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2019年05月29日

淫らなアトリエ-18-

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第二章
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美術クラブに所属している前田由紀、大学二年生、今日二十歳になりました。
お誕生日のお祝いで、先輩の村井健太が、由紀をアトリエに招いたんです。
男子ばかり三人、大学院生の村井君の他は、島田祐樹、三浦亮介のふたり。
由紀にとっては、美術クラブの先輩たち、特に健太が絵を描く、モデルになっています。
「おたんじょうび、おめでとう!」
「由紀、はたちになったんだって、それなら、お酒も飲めるんや」
「まあ、由紀ちゃんは、やっぱ、かわいいよなぁ、美人とゆうより、ねえ」
「そんなこと、ありませんよぉ、わたし、ふつうですよぉ」
「そうかなぁ、由紀ちゃん、おれら、かわいいって思ってるんだよ」
テーブルを介して、ソファーに座った男子三人、女子一人の会話です。
お絵描アトリエの広さは八畳が二つ連なった十六畳の洋間です。
その隣りに四畳半の和室、キッチンとトイレとバス、正面は大きな窓になっています。
金閣寺から山のほうへいった和風のお屋敷ですが、健太のおじいさんの所有。
別荘として使われていた、山に面した静寂なお庭とか、画家さんのお家です。
「だから、由紀ちゃんの、記念アルバムを作ってあげたいんだ」
「ええんやろ、由紀、そのつもりで来てるんやろ」
「そのつもりって?」
「そのつもりやん、えす、えむ、お、め、こ、とかさぁ」
由紀、その言葉の意味がすぐにはわからなくて、聞き流してしまう。
「まあ、二泊三日、まえのモデルのときと、おんなじスケジュールだよ」
健太のモデルをした最後は二泊三日でしたけど、寝泊りしました。
由紀と健太だけの寝泊り、男女だけ、だからもちろん、セックスもしました。

お誕生日のお祝いに、先輩男子三人が、祝福してくださるんです、由紀。
白いドレスみたいなお洋服を着ている二十歳の誕生日、由紀です。
その由紀が、ふっと気がつくと、簡易ベッドに寝かされていたんです。
<どうしたんやろ、いつのまにか、寝ていたのかしら>
気を失った記憶がないのに、いつのまにか寝込んでしまって、いま気がついた。
「よう、寝てたやん、由紀、徹夜、してたんかなぁ、って話してたとこや」
由紀、なにやら変、足首が縛られ、ベッドの隅のポールに広げて括られています。
手だって、広げて頭のうえ、ベッドの隅のポールに括られています。
由紀、眠っている間に、簡易ベッドに、大の字にされているんです。
「なんですかぁ、こんなの、わたし、どうしてぇ」
びっくりです、手と足がひろげられて四隅のポールに括られているんです、由紀。
「ふふん、由紀ちゃん、ええことしてあげようと思っていて、ね」
そういえば、健太のアトリエ、ここのことですけど、書棚を見たら、SMの写真集。
由紀、健太がアトリエを離れているときに、開けちゃったこと、あるんです。
ひとりお部屋で、アダルトの動画サイトへいってしまったことがあって、そこで見ました。
「ほんなら、はじめようか、二十歳の由紀、お誕生パーティー」
健太は、由紀とすでに関係していて、その関係を祐樹と亮介に分け与えるんです。
イケメン大学院生健太には、ほかに好きな子がいて、そちらに傾斜しだしたから。
その子のなまえは、山野由美、大学二年生、由紀の友だちでもあるみたい。

-2-
簡易ベッドの高さは60cm、食卓のたかさより少し低くて健太の太ももの高さ。
自由に高さ調節できて、真ん中から折り曲げられるし、装置もつけられます。
ええっ、装置ってゆうのは、おちんぽの形をしたお人形さんとかバイブレーターとか。
いまは平坦な簡易ベッド、幅70cm、長さ180cm、長椅子みたいな格好ですが。
「なんでぇ、どうしてぇ、こんなことぉ、するんですかぁ」
思い出してみれば、二十歳のお誕生日の祝福だといって、シャンパンを飲んだ。
きっとそのシャンパンに仕掛けがしてあって、由紀、寝てしまったんです。
ふりふりのロングスカート、フリルがついたブラウス、おとぎの国のアリスちゃん。
「由紀が、あまりにも、かわいいから、だよっ!」
健太に代わって、祐樹が答えます。
祐樹はイケメン、女子から絶大な人気、ちょっと翳りのある表情がたまりません。
ああ、由紀、ロングスカートを、めくりあげられちやいます。
由紀、めくられるのを察知して、身悶えさせて阻止しようとするけど。
手をひろげてベッドの隅に、足をひろげてベッドの隅に、縛られているんです。
「ほうら、由紀、スカート、めくっちゃったよぉ、かわいい、おぱんちゅやぁ」
木綿の白地に赤いハート柄のショーツを穿いている由紀、おまたが丸見えです。
丸見えとはいっても、ショーツを穿いているから、もろまるみえではないんです。
「ああん、恥ずかしいですよぉ、なにするんですかぁ、ああん」
「まあまあ、そんなことゆわんと、楽しむんやろぉ、由紀ぃ」
「SM、おめこ、してもいいって、承諾したやろ、覚えてるやろ」
祐樹が、由紀の露出させた太ももを、膝から股間へ、撫ぜあげていきます。

簡易ベッドに手をひろげ、足をひろげ、四隅のポールに縛られている由紀。
ブラウスのボタンがはずされ、ブラジャーのホックがはずされて、胸が露出です。
「やっぱりなぁ、由紀、ええお乳、してるんや、ぷっくらやん」
「ああん、だめよぉ、こんなの、恥ぃですよぉ、ああん」
小さな声、恥ずかしがる由紀、でも手も足もひろげられているから、閉じられない。
「ふふん、ほんなら、おぱんちゅ、降ろしてやるから、なっ」
二十歳になった由紀、木綿の赤いハート柄ショーツを腰からお尻を抜かれます。
「ああん、やめてください、やめて、くださいよぉ」
由紀、抵抗のしようがないじゃないですか、手も足もひろげて縛られてるんです。
そうして、陰毛が生えているしたまで、股間が観察できるところまで、降ろされます。
「ええ格好になったよ、写真を撮って、動画も撮って、記録しておくよ」
高さ60cm、幅70cmの簡易ベッドに上向いている半裸の由紀を、男子が眺めます。
由紀の右横に祐樹、左横に亮介、健太は由紀の足元に立っています。
由紀のおからだ、おなぶりする役は、祐樹と亮介、このふたりです。
簡易ベッドのうえの明るい電球が灯され、まるで手術台にのせられた由紀。
テーブルが横に置かれて、お道具が並べられています。
いろんな形のバイブレーター、ローターが四個、クスコまで、並べられています。
お口にかますボール、縄、紐、ゴム紐、それに擽り羽根とか、お尻の穴用の。
「ひぃやぁあ、あああん、そんなの、こわいですぅ、あああん」
二十歳のお誕生日に由紀、責めお道具と三人の男子、なまおちんぽ責めです。
スキンの箱は10個用意されているから、スキンの数60個、ひとり20回、射精。
由紀、たっぷり、今回は三泊四日、おもいっきり、かわいがってもらえるんですよ。

-3-
簡易ベッドに仰向き、手をひろげて上に、足をひろげている由紀です。
おっぱいが露出され、陰毛と陰唇の先っちょが露出されている由紀です。
四隅のポール、間隔が縮められ、由紀の足首と手首がかさなってしまいます。
「ほんなら、なあ、由紀ぃ、さいしょに一発づつ、頂いちゃうよ」
足首がかさられるとお膝がひろがり、足がひし形になってしまって、股間が開きます。
左右の手首が左右の足首にくっつく格好で、お尻が簡易ベッドから突き出ます。
足首をかさねたときに降ろされた、赤いハート柄のショーツが、足首に留まっています。
「はぁあ、ああん、だめ、だめ、こんなの、だめですぅ」
太ももをひろげられ、股間が丸出しになっている由紀、いま大学の二年生です。
お股の真ん中、誰にも見られたくない羞恥の中心が、露出させられているんです。
二十歳の誕生日を迎えた由紀、あまりにも恥ずかしい格好に、気を失いそう。
「ふふん、ゾクゾクしちゃうよ、由紀の、おめこ、見ちゃってるよっ」
祐樹が、由紀の股間を眺めおろして、生唾を呑みこんじゃいます。
ズボンとブリーフを脱いでしまって、下半身を剝きだしたイケメン男子の祐樹です。
「お初にいただいて、いいんでしょうね、由紀ぃ」
何回か自分でおちんぽをしごいて、由紀の股間へ、亀頭をあてがっちゃう祐樹。
「はぁあ、だめ、だめ、だめですよぉ」
祐樹は立ったまま、簡易ベッドの高さが60㎝、由紀の背中に腕をまわして抱きます。
そうして、由紀のからだを起こすようにして、股間の真ん中へ、亀頭を挿しこむんです。
きょうはまだ、触れられていない由紀の股間、陰唇がかさなり、封印されているんです。
左腕で由紀を抱き、右手の指で由紀の股間、陰唇を割りひらく祐樹です。

祐樹の亀頭が、割られた由紀の陰唇、その間へ挿しこまれていきます。
健太が使っているお絵描アトリエ、祐樹が大学二年生の由紀を、犯す瞬間です。
「ひぃやぁ、ああん、だめ、あかん、やめてよぉ」
手首と足首上にあげ、ひし形になったお足の、その股間、そこへ勃起おちんぽ。
ぶすっ、ぶすっ、由紀、羞恥にまみれ、屈辱の気持ち、男子に見られながらです。
「おおおっ、由紀ぃ、めっちゃ、締まってるやん、ぎゅうぎゅうやぁ」
まだ濡れだしていない由紀、祐樹の勃起おちんぽを受け入れるには無理が。
「ああっ、ああっ、いたいですぅ、ああっ」
それでも、ぶすぶ、祐樹の勃起おちんぽは、明るい照明のもとに、由紀へ挿入です。
入ってきちゃうんです、由紀、下腹部が異様に痺れるような感覚です。
おもわず、ぎゅっと唇を噛んでしまう大学二年生の由紀、二十歳のお誕生日です。
「はぁあ、ああん、ひぃやぁ、ああん、だめですぅ」
ぶすぶす、祐樹の勃起おちんぽに占有されてしまった膣のなか、由紀、羞恥です。
「おおっ、ええ顔、前田由紀、たっぷり、撮っておくよ、写真!」
カシャ、カシャ、亮介がデジタルカメラのシャッターを、切っている音が響きます。
健太は、祐樹の横で、椅子に座って、腕組みをして、その光景を眺めています。
祐樹には、アイドル的存在由紀の手首足首を拘束しておいて、犯していく快感です。
犯されている情況、由紀の屈辱、でも由紀にはなにも、わからない、何も分かりません。
でも陰毛が、男子の気持ちを刺激して、お股の縦割れ唇が男子のこころを虜にします。
「由紀ぃ、ええわぁ、めっちゃ、おおっ、濡れてきたよ、由紀ぃ」
「ひぃやぁああ、ああん、あああん、うち、あかん、あかんですぅ」
簡易ベッドが変形し、検診台になって手と足を、上に束ねられてる由紀です。
お股がぱっくりひろげられ、おめこに祐樹の勃起おちんぽ、挿して抜かれます。



kamakama1010 at 10:53│Comments(0)淫らなアトリエ 

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