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由紀はもうめろめろでアクメ寸前、健太は射精寸前にまでのぼっているんです。
なのに、健太ったら、勃起のナマオチンポ、由紀から抜いちゃって、ストップです。
そいで、由紀のおめこに、お指を挿しこみ、ぶちゅぶちゅ襞をこするんです。
「おおおっ、由紀、いっしょに、いくんやから、なっ」
どうも健太は、由紀がイクよりも、先に射精してしまうから、お指で攻めるんです。
「あああっ、せんぱいぃ、いいいっ、イカせて、イカせてほしいですぅ」
「イカせてあげるよ、由紀ぃ、かわいいなぁ、イカせてあげるよぉ」
お指を二本、根元まで挿しこまれ、由紀、おめこの奥の襞をこすられます。
お指でこすられる刺激は、ナマのオチンポとは違った刺激です。
ナマのオチンポは全体でどすんどすんって感じだけど、キツイ、直接な刺激です。
「ひぃい、いいっ、ああっ、ああっ、せんぱいぃ、いいっ!」
開脚M姿、その真ん中へのお指で、どくどくとお汁を汲みだしてしまう由紀です。
ゆっくり、たんねんに、おめこの奥から手前へ、お指でこすられて、由紀、へろへろ。

健太の興奮がしずまって、ふたたび、ナマオチンポを挿入される大学二年生の由紀。
お指二本が由紀のおめこから抜かれ、待機してたオチンポが、ぶすっと挿されます。
由紀にとっては連続のおめこのなか刺激だから、ボルテージはあがったままです。
「ひぃいい、やぁあああっ、あああっ!」
お顔をのぞけらせ、胸をぐっと張る仕草で、由紀、お膝をいっそう拡げちゃいます。
「おおおおっ、由紀、べちゃべちゃ、ええ気持ちやぁ、おれ、出すからぁ」
「あああん、せんぱいぃ、ひぃいい、ひぃいいですぅ、ううううっ!」
びんびんに張ってくる由紀の肌、太ももは赤みがさしてピンク色、股間はじゅるじゅる。
いよいよ、二十歳になったばかりの由紀、オーガズムを迎えだすんです。
「ほうらぁ、どうやぁ、由紀ぃ!」
「ひぃい、いいっ、ひぃい、いいっ!」
由紀、もうナマオチンポ、ぶすぶすではなくて、奥まで挿されたままこすられます。
ぐいぐいっ、ナマの亀頭が子宮口に当たって、じゅるじゅるとこすられちゃうんです。

「ひぃいいっ、やぁああん、あああああん」
「ほら、由紀、どうや、おおおっ、おれ、出そうや、ああっ」
「はぁあ、ああん、いく、いく、いく、いくぅ、ううううっ!」
健太が射精寸前になっていて、由紀はオーガズムの半ばまでのぼっています。
さいごのさいごまで、このまま、一気に突き進んでしまうんです、由紀。
「おおおおっ、由紀ぃ、ううううっ、わぁああっ!」
ぴしゅん、ぴしゅん、由紀はおめこの奥で、健太の痙攣を受け、一気にアクメです。
「ひぃいい、いいっ、いいっ、ひぃいいい~~~!」
ぴしゅん、ぴしゅん、ぴくん、ぴくん、健太だって射精して、悶えているんです。
由紀は、射精を受けて数秒後にオーガズムの頂点、おしっこ飛ばしちゃうの。
恥ずかしいけど、由紀、どくどくと膣のなかから愛液をくみだし、おしっこぴしゅん。
緊張して、膨張して、力がこもっていた由紀が、そのままだらんとなって力尽き。
気を失ったかのように、ぐったり、お顔は放心状態で、でも観音様みたいです。

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<男子三人と由紀>
前田由紀、大学二年生、学校ではうわさの可愛い子、アイドル的存在です。
その由紀が、アルバイトで絵のモデルをやりだしたんです。
雇い主は、大学院は修士課程に在学の村井健太、着物問屋の御曹司です。
今日は、由紀、金閣寺近い山ぎわの和風別荘で、モデルをすることになっています。
石の階段をあがって玄関で、インタホンをつかって、来たことを告げた由紀。
玄関から廊下を通って、奥に八畳間のアトリエ、それに隣接する四畳半の和室。
大きな窓、明るい光が入っていて、透明ガラスの窓の向こうは緑の斜面です。
なんども通いなれたお絵描アトリエ、八畳の洋間、ええ、健太とは関係しています。
「いやぁ、こんちわ、前田さん、よろしく」
「きょうは、ぼくも、絵を描いてみるんですけどぉ」
顔見知りの先輩、四年生の島田祐樹と三浦亮介の二人が、ソファーに座っていたんです。
由紀、びっくりです、健太だけのはずが、先輩二人が一緒、つまり三人の男子。
健太が、後輩の祐樹と亮介を、由紀と関係させようと、たくらんだんです。

八畳の洋室、四畳半の和室、恥じらい部屋と女子責められ部屋、由紀がされます。
半裸モデルを頼まれているから、由紀はそのつもりでやってきています。
でも、顔見知りとはいっても、初めての男子の前で裸になるなんて、恥ずかしいです。
「そんなの、きいてないですよぉ」
「言うの忘れてたかも、でも、いいじゃない、モデルなんやから」
健太が弁解しながら、祐樹と亮介を紹介し、今日は一緒に絵を描くんだと言うのです。
「ほんなら、前田さん、肘掛椅子に座ってよ」
「はぁ、すわるんですか、すわったらいいんですね・・・・」
由紀はひらひらフリルがいっぱいのワンピース姿、膝下20cmの裾、白いソックス。
「ひやぁああ、可愛いよぉ、やっぱ、前田さんって、可愛くて、胸キュンやぁ」
なかなかイケメン男子の祐樹が、由紀のまえに立って、眺めて、言うんです。
亮介は、なにも言わないけれど、にやにやな顔で、うれしそうです。
由紀は、ドキドキ、なにが起こるのか、めったなことはないと思うけど。

「パンティだけの裸になるんだよ、ヌードだよ、ヌードモデルでしょ」
「そうですけどぉ、きょうは、ちょっと、こまりますよぉ」
由紀、どないしたらいいのか、対応に困っているんですけど、断りきれません。
男子たちの思惑は、大学二年生、アイドル由紀を抱いてやろうという魂胆です。
「さあ、前田さん、そのぉ、服、脱いでくださいよぉ」
「脱ぎなさい、由紀、いつものように、ふるまってくれたら、いいんだよ」
健太が、たじろいでいる由紀を促し、ワンピースを脱ぐように言います。
ワンピースのうちがわは、ブラとパンティだけの軽装で、アトリエへ来ています。
由紀、促されても、お顔が火照ってきて、金縛りにあった感じで、動けません。
一分ぐらい静止、沈黙の時間がながれ、しびれをきらして健太が、うしろから抱きます。
「ほら、前田由紀ぃ、脱がしてあげるからぁ、立たままでいなさい」
背中のファスナーが降ろされ、ワンピースの肩がはずされ、腕がはずされます。
「はぁあ、せんぱいぃ、ちょっとぉ、まってくださいよぉ」
由紀、モデルになるために来てるんだからと言い聞かせ、自分で脱ぐんです。

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ワンピースを脱いで椅子に掛け、可愛いピンクの花柄ブラとパンティだけの由紀。
先輩男子が三人、健太と祐樹と亮介、由紀のからだを、すぐ目の前で見ているんです。
由紀はめっちゃ恥ずかしい気持ちに見舞われ、ブラジャーとパンティが脱げません。
「前田さん、由紀さん、由紀ちゃんかなぁ、どう呼んだらええんかなぁ」
「そりゃ、由紀とか、前田由紀とか、呼び捨てでええんちゃう」
四年生の祐樹と亮介が、由紀に聞こえる声で、しゃべります。
由紀、大学二年生、二十歳になったばかり、まだあどけない少女みたい。
ブラとパンティ、それ以上脱ぐことができない由紀を、健太が後ろから抱きます。
「ふうん、由紀、脱げへんのやったら、脱がしてしまうよ、いいね」
催促、由紀、裸になるようにと催促されるけど、そんなの、出来ないでです。
健太が、由紀を羽交い絞めして、ブラのホックをはずし、乳房を露出させます。
パンティは、まだ、脱がしません、もう少しあとで、取っていく手筈です。
「あああん、だめですよぉ、せんぱいぃ、そんなん、あかんですぅ」
先輩男子三人の前で、由紀、パンティだけの格好にされて、立たされています。

由紀は、左右の手腕を胸で交差させ、たっぷりと膨らんだおっぱいを隠します。
太ももぴったしくっつけて、お膝を少し折って、うずくまるような恰好です。
なるべくからだを小さくしておいて、敵から防御したい、その本能です。
「ふうん、由紀って呼んだらええんやね、由紀」
イケメン祐樹が、由紀の顔を眺めて、話しかけてきます。
「どうしたん、由紀ぃ、変やで、いつもとちゃうやん」
健太が、いつもの由紀と違うことを分かったうえで、聞きます。
「きょうは三人で、由紀、たっぷり楽しめるんやで、ええ考えやろ」
パンティだけの格好で、胸に手を当て、うつむいて、立ち尽している由紀。
健太が、由紀の手を胸からはずさせ、乳房を露出させ、手首を交差させます。
交差させた手首へ、赤くて太いロープを巻きつけ、括ってしまいます。
「ああっ、せんぱいぃ、だめですよぉ、きょうはだめですよぉ」
健太と二人だけの時には許したポーズも、先輩男子三人となるとうろたえます。

八畳洋間のお絵描アトリエ、男子三人、女子一人、四人がいると狭い感じです。
お道具がまわりにあるから二畳分しか、空きがないお絵描アトリエです。
そこに大学院生の健太と四年生の祐樹と亮介、それに大学二年生の由紀です。
「おおおおっ、由紀、いつもこんなんされてるんかぁ」
手首を括られ頭の上、天井からの滑車を通って降ろされたフックに留められてる由紀。
「すっげえよなぁ、ぱんつだけ、われらのアイドル、前田由紀、いいねぇ」
「そんなかっこわるいことゆうな、由紀ぃ、可愛がってやるからなっ」
由紀はパンティだけを穿いた裸身、それも手を頭の上にした立ち姿です。
これから、なにが起こるのか、画材とキャンバス、それにお道具箱がテーブルに。
開封してないスキンの箱だって、まるで書籍のように十箱も本棚に並んでいます。
祐樹も亮介も、健太からおおよその話は聞いてきたけど、まさかぁ、です。
ほんとうに、学校でアイドル的存在の前田由紀、裸で目の前にいるんです。
「明日の朝まで、たっぷり時間もあるから、何発、できるんかなぁ」
健太が、いつもの健太と違う、まるで悪い親分みたいに思えちゃう由紀です。