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2019年06月14日

淫らなアトリエ-31-

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広い洋間のアトリエ、大きな窓のむこうは山の斜面がひろがり、午後の明るい光です。
南向きの窓からは京都の街が遠くにひろがって見えます、静かなアトリエです。
「ああ、おおきな鏡ですねぇ、それにテレビも、ビデオカメラですかぁ」
このまえにはなかったものが、アトリエに置かれてあって、雰囲気が変わっています。
皮製のアンティークなトランクがおかれてあって、由紀、興味を抱いてしまいます。
「いいんでしょ、由紀ちゃん、このまえみたいに、してもさぁ」
祐樹の目線が、由紀に合わせられ、由紀、どきどき、心が高鳴ります。
「このまえみたいにって・・・・?」
「このまえみたいにだよ、そのつもりで来たんだろ!」
つまり、このまえっていえば、由紀が処女を捧げた日、もう処女じゃないけど・・・・。
アトリエの書棚の前の二人掛けソファーに、並んで座った由紀と祐樹です。
北側の壁面に大きな鏡、その前横に三脚にセットのカメラと大きなモニター。
二人掛けソファーの向こうに、それらが見えて、由紀、錯覚してしまいそうです。
可憐で繊細な由紀のこころは、祐樹に抱かれてしまうと、もろく崩れてしまいます。
「ええんやろ、由紀、きょうもしてあげるから、ええんやろ?!」
「いやぁああん、せんぱいぃ、うち、そんなん、知りませんよぉ」
祐樹の言葉に、なんと答えたらいいのか、答えようがない由紀、してほしいけど。
由紀、お顔を、ほっぺたを、火照らせてきて、とっても恥ずかしい気持ちです。
「だから、きょうは、ぼくが、服を脱がせてあげるから、いいね!」
横に並んでいる姿が、2m向こうの大きな鏡に映って、由紀、肩から抱かれます。
「ほら、由紀、鏡に、映っているよ、ふたりのすがた、みてごらんよ」
肩を抱かれて、祐樹の胸に引き寄せられた、由紀のワンピ姿が、鏡に映っています。
「はぁあ、映ってるぅ、せんぱいぃ、うち、どないしょ、こわい・・・・」
祐樹が、ワンピの裾から手を入れてきて、めくりあげてきて、太ももが露出します。

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先輩の祐樹とふたりだけのアトリエ、このまえ処女を捧げた文学部二年生の由紀です。
二人掛けソファーに並んで座って、抱かれて、ワンピのスソから手を入れらたんです。
太ももが丸出しになり、なおも祐樹の手は、由紀のなかへ入れられてきます。
「はぁああっ、せんぱいぃ、はぁああっ・・・・」
恥ずかしいというより、好きな先輩に抱かれて触られ、気持ちが高揚してくる由紀。
ちいさなあえぎ声が、薄くひらいたお口から洩れて、祐樹をその気にさせちゃいます。
「由紀って呼ぶよね、いいよね、由紀ぃ」
耳元で祐樹が息を吹きかけるようにして、ささやくから、由紀には甘い味がしてきます。
「はぁあ、ああん、せんぱいぃ、由紀って呼んでくださいぃ、いいですぅ」
ショパンのワルツが軽やかに聞こえてきて、処女を失ったばかりの由紀、濡れだします。
祐樹の手が股間を包んでいるショーツに触れてきて、由紀、お膝を閉じてしまいます。
太ももの上までワンピのスソがめくりあげられ、白いショーツが露出しています。
「ああっ、せんぱいぃ、うち、ああっ、せんぱいぃ・・・・」
祐樹が閉じた膝の奥、お股に手を入れていて、ああ、由紀、太ももで挟んでしまう。
「由紀、ちからを抜いて、足のちからを、抜くんだよ」
由紀、祐樹のささやくお声にふ~っと力がぬけてきて、お膝が少し開きます。
まだ夏の終わりだから白っぽいワンピースを着た由紀、お尻をはずされ、脱がされます。
ブラとショーツと足首までのソックス、白い肌、由紀、祐樹に抱かれて、下着姿です。
2m向こうに大きな鏡に、白いお肌にポニーテールの黒髪、下着姿の由紀が映ります。
祐樹が、バーバリーのシャツを脱いで、上半身、裸になってしまいます。
由紀、祐樹の裸を見て、このまえには余裕なかったけれど、男の匂いを感じます。

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そのつもりで祐樹のアトリエを訪ねてきた由紀です.
でも、男の人の手で、裸にされていくのは、やっぱり恥ずかしいです。
昼下がりのアトリエは、窓からの光で明るいんです。
なにもかも丸見えだから、よけいに恥ずかしいのかもしれません。
ひとりでお部屋にいるときなんか、平気で裸になっちゃうのに、です。
「ふううう、すううう、ふううう、すううう・・・・」
お口とお鼻と、吐く息、吸う息、少し乱れて、すれる音となって由紀のお口から洩れます。
「いいね、由紀、いいよね、いいんだよね・・・・」
祐樹のこころは、由紀のしぐさと息するおとで、こころが乱され、淫らになっていきます。
下着姿の由紀、生成りの白に淡いピンクの花柄、ブラとショーツ姿が、鏡に映ります。
祐樹が立ちあがり、由紀にも立たせて、後ろから柔らかく抱いて鏡の前へ一歩二歩。
白い肌の由紀、下着をつけた由紀、女の子、大学二年生、二十歳です。
黒い髪の毛はポニーテール、茶色のシュシュでまとめて、耳たぶが露出です。
祐樹が、右の手で、由紀のおっぱいを触りだし、左の手で、お股を触りだします。
由紀はブラの中へ手を入れられ、ショーツの中へおへその下から手を入れられちゃう。
「はぁあ、ああっ、ふうううっ、ふぅううっ、ううう・・・・」
由紀のお顔が、柔らかく緩んできて、放心する目つきに変わってきて、可憐にも美しい。
足先にはソックスが履かれていて、足首につけられた白いフリルが、いかにも女子です。
「由紀、やわらかいねぇ、とっても、ああ、ええ匂いだよねぇ」
「いやぁああん、せんぱいぃ、そんなこと、ゆうたらぁ、あかんですよぉ・・・・」
ブラの中でおっぱいが触られ、乳首をつままれて、由紀、ああっ、とお声を洩らしちゃう。
ショーツの中へ入れられた左の手指で、由紀、陰毛をまさぐられ、陰唇を触られます。
「由紀、ぼくのん、触って、握って、見てくれよ・・・・」
祐樹は、由紀の手を後ろへ回させ、ジッパーを降ろした中へ、手を入れさせます。
由紀、ブリーフの上から、手で、祐樹の硬くなっているおちんぽを、まさぐったあとです。
だれから教えられたわけでもないのに、由紀、ブリーフの割れ目へ手を入れ、触ります。
<ああ、せんぱいぃ、おちんぽ、せんぱいの、おちんぽ、かたいぃ・・・・>
こころのなかで、由紀、つぶやいてしまって、はああ、はああ、息を荒げてしまいます。
祐樹だって、生唾呑み込み、ぷちゅぷちゅ、由紀の耳たぶを、軽く噛んじゃいます。



kamakama1010 at 10:36│Comments(0)淫らなアトリエ 

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