1200sex1705080072
-16-
<淫らになっちゃう由紀>
三日に一回、週に二回、だいたい水曜日と土曜日の午後3時から午後9時まで。
由紀が取り決めた、金閣寺の近くにある祐樹のアトリエへ来るスケジュールです。
祐樹が描く日本画のモデルとして、アトリエへ来るんですけど、これは表向きです。
大学院生で絵の勉強をしている祐樹に、処女を捧げてしまった由紀、大学二年生。
イケメン祐樹を好きになってしまって、恋人にしてほしくって、由紀、来ちゃうんです。
由紀の気持ちは、いじらしいほどに純粋無垢で、祐樹の全てが好きなんです。
午後3時に来て、お帰りするのは翌日、お昼前とか、夕方とか、宿泊しちゃいます。
<好きな祐樹先輩といられて、とってもうれしいです、ほんとですぅ>
好きなようにしてほしい、由紀の願望に応えるようにして、祐樹が性的に求めてきます。
ああ、一回に会ってからお別れするまで、何回セックスするのかしら、5回とか6回とか。
妊娠したりするのが怖いけど、それに結婚を前提にはしてないけど、由紀。
ほんとうは、気持ちとしては、将来、結婚するかも知れない相手として見てしまう。
「だから、ぼくは、日本画の作家として、やっていきたんだ」
「素敵ですよぉ、わたし、応援します、素敵な絵を描いてくださいね」
まだまだ未熟な裕樹ですけど、その希望を叶えるために、由紀はモデルになるんです。
いいえ、祐樹だって男子ですから、性欲があるじゃないですか、そのお相手が由紀。
絵描き志望の祐樹、とってもエッチで淫らなことが好きですけど、これは内緒です。
由紀は、大学の文学部二年生、古典で源氏物語とか浮世絵を勉強してみたいんです。
そんな希望にかなうかのように、祐樹のアトリエには、おじいさんが集められた本が。
豪華な浮世絵の本、ああん、ここでいうの恥ずかしいけど、春画、由紀、見ちゃった。
見ちゃって、由紀、今だって、春画とおんなじことするんや、と思ったんです。
「はぁああ、せんぱいぃ、だめですよぉ、あああん」
白い生地にブルーの水玉模様のワンピ姿で、肱掛椅子に座っていた由紀です。
お洋服着たままの姿を、スケッチをされている最中なのに、です。
祐樹は我慢ができなくなって、由紀のからだを触りだすんです。
「だって、由紀、ぼく、好きなんだから、由紀のことを、さぁ」
肱掛椅子から立ち上がって、由紀、軽く抱かれて、キッスをされちゃいます。
まだ、お日さまが高くて、大きな窓からの、明るい光でいっぱいのアトリエです。
「はぁあ、ああん、そやけどぉ、モデルしてる最中ですよぉ」
絵を描く手が止まってしまうと、あとはそのまま、好きあう行為へといってしまうから。
由紀だって、わくわく、セックスすること、楽しみですけど、それは夜でいいんじゃあ。
キッスをされたまま、ワンピの裾から手を入れられてしまう由紀、立ったままです。

-17-
抱きしめられて、キッスされだすと、由紀、もうだめ、ふ~となってしまいます。
からだの力が抜けてしまって、柔らかいお人形さんみたいになってしまうんです。
でも、意識は、別の世界へ行ってしまう感じですけど、はっきりしています。
「ああん、せんぱいぃ、いいっ、ふうう、ふうううっ」
「由紀ぃ、楽しいこと、いっぱい、しようね、たっぷり、ねっ」
ワンピの裾から手を入れられて、スカート部分が持ちあがって、太ももが露出です。
「だからぁ、由紀ぃ、ぼく、もう、我慢、できないんやからぁ」
祐樹の手で、太ももからショーツを穿いた股間を、まさぐられる由紀。
「はぁああ、せんぱいぃ、あああん」
からだの力を抜いた由紀、祐樹に成り行きまかせて、あえぎだすんです。
柔らかい太ももを、祐樹の手で撫ぜられても、由紀、こそばくなんてないんです。
なにかしら、す~っと気持ちいい感じがしてきて、うっとり、祐樹にもたれちゃう。
ワンピの裾がめくりあげられ、ウエストのベルトに留められて、下半身が露出です。
生成りの白いショーツのなかへ、おへその下から祐樹の手が入ってきます。
由紀は、なされるがままに、祐樹の手を受け入れ、こころもちお膝をひろげちゃう。
「はぁああっ、せんぱいぃ、ああっ・・・・」
陰毛のスソから股間へ、祐樹の手が入ってきて、真ん中をなぶられだしたんです。
由紀、股間の、真ん中の、陰唇のまわりを、なぶられだすと、感じちゃうんです。
「由紀、いいね、やわらかいね、由紀のお股・・・・」
「あああっ、せんぱいぃ、うち、ああん、感じますぅ・・・・」
じ~んとした感じで、おからだの奥のほうが疼いてくるみたいで、柔らかい快感です。
陰唇の外側から、つままれちゃうんですけど、中へはお指、入れてもらえません。
陰唇をつままれたまま、キッスをうける由紀、手は祐樹のお首を抱いて立ったまま。
ぐちゅぐちゅ、つままれた陰唇を揉みほぐされて、由紀、じわ~っと感じてきます。
由紀、ショーツをお尻から抜かれて、太もものつけ根のところまで、降ろされます。
そこまでされて、由紀はしゃがみこみ、祐樹が、穿いた綿パンのジッパーを降ろします。
ジッパーの合間からブリーフの中へ、由紀に右手を入れさせ、おちんぽ、触らせます。
ズボンを穿いているから見えないけれど、由紀には、わかります、勃起状態です。
ブリーフごと綿パンを膝まで降ろし、由紀に勃起しだしたおちんぽを、握らせる祐樹。
「ほら、由紀、咥えてくれよ、ちんぽぉ」
ぎゅっと祐樹が腰を前へ突き出すようにして、しゃがんでいる由紀に咥えさせるんです。

-18-
これまでに何回も、祐樹の勃起したおちんぽを、お口に咥えた、由紀です。
慣れた手つきで、大学二年生の由紀、握った祐樹のおちんぽを、こねくってあげます。
「ああっ、由紀ぃ、ぎゅっと、握って、おくれよぉ」
「うううん、せんぱいぃ、わかっていますぅ、ぎゅっと、ですよね」
どきどき、何度しても、最初に見て握ってあげるときは、気持ちが高ぶります。
祐樹はまだシャツを着て、ズボンだってブリーフだって、お膝に留まったままです。
腰まわりが剝かれて、ちょっとグロい陰毛と、いきり立つおちんぽが、にょっきりです。
「はぁああ、お、ち、ん、ぽ、ぉ、おっきい、ですぅ」
由紀は、唾を呑みこんで、おちんぽの半分から下を、ふんわり握ってあげるんです。
「男の人の、おちんぽ、おっきいですぅ、ああっ」
大学二年生、二十歳の由紀、祐樹の立派な性器を見つめて、ふ~っとなっちゃいます。
陰茎を握った手、そのまま陰毛の方へ降ろして、亀頭を完全に剝いちゃいます。
しゃがみ込んだ由紀、ショーツは太ももまで降ろしたままです。
祐樹の足元におんな座りをして、勃起おちんぽ亀頭を。お口に咥えます。
「おお、由紀ぃ、ぎゅっと吸って、舐めておくれよ!」
由紀に握らせ、お口に咥えさせる祐樹は、足をひらいてしまいます。
おんな座りした由紀のお顔へ、お腰をぐぐっとせり出させます。
由紀の唇に亀頭が挟まれ、そのままお顔をおろして、由紀、おちんぽを咥えます。
「ううううっ、ううっ、ふぅうううっ」
右手でおちんぽ握ってあげ、左手はお尻へまわしてあげて、お口に入れた亀頭と陰茎。
ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅる、お口で、唇で、亀頭からカリ首を、揉みほぐしてあげます。
祐樹の勃起したおちんぽは、長さが15cm、太さは4cm以上5cm未満です。
まえに由紀が計ってあげたんですけど、太さは、正確にはわかりません。
その勃起したおちんぽに、由紀、めっちゃ興味があって、皮だけが動くんですよね。
陰茎なんですけど、握ったままの手が、上下に、動かせるんですよぉ。
フェラチオしてあげてると、祐樹が高ぶってきて、由紀をなぶりたくなるみたい。
そこそこフェラしてあげると、こんどは由紀が、ラブチェアーに座らされます。
ワンピの裾をまくりあげられ、ショーツを脱がされてしまって、祐樹を待ちます。
ラブチェアーは二人掛け、由紀、ここでクンニをうけ、シクスナインして、交合します。
腰から下が裸になった大学二年生の由紀、白い肌、ぽっちゃりした太もも、股間。
背もたれに背中をおいて、お尻を前へずらされ、開脚させられちゃう由紀です。