小説:甘い蜜
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第三章
-1-
日本画家村田先生のアトリエは、嵯峨野の奥にある、大きなお屋敷のなかです。
アトリエの床はフローリング、廊下を介して和のお庭がひろがる八畳間四つの広さです。
隣接する四畳半の畳部屋、かんたんなキッチン、バス、トイレ、ここで生活ができます。
大島由紀は、美術大学の二回生、村田先生がお勤めの美大で、日本画専攻です。
モデルになった由紀、もうかれこれ半年、二回生になった春が終わっていく頃でした。
アラフォー独身男子の村田先生に処女を捧げて、由紀、それから、関係が続いています。
「さあ、由紀、はだかに、なりなさい!」
いきなり裸になりなさいといわれても、恥じらう乙女由紀には恥ずかしくって無理です。
お顔をぽ~と赤らめて、でも、モデルとして来てるんだから、従うしかないんです。
「せんせ、うしろ、向いていてください、うち、恥ずかしいからぁ」
いつまでたっても、村田先生の前でお洋服を脱ぐのを、ためらってしまう由紀です。
「いやだ、見ているから、脱ぎなさい、ゆうことききなさい!」
背は175cm、細身で憂いた表情をされる村田先生は、女子学生には人気の的。
その村田先生を独占している、と思っている由紀は、メス猫ちゃんになってあげてる。
アルバイト賃をもらってるモデル、でも、セックスしてるのはバイトじゃないです。
ええ、好きなんですもの、由紀、村田先生が好きになってしまって、Mっ気がある。
「ワンピだけですよ、脱ぐの、あとは着けたままですから、ねっ」
まだ照明がつかないアトリエの奥は薄暗い、由紀は着ている花柄のワンピを脱ぎます。
ワンピースを脱ぐと、つけているのは、ブラとショーツ、それに肌色ストッキングです。
これで村田先生は、いちおう満足、由紀のインナー姿を見て、ご満悦なんです。
胸が前にふくらみ、腰がくびれ、お尻が後ろにふくらんでいる由紀は、女子です。
髪の毛は、ポニーテールにしているのが好きで、手作りのシュシュで留めています。
「ああん、せんせ、だめよ、いきなりなんて、ああん」
下着だけになった由紀を、抱いてきちゃう村田先生、もう息が荒くなってきているの。
「だめっていっても、いいんでしょ、由紀、ぼくは待ってたんだよ!」
一週間ぶりの訪問だから、そういえば一週間前って、遠い感じがしてきます。
「はぁあ、でもぉ、せんせかって、脱いでくださいよぉ」
「そうだね、ぼくも、脱いじゃうから、由紀も、脱いじゃえよ」
素っ裸になるなんてできないけど、ストッキングは脱げます、ブラもはずせます。
由紀がショーツだけになって、村田先生はトランクスだけになって、抱かれちゃう。
抱かれちゃって、由紀、ぷっくら膨らむおっぱいを、村田先生の胸でこすられます。

-2-
八畳間四つの広さ、村田先生のアトリエ、その庭から見て奥の左の間がスタジオです。
カーテンを開けると壁一面が鏡になっています。
大きな鏡には、美大二回生の由紀が、裸にされて可愛がられる一部始終が映ります。
恥ずかしい絵が映ると同時に、それは録画され、録音される装置が施された鏡なんです。
「あああん、せんせ、いやぁああん」
白いショーツだけの姿になった由紀を、トランクスだけ穿いた村田先生が抱いています。
「ほうら、由紀、手を後ろにまわして、ほうら」
村田先生にキッスされ、抱かれた由紀、手を後ろにまわされて、手首が括られちゃう。
「ふぅううっ、あああっ」
手首を括られると、村田先生が由紀の後ろにまわって、抱いてきちゃいます。
壁の鏡にはショーツだけを穿いた由紀のすがたが、後ろに村田先生がいます。
「ほうら、どうや、由紀、ええからだ、してるねぇ、ほうら」
お尻のうえで手首を交差させ、紐で括った由紀を、鏡の前に立たせ、眺める村田先生。
「いやぁああん、せんせ、そんなに、じろじろ、見ないでよぉ」
鏡の中の村田先生が、目線をじっと鏡に向けられているのを察してしまう由紀。
ポニーテールにした髪の毛、お首から耳たぶが露出していて、ぷっくらおっぱいです。
「ふうん、由紀、ほうら、おっぱい、由紀のおっぱい、いい格好だ!」
垂れてなんていません、ぷっくら盛り上がっている由紀の双方の乳房です。
「それに、いいねぇ、ウエストライン、腰まわり、細くくびれて、いいねぇ!」
由紀は女子ですから、お腰がくびれて、お尻がぷっくら、太ももふっくらです。
「ああん、いやぁああん、せんせ、吊るのん、いやぁああん」
手首を括った紐が乳房の上下に巻かれて、余った紐が頭上の鉄棒に渡される。
美術大学二回生、日本画を専攻する大島由紀、かわいい美女、とっても可愛い。
アラフォー独身男子の村田先生は、その由紀を見ているだけで、胸キュン。
その由紀が、手許に来ていて、本能を満たせてくれる、魔の淵に立たされています。
「由紀、とっても素敵だよ、ますます欲が出てきちゃう、絵にしてあげるよ!」
「はぁああ、せんせ、わたし、どないしょ、感じちゃう、ううっ」
手首を縛られ乳房の上下から絞られ、吊るされてしまって、座れない。
うっとり、自縛にかかってしまって、苦痛というより捻じれた快感やと思う由紀。
「たっぷり、かわいがって、あげるから、ねっ、由紀!」
憂えた表情、背の高さ175cm、細身の村田先生、お声がうわずっています。

-3-
アトリエの壁に張られた鏡の向こうには、四畳半の恥部屋があります。
恥部屋の壁に張られた鏡とは裏表、マジックミラーになっているんです。
いま、恥部屋には、東京からのお客さま、桐山五郎さんがいらしています。
桐山先生は美術評論家、村田先生の親友だそうで、由紀を見にいらしたんです。
見るといってもお顔を見るんじゃなくて、責められる図を、ご覧になられるんです。
「ほうら、由紀、お顔をあげて、鏡を見てごらん、ほうら」
後ろ手に縛られて頭上の鉄棒に結わえられた縄尻、お膝を少し曲げられる立ち姿です。
ショーツを穿いているとはいっても、鏡に映った自分の裸体を見るのは恥ずかしい。
うつむく由紀にお顔をあげさせる村田先生、桐山さんにお顔を見せるためです。
「はぁああ、せんせ、こんなのお顔、あげられへん、恥ずかしい・・・・」
立った由紀と鏡までの距離は1.5m、裸体の全身が映っているんです。
白いショーツは穿いたまま、じっくり鏡に映させて、村田先生、由紀のお腰に手を。
「降ろしてしまおうかな、由紀の穿いてる、ショーツ」
由紀の後ろに立った村田先生、お腰のゴムのところに手を入れて、降ろそうとします。
美大二回生の由紀、もぞもぞ、ショーツを穿いてるから、まだ羞恥に耐えられます。
なのに無残です、村田先生は、ショーツをお尻から降ろして、陰毛を露出させます。
露出させたあと、ショーツを太ももの根元から、5cm下まで降ろされてしまいます。
「ほうら、由紀、お尻、剝いてあげたよ、いい格好だ、素敵だよ!」
鏡に映った由紀の姿、後ろ手に縛られ、乳房の上下には紐が、ショーツは太もも。
ポニーテールにした髪の毛、ぷっくら膨らんだ乳房、黒い毛が情欲をそそります。
村田先生に、後ろから抱かれる由紀、胸から股間、うなじから髪の毛へと、愛撫です。
「ほうら、由紀、ここ、張ってるよ、おっぱい、つんつん、乳首だねぇ」
由紀はもう、とろんとした表情になりつつあって、村田先生の愛撫を受け入れます。
「はぁああ、ああっ、はぁあああっ」
後ろ手に縛られた由紀の裸体が、くねくねとお悶えしだして、お声を洩らしだします。
マジックミラーの向こうの由紀を、ご覧の桐山先生、京都の嵯峨野で勃起状態です。

-4-
アトリエの壁に張られた大きな鏡、マジックミラーの前に立った姿の由紀。
後ろ手に縛られた由紀、乳房の上下に紐がかけられ、ぷっくら盛り上がっています。
白いショーツは半脱ぎで、太ももの根っこから5cmのところで留まっているんです。
後ろから村田先生に抱かれている由紀は、おっぱいを弄られ、お尻を愛撫されます。
「ふふっ、由紀、乳首、揉んであげるよ、乳首を、ねっ!」
「ああっ、せんせ、だめ、はぁあっ、はぁあっ、ああっ!」
和風のアトリエ、お庭から奥まった一角につくられた、女の子が弄られるスタジオ。
「ほうら、鏡をようく見てごらん、由紀、ふふっ、恥ずかしいんかぃ」
「ああん、恥ずかしいですぅ、こんな格好、恥ずかしいですぅ、ううっ」
美大二年生、日本画専攻の由紀、クラスでは一番かわいい二十歳です。
村田先生のお声で、とっても恥ずかしい気持ちにさせられて、でも感じちゃう由紀。
「ふふん、かわいいねぇ、由紀、とっても、かわいいよぉ」
「ああん、せんせ、そんなこと、ああっ、いけませんわよぉ」
乳首をつままれちゃう由紀、、じ~んと刺激がお腹の奥に伝わってきます。
伝わってくるじゅくじゅく感に、反応していく子宮、女の性とでもいえばいいのかしら。
「はぁああっ、はぁあああん、せんせ、だめぇ!」
後ろから抱かれて、村田先生の左手が、お股のうえ、陰毛をまさぐりにきます。
そうして陰毛の生えぎわを、手の平ですりあげられ、陰唇の先端を露出されちゃう。
「ふふっ、由紀、ここ、ほうら、剝いてあげるよ、ほうら、ここ!」
お尻を押されて、お腹からお腰が前へ突きだされる格好になってしまう由紀。
白いショーツと黒い陰毛のあいだに、陰唇の先っちょが、見えてしまう、鏡に映る。
「ああん、せんせ、だめ、あああん!」
後ろ手に縛られて、自由にならない由紀、あらがう術もなく、股間を突きだします。
頭上の鉄棒ごと前へ、鏡の前60cmにまで近づけられる由紀、反り返り気味です。
由紀の後ろには、高さが70cmのお花台、木で出来た直径25cmの丸い花瓶置き。
お尻にかまされたお花台にお尻を置いて、いよいよ、由紀のお股が、開かれるんです。

-5-
後ろ手に縛られて、高さ70cmのお花台にお尻を置かされている由紀。
太ももに留まっている白いショーツが、足首まで脱がされてしまいます。
足首まで降ろされたショーツ、紐状になった真ん中を、村田先生、握ってしまいます。
握られた足首のショーツが、引きあげられ、由紀、足をひし形に、されちゃうんです。
「ああっ、せんせ、こんなの、だめ、ああん!」
紐状になった白いショーツで、交差させた足首が括られてしまう格好に。
後ろ手に縛られた紐の余りが、頭上の鉄棒に括られているんですけど、そこから。
足首を交差させたショーツに紐が通され、持ちあげられて、背中の紐と合わされます。
「あああん、いやぁあああん、せんせ、こんなの、だめだよぉ!」
直径25cmの花台にお尻の芯を置く格好で、ひろげられてしまった太もも。
足の形はいびつなひし形、股間を突きだす格好で、鏡の前60cmです。
「ほうら、由紀、みてごらん、鏡、由紀が、映っているでしょ!」
なんと、鏡のなかに映った由紀のすがたは、性器だけが丸出しになった状態。
「鏡のなかをみてごらん、由紀、素敵な由紀だよねぇ!」
開脚すがたで花台にのせた由紀を、うしろから抱いて支える村田先生。
由紀の肩を胸で支え、双方の腕を前に伸ばして、由紀の太ももの根っこへ。
「ほうら、由紀、ひらいてあげようね、恥ずかしい処を、だよねっ!」
後ろ手に縛られ、おっぱいを紐で絞りあげられている由紀、足はひし形です。
ひし形になった足の足首が、おっぱいの前にまで引き上げられている由紀。
快感ではありません、美大二年生の由紀、お顔に苦痛の表情が現われます。
「あああっ、せんせ、こんなの、あああん、だめですぅ!」
股間をひろげられ、陰唇の両横に、ぺたんと手の平を当てがわれた由紀。
そのまま、村田先生が手の平を、横にひろげていくから、陰唇が開いちゃう。
「ほうら、鏡に、由紀の恥ずかしい処、ばっちし映してあげましょうね!」
割られた陰唇、蕾が花弁をひらくように、股間がぱっくりひらいて、ピンク色。
美大二年生、日本画専攻の由紀、二十歳、クラスの女子一番の整った目鼻立ち。
その由紀の、最も恥ずかしい処、陰毛と会陰のあいだのお口が、開かれたんです。