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アトリエの明るい窓辺を背中にして、ショーツだけになった由紀が立っています。
写真が撮られるのがおわって、祐樹の手に持たれた赤いロープを見た由紀。
「あああっ、なんですかぁ、その赤い紐、どうするんですかぁ」
とっさに由紀は、その赤いロープで縛られると思ったんですけど。
書架にはSMの本が並んでいることを、由紀、知っていたから、ドキドキです。
「ううううん、ちょっと、絵を描いてみたいんだ、縛られた由紀の絵を、だよ」
なにげなく、さりげなく言ってしまう祐樹のお顔を見た由紀、目線があいます。
「はぁああ、せんぱいぃ、どないしょ、わたしぃ・・・・」
赤いロープが由紀の首後ろにまわされ、胸へ降ろされ、ロープが輪にされます。
輪にされて、おへその下でも輪にされ、二本が一本になって、股間をくぐります。
「ほうら、こうして、由紀、ショーツは穿いたままで、ほうら、こうして」
「あああん、せんぱいぃ、こんなの、だめですよぉ、あああん」
ショーツを穿いたままの股間をくぐった赤いロープ、お尻のうえでも輪にされます。
背中のロープは首後ろのロープをくぐって降ろされ、重ねた手首が括られたんです。
「はぁあ、ああっ、なに、これぇ、なにか、へんですぅ・・・・」
由紀、赤いロープが、裸のからだを縦に渡され絞られて、肌に食い込むんです。
ショーツを穿いた由紀、赤いロープが首の下から股間をとおって、背中から首うしろ。
いっしょに背中にまわした手首が括られてしまって、少し前かがみの姿勢です。
「いいよぉ、由紀、とってもお似合い、赤いロープの服、だよぉ」
由紀、お顔をあげようとして、おからだを伸ばそうとして、ハッと気がついたんです。
お股に通ったロープが、喰い込んできて、締められる感じがして、肩も締まるんです。
縛り終えられて、祐樹が由紀から離れて、カメラを手にして、カシャカシャ。
「ああっ、あっああん、だめ、こんなの、写したら、だめですよぉ」
由紀、お顔がぽ~っとなってきて、恥ずかしいやら、汚らわしいやらの気分です。
穿いているショーツを、お尻から剝かれて、太ももまで降ろされてしまいます。
でも、お股を通ったロープの内側に股布かあるもんだから、脱げないんです。
無理に脱がされるには、ショーツが伸ばされて、お膝をくぐらないと脱げません。
陰毛、股間、お尻、赤いロープが縦に、大学二年生の由紀を、割っているんです。

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由紀、ショーツだけ穿いた裸体を、赤いロープで縦に割られ、絞められています。
大学二年生、文学部に在籍、二十歳になった由紀、縛られるのは、初めてです。
「ほうら、由紀、鏡、見てごらん、ほうら」
手を背中にまわした由紀、手首を交差させ、赤いロープの余りで括られています。
祐樹が、背後から由紀の肩に手を置いて、前の鏡に全身が映るようにされます。
「あああん、せんぱいぃ、恥ずかしいですよぉ、こんなの、恥ぃですぅ」
由紀が好きな先輩、大学院に在籍していて、絵描さんを目指している祐樹です。
その祐樹に、由紀、縛られてしまったんです。
「はぁあ、はぁあ、はぁああ」
祐樹の息使いが、はっきり聞こえてきて、由紀だって、ぽ~っとなっちゃう。
穿いているショーツを、祐樹は、ハサミで切り落としにかかります。
由紀は立ったまま、祐樹が立った由紀の前に座る格好で、お尻を抱きます。
「ふうう、ふううう、由紀ぃ、好きだよ・・・・」
陰毛を縦に割った赤いロープのところへ、頬を撫ぜつけてきちゃう祐樹です。
「はぁああん、せんぱいぃ、いやぁああん、こそばいですぅ・・・・」
お尻を撫ぜられながら、陰毛のところへ頬をすられて、由紀、たじたじです。
お膝をきっちり閉じたままだと、立っていることができなくて、よろめいちゃう由紀。
「いいね、切っちゃうから、ねっ!」
ハサミ、けっこう大きなハサミで、由紀が穿いたショーツの股布が切られちゃう。
切られて、お尻を覆う生地と陰毛を覆う生地が、腰まで引き上げられて紐状です。
その紐状になった布もハサミで切られ、素っ裸になってしまった大学二年生の由紀。
一本の赤いロープが由紀の裸体を縦に割り、首後ろで通された余りで後ろ手縛り。
鏡を前にして、由紀、赤いロープの縦割り裸身を、映しだしていて、祐樹が後ろです。
由紀、後ろから、抱かれて、おっぱいをまさぐられはじめて、乳首をつままれたり。
そんないたずらをされる一部始終を、由紀、鏡に映されて、見せられているんです。

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それから由紀はローターを埋められ、お悶えさせられ、ビデオ録画されるんです。
金閣寺近くの祐樹のアトリエで、お縛りされてしまった大学二年生の由紀。
二本になった赤いロープで、裸体を縦に渡されて、後ろ手縛りの格好です。
「はぁあ、いいなぁ、由紀ぃ、とっても、かわいい・・・・」
「ひやぁあん、せんぱいぃ、かわいいなんて、いやぁあん」
「ほら、おっぱい、ぷりんぷりん!」
「そんなの、やめて、せんぱいぃ、いやぁあああん」
大きな鏡の前に立たされて、うしろから祐樹に抱きつかれ、お弄りされる由紀。
「ふふん、由紀、とってもいいこと、してあげるぅ」
「いいことって、どんなこと、ですかぁ、ああっ」
由紀、ピンクのローターを持った祐樹を、鏡の中に見て、はっと驚きです。
「わかるでしょ、これ、由紀の、なかに、埋め込んで、あげる」
赤いロープで縛られたまま、おめこにローターを埋め込むといわれた由紀。
どんなことになるのか、ローターの威力を知っているから、お顔を赤らめちゃう。
ないしょで、ひとりで、つかって、おなにー、したことがあるんです、由紀。
お股を絞めた赤いロープをよけられ、ローターを埋め込まれてしまうのです。
「ほら、足をひろげて、そうそう、もう少し、ひろげて」
「ああっ、せんぱいぃ、ひやぁああっ」
肌よりも冷たいローターの感触、由紀、おめこになんなく埋め込まれてしまう。
「ふふん、いいね、由紀、埋まってるんだよ、ねぇ、ローター」
「はぁあ、はい、ああっ、ろーたーぁ、はいってるぅ・・・・」
ローターの強弱をコントロールするスイッチを、祐樹が握っています。
二十歳の由紀、好きな祐樹のまえで、恥ずかしさに、お顔が真赤です。
おめこにきっちり埋め込まれ、赤いロープで封印されたピンクのローターです。
大きな鏡の前に立ったまま、由紀、後ろ手縛りでローターの洗礼を受けるんです。