小説:甘い蜜
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嵯峨野の山ぎわにある大きなお屋敷が、村田先生のアトリエがある場所です。
和風のアトリエ、八畳の間が四つ、田のかたちに造られたお部屋です。
アラフォー独身で、わたしが在学している美術大学の准教授さん、村田先生。
わたしは、絵のモデルさんとして、このアトリエに来ているはずなのに、です。
「由紀、とっても、いい格好なんだよねぇ、素敵な構図だよ!」
「ああん、せんせ、こんなぁ、ひどいことしたらぁ、ああん、だめですぅ・・・・」
背もたれ椅子に座っているわたし、ワンピとブラが首のうしろで留められています。
おっぱいが丸出し、それよかお膝がひろげられて、引き上げられています。
「ほうら、見えるでしょ、ドエムの由紀、恥ずかしいこと、してあげる」
1m竹竿の両端にお膝を括られてしまったから、お股が開いたままです。
竹竿の両端に結ばれた紐が、手首を括った紐と、合わせられて、頭上です。
恥ずかしい、丸見えにされたわたしのまえには、大きな鏡が置かれています。
村田先生だって、下半身裸、わたしの横にお立ちになって、一緒に鏡に映ります。
さっきフェラしていたときにはビンビンやったおちんぽが、いまは萎えています。
ああ、わたしのお股だって、収縮してしまって、でも、恥ずかしい、陰唇、開いてる。
わたしは昨日、村田先生に処女を捧げたばかり、初心、うぶな女子学生です。
だれにも内緒で、ネットのアダルトサイトで、見ちゃったこともあったんですけど。
それがいま、わたし、それを、ああん、嵯峨野のアトリエで、されようとしている。
背もたれ椅子にお膝を1mにひろげて、持ち上げられて、目の前に大きな鏡です。
後ろに立たれた村田先生が、わたしの肩越しに手を、おっぱいにかぶせます。
耳元で小さなお声で、村田先生が、ささやかれるんです。
「かわいい教え子、大島由紀、まえからぼくは、こんなこと、したかったんだよ」
「ああん、せんせ、わたし、せんせ、好き・・・・」
後ろから、ささやきながら左手を、わたしの左おっぱいに、かぶせています。
そうして、わたしのおっぱい、したからもちあげ、ゆすってきちゃうんです。
「ぷりんぷりん、由紀のおっぱい、素敵だね、いいねぇ!」
そんなこといいながら、村田先生ったら、乳輪を撫ぜたあと、乳首をつまむんです。
「ああっ、せんせ、そんなの、ああっ」
わたし、ぴりぴり、針で刺されたようなピリピリ感が、からだのなかを走るんです。
処女を失ったばかり、お股の真ん中は、鏡に映されたまま、まだなにもされていません。

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大きな鏡を前にしたわたし、背もたれ椅子にお尻をおいて、恥ぃ姿が鏡に映っています。
お膝を、1mの竹竿でひろげられていて、わき腹の横にまで持ち上がっています。
お尻の穴が、いいえ、股間の恥ずかしい処が、ばっちしひろげられているんです。
「ほうら、由紀、いい眺めだね、うふふ、いいねぇ」
村田先生は、背もたれの後ろにいて、左手でわたしの乳房を弄ってきています。
「ああん、せんせ、だめですよぉ、あああん」
そうして右手を、おへその下へ降ろしてきて、お股を触ろうとされているんです。
ああ、恥ずかしい、わたし、お手入れなんてしていないから、お股に毛が生えてる。
陰毛が、なぶられてきて、わたし、乳房と陰毛、いっしょに触られてしまいます。
処女を失ったのは昨日、こんな恥ずかしいことされるなんて、ゆめゆめ思わなかった。
美術大学に在籍のわたし、村田先生はわたしのゼミ担当、日本画の新進作家さん。
「由紀の裸体を、いっぱい描きたいんだよ」
ああ、わたしがモデル、恥ずかしい格好にされたわたしが、絵にされていくんです。
鏡に映ったわたしの姿、お膝に竹竿がわたされ胸のうえ、お股がぱっくり開示です。
そんな恥ずかしい姿を、お写真に撮られていくわたし、スケッチされるわたし。
陰毛を弄っておられた村田先生の右手、ああ、わたしの股間へ降ろされます。
ぺたんと手の平をあてがわれて、鏡の中では股間が隠れてしまいます。
「ああん、せんせ、だめですよぉ、だめ、だめ、いたいですぅ・・・・」
膣のなかに、中指が一本だけ挿しこまれてきて、ああん、わたし、痛みを感じます。
きのう、処女を破られて、痛かった、その続き、まだ触られたら痛みがきます。
でも、でも、でも、ああ、痛みはこらえないといけない。
「ああっ、ああっ、せんせ、もっと、やさしく、やさしく、してよぉ・・・・」
お顔をしかめてしまったわたしに、村田先生が、鏡の中のわたしに、声をかけます。
「由紀、好きだよ、とってもかわいいから、ぼく、由紀が、好きだよ」
鏡の中で、目線が会って、わたし、めっちゃドキドキしてしまって、泣きそうです。
お洋服を着たままの、静かなモデル役やと思って来たのに、わたし、予想外です。
でも、憂えた表情のアラフォー独身、画壇では新進作家の村田先生、尊敬しています。

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背もたれ椅子に開脚M姿にされている、わたしの前に村田先生が座られます。
木でつくられた丸椅子、さっきわたしが座っていたお花台にもなる椅子です。
わたしのお正面に、お座りになった村田先生は、トランクスだけの姿です。
お膝に1mの竹竿を渡され、引き上げられているわたし、股間が丸出しです。
丸出しになった股間は、斜め上向いていて、村田先生の目線が集中しています。
「由紀、京都では、ここん処、なんて言ってるか知ってるかね?」
ああん、村田先生の右手のお指が、わたしの股間に当てられています。
わたし、見られているだけで、めっちゃくっちゃ、恥ずかしい気持ちです。
もう、もう、恥ずかしくって、たまらなくって、涙が出てきそうになっているんです。
お名前を、呼び名を聞かれたって、お答えなんてできない、恥ぃです。
「ふふん、由紀、ここん処はね、お、め、こ、って、いうんだよねっ!」
ああん、村田先生、そんなこと言いながら、わたしの、お股の真ん中、開いてしまう。
陰唇の外側を押すようにして、ひろげられてしまって、陰唇の内側が露出されちゃう。
斜め上を向いてるわたしの股間、わたしにだって上からだけど、見えちゃいます。
めっちゃ恥ずかしい、村田先生ったら、開いてしまって、凝視されているんですもの。
「あああん、せんせ、そんなに見つめちゃ、いやぁああん」
村田先生は、凝視されるだけじゃなくて、お指の腹で、陰唇の内側を弄ってくるの。
「ひぃいい、やぁああん、せんせ、ひぃやぁああ、ああん」
お膝を閉じたくっても閉じられない、太ももがひろがったまま、動かせないわたし。
じくじくと、村田先生のお指が撫ぜてくる秘部、わたし、羞恥まみれで感じちゃう。
「由紀のおめこ、おめこちゃん、ほうら、濡れてきちゃったぞ、とろとろと」
ぺちゃくちゃ、あああん、村田先生がわたしの秘部の皮膚どうしを擦らせるんです。
じんわり、ああ、わたし、感じちゃう、処女を失ったばかりの秘部、わたし、感じます。
羞恥責めってあるじゃないですか、恥ずかしい気持ちにさせられて、わたし卒倒しそう。
「ここが肛門、ここが会陰、ここが膣、それから膣前庭、尿道口、小陰唇だよね」
アラフォー独身の村田先生、恥ずかしい女子の名称を、わたしのお顔を見て、言うの。
わたし、ああん、もう、たじたじ、お顔が火照ってきても、お股が閉じられないんです。

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村田先生ったら、裸のわたしに、めっちゃ恥ずかしいことをするんです。
お股がひらかれて、閉じられないようにされて、お弄りされているんです。
大きなお屋敷、そこのお絵描アトリエ、和風の造りで32畳の広さです。
村田先生は、わたしをモデルにして、秘密の絵を描きたいとおっしゃっています。
描かれた絵は、エッチ絵ですけど、別名で発表されていて好評だとか・・・・。
処女をあけわたしてすぐだったから、膣の奥ってまだ開発してもらっていません。
痛みが残る膣の入り口だから、村田先生の勃起したおちんぽでは、少しだけ。
手の先、お指で、膣ではないところを刺激されて、わたし、イッテしまうのでした。
「ああん、せんせ、そんなとこ、いやぁああん」
「ふふん、由紀、クリトリス、このまわりがいいんだね!」
クリトリスから膣前庭、尿道口、小陰唇、そのあたりを触られ、擦られ、揉まれます。
でも、ああ、村田先生、もうたまらないという感じで、膣に勃起おちんぽ、挿入です。
わたしが痛いというから、ゆっくり、そろっと、亀頭を挿しこんできて、引き抜かれます。
背もたれ椅子にお尻を置いたわたし、お膝は1mの竹竿がわたされ、ひろげたまま。
「ほうら、由紀、ぼくのちんぽ、ふふっ、好きになれそうかなっ!」
「はぁああ、せんせ、いたっ、いたいですぅ、ああん」
「そのうち、痛みはなくなる、由紀、すぐ気持ちよくなるんだよ」
「はぁあ、ああん、せんせ、はやく、気持ちよくなりたいですぅ」
セックスの味を経験していくと、痛みが快感にかわってくるって、そのとおりです。
勃起おちんぽ、ああ、わたしの膣に埋め込まれて、抜かれて、そうして、射精。
村田先生は、ぼくのはこどもがでけへんからなまで出しちゃう、っておっしゃった。
いつもナマのままで膣内射精しちゃうんですけど、赤ちゃんでけていません。
「ああん、せんせ、ああん」
ゆっくり挿されて、ゆっくり抜かれて、わたし、ぐっとこらえています。
だんだん、いい気持になってきたけど、ああ、その日は、そこで終わりました。