うれしなんて、ないですぅ」
由紀は、後ろから健太の声が聞こえてきて、打ち消すように応えます。
「ほら、足を、あけたほうが、いいよ、由紀、ふふん」
準備ができたと言わんばかりに、健太がうわずったお声で、返してきます。

由紀、二十歳になったばかり、こんな恥ずかしいこと、耐えられません。
大学生二年生ですけど、まじめな女子学生、可愛いって言われても学生です。
「ああっ、あああん、ああああっ!」
びびびび、音はかすかにしか聞こえないけど、お腹の奥が、痺れてくる感じです。
「あああああっ、はぁああああっ!」
びびびび、それに、くねくねくね、バイブレーターが稼働しだしたんです。
刺激のせいで由紀、手が頭の上のまま、膝を折り、しゃがむ格好になろうとします。
少しだけ、お膝を曲げることができるけど、手が上がってしまいます。
「ああああん、あああああん、だめですぅ」
びびびび、バイブの刺激が充満してきて、半泣き声になってしまう由紀。
おなかのなかだけじゃなくて、頭の先まで痺れてくるような、鈍い刺激です。
おめこのなか、おくのほう、子宮口から膣の中を、バイブレーターが蠢くんです。
卑猥な由紀のお悶え正面姿が、壁の大きな液晶パネルに映し出されます。

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バイブレーターは20秒ほど動かされ、あああっという間にスイッチが切られます。
由紀、あんがいお尻がおっきい、おっぱいだってぷっくら膨らんでいるんです。
手を頭のうえに置く格好だから、お尻とおっぱいが目立ちます。
「ふふふん、由紀、バイブレーター、ええ気持ちやろ」
お絵描アトリエと続きの四畳半の和室、女子責められ部屋です。
「はぁあ、ああん、そんなの、ちゃいますぅ」
手首だけ括られて天井へ、持ち上げられているんです。
恥ずかしさで、お顔をうつむかせて、周りを見ないようにしている由紀。
「いいねぇ、由紀ぃ、たぷたぷおっぱい、触っちゃうよ」
ブラウスのボタンがはずされて、ブラジャーが持ち上げられて、おっぱい丸出し。
「はぁああん、そんなの、あかん、あかんですぅ」
健太が由紀を後ろから抱いてきて、おっぱいを揉んできます。
ミニスカートがお尻のうえまでめくりあげられて、腰に丸められています。

お尻と股間を包んでいた白いショーツが、太ももの根っこまで降ろされています。
「ふうん、お尻、由紀のお尻、ぷちょんぷちょん、いいねぇ」
おっぱいを揉まれながら、まん丸いお尻を撫ぜあげられている由紀。
ああ、無残にも、大学二年生の由紀、おめこにバイブレーターが埋め込まれているんです。
「あああん、せんぱいぃ、あああん、あかん、お股さわったらぁ、あかんですぅ」
バイブレーターの根元に結ばれた四本の紐、骨盤でとまるパンティ状になっています。
そのバイブレーターの根元を、健太が前に後ろにと動かしてくるんです。
動いていないけど、ぶっすりと、由紀の奥まで埋まったバイブレーターです。
前に後ろに動かされれると、由紀、おめこの奥でうごめくから、ジンジンしちゃう。
「あああん、あかん、あかん、ああああん」
「ふううん、ふううん、由紀、入ってるんだよ、ぶっすり、奥まで」
健太は興奮してるのか、生唾を呑みこむ感じで、お声がうわづっています。
由紀、お尻を揺すって、お腰をひねって、恥ずかしい仕打ちに身悶えしちゃう。
壁面の大型液晶モニターに、由紀の恥ずかしい半裸姿が、映し出されています。

びびびび、ふたたびバイブレーターのスイッチを入れられちゃう由紀。
「ほんなら、こんどは、一分かなぁ、たっぷり可愛がってあげるから、ね」
びびびび、くぐもった音をたててバイブレーターが動きだします。
立ち姿で手は頭の上に置いている由紀、バイブレーターの強度は弱です。
弱とはいえ、バイブレーターの振動とくねくね動きに、由紀はお尻をふります。
お顔をあげて、おろして、お腰を左に右にと揺すってしまう由紀。
上下に半裸のからだを動かして、お膝を少し折って伸ばします。
おめこに挿しこまれたバイブの振動で、からだの芯が反応しちゃうんです。
とっても、なんとも言いようのない、疼きが由紀のからだの内部を襲ってきます。
頭の中がまっ白、ぐっとこらえる疼き、これって快感、喜悦、歓び、ですよね。
「はぁあ、あああん、ああっ、ああああっ」
動きはじめて30秒ほどで、由紀、とっても深い刺激に襲われてきちゃいます。
ぎゅっと押し出す力、でもバイブは抜けなくて、おめこがべっちょり濡れちゃいます。