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ピンクのローターを、膣のなかに埋められている大学二年生の由紀、二十歳。
「ううっ、うぐうぐ、ううっ!」
由紀、いきなりローターが痺れだして、お腹のなかで、くぐもる感じが。
「ああっ、せんぱいぃ、ひぃいい、やぁああん!」
前の大きな鏡に、裸体に赤いロープ姿を映している由紀には、振動がわかるんです。
でも、アトリエのなかは、そんなローターが振動している音なんか、聞こえません。
「ふうん、由紀、スイッチ入れちゃったけど、じゃくだよ、弱だったよ」
数秒やったか数十秒やったか、ローターのスイッチが切られて、祐樹がゆうんです。
「ちょっと、由紀、感じてたみたい、ええ顔してたよねぇ」
祐樹は、由紀の反応をみながら、ローターの強弱をコントロールするんです。
「はぁあん、恥ぃな、こんなことぉ、恥ぃですぅ、ううう・・・・」
お顔を赤らめ、祐樹のいじわるに、それでも好きな祐樹だから、うれしい由紀です。
立たされたまま、後ろ手に縛られたまま、ちょっと猫背にしてないと、ロープが絞まる。
お股を縦に割った赤いロープ二本が重なって、陰唇の間にはさまれているんです。
明るい光がさしこんでくるアトリエ、窓の外には京都の街が遠くに見えます。
いつもなら、おからだにさわってくる祐樹なのに、今日は由紀を眺めているだけ。
「いいねぇ、由紀、赤いロープ、素敵だね、お似合いだよ!」
由紀が祐樹とつながっているのは、ローターの細いコードだけです。
「いやぁああん、せんぱいぃ、こんなの、ああん、背中痒いですぅ」
手をもぞもぞ、そのたびに、赤いロープがずれてしまって、肌が刺激されるんです。
由紀がいちばん気になるのが、お股を絞める赤いロープの感触です。
入れられてしまったローターは、動いていないときは、なにも感じないんです。
「ろーたーが、はいってるのね、ああん、せんぱいぃ・・・・」
ぶぶぶぶ、ぶるるる、ぶるるる。
由紀、からだの奥が、痺れる感じ、ローターが動いたんです。
「ああっ、ああっ、だめ、あかん、ああ、ああっ!」
ぶぶぶぶ、ぶぶぶぶ、お外には洩れない音ですけど、由紀には判るんです。

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明るいお絵描アトリエの、窓辺に立たされている大学二年生の由紀です。
恥ずかしい格好、素っ裸にされて、赤いロープが縦に入れられ、後ろ手縛り。
立っている1m前には大きな鏡、そこに恥ずかしい自分が映っているんです。
「ああっ、ああっ、ああああっ」
びびびび、びびびび、外からは見えない埋め込まれたローター、うごめくんです。
由紀、おからだの真ん中の奥が痺れる感覚、じんじんに、こすられる感覚です。
手首を後ろで括られて、首からお股にまわった赤いロープが、うごめきます。
「あああああっ、せんぱいぃ、だめ、ああああっ、だめですぅ」
立ったまま、由紀、お膝を曲げおろし、ふらふら、倒れそうになってしまいます。
辛い、由紀、立っているのが辛い、座りたい、座らせてほしい、お腹が疼きます。
「立ってろ、ほうら、歩いてみろよ、由紀、ほうら」
ローターが止められ、由紀、ハアハア状態からは解放されたけど、座れません。
おめこのなかにローターを、挿入したまま、お股には赤いロープが渡っています。
股間の赤いロープは、陰唇で包まれていて、由紀、太ももを閉じると、むず痒い。
それなのに、歩いてみろと祐樹にゆわれて、由紀、前屈みのまま、そろりそろり。
「あああん、せんぱいぃ、なんかしらぁ、むずい、むずいです~ぅ」
「ほら、由紀、からだを起こして、まっすぐにして、歩くんだよ」
「ああん、そんなん、むり、むりですよぉ、せんぱいぃ!」
むずむずします、子宮の内部、いいえ膣の奥です、じ~んしてきます。
「ええから、ええから、由紀って、とっても、カワイイんやもん、ねっ」
「そんなの、ゆうたら、あかんですよぉ、うち、恥ずかしいですぅ」
ローターのスイッチを陰毛の処、赤いロープにはさまれてしまった由紀。
祐樹は、デジタルカメラの動画収録モードにして、由紀を撮っていきます。
「ほうら、由紀、足をまえに出して、歩くんや、ゆっくりでもええからぁ」
カメラを向けられた由紀、とっても恥ずかしい気持ちになっていきます。

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ローターを埋められたまま歩くなんて、それほど感じるわけではありません。
でも、由紀、おからだ、ロープで縦に割られていて、後ろ手に縛られているの。
からだを起こすと、お股にロープが食い込んできて、めっちゃ変な気分です。
それも、陰唇を割られて、陰唇のうちがわにロープが絡まっているんです。
こんな恰好にされてしまって、ローターをおめこに埋め込まれている由紀です。
「ああん、感じますぅ、感じちゃうぅ、あああん、せんぱいぃ・・・・」
そろりそろり、床を擦るようにして、ちょっとがに股にして、足を前へ出す由紀。
大学で、教室で、お洋服を着たまま、むず痒くなることがあるんです、由紀。
祐樹のことを想っていて、セックスしてる場面を妄想してると、濡れちゃうの。
おトイレへ行って、お指をあてると、べっちゃり、濡れているんです。
ペーパーで拭いちゃうけど、由紀、とってもいやらしいこと、してるからぁ。
そのまま、おトイレで、オナニーしてしまったり、することがあるんです。
<祐樹せんぱいと会いたいなぁ・・・・>
祐樹と会えるのは、一週間に一度、絵のモデルをするために、ですけど。
おからだを許す関係になっていて、由紀、会って別れて四日目で疼いてきます。
待ち遠しい、祐樹とセックスすることが、とっても待ち遠しい大学二年生の由紀。
「ああん、せんぱいぃ、すきです、好きですぅ、うううっ」
ローターのスイッチを入れられてしまって、微弱ですけど、立っているのが辛い。
陰毛のうえにスイッチを挟まれて、立たされて、祐樹にお写真を撮られます。
「ほら、由紀、顔をあげて、こっち向いて、ほら、こっち見て」
「いやぁああん、せんぱいぃ、ろーた、うごいてる、あああん」
びびびび、かすかに、由紀がいちばん感じる箇所で、ローターがうごめきます。
意識しちゃう由紀、じ~んときちゃって、祐樹の声が、夢の中に聞こえます。
「すわらせて、おねがいです、すわらせて、くださいぃ・・・・」
由紀、あたまのなか朦朧、祐樹のお顔がかすんで見える感じ、もう崩れるぅ。
籐で編まれた大きめの肘掛椅子に、由紀、ようやく座らせてもらいます。
ローターは、微妙にうごめいたまま、由紀、じんじんしていて、お股ヌルヌル。
肘掛椅子に座った由紀、足を持ちあげられ、お膝をひろげられ、開脚M姿。
赤いロープが、陰毛からお股の真ん中を、お尻の穴の上に、かかっています。
その奥にローターが埋め込まれているんですけど、外からは見えません。