小説:甘い蜜
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壁に張られた大きな鏡へ、60cmにまで近寄せられて、股間を映しだされる由紀。
マジックミラーの向こうから、桐山先生が、じっと由紀の羞恥図を見ていらっしゃいます。
「由紀、ほうら、鏡を見てごらん、とってもいい格好だよ!」
羞恥姿の由紀、全裸で花台にのせられた後ろ手縛り、縄で乳房が絞り出された格好。
「いやぁああん、せんせ、こんなの、あああん、恥ぃ、恥ぃですぅ!」
足首を交差させて括られ、胸元にまで引き上げられて、股間が開いているんです。
「恥ずかしいって、由紀、そりゃ、恥ずかしいでしょ、ふふん!」
鏡に映しだされる股間には、村田先生の手の平が、陰唇の両側に置かれています。
「恥ずかしいです、せんせ、ああん、だめですよぉ!」
ペタンと置かれた手の平、左右の人差し指の間、縦に陰唇が挟まれているんです。
「いいねぇ、いい眺めだ、由紀、恥ずかしいんかね、こんな格好!」
「はぁああん、せんせ、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ!」
「見てごらん、由紀、お、め、こ、ほうら、ひらけるぞ!」
由紀のうしろに立っている村田先生、太ももに降ろした手の平をひろげます。
ペタンと置かれた手の平が、左右にひろげられると、陰唇の内側が丸見えです。
「あああん、だめ、だめ、ああん、こんなの、あかんですぅ、ううっ!」
恥ずかしい、とっても、由紀の表情が、局部をひろげられた羞恥に軋みます。
鏡に映る股間、めくれあがる陰唇、ピンクの内側が、縦にぱっくりひらいています。
「ほうら、由紀、もっともっと、ひらいて、あげましょう、ねっ!」
由紀の太もも、根っこにペタンと置かれた手の平の、人差し指で陰唇が、割られます。
「あああっ、あああん、いやぁあああん!」
割られて、剝かれて、クリトリスから膣口が、ひろげられ、露出されてしまう由紀。
後ろ手に括られて乳房を絞られ、ひし形になった足を胸に引き上げられた由紀。
美術大学二年生で日本画専攻の由紀、女子学生のなかの美女、年齢は二十歳です。
「ほうら、由紀、とってもうるわしい、とってもかわいい、最高だよ!」
「いやぁあん、せんせ、あああっ、ああっ!」
苦しいけれど、こんな格好で、陰唇のうちがわを弄られちゃうと、めっちゃ感じます。
村田先生は、右手のお指で乳首をつまみ、左の手指で由紀のお股を開いています。
紐に絞られ突き出た乳首を、モミモミされながら、膣口をひろげられていく由紀。
陰唇のうちがわ、膣口のまわりを、二本のお指で押されて、膣口が開かれるんです。

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30cmにまで近づけられて鏡に映される由紀の股間、上半身後ろへ45度です。
鏡に映る由紀のすがた、太ももが160度にひろがって持ち上がり、足がひし形です。
由紀の股間、陰毛から会陰、お尻の穴までが真ん中に、マジックミラーに大アップです。
上半身は斜め後ろに倒れて後ろ手縛りの由紀、乳房が絞り出されている緊縛姿です。
花台にお尻を置いた海老責め縛りの格好、由紀は美大二年生の美女、二十歳です。
「ほうら、由紀、こんなに恥ずかしい格好、だれかに見られているかも、ねぇ」
由紀を後ろから支えている村田先生が、鏡のなかを見て、そんなこと言うんです。
「ふうううっ、ああん、せんせ、こんなの、きつい!」
ひし形になった足を、お尻ごと揺すって身悶えしている由紀、痺れがまわってきます。
「ふふっ、ほんなら、由紀、指攻めだよ、いいねっ!」
アラフォーの独身で美大准教授の村田先生、由紀のおめこにお指を挿しこまれるんです。
もうヌルヌルになりだしている由紀の膣口まわり、ひろげられて丸出しです。
ぱっくり開いたお股が映った大きな鏡、それを見られて、お指が二本、膣に挿されます。
「ああああっ、ああん、だめ、だめ、だめぇ!」
ぱっくり、膣口がめくれて襞が露出したなかへ、指が二本、挿しこまれてしまいます。
由紀、もう、じゅくじゅく、じんじん、濡れそぼった膣のなかを、お指でこすられます。
背中にまわされた手をぎゅっと握り、足指をぎゅっと締めて、喜悦に応えます。
「ほうら、由紀、とっても、すてきな、姿だ、好きにちゃうよぉ!」
村田先生のお声が、うわずっていて、とっても興奮していらっしゃるのがわかります。
鏡の向こうには、東京からの桐山先生がご覧になっているなんて、由紀は知りません。
村田先生が由紀の股間を、鏡30cmにまで近づけて映し出されるのは、そういう訳です。
「あああん、ひやぁああん、だめだめ、あああん!」
後ろに倒れる由紀の肩から頭を、胸で受けとめる村田先生、手は乳房と股間へ、です。
右の手が由紀の股間へ降ろされて、陰唇がひろげられ、膣のなかへお指が入れられます。
左の手では乳房、縄で絞りあがった乳房の皮膚を、お指でこすりまわされます。
ツンと突きあがってくる乳首を、お指につまんで、モミモミされちゃいます。
「ああっ、あああっ、せんせ、あああっ!」
村田先生の胸に肩と頭を置いた由紀、お尻を揺すると足がいっしょに揺すれます。
ひし形になった股間からお膝と足首、右のお膝が前になると左のお膝が後ろになります。
じんじん、とろとろ、緊縛された二十歳の裸体に、乳首揉み揉み、膣中指弄り責めです。
失神してしまうまで、美大二年生の美女、二十歳の由紀がエロス弄りされていくんです。

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手首を後ろへまわされて、交差させて括られて、鏡の前に置かれている全裸の由紀。
胸にまわされた縄が、上から下から乳房が絞りあげられていて、突起している乳首。
足首をクロスさせ、穿いていたショーツで括られ、胸元へ引き上げられている由紀です。
股間が開いてひし形になった足、その足首が乳房のまえにまで引かれているんです。
「ああん、だめ、あああん、いやん、いやぁああん!」
花台にお尻の芯だけを置いた格好の由紀、ひろがったお股の前30cmは鏡です。
「いいねぇ、由紀、もっとお泣き、よろこんで泣くんだよ!」
「あああん、いやぁああん、せんせ、ああん!」
「いいんでしょ、気持ちいいんでしょ、由紀!」
「はぁああ、いい、いい、はぁあああっ!」
後ろに立たれた村田先生の右手のお指二本が、由紀の膣に入れられています。
後ろから抱かれるようにされている由紀、左の手指で乳房が弄られています。
「ひやぁああん、せんせ、だめぇ、あかん、あかん、だめぇ!」
膣に入れられた二本のお指、人差し指と中指で膣の奥をまさぐられる由紀。
美大二年生の二十歳になった由紀、緊縛されて膣奥を弄られるからぐちゅぐちゅ。
「いっぱい濡らして、由紀、お汁、垂れ流しだね、いいねぇ!」
指が挿入された膣からは、とろとろだけどお水のような、お汁が流れでてきます。
美術大学の二年生、若い由紀がおからだの奥底の、泉から沁みださせるお蜜です。
「ああっ、あああっ、あああああっ!」
お顔を軋ませ、よろこびにみちる由紀の裸体、洩らすお声は、悶え呻きの音色です。
鏡の向こうの桐山先生、由紀のひろげられた陰部の様子を凝視して、胸を疼かせます。
あとで由紀とセックスするんですけど、桐山先生、もう、おちんぽ、勃起させています。
マジックミラー越しですが、30cmの目の前で、カワイイ由紀のおめこを拝む桐山先生。
「ほうら、由紀、イッテもいいんだよ、アクメに昇っていいんだよ!」
村田先生は、由紀の膣襞をお指でこすり、乳首をキリキリ揉んでいるんです。
由紀、もう、わけがわからなくて、コントロールできない快感に、うめいて悶えます。
普段にはかわいい美大の二年生、日本画専攻クラスの女子では一番の美女です。
そのかわいい由紀が、喜悦に満る見知らない世界へ、ずんずんとはまっているんです。

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鏡の前で由紀、緊縛されたまま、アクメに昇らされ、イカされてしまうんです。
「あああああっ、ひやぁああああっ、ああああっ!」
美術大学では日本画専攻の由紀、二年に在学中の二十歳です。
「ふふふふ、由紀、とっても弄りがいあるね、感じてるんだよね!」
アラフォー独身男子の村田先生、女子学生を手玉にとって、お喜びなんです。
「あああっ、だめぇ、あああん、だめですぅ!」
「だめだといっても、もうやめられないでしょ、いくとこまでいかないと!」
「あああん、だめ、だめ、いっちゃいそう、いってしまうぅ!」
膣のなかに挿された人差し指と中指で、ぐじゅぐじゅと、こねまわされている由紀。
にぶい刺激ですけれど、二十歳になったばかりの由紀、じんじんと感じちゃうんです。
もう限界に近づいてきて、このままオーガズムを迎えさせてほしいと思う由紀。
「ああん、せんせ、もう、もう、もう、あかん、あかんですぅ、ううっ!」
ぐぐっとおからだを拡げて伸ばしたいけれど、後ろ手縛りで足はひし形、海老縛り。
おからだが辛い、痺れる、若い女体、由紀、お顔を紅潮させて喜悦に歪めます。
「ほら、由紀、とろっとろっ、お汁が、たっぷり、いいねぇ!」
「あああん、はぁあああん、あああん!」
「ほうら、由紀、べちゃべちゃ、ぬるぬる、たっぷり出すんだよ!」
ごつごつした村田先生のお指を二本、膣のなかに挿入されて、膣襞をこすられます。
「はぁああっ、ひやぁああん、ひぃいい、いいっ!」
「気持ちいいんでしょ、由紀、いい気持ちなんでしょ!」
「はぁああ、ああっ、せんせ、ひぃいい、ひぃいい、きもちですぅ!」
乳首をつままれ、モミモミされて、膣に入ったお指で、子宮口をまさぐられます。
とろとろ、若い由紀、二十歳の由紀、水分たっぷり、恥のお汁が流れでてきます。
女の性といえばいいのかしら、由紀、子宮口のまわりを弄られて、気絶寸前。
とってもいい気持ち、おからだの奥底が、えぐられる快感、由紀、もうだめ。
イッテしまう、アクメにのぼってしまう、オーガズムの波にさらわれ悦楽の世界へ。
「ひぃいいっ、ひぃいいいいっ、ひぃいいい~~!」
村田先生にお指を挿しいれられたまま、おしっこをぴしゅんぴしゅんと飛ばしちゃう。
後ろ手に縛られたまま、乳房を絞りあげられたまま、足をひし形に曲げたまま。
美大二年生、二十歳の由紀、おんなの歓びを、朝日を浴びるようにして、感じるんです。