小説:甘い蜜
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<由紀は可愛いペットちゃん>
村田先生のお屋敷を訪れるようになって三ヶ月が経ちました。
わたし、村田先生の絵のモデルさんになって、すっかり女らしくなったみたい。
ええ、お洋服をいっぱい買ってもらって、お化粧品も、バックだって買ってもらった。
「うるるん、由紀が美しくなると、ぼくは、うれしいんだ」
憂えた表情をされる村田先生はアラフォー独身男性、美術大学の准教授さん、
わたしのゼミクラスの先生で、わたし、大切に扱われていると思う。
結婚するつもりはないけど、セックスのお相手してあげて、わたしを潤してくれる。
「ううん、せんせ、わたし、きっと魔女とか妖精とか、かもね」
にっこり笑って、村田先生のおちんぽ、剝いてお口に入れてあげるんです。
村田先生ったら、恥ずかしげもなく、わたしにおちんぽ咥えさせて、よろこびます。
「ああ、由紀、もっと、ぺろぺろ、なめておくれよ!」
ビンビンになったおちんぽ、わたし、手に握って、お口のなかに、咥えてあげます。
三泊四日のモデル契約で、月に二回だから、もう6回目のお泊りバイトです。
慣れちゃった、村田先生に処女をあげてから、もう三ヶ月、慣れちゃいました。
広い和風のアトリエに隣接した四畳半の恥部屋に、描かれた絵があります。
村田先生は、実をいうと、わたしを縛って、その姿を日本画に仕上げてられる。
実物のわたしより、奥ゆかしい美女が、縛られよろこぶ姿が、描かれています。
ああん、なによりも、恥ずかしい処が、ばっちし描かれていて、まるで春画です。
「さあ、おいで、由紀、きょうもお縛りしてあげるから、いいね」
「はい、せんせ、でも、ひどいことしたら、あかんですよ・・・・」
裸にされて、お股をひろげさせられて、股間が丸見えにされて、スケッチです。
スケッチブックにスケッチと、デジタルカメラでお写真を、わたし描かれ撮られます。
「ふふっ、由紀、きれいな、しろい、ぽちゃぽちゃ、かわいい、ねえぇ!」
浴衣に軽く後ろ手縛り、ああん、胸に紐がまわされて、胸襟をひろげられちゃう。
おっぱいが丸見えにされて、すそがめくられ、太ももが丸出し、ああん。
「いいねぇ、色気たっぷり、由紀、もっとエロっぽく、だよぉ」
「はぁああ、どうしたら、いいの、せんせ、はぁああっ」
「いいね、いいよ、その表情、素敵だよ、うるわしい!」
お写真が撮られる音、カシャカシャに、わたし、ぽ~っとなってきっちゃいます。
立って後ろ手縛りで括った紐の余りが、鴨居に架けられ、わたし、座れない。
わたし、なんだかめまいがしてくる感じで、お庭の景色が虚ろになって見える。
うずうず、おからだのうちがわが、とろけてきそうな気配がしてきちゃうんです。

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後ろ手縛りのまま、わたし、あぐら座りの格好で、座敷机に座らされます。
「いいかね、由紀、こうして足首と、お首と、縛っておこうね」
あぐら座りで交差させた足首に紐が巻かれて、余った紐が肩から後ろへ。
上半身を折り曲げるようにして、手首に紐が括られてしまいます。
「はぁああ、きつい、きつい、きついです・・・・」
絞まる紐、前のめりになった上半身、わたし、ぐっとこらえます。
「いいんだよ、由紀、素敵な由紀、とっても麗しいよ!」
座敷机のうえに、あぐら座りの格好で縛られて、お顔が前のめり。
村田先生が、わたしのお顔を、撫ぜてこられて、お口とかほっぺとかぁ。
耳たぶとか、首筋とか、わたし、弄られて、こそばくなくて、じ~んとしちゃう。
ああん、おっぱいを弄られだすと、わたし、もう、うずうず、乳首からピリピリ刺激。
「あああん、せんせ、だめ、ああああん」
座敷机の面に着いていた足首が、上半身を引き上がる格好で、持ち上がります。
きつい、とってもキツイ体位です、後ろ手に縛られた腕が、じ~んと痺れます。
折り曲げられた上半身と下半身が、横から見たらVの字の格好です。
村田先生は、ぎゅっと鴨居に架けられた紐を引き上げ、わたしは、お尻だけ。
座敷机のまえにお座りになる村田先生、ああ、わたしのお股が、正面を向いてる。
恥ずかしいです、とっても、ああ、お股をひらかれて、その前に村田先生です。
「あんましながいことできないけど、たっぷり、由紀、かわいがってあげる」
村田先生は左手で、交差させて宙に浮いたわたしの足首を、持ち上げます。
ひし形になったわたしの足、お膝が開き、お股がひろげられて、開かれます。
「いやぁああん、せんせ、だめ、あああん、そんなのぉ!」
右手のお指が、わたしの、股間を、ああん、縦におろされ、陰唇ひろげられちゃう。
「いいねぇ、由紀、ふふん、とっても、素敵だ、由紀のおめこぉ」
「いやぁああん、せんせ、ああっ、ああっ!」
お股の上部から下部へ、陰唇を割り開いて降ろされていたお指が、膣口をとらえます。
ぱっくりひろがってしまった股間、陰唇に包まれていたのが開かれて、弄られます。
膣口、とろりとろりと、恥ずかしいお蜜が、垂れ流れてくるんです、わたし。
じ~んと痺れる感じ、めっちゃ快感、いいえ苦痛、ちゃう、やっぱり快感です。
じんじん、ああっ、わたし、どないしょ、膣が開いちゃう、ああっ。
村田先生が、右手のお指を二本、わたしの膣に挿しいれてきちゃうんです、ああっ。

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素っ裸、腕を後ろにまわして手首を合わせ、背中で括られているわたし。
おっぱいのうえとしたに紐がまかれて、乳房を絞られ出されています。
足首を合わせて括られ、引き上げられて、わたし、じんじん辛くなってきます。
あぐら縛りで、わたしの真ん中を、村田先生ったら、お指を挿しいれ弄るんです。
「はぁああっ、あああっ、せんせ、はぁああっ」
「ふふふふっ、とろとろ、由紀のおめこ!」
「ひぃやぁあ、ああん、せんせ、腰が、背中が、つらいですぅ」
「ふふっ、辛抱しなさい、ほうら、由紀、お蜜が垂れ出てきたよ!」
座敷机のうえ、わたし、後ろ手縛りで乳房絞られ、あぐら縛りされています。
ひらいたお股、陰唇をひろげられ、膣にお指を二本も挿しいれられて、弄られます。
「ひぃいい、ひぃやぁああん」
ぐちゅぐちゅ、じゅるじゅる、わたし、おからだもこころも、濡れて朦朧です。
膣のなかに入れられたお指が、二十歳のわたしを狂わせてきちゃいます。
美術大学二年生のわたし、日本画を専攻して、村田先生のクラスです。
その村田先生に、モデルを頼まれ三泊四日の泊まり込み、その最中です。
「由紀、とっても、素敵だ、まるで天国にいるようだよ、ねぇ!」
アトリエの光が落ちていて、わたしのまわりだけがライトに照らされています。
引き上げられて折り曲げていたあぐら縛りの足が、胸元からおろされ、仰向けに。
座敷机のうえに、寝かされ、今度は乳房を机に押し当てうつむかされます。
「ぼくは、ぼくは、由紀を縛ると、堪らないんだ」
後ろ手縛りのままうつむいたわたしの耳元で、村田先生がお洩らしになります。
交叉させて括られた足首に紐が巻かれ、後ろ手縛りの手首にまわされます。
背中の手と足を渡して括った紐に、村田先生、鴨居から降ろした紐を括りつけます。
そうして、鴨居からの縦紐が引き上げられてきて、わたし、反り返ってしまう。
「あああっ、だめ、だめ、あかん、あああっ」
反り返ってひろがったお股の真ん中、膣へ、村田先生がお指を挿しこんできちゃう。
「いいねぇ、由紀、おめこのなか、ぐじゅぐじゅだよ、ほうら、どうやぁ」
「ひぃやあ、ああん、せんせ、あああん!」
お指が膣のなかをこすってくるから、わたし、じんじんに感じてしまう。
緊縛されて弓形に反り返るわたしのからだ、お股がひろがっています。
とっても、猛烈といってもいいんです、感じるんです、壊れていくわたし。
村田先生は憂いた表情のアラフォー男性、いつもは優しいのに野獣に変貌です。