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小説:甘い蜜

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膣のなかにお指を入れられ、奥のほうを弄られるって、めっちゃ感じちゃいます。
おからだの奥の深~いところがじんじんに疼いて、耐えられないほどの快感です。
手を背中で括られ、足首を交差させて括られ、手首と足首を合わせられて括られています。
うつむきにされているわたし、反り返っているから、ああっ、苦しい、苦しいですぅ。
村田先生ったら、そんなわたしに、感じる源泉、膣と乳首を、弄ってきちゃうんです。
「あああっ、ああああっ、だめ、だめ、あああっ!」
座敷机のうえに、仰向かされて寝かされて、反り返っているわたし。
おめこにお指を二本挿入、ぐじゅぐじゅ、子宮口のまわりをかきまわされちゃう。
そんな奥を弄られながら、おっぱいに手をかぶせられ、乳首をつままれてしまう。
「ううううっ、あああっ、あああん!」
わたし、もう、どうしようもなく、じんじんになっていってしまう、とっても快感です。
「ほうら、由紀、えやろ、ほうら、びしょびしょだよ!」
村田先生は、わたしに恥ずかしい言葉を投げかけ、ますます羞恥にされちゃう。
「ああん、せんせ、あああん、ああっ、ああっ!」
お指の動きを執拗に繰り返し繰り返えされてわたし、もう気を失いそう。
わけがわからない、手足がしびれて、なにがおこってるのかわからない。
ただただ、苦痛と快楽がいっしょになって、わたしを責めあげてくる感じです。
「おおおっ、由紀、すっごいよ、じゅるじゅるだよ、お汁で!」
分泌液、わたし、降りていく感じがわかります、はち切れていくからだです。
ふくらんで破裂しそうになって、すぼんできて締まってしまうわたしのからだ。
もう、からだもこころも、ずたずた、ぐちゅぐちゅ、意識が遠くなって浮き上がる感じ。
おからだの快感、オーガズムがやってきて、わたしを魔の淵まで昇らされます。
「ひぃいい、やぁあああ~~ん、ひぃいい~~っ!」
わたしは恥ずかしいけど、お小水を洩らしてしまって、そのまま気を失ったんです。

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<バイブでイカされちゃう>
村田先生がいっしゃるには、射精するときが、いい気持ちなんですって。
でも数時間のうちに続けて射精なんて、そんなにできないからって、おっしゃって。
わたしに、続けていい気持にさせたいからと、お道具を使うんです、村田先生。
バイブレーターですけど、わたし、やっぱり、ナマおちんぽが最高やと思うけど。
アラフォー男子の村田先生、もう、体力が萎えてきてるのかしら、わたし、不満足。
「ほうら、由紀、これをつけてあげよう、いい気持になるんだよ」
ピンク色のバイブレーター、根っこに紐が巻きつけてあって、わたし、装着されちゃう。
「はぁああん、せんせ、こんなぁ、入れたままなんてぇ」
そうなの、根っこの紐は四本、巧みに紐パンティになって、わたし穿かされちゃう。
わたしは立たされたまま、足をひらいて、手は括られて頭の上にあります。
バイブレーターを、お股の真ん中、膣に挿しこまれてしまいます。
バイブが挿しこまれ、紐が二本ずつ、前と後ろにまわされて、ウエストで括られます。
なんかしら、ふんどしを締める要領や、と村田先生がおっしゃったんですけど。
「はぁああ、ああん、せんせ、こんなかっこうで、立ったままですかぁ」
わたし、こわい、立ったままでバイブ責めされるの、初めて、どうなるのかしら。
「ふふん、由紀、ええ格好だよ、いいねぇ!」
手首だけ括られて、頭の上にあげて、括った紐は鴨居に通され、留められて。
「ふふん、おっぱい、やわらかい、でも、ぷりぷり、いいねぇ」
村田先生ったら、バイブを装着しおえたわたしの、乳房をまさぐりだすんです。
くびれた腰に紐が巻かれていて、バイブのスイッチが腰紐に留められていて。
「ああん、せんせ、そんなぁ、おっぱいさわっちゃ、いやぁん」
おっぱいをまさぐられても、村田先生のその手を払うことができないわたし。
お股には、ピンク色のバイブレーターが埋まっていて、わたし、感じちゃう。
おっぱいをまさぐられて、わたし、身をくねらせてしまうじゃないですか。
バイブレーターのスイッチが入るまでに、わたし、おからだ、触られちゃう。
おっぱいだけじゃなくて、太ももとか、お腰とか、わき腹なんて、めっちゃくすぐったい。
「ああん、せんせ、だめやってばぁ、そんなの、こそばいですぅ!」
もう、擽られちゃうだけで、わたし、じっとり、濡らしてしまったり、恥ぃんです(恥)

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立たされているわたし、全裸にされて、手首が括られて頭の上に引きあがっています。
バイブレーターは、根っこに紐が巻かれ、紐パンティにされ、膣に埋められています。
嵯峨野のお屋敷、おおきなお絵描アトリエの一角、わたしはバイブで責められます。
アラフォー独身男子の美大准教諭、日本画家の村田先生のアトリエです。
わたしは、その美大の二年に在学していて、村田先生のクラスにいます。
モデルのアルバイトを頼まれて、アトリエへ来たんですが、処女をあげた村田先生。
わたし、村田先生の作品のモデルになってあげて、有名な画家さんになって欲しい。
「ああっ、ああん、せんせ、ああっ、あああん!」
びびびびびびびび、くねくねくねくね、埋まってるバイブが、振動しだしたんです。
わたしの前には大きな鏡、村田先生は正面横に立っていらして、バイブを操縦されます。
「ふふふっ、由紀、いい声だして、鳴くんだよ、いいね!」
「ひやぁああん、せんせ、ひぃいい、やぁあああん!」
びびびび、くねくねくねくね、バイブレーターが微かに音を立てて振動してくねります。
わたし、なんといえばいいのか、めっちゃ、じんじん、ぐじゅぐじゅ、感じちゃうんです。
「ひぃいい、ひぃいいいいっ、はぁああ、はぁあああっ!」
じんじん、ぶちゅぶちゅ、じゅるじゅるな感覚が、わたしの体内を痺れさせてきます。
バイブレーターの振動って、細かいじゃないですか、微妙な動きでしょ。
「あああん、せんせ、だめ、ああ、ああん、だめですぅ!」
おっぱいを弄られながら、バイブレーターの感度を上げられたり下げられたりです。
村田先生は、まるで放心したようなお顔立ちで、わたしのお顔を、眺めています。
「いいね、いいね、由紀、ええ顔、ええ顔してる、ええ声してるぅ!」
右手にバイブのスイッチを握って強弱を、時にはストップを、コントロールされる。
左の手では、ああん、わたしのからだ、おっぱいとか、太ももとか、触られちゃう。
「ああっ、ああっ、はぁあああっ!」
バイブ振動で、わたしがイキそうになってしまう、その寸前で、バイブが止められます。
アクメには、いっきに登らせてはもらえなく、じんわり、なんかいもイク寸前です。
しだいにトロトロになっていくわたし、身も心も、ぐじゅぐじゅになって、壊れるわたし。

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和風のアトリエは和風のお庭に面していて、木枠のガラス戸越しに、緑が見えます。
裸にされて手首だけ括られ、鴨居に吊られているわたし。
お股にはバイブレーター、根っこに巻かれた紐がパンティ、それを穿かされています。
「ああん、せんせ、はぁああん!」
びびびび、くねくねくねくね、バイブレーターは微動です。
じんわり、じ~んとおからだの奥が痺れてきていて、じんじんしちゃうわたし。
でも、微動だから、かすかな動きだから、ああん、イッテしまうことはないんです。
「ふうん、由紀、いい顔色、素敵だよ、とっても、かわいいよ!」
アラフォー独身男子の村田先生、ブリーフを穿いただけ、ぷっくら膨らんでいます。
わたしのすがたをみて、村田先生、興奮されておちんぽを、勃起させていらっしゃる。
でも、村田先生、いまは、わたしにバイブを挿入させていらっしゃるから、できません。
「ああん、おっぱい、あああん、だめ、あああん、せんせ!」
微動で動くバイブレーターに、わたし疼きながら、おっぱいを、乳首をつままれる。
ぴりぴり、じんじん、おからだのなかで、快感が交差して、わたし、ぐっとこらえます。
「はぁああ、ああっ、はぁああ、ああっ!」
太ももをすぼめお膝を折ると、手が頭の上へまっすぐ伸びて、でもお膝は折りきれない。
お尻を振っちゃうわたし、じんじん、ああん、感じてきて、とろとろになってしまうわたし。
バイブレーターがストップ、村田先生は、わたしの足首をひろげさせます。
50cm以上もひろげさせておいて、バイブが挿されたまわりを、弄ってきちゃう。
陰唇、それにお尻の穴、ああん、陰毛、立たれたままからお座りになった村田先生。
わたしの股間を覗きながら、陰唇のなかへ、お指を一本、入れてきちゃうんです。
「ああっ、ああん、きついですぅ、ああん!」
痛みはないけど、バイブが埋まった膣へのお指だから、絞められちゃう感覚。
「ふうううん、由紀、ヌルヌル、濡れているんだ、なめたいねぇ!」
ヘンタイ村田先生、わたしの右足お膝のうえ太ももに、紐を巻かれて鴨居に引き上げ。
片足立でお股を丸出しになったわたし、バイブが埋まった膣まわりを、舐められちゃう。
ぺろぺろ、ああん、バイブの根っこを持たれて、お尻から股間を、なめなめされます。
「おおおっ、由紀、おいしい、とっても、由紀、とってもだよぉ!」
お声が荒くなっている村田先生、もう、我慢ができなくなっていらっしゃるんです。
舐められたあと、紐パンティが解かれて、バイブレーターがはずされてナマが、です。
ブリーフを脱がれた村田先生、勃起したナマおちんぽを、わたしに挿しこんでこられます。

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立ったまま片足吊られた格好で、わたし、村田先生の勃起おちんぽ、挿入される。
後ろから抱きつかれ、勃起させたおちんぽを、わたしの股間にあてがわれます。
わたしの前には大きな鏡、恥ずかしい片足あげた全裸の姿が、映っています。
「おおっ、由紀、ちんぽ、おおっ、入れちゃうよ、おおっ!」
ぶすっ、村田先生の勃起おちんぽが、わたしの膣に、埋め込まれだします。
「ああっ、あああん、せんせっ!」
ぶすぶすっ、わたしのおっぱいの上に腕をまわして、下から突き上げるようにして。
村田先生の勃起おちんぽが、わたしのおめこに、埋め込まれてしまったんです。
「はぁああん、ひいやぁああん!」
もう我慢の限界に来ておられた村田先生、ぶすぶす、スピードアップで挿し抜きです。
「おおおっ、由紀、いいいよぉ、由紀ぃ、おおおおっ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、わたしは片足吊られて立ったまま、村田先生も立ったままです。
わたしをうしろから、左の腕を胸にまわされ、右腕で右のお膝を持ち上げられます。
わたしは左片足だけで立っているけど、村田先生が抱きかかえるから、辛くはない。
辛くないけど、窮屈、身動きでない、ああん、膣にぶすぶす、おちんぽ挿されるだけ。
「ひぃやぁああん、ひぃやぁああん!」
「ええぞ、ええぞ、由紀、もっと、もっと、鳴け、ほうら、ほらぁ!」
ビンビンになってるアラフォー男子村田准教授さんの勃起おちんぽ、イキっています。
ぶすぶす、さきにバイブで濡れそぼっているわたしのおめこ、挿されて射精されるぅ。
わたしだって、感じて、ジンジンになってきちゃって、立ってるのが辛くなってきます。
「ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
バイブではなく、村田先生のビンビンナマのおちんぽです。
わたし、壊れてしまいそう、立ってられない、ああ、もうだめ、だめぇ。
「ううううっ、ああっ、ああっ!」
ぴしゅん、ぴしゅん、村田先生の限界を越えて、射精が始まって、わたし、感じます。
ナマの精子をいっぱい、なまのわたしの膣のなか、でも無精子らしい村田先生。
わたしは、快感、崩れてしまって、ぐったり、手首を吊られたままです。
村田先生に抱かれて、鴨居の紐がゆるめられ、椅子に座らされて、静養するわたし。
大きなお屋敷、和風のアトリエ、わたしは村田先生がお描きになる春画のモデルです。