小説:甘い蜜
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<淫らに悶える由紀>
眠っていたのかしら、ふ~と気がつくと、村田先生と桐山先生がいらっしゃいます。
ソファーに座ってなにやらおしゃべりをされている村田先生と桐山先生です。
由紀が目を覚ましたのを知られて、村田先生が立ちあがられて、由紀のそばへ。
ベッド状になったリクライニング椅子、羞恥椅子に寝そべっている由紀です。
ピンクの毛布をかけてもらっているけど、全裸、なにも着けていない裸です。
「目が覚めたようだね、由紀、桐山先生がいらしてるんだよ」
以前、由紀、セックスの関係をしたことがある、美術評論家の桐山先生です。
「はぁあ、せんせ、わたし、なにしてたのかしら・・・・」
「いい気持になって、由紀は眠っていたんだよ、一時間以上も、だよ」
「どうして、桐山さんが、いらしてるんですか・・・・」
「新作を見ていただくためだ、それに由紀に会いたいっておっしゃって」
由紀は、ピンクの毛布からお顔だけを出した格好で、桐山先生の方を見ます。
和風のアトリエ、桐山先生がお座りのソファーまで、由紀から3mほど庭側です。
まえに桐山先生にお会いした時は、お髭があったのに、いまはお髭なしです。
とっても優しそうな感じの、細身のイケメンさん、でも、お年は30才の後半。
村田先生の後輩になるという桐山先生は、画家さんではなくて批評の方へ。
美術系雑誌に記事を連載されたり、単行本を出版されたりされているんです。
「ほうら、由紀、桐山先生にごあいさつしなさい」
いわれるままに、由紀、毛布をからだに巻いてお座りし、挨拶します。
「こんにちは、また、来ちゃったのよ、京都へ」
にやにや、笑顔で、ソファーに座ったまま、由紀を見て、言葉をかけてこられます。
どうしてこんなところに、桐山先生がいらっしゃるのか、分からない由紀です。
毛布をからだに巻きつけ、羞恥椅子に座った由紀のうしろには、村田先生です。
いきなり、村田先生は、由紀の両手を頭の上に置かさせて、手首を括られる。
括られた手首が頭の後ろへまわされ、両腕で頭を抱く格好にされてしまいます。
ピンクの毛布が、由紀を包んでいたからだから、ずり落ちて、裸体になってしまいます。
「ああん、せんせ、恥ずかしいですぅ、桐山さんが、見てるのに・・・・」
目が覚めて、息つく暇もなく、様子が分からないまま、由紀は裸体を晒してしまう。
立たされて、由紀、手を頭の後ろにまわした全裸姿を、桐山先生に見せてしまいます。
「おお、おお、すてきだ、由紀ちゃん、かわいい、ねぇ!」
3mほど離れてソファーにお座りの桐山先生、由紀からはお顔が逆光で見えにくい。
桐山先生からは、天井には照明もついているから、由紀の全裸がくっきり見えます。

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全裸、ネックレスもイヤリングも、シュシュも何もつけてない、完全裸の由紀です。
手を頭の後ろに組んで立った姿の由紀を、正面から、桐山先生が眺めています。
恥ずかしいです美大二年生の由紀、裸体を食い入るように見られているんですから。
「はぁああ、そんなに、見ないでくださいよぉ、桐山先生ぇ」
「ふふん、由紀ちゃん、すばらしい、からだ、してるよねぇ!」
たしかにプロポーションは抜群、乳房も臀部も膨らんでいて腰は締まっています。
顔立ちだって、クラス18名の女子の中ではいちばんの美女、かわいいんです。
そんな由紀が、全裸で、美術評論家桐山先生の目の前に、立たされているんです。
「京都に来て、舞妓より、由紀ちゃんの、裸がいいよねぇ!」
桐山先生のそばに立っている村田先生も、いっしょになって由紀を見ています。
二人の男性に裸を見られていて、由紀、こころのなか乱れています。
でも、これでおわりではなくて、おからだの細部まで見られていくんです。
「はぁああ、見ちゃいや、ああん、恥ずかしいからぁ、あああん!」
膣のなかをめくり見られて、そうして勃起おちんぽを、おめこに挿されて射精まで。
「見てるだけじゃつまらない、ふふん、お触りするよ、由紀ちゃん!」
お髭を剃られた桐山先生、東京住まいの美男子です。
手を頭の後ろにして立ち姿の由紀の、目のまえにきて乳房に手を、当てられちゃう。
「うふふ、乳房だぁ、あったかい、ああっ、やわらかい、いいねぇ、由紀ちゃん!」
にやにや、お顔をゆるませる桐山先生、由紀の乳房をしたから、持ち上げるんです。
「あああん、いやぁああん、やめてください、桐山先生ぇ」
おっぱいをいきなり弄られ、由紀、寒気がして、首をすくませてしまいます。
立ったままの由紀、後ずさりしてしまって、桐山先生の手から逃れようとします。
「おっとっと由紀、逃げたらだめじゃないか、お仕置きだよ!」
村田先生、魂胆どうり、由紀の両手首を括った紐の余りを握り、持ち上げます。
由紀の手腕が頭の上に持ち上がり、天井の滑車から降りたフックに留められます。
「ははん、せんせ、こんなのしたら、わたし、立ったままやん!」
きっちり手腕が引きあがったわけではなくて、ゆるませてあるけど、座れません。
「桐山先生お好みの、手首縛りだけ、でも、由紀、まだまだあるからね」
桐山先生は、女の子を縛って苛める、つまりSMに、興味があるというんです。
「そうだね、由紀ちゃん、たっぷりプレイを楽しもうよ、ねっ!」
嵯峨野にある大きなお屋敷、和風のお絵描アトリエで、由紀、性器の奥まで露出です。

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素っ裸になって立ったまま、手首が括られて頭のうえに、引き上がっている由紀。
八畳間四つの広さのお絵描アトリエ、お庭からは奥まった一角、責めのお道具が。
桐山先生は、素っ裸の立ったまま由紀を抱いてきて、あちこちへ唇を這わせられます。
「あああん、こそばい、こそばいです、ああん!」
おズボンを脱ぎブリーフだけになられた桐山先生、立ったまま由紀を抱かれています。
手をあげた裸体のビーナス由紀、整ったおからだ、まるでクリムトの抱擁のように、です。
「いいねぇ、由紀ちゃん、お尻、お乳、お腰、ふふん、柔らかい、あったかい」
裸の由紀、桐山先生に抱かれて、左の腕を背中にまわされ、右の手は股間へ入れられ。
上半身をうしろへ、反り返るようにされ、乳房のうえへ、唇が這わせられちゃう由紀。
お股に入れられた右手の平、由紀の股間の柔らかい、陰唇をお触りしてきます。
「ああん、桐山先生ぇ、だめ、だめ、ああん、だめですよぉ」
乳房に唇を這わせられ、乳首を挟まれ引っ張りあげられた由紀、言葉は拒否です。
ぴりぴり、乳首を歯で軽く噛まれて由紀、なんともいえない刺激を刺されます。
股間を覆った手の平が、ぐちゅぐちゅ動きを醸してくるから、由紀、鈍い感覚です。
「はぁあああっ、きりやま、せんせぇ、あああん、いやぁああん」
乳首と陰唇のなか、唇と手のお指で、美大二年生の美女由紀、ジンジンです。
「桐山さん、たっぷり、お楽しみくださいな、ぼくは一時間ほど散歩に出かけます」
「村田先生、そんじゃあ、たっぷりと、楽しませてもらいますね、いってらっしゃい」
村田先生、そばで見ておられたんですが、ここは桐山先生にお任せしようと。
ここは京都の嵯峨野ですから、目の保養に、ご近所をお散歩されるんです。
二人だけにされてしまった由紀、全裸を見せる恥ずかしさでいっぱいなのに、です。
手首を括られ立ったまま、急所をお弄りされて刺激され、おからだが反応しちゃいます。
二人だけになると桐山先生は、立ち姿で全裸の由紀を、肘掛椅子に座らせます。
由紀、座らされたかと思っていると、左右別々、足首と太ももを一緒に括られたんです。
足をひろげることはできても伸ばすことはできないように、そうしてお股をひろげられます。
手首を組んで頭の上に、肘掛椅子に座らされた由紀、足はMの格好にされています。
「たっぷり、楽しもうね、由紀ちゃん、ぼく、胸キュンしてるんだよ」
「はぁああ、きりやませんせ、わたし、こんなの恥ぃです、とってもですぅ」
「そうかね、由紀ちゃんは、ドMだって、聞いたけど、ほんとだよね」
「わたし、そんなん、ちゃいますぅ、ドMちゃいますよぉ」
食い入るように股間を見つめられている由紀、目線を感じてジンジンしてきちゃいます。

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肘掛椅子に開脚M姿にされた由紀、お膝がわき腹の横にまで引き上げられちゃう。
手首を括られ首の後ろへまわした格好で、おっぱいを弄られ放題になった由紀。
足首と太ももを、それぞれに括られわき腹へ引き上げられてしまった由紀です。
「あああん、きりやませんせぇ、こんなかっこう、恥ぃですぅ・・・・」
「ふうん、由紀ちゃん、お尻をもう少し前へ、だねぇえ!」
肘掛椅子に開脚M、上半身を少し後ろへ寝かされて、お尻が前へ突きだされます。
「ああ、恥ずかしい、こんなの、恥ずかしいですぅ!」
完全にひろがってしまった股間が、斜め上を向いてしまって、お尻の穴が正面です。
「いいねぇ、由紀ちゃん、すばらいい眺めだ、ぼく、ほれちゃうなぁ!」
桐山先生は、由紀を開脚Mの姿に縛り上げ、お股を閉じられないようにされたんです。
由紀はもう、見られて一番恥ずかしい処、股間をひろげられてしまって、羞恥に赤面です。
めっちゃ、恥ずかしい、東京からのお客さま、おもてなしだといっても、恥ずかしすぎます。
「ふ、ふ、ふ、ふ、由紀ちゃん、いんもう、黒い毛、卑猥だよねぇ!」
「ああん、きりやませんせ、だめ、だめ、ひっぱったらぁ!」
「由紀ちゃんのちじれ毛、おおおっ、やわらかいんや、陰毛!」
「いやぁああん、そんなん、したら、ああん、痛っ!」
桐山先生が、ふもとの生え際陰毛を、一本お指に挟んで、ひっぱり抜かれたんです。
痛い、由紀、恥ずかしさに交じった痛みに、身震いしていまうほどです、羞恥心。
肘掛椅子のまえに、お風呂の洗い場用の椅子を置いて座られる桐山先生。
ブリーフの真ん中がもっこり盛り上がっているのが、由紀にも分かるくらいです。
男の人が穿くブリーフって、真ん中に、オチンポを出す切りこみが、あるじゃないですか。
桐山先生ったら、お風呂椅子にお座りになられて、ああ、おちんぽを、出されたんです。
由紀、見えてしまう、ああん、由紀のおっぱいを弄られながら、おちんぽ握っておられる。
「ふうう、由紀ちゃん、ぼく、ぼくのちんぽ、口に入れて、もらえるかなぁ!」
立ちあがられる桐山先生、ブリーフをお膝まで降ろされて、おちんぽ露出です。
肘掛椅子に開脚M姿の由紀のお顔へ、剝きだしたおちんぽを、当てちゃうんです。
桐山先生は、正面の鏡に映る開脚M姿の由紀を眺めながら、横からのフェラです。
「ほうら、鏡に映った由紀ちゃん、とってもうるわしいよねぇ!」
「いやぁああん、きりやませんせ、こんなの映さないで、恥ぃですぅ」
「由紀ちゃん、でも、ぼく、胸、キュンキュン、して、きちゃってるん、だよぉ!」
嵯峨野の大きなお屋敷のお絵描アトリエはいま、淫乱となった交情の場です。

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肘掛椅子に開脚M姿の由紀、手は頭の後ろに組む格好で、鏡の前です。
横から桐山先生が勃起させたおちんぽを、由紀に咥えさせてフェラチオです。
「うぐう、うぐう、うぐ、うぐ、うぐううっ!」
桐山先生の勃起おちんぽ咥えたまま由紀、おっぱいを揉まれて膣を弄られる。
「ふううん、由紀ちゃん、ぼくのちんぽ、お味は、どうかねぇ!」
鏡に映るすがたはそのまま録画されている由紀、あとの鑑賞会では羞恥です。
「うううっ、うぐ、うぐ、うぐぐぐぐっ!」
目をつむり、お顔をゆがませる由紀、頬がお口に咥えた勃起おちんぽで膨らみます。
「いいねぇ、まるで夢の世界だ、極楽浄土の観音さまだね、由紀ちゃん!」
ぱっくり、おめこがひらかれ、鏡の前50cmに映し出される由紀の股間です。
陰毛がエロぐろい感じ、お尻の穴が可愛らしい、その合間の縦割れ陰唇ですが。
陰唇がめくりあげられ、ピンクの谷間がハッキリと、それに膣口が開花しはじめです。
「うううっ、あああっ、きりやませんせぇ」
「どうした、由紀ちゃん、ふふっ、じゅるじゅるだよねぇ!」
「あああん、そんなことゆうたら、だめですよぉ!」
お口から勃起おちんぽが抜かれて、そのかわり、膣口をひろげられてしまいます。
膣口からはとろとろの、お蜜が流れでていて、淫らにも糸を引くようにして垂れます。
「いただいちゃっていいよねぇ、由紀ちゃん、お、ま、ん、こ、いいよね!」
桐山先生が開脚M姿に由紀の前にお立ちになって、勃起おちんぽを握っています。
フェラチオさせた勃起おちんぽを、由紀の膣へ挿入し、いい気持になられる桐山先生。
由紀だって、とっても快感、アクメへ昇らせてもらえれば、最高にいいんですけど。
ぶすっ、由紀、桐山先生の勃起おちんぽ、亀頭を膣に埋め込まれます。
「ひやぁあっ、ああっ!」
肘掛椅子に開脚M姿、由紀の正面に立っていらっしゃる桐山先生。
「ううっ、ああ、いいよぉ、おおおっ!」
東京でのお仕事に欲求不満の桐山先生、由紀と交合しだして、喜悦のお叫びです。
「ううっ、おおおおっ、うううっ!」
ぶすぶすっ、勃起させたおちんぽを、開脚M由紀のおめこへ、挿しこみ抜かれます。
「ひやぁああっ、ひぃいいっ、ああん、あああん!」
「おおおっ、由紀ちゃん、おおおおっ!」
ぶすぶす、ぶすぶすっ、ビンビンにおちんぽを勃起させている桐山先生、お喜びです。